『けっこう仮面』のコスプレでコンビニデビューしました

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私は19歳の大学生です。
実は私、コスプレマニアなのです。
コスプレを始めたのは小学校のときです。
友達とコミケに行ってから、コスプレにはまりました。
コスプレをやっているうちに見られることが好きになり、だんだん露出の大きいコスプレをするようになっていました。
そしていつしか、『けっこう仮面』のコスプレをしたいと思うようになりました。

けっこう仮面・・・。
赤いマスクと赤いマフラー、赤い手袋、赤いブーツだけが衣装の大事なところは何も着ていない、ほとんど全裸の覆面ヒロインです。

初めにそう思ったのは、高校生のときでした。
しかし家族と住んたこともあり、なんだか決断できずに、もっぱら自分が『けっこう仮面』のコスプレでゲームショウに出たり電車に乗ったりしているところを想像しながらオナニーするだけでした。
しかし想像だけでは済まなくなり、つい勢いで『けっこう仮面』の衣装を通販で購入してしまいました。
それが先月のことでした。

現在、私は大学の女子寮に住んでいます。
深夜に『けっこう仮面』に変身して、自室を出て寮の廊下までは歩けましたが、しかし寮から外には出られませんでした。
しかし、それも過去の話になりました。
昨夜、ついに『けっこう仮面』は女子寮を出て、夜の町のパトロールに出かけることができたのです。

パトロールは徒歩でした。
深夜とはいえ、裸と真っ赤な『けっこう仮面』コスチュームは、遠くからでも映えると思います。
何も持たずにパトロールに出動したので、コンビニなどには入れませんでしたが、顔がマスクに覆われて素顔がわかりませんので、今度はコンビニなどのお店にも入りたいと思います。

とりあえずコンビニの店のすぐ前を歩いて通り過ぎたり、交番(無人でした)の前を通り過ぎたり、幹線道路の歩道を歩いたりしました。
公園でオナニーもしました。
あまりのスリルと興奮で我慢できませんでした。
脚を伝って汁がブーツの中にも入っていき、ちょっと足先がヌルヌルしていました。

昨夜は寒かったので、その公園でおしっこもしました。
公園の前の道路脇にずっと停めてある放置自動車の屋根の上に登って、道路に向かって仁王立ちになってしました。

再び寮に帰って来るまでに、10人ぐらいの人とすれ違ったりして、目撃されました。
その度に心臓が破れそうなぐらいにドキドキして、オマンコもジンジン疼きまくっていました。
寮に帰ってからも、自室で2回、冷えた体を温めるために入った寮の共同風呂で1回、オナニーしました。
今日の授業中も、このことを思い出してオナニーしてしまいました。
この懺悔を書いている今も、オナニーがしたくてたまりません。

私は今、もうすでに『けっこう仮面』に変身済みで、このあとパトロールに出動するつもりです。
今はオナニー我慢して、そのときにすることにします。

ところで、『けっこう仮面』にパトロール指令を与えてください。
色んな方に“指令”を与えていただきたいです。
素顔は隠したままなので、どんなに実行不可能な指令であっても実行する覚悟です。
もし満足なパトロールができなかったら、『特訓指令』としてお仕置きを与えてくださっても構いません。
パトロールや特訓の結果、男性の餌食になっても構いません。
これからよろしくお願いします。

おはようございます。
先日のパトロール報告をいたします。
前回の懺悔の直後に出動いたしました。
PCに向かっているときからすでに変身済みでした。

この日の行動予定は、“コンビニデビューを果たす”ことです。
しかし気弱な私は直近のコンビニに行くのはなんだか気が引けて、結局、少し遠いところにあるコンビニを目指すことにしました。
自転車で行くことにしました。
私は『けっこう仮面』のコスプレで寮の裏口を出て駐輪場に回り込み、自転車に跨がり出かけました。
そのコンビニへは大体15分ぐらいかかります。
ほとんどが住宅街の中を通るのですが、コンビニ自体は片道2車線の幹線道路に面していて、この道路を渡る必要があります。
まあ、うちの寮からだとかなり面倒くさいコンビニなのですが、それだけに普段私がこのコンビニを利用することはありませんから、コンビニの中に知人がいることは確率的に少ないのです。
顔を真紅のマスクで覆っているとはいえ、やはりまだその辺が割り切れていないのです。

