高校生の彼女がおっさんサラリーマンに寝取られた

この体験談は約 3 分で読めます。

大学2年生(20歳)の頃、教職課程で知り合った30歳の先輩との間で起きた出来事です。

大学の中で、一際ダンディーな雰囲気を持っていた30歳のその先輩は、某国立大卒→某大手企業での記者職を経て、なぜか教員を目指すといった一風変わった経歴の人でした。
そんな人に初回の講義で絡まれて以来、数度飲みに連れて行ってもらったり、学生じゃとてもいけないようなご飯屋さんに連れて行ってもらったりして、かなりお世話になっていました。

そんなある日、「◯◯君(僕)の彼女も呼んで、カラオケ行こうよ!」と誘われ、連れて行くことにしました。

彼女は当時、高2(17歳)。
小柄の割に巨乳(Eカップ)で、それなりに自慢の彼女でした。

モーニング娘のファンだったその先輩は、彼女を一目見るなり、「可愛いじゃん!安倍麻美を可愛くした感じで」と僕に耳打ちしてきて、酔った勢いを利用して彼女の肩を抱いたりしてました・・・。
僕は、(ちょっと触りすぎじゃないか・・・?)と不快感を覚えましたが、普段お世話になっている先輩ということもあり、その場は黙っていました。

それからというもの1週間に1回は遊びに誘われるようになり、その都度「彼女も一緒にね」といった感じでした。

(このオジサン、かなりうちの彼女気に入ってるみたいだな・・・)

懸念しつつも、まさか高校生の彼女が相手にするわけないだろという思いもありました。

そして数ヶ月後・・・。
地元の友達からメールが来ました。

『お前の彼女、サラリーマンっぽい人に肩を組まれて歩いていたぞ!』

(いつの間に連絡先を交換してたんだ?)

すぐに彼女の携帯に電話すると、『お客様の電波は・・・』というアナウンスが流れました。
嫌な予感がして、今度は先輩の方に電話すると、繋がるものの応答はなし・・・。
その後、何度電話しても、メールを打っても返信なし・・・。
絶望的な状態でした。

次の日、ようやく彼女から返信がありました。

『ゴメン、疲れてたから(携帯の電源落として)早めに寝ちゃってたぁ』

いよいよ怪しいと思った僕は、真相を確かめるべく、その日の夜に先輩を呼び出しました。
嫌な予感は的中していました。
昨夜、彼女を誑かして先輩の家に連れ込んだとのこと・・・。
後輩の彼女を黙って連れ込んだ先輩の行動も信じられませんでしたが、それ以上に驚いたのは、年の差13歳のオジサンにホイホイついて行った彼女のことでした。

「いくらなんでもひどいですよ!」

僕がそう言うと、先輩からは驚きの一言が・・・。

「ゴメンゴメン、悪いと思っているよ。もうしないから。けど、若くて可愛い子にあれだけ巨乳を強調されたらさー(笑)」

寝取った挙句に、下ネタでおちゃらけてくる先輩・・・。
その一言に憤りを感じて、「そういう問題じゃないですよ」と言うと・・・。

「だから~ほんとゴメンって。一夜の過ちってことで許して、ね?でもさ、無理やり(連れ込んだ)ってわけじゃないからさ。そこんとこはマジ誤解しないで」

と、極めて軽い発言・・・。

(もうこの人はダメだ・・・)

と思いつつも・・・。

(無理やりではない・・・まさか彼女の方にも多少なりともその気があった・・・?)

嫌な想像が頭の中をグルグル回ってました・・・。
そんなこんなで先輩も彼女のことも信じられなくなり、すぐに彼女とは別れたのですが、それから1週間も経たないうちに彼女と先輩は付き合い始めました・・・。

それからしばらく、制服姿の彼女が30歳のオジサンに奉仕してるところや、若い身体を弄ばれているところを想像して気が気がでない日々を送っていたのですが、約3ヶ月後、先輩は彼女をあっさり捨てて、今度はどっかの女子大の1年生と付き合い始めていました・・・。

その後、都合よく彼女から連絡があり、僕も単純なもので再び付き合うことになったのですが・・・。
彼女の手コキやフェラ、そして騎乗位での腰使い・・・あらゆるテクニックが向上していたのは言うまでもありません・・・。