中学の仲間たちと学校帰りの女子高生を襲った・後編

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「おいっ、代われよ・・・」

夢中になっている姿を見て自分もやってみたくなったのか、S君と入れ代わった先輩は同じように膝立ちになって顔を近づけた。
初めのうちは他人の性器を舐めるという行為に嫌悪感があったらしく口を付けるのをためらっているようだったが、一度唇をつけてしまうと何かに取り憑かれたように舌を動かして、足の付け根から腹部のヘソまで高校生の下半身を舐め回していた。
それから3人は泣きじゃくる高校生に寄ってたかってやりたい放題のことをすると、ヒソヒソと相談を始めた。

「フェラチオさせてみようぜ」

「手コキでいいから早くイキてぇ」

「ここまでヤッたんだから、トドメ刺しちまおうぜ」

会話の中身がどこまで聞こえていたかは分からないが、自分よりも年下の中学生たちに今からとても恐ろしいことをされると察した高校生はヒステリックな泣き声をあげて暴れだした。

「ヤダァァーーーッ」

悲鳴が響き、一瞬にして廃工場の中が騒然となったが、それもゲームの一部としか思っていない先輩たちは楽しそうに笑いながら高校生を押し倒して大の字に押さえつけた。

「ヤメテェーーーッ!!ヤメテェェェーーーッ」

両手脚を掴まれ、コンクリートの床に張り付けにされた高校生は泥だらけになりながら泣き叫んでいる。

「よっしゃ、トドメの一撃は俺が刺すぜッ」

S君は当然のように言うと、誰よりも先にトランクスごとズボンを脱いで高校生に覆いかぶさった。
よほど急いでいたのだろうか、片方の足から抜けなかったズボンがだらしなくカチャカチャとベルトの金具が鳴っていたが、当の本人はそんな事にはお構いなしで、剥き出しになった尻が不自然な動きをしながら収まる場所を探していた。

「痛いッ!!!助けてーーーッ!!!イタイィィーーーッ!!!」

突然、凄まじい叫び声が響き渡った。
なんの準備もなく、いきなりS君に貫かれ、声帯が破れてしまうのではないかと思うほど絶叫した高校生は床を蹴って激しく抵抗したが、男子4人の力に敵うはずもなく、耳を塞ぎたくなるような悲鳴をあげるしかなかった。

「すげえぇっ、マジで入ってるッ」

「脚、ちゃんと押さえろって」

「お前らも手伝え」

あまりに激しい抵抗に手を焼き始めた先輩が俺たちに向かって叫んだ。
俺はどうしていいか判らずに呆然と立ち尽くしていたが、Iは戸惑いながらも高校生に群がる先輩たちの中に入っていくと、顔を引き攣らせてバタバタと暴れる脚を押さえつけた。

「嫌ーーーっ!痛いっ、うぐっ。痛いよっーーー!!!」

悲鳴がくぐもった声に変わると、覆いかぶさっていたS君が片手で高校生の口を塞ぎながら激しく腰を動かしていた。

「凄えぇっ、気持ちいいっ。気持ちいいーーーッ!!!」

長い付き合いの中で初めて聞いたS君の悲鳴のような声。
そして俺が見てきた先輩たちの様々な“悪さ”の中でも、今までとは比べ物にならないほど暴力的で残酷な行為。

「俺っ、外で見張ってます」

あまりにも壮絶な光景に怖くなった俺は、その場から逃げ出すと工場の外まで走っていった。
建物の外は何事もなかったように生えるに任せた丈の高い雑草達がわずかに吹く風に揺れてカサカサと音を発てているだけで他には物音ひとつ聞こえなかった。
こうしていると建物の中で起きている出来事は自分とは無関係の遠い世界の出来事のように思えてくる。

どれくらい時間が経ったのだろうか。
遠くから聞こえてくる蝉の声がやけにうるさく感じるほどの静けさに落ち着きを取り戻した俺は、覚悟を決めて建物の中に入っていった。
夏の陽射しに慣れてしまった目には暗く感じる作業場に行くと、Tシャツ姿の先輩たちが床に座り込んでいた。
そこにIと高校生の姿はなく、先輩たちだけが煙草をふかしながら笑談に耽っていた。