さて、コンビニが近付いてきました。
住宅街の細い路地を出て広い道路との交差点に差し掛かりました。
ここまで出会った人は6人。
うち4人は自転車で追い越した人たちで、2人だけがすれ違いました。
みんながどんな顔をしていたのかわかりませんが、きっと驚いていたと思います。
人を見つけるたびに私の胸の鼓動は激しくなり、股間がジンジン疼きます。
気が付けばもう、サドルはヌルヌルになっていました。

ところで、コンビニのすぐ近くまで来た私でしたが、すぐにコンビニの中には入れませんでした。
コンビニの中を覗くと、夜遅いのに結構人がたくさんいて、急に臆してしまったのです。
体は緊張と興奮と寒さとで激しく震えていました。
結局、コンビニの前を何度か行ったり来たりしました。
そうすることで、かえって『けっこう仮面』の姿は多くの人に目撃されることになるのですが・・・。
特に車の人たちには多く目撃されたことでしょう。
一応街路樹などもあって、車道からはなかなか見難いとは思いますが、何せ全裸に真紅のコスチュームですから、夜の暗闇でも目立つはずです。

結局、入店を決意できたのは、3~4往復ぐらいしてからになりました。
店内には外からパッと見た感じ、雑誌を読んでる男性と女性が1人ずつ、奥に男性が1人いるようでした。
私は自転車をコンビニの側面の路地に停め(コンビニ正面の駐輪場に停められない意気地なしな私・・・)、そして知性も理性もかなぐり捨ててコンビニの中に突入しました。

「いらっしゃ・・・」

店員さんの元気な掛け声が詰まってしまいました。
無理もありません。
顔を真紅の全頭マスクで覆い、赤いマフラーが首から長く伸び、両手両足に赤い手袋、赤いブーツを装着しているものの肝心の胴体は真っ裸な女がコンビニに登場したのですから。

さて、コンビニに無事突入したのはいいですが、何をすればいいのか、はたと困ってしまいました。
コンビニに行くことだけが目的で、何をしようという目的はなかったのです。
一応、お金は1000円札を手袋の中に入れて持ってきていたので、とりあえず何か買おうと思って店内をぐるぐるしました。
そうすると、店の奥で品出ししていた店員さんや品定めをしている男性のお客さんにばっちり見られてしまいました。

やがてギャル系の女の子2人と男1人のグループが店に入ってきました。
そして、そのうちの1人の女の子に目撃されてしまいました。

「わぁ、何アレー!」

ものすごい大きな声で叫ぶもんだから、今まで私の存在に気づいていなかった他のお客さんたちまで私を見るようになってしまいました。

「おお、けっこう仮面じゃん。すげー」
「何がすごいんだよ!あんなのただ頭おかしいだけじゃん」

「ちげーよ。ああいうコスプレなんだよ」
「だとしても、ありえなくない?」

そんな会話を人目もはばからず大声で話していました。
人目もはばからず、こんな格好でいる私に言えたことではありませんが・・・。

彼らの出現で店内は騒然となってきました。
外を見るとさらに車が2台、コンビニの前の駐車場に入ってきていました。
一台はいかにもヤンキー使用の車です。

私はだんだん危険を感じるようになってきました。
しかし、それに反比例して、私のオマンコはどんどん発情してきます。
このままでは色んな意味でヤバイです。
私はとりあえず、コーヒーとお菓子を持ってレジに向かいました。
レジの男の子は明らかに緊張して狼狽し、目のやり場にも困っていました。

レジで清算している最中に、新たにお客が入ってきました。
さっきのヤンキーカーに乗っていたと思われる人たちです。
4人もいました。
店に入るなり、「お、変態女発見」と叫びだし、「ひゅーひゅー」と囃子立ててきました。
彼らの車はワンボックスカーなので、このままでは持って帰られそうなので、私はお釣り貰わずに速攻で店から脱出しました。
そして夜の町を自転車で激走しました。

無事に寮に辿り着きましたが、興奮は覚めやまず、結局彼らに拉致られて輪姦されるのを想像しながらオナニーしてしまいました。
何回イッたかも覚えていません。