夕立でずぶ濡れになったふたり

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SEXの体験ではないが、小六での出来事が最高の思い出。

意識し合ううち自然に一緒にいることが多くなった同級生の真奈ちゃん。
班単位での自然研究発表を控え帰宅後集合しようとしたが、塾や都合を理由に誰も来なかった。
来たのは真奈ちゃんだけだった。

学校の野外授業で毎回行く近くの山林公園に二人だけで行った。
丘のような低い山で遊歩道が縦横に巡る公園、そこを頂上目指した登っていく頂上に着いて間もなく、急に雷が鳴り夕立になって二人とも一瞬でずぶ濡れに・・・。
屋根付きの休憩所に逃げ込んだ頃は自分はパンツまで濡れていた。
彼女を見ると着ていた白のシャツが肌に密着して背骨とブラの形がはっきりと見えている。

寒いと言う彼女を思い切って後ろから抱きしめると、しばらくの沈黙の後に彼女は「ありがとう」と言ってくれた。

ロマンチックになりすぎて照れてきた自分は、少し冗談を言おうと思い、「おっぱい触ったらゴメンね!!」とオチャラケで言ってみた。
彼女が良く口にする言葉、「なにバカ言ってるのよ!!」が返ってくると思い・・・。

しかし彼女は小さな声で・・・。

「いいよ、濡れたブラが気持ち悪いから外すね」と器用にシャツの中でブラを外した。

彼女はさっきと同じように背中を向けて自分の前に立った。
強く抱きしめてシャツの上から触れた。
肋から2cm程度の高さの膨らみだった。
彼女は無言のままだった。

シャツの下から手を入れて直接触れると少し彼女がよろけた。
もう止まらなくなった自分はスカートの中に手を入れワレメをパンツの上から触る。
彼女は微かに「イヤッ」と言いながらも耐えようとしていた。

勇気が無くてこれ以上は出来なかった。

そうしていると、向こうの方から雨合羽と傘で犬を連れた親子連れがこちらに向かって来るのが見える。
まだまだ距離はあったが、彼女は慌ててブラをカバンにしまい、何もなかったように無言で髪の毛を手櫛直し始めた。
しばらくの沈黙の後、雨がやむのを待って公園を後にした。
彼女の家の前まで送り、別れの挨拶もそこそこに自分も帰宅した。

翌日、彼女といつもの場所で待ち合わせ、近所の児童公園で改めて告白し同時に将来結婚しようと約束した。

昨日の事と今後について彼女は、「胸とかは良いけど、下はもう少し待って」と言った。

中学に入っても交際は続き、学年では公認のカップルになっていた。
中2の春休み、彼女と初体験をした。
高校入学後、世間が広がった事でお互い他の人に惹かれてしまい別れた。
今では良い思い出。

青春の思い出では他人より少し得していると思う。