「オッ、やっと来たか」

「Iのヤツ、お楽しみ中だぜ」

不審に思った俺の気持ちを察するように1人の先輩がニヤニヤしながら隣接した備品倉庫の方を見ると、S君が何か丸めた布のような物を放り投げてきた。
反射的に受け取ってしまった俺はそれが何かを確かめるように広げてみると、自分の心臓が一瞬、大きく脈打つのがわかった。
自分のTシャツと同じような生地でできていて、汗でわずかに湿った上に土埃で汚れていたそれは、つい今しがたまで高校生が身に着けていたパンツだった。

「家に持って帰るか?」

ひやかすように下品な笑い声をあげる先輩たちの注目を浴びながら、感触を確かめるように両手で伸ばしたり裏返しにしながら玩んでいると、金属のドアが軋む耳障りな音がして、なんとも言えない表情をしたIが倉庫から出てきた。

「最高ッス!」

Iの奴が照れくさそうに笑いながら俺たちの顔を見渡すと、先輩たちから歓声が沸いた。
4人は好き放題なことを言い合いながら盛り上がっていたが、罪悪感を感じていた俺は黙ったまま、みんなの話を聞いているだけだった。
それを見逃さなかった先輩たちが、早く同罪になれとばかりに俺を焚きつけた。

「あとヤッてねえの、お前だけだぜ」

「エッ・・・俺っスか?」

戸惑いながら不満そうな顔をする俺にS君が不機嫌そうに言ってきた。

「なにビビッてんだよ、できねぇのか?」

少しヤバい空気になったのを感じたのか、Iが慌てた様子で俺を急き立ててきた。

「大丈夫だって、すげぇ気持ちいいからやってみ」

Iに先を越されたのに少し悔しさがあったのは確かだが、それ以上に先輩たちの機嫌を損ねるのが怖かった俺は、わざとらしくテンションを上げると倉庫の方に向かって歩いていった。

「アイツ、大丈夫か?」

「入れるとこ間違えんなよ」

先輩たちの笑い声を背中で聞きながら、俺は色褪せたプレートに『第2部品倉庫』と書かれた入り口まで歩いて行くと、塗装が剥がれて錆が浮きはじめている重い鉄の扉を開けた。
倉庫の中は作業場よりもさらに暗く、換気扇の通風孔から差し込む陽射しがやけに眩しく感じられた。
長い間、誰も歩いた形跡のない四畳半くらいのコンクリート張りの床には埃が積もり、黴臭い澱んだ空気が部屋中に充満していた。

高校生は廃屋に投げ捨てられた古いマネキンのように仰向けになって横たわっていた。
静かに近づいていくと、半ば放心状態のように目を閉じたまま乱れた息をしながら、先刻までは必死で隠していた2つの膨らみも隠さずに上下させていた。
俺はさらに近づいで、緊張でカラカラに乾いている咽喉に思わず唾を飲み込んだ。
高校生は俺の存在に気づいたらしくわずかに瞼を開いて天井を呆然と見つめていたが、すぐに目を閉じて人形のように動かなくなった。
母親以外の異性の裸を見たことのない俺にとっては、自分と大して年の違わない高校生の裸体であっても同じクラスの女子たちよりも遥かに艶かしく見えた。
丸みを帯びた体は俺にとってはもう完全にオトナの女のそれだった。

(K原よりもあるだろうな・・・)

俺は、5年の時からクラスが一緒だった同級生の顔を思い浮かべながら、震えて思うように動かない指先でひんやりと汗で湿ったその剥き出しの膨らみに触れた。
もっと柔らかいと思ったが、ずっと弾力があった。
乳首の部分だけが妙に硬く、コリコリとする手触りに少し驚きつつ、今度は手のひら全体を使って撫で回しながらキスをするように唇を押しつけた。
必死に抵抗し、さんざん平手打ちでもされたのだろう、その頬は赤みが差し、手形のような痕が残っていた。
もう抵抗する気力も失せたのか、俺が何をしても高校生は抗わず、されるがままだった。
俺は初めて触れた女の感触に戸惑いながらも、両手でメチャクチャに揉んでから顔を埋めたり、口に含んで思いっきり吸ったりしながら少し汗の味がするオッパイをハァハァ言って舐め回した。

