梁に吊るされ、立ったままイッてしまった私

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結婚して2年目。
まだまだ新婚気分なのですが、もうセックスはマンネリ気味です。
主人がそんなにセックスが上手くないのもありますが、交際して長いのも理由なんです。

主人と付き合い始めたのは中1の夏。
そこから数えれば、もう13年くらいです。
初体験の相手も主人。
同じ中1の時、主人の誕生日にあげました。
途中、少し別れていた時期が1年くらいあり、その間に2人の男性と関係しました。
その後、再びよりを戻して結婚したのです。

若い時分は毎日のようにしていたセックスも、結婚したら回数も減って、最近では3ヶ月に1回程度となりました。
内容もいつもと変わらない愛撫の順番、そして決まって20分という時間がマンネリだなと思うようになっていったのです。
主人のことは愛していますが、身体の欲求不満が収まらなくなったんです。

ある日、つい出会い系サイトに登録してしまったのです。
そこには男性からの刺激的な文字で書かれた募集が沢山あり、身体が疼いてくるのが分かりました。

その中で1人の中高年男性の書き込みが気になり、返事を出してしまったのです。
頭の中が真っ白になるくらいのセックスが期待されました。
時間を調節し、実際に会うことになりました。
自分でも今思えば無謀な行動だったと思います。
ですが性の欲求は、主人を裏切ることも躊躇しないほどにまでなっていたのです。

お会いした男性は48歳の方です。
普段の表情も温和で優しそうな方。
会うまでは怖かった気持ちも多少和らぐことができました。
彼はすぐにホテルに行くのではなく、お茶をしながら私の希望や願望を聞いてくれました。
私は照れながらも、壊れそうなくらいの性的欲求が溢れてきてることを伝えました。
そして両者合意のもと、ホテルに入ったのです。

部屋に入り、彼はいきなりキスしてきました。
驚きましたが自分でも不思議なくらいにキスを受け入れています。
この強引さがなかったら、私はどんどん躊躇いが増し、逃げ出していたでしょう。

背後から抱き締められ、首筋にキスしながらスマートにブラウスが脱がされ、気付けば下着とストッキングだけの姿に・・・。
真っ白なブラに手を入れられ乳房を揉まれました。
股間は熱い蜜が溢れ、蒸れたように・・・。
彼の手で全ての衣服は脱がされ、生まれたままの姿にされました。
そして彼の服を脱がせるよう言われ、私はその通りにしました。
最後に下着を脱がすと、そこには主人とは比べ物にならないほどの大きなモノが目の前に。
黒く太く、カリが張り出した逞しいモノでした。

「す、すごいっ」

目は一点を凝視していました。
優しくエスコートされシャワールームに・・・。
彼の逞しさを実際手にして確かめた後、私は自分から彼のモノを口に含んでいました。
顎が痛くなるほどの太さで苦しかった・・・。

ベッドでの彼の愛撫は体験したことのないような気持ち良さでした。
触れるか触れないかの微妙なタッチに思わず興奮しています。
さらに愛撫がエスカレートしてしまったきっかけは、私が彼の愛撫を・・・もっと興奮する愛撫を求めてしまったからでした。

彼は待ってましたとばかりに、持参した鞄の中から手錠やロープ、目隠しや玩具を持ち出してきました。
目隠しをされ、手は手錠で拘束。
ロープを通され、それを梁に。
手だけ拘束されて吊るされた格好。
立ったまま身体を触られ、玩具で大事な部分を弄ばれたりもしました。

拘束セックス・・・。
それは私を獣のように変えていきました。
今まで出したことのないような声で喘ぎ、蜜はシャワーを浴びたかのように太ももを伝って流れ落ちていく。
それだけで私は立ったままイッてしまいました。

ロープは緩められ、私は床に倒れ込みました。
その四つん這いのまま、彼のモノが入ってきたのです。
最初に見た時から欲しかった、あの逞しいモノが・・・。

裂けそうでした。
でも容赦なく突き上げてくる彼。
正常位に体を入れ替え、最後は私の口にねじ込まれ、口中に射精されました。
咽せながらも飲むしかなく、初めて男性の精液を飲みました。
何も抵抗できず、なされるがままの拘束セックスに私はすっかり魅了されました。

この男性とは今でも秘密のセックスパートナーです。
もう主人とのセックスでは何も感じなくなりましたが、主人を愛してるので、感じてるふりをしながら受け入れています。