それから唇を重ね合わせるだけのキスをしたが、それだけでは満足できなかった俺は、嫌がる高校生を睨みつけて両手で顔を押さえつけると、「もっとチュウさせろ」と言いながら小さく口を開けさせた。
普段なら先輩たちとコーラを回し飲みするのにも抵抗を感じてしまうほどなのに、なんの躊躇いもなく口の中に舌を入れると、カチカチと前歯をぶつけ合いながら長く激しいキスをした。

女の子とキスをしているという事実に、どうにかなってしまいそうなほど昂っていた俺は服を脱いで素っ裸になると、すでに5人に乱暴され精液と血の滴るそこへ構わず指を突っ込んでみたり、ずっとやってみたいと思っていた色々なことを、この時とばかりに女の身体を使って試してから、ついに全部やってしまった。
緊張のせいか今ひとつ立ちが悪く、挿入するのにかなり手間取ったので、俺は好きな同級生の顔を思い出しながらプニプニと柔らかい太腿にチンコを挟んで動かしていたらものすごく硬くなってきたので、閉じていた脚を膝で割って開かせ、唇にしゃぶりつきながら割れ目に宛てがい、グイグイと押し付けているうち、ついにヌルッという感触がしてチンコ全体が熱くなった。

「ぁぐっ・・・!!!」

高校生はうめき声を上げると、苦悶の表情で拳を握り締め、歯を食いしばった。

「うわぁっ、温けぇ・・・」

思わず声が漏れてしまった。
確かめるように下半身に目をやると、自分のチンコが根元まですっぽりと割れ目の間に埋まっているのが見えた。

(セックスしちゃってるよぉ、俺・・・)

初めての経験に完全に舞い上がってしまっていた俺は、次にどうしたらいいのか分からなくなってしまったが、とりあえず腰をゆっくりと動かしてみるとチンコ全体が温かい膣の粘膜に包まれ、程よく締め付けられる心地良さに、それまで感じていた軽薄な罪悪感など一気に消し飛び、止まらなくなった。

「痛っあぅ、痛、いよっ・・・」

下から発し続けられる途切れ途切れの、それでいて何か艶っぽく聞こえてしまう、か弱い声。
固く目を閉じた顔をしばしば左右に振っては、快感を貪られる痛みに耐えるその姿に、俺は例えようのない嗜虐的なエロティシズムを感じてしまい、『気持ちいい』なんて言葉では言い表せないくらいの興奮に夢中になって激しく腰を動かした。
ますます興奮した俺は耳元で痛がる高校生の泣き声がしても容赦なく腰を動かし続け、生まれて初めて味わう生の膣の感触をひたすらに貪った。
脳全体が痺れるような強烈な快感に射精感が一気に込み上げ、最後はきつく体を抱き締めると、全身を弓なりに痙攣させて高校生の膣内に思い切り射精した。

しばらく高校生に抱きついたまま全ての精液を射精し終えると、名残惜しさを感じつつ体を離した。
なぜか、「ごめん」という、それまでの行為とは真逆のセリフが口をついて出ていた。
高校生は何も答えず、閉じた目尻に涙を貯めて荒い息を吐いていた。
俺は服を着ながら、出血と、もう誰の物かも分からない大量の体液でグチャグチャになったその下半身を見ていたら、(妊娠しちゃわないかな?)と見当違いな心配をしてしまったが、外で待っている先輩たちに自分も共犯者になったことを早く知らせたくて、高校生を置き去りにしたまま倉庫を後にした。

作業場に行くと予想していた通り、先輩たちが「男になったか?」と俺をからかってきた。

「3分、持たなかったす」

「ははっ、ウルトラマンかよっ!」

場を盛り上げるようにヘラヘラと軽薄な愛想笑いを浮かべながら照れくさそうな顔をすると、俺のリアクションに沸き返った先輩たちは口々に「もっとやろうぜ」と言いながら目をギラつかせて、先を争うように物品倉庫の中に入っていった。
日が傾きはじめている作業場に1人取り残された俺は、ぼんやりとした頭で辺りに散らばった高校生のブラやパンツを見つめながら、わずか十数分前まで自分がしていたことを思い出して、初めて味わった女の感触の余韻に浸った。

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