家内の不倫相手の男の妻とW不倫

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長閑な午後のひと時、眠気に襲われてウトウトしていると電話で起こされた。
電話口からは女性の声。

『S(名字)』と名乗り、「桜子さん(妻、56歳)の旦那さんですか?」と確認し、妻と彼女の夫のことで相談に乗って欲しいと言う。

突然の電話と話の内容に返事に窮していると、「3日後、横浜でお逢いして詳細をお話ししたい」と言う。
高◯屋の屋上に10時半と約束し、電話を置いた。

当日、友人に会うと言って横浜に行った。
開店間もない屋上には人気もなく、Sと思しき女性はすぐに分かった。
簡単に挨拶を交わし、落ち着いたところで話を伺おうと1階に下りて外の喫茶店に入った。
席に着き、落ち着いたところでSが話し始めた。

旦那:S徹、55歳、R社勤務。
妻:S悠子、50歳、専業主婦。
夫婦2人で金沢区に居住。

簡単な自己紹介のあと、「こんなものが私宛に」と言って封筒を差し出した。
アルバムの台紙に10数枚の写真が貼ってあり、7月と8月の日付けで、簡単なコメントが書かれていた。
どちらも同じような内容で、衣服の違いが日時の違いを感じさせようなものであった。

駅前で待ち合わせをしている様子。
2人でランチ中の写真。
そして男女の交合、ヌードなどが写されていた。
・・・しばらく沈黙せざるを得ない。

俺「何か意味不明の贈り物ですね、こんな物を奥様宛に送るなんて、旦那宛ならわかりますが・・・」

悠子「私も気持ちが悪くて・・・、失礼ですが写真の方は奥様で間違いないでしょうか?」

俺「食事をしている写真は女房ですが、この裸と、交合している女性の体つきは女房とは違いますね。顔もはっきりしてないし、捏造されたものではないですか?」

悠子「そうですか・・・どうししよう、困ったわ」

俺「私の方から旦那さん宛に送りましょうか。何かアクションを起こすでしょう」

悠子「ちょっと待って下さい、この写真を見てから動揺しちゃって考えがまとまらなくって・・・」

俺「わかりました、奥さんの方で考えがまとまったら連絡して下さい。私は逃げずに協力しますから」

話が終わり、駅の中央口で別れ、デパ地下でタルトを買って家路に就いた。
家に帰り、早い帰宅に驚く妻に土産のタルトを差し出すと、紅茶を入れて喜んで食べていた。
その夜、妻と一緒に風呂に入り、体を洗ってやりながらチェックを入れたが、何も変化は見られなかった。

風呂から先に出た妻は寝室にこもって何かしている。
俺は水割りで喉を潤しながらTVのニュースに目をやっていた。
妻が傍らに腰をおろし、水割りを口にした。
妖艶な雰囲気を漂わせ、水割りで気持ちの高揚を鎮めている。

「いい感じだな、娼婦がいるみたいだぜ」と、冷やかしを入れた。

妻が水割りを一気に飲み、寝室に誘った。

ベッドに横になるや否や絡み付き、「今夜は娼婦にさせて」と上に乗り、キスを浴びせ離さない。
豊満な乳房を優しく揉みほぐし、性感帯に沿って愛撫を加える。
俺に跨がり、黒々とした陰毛を掻き分けて卑猥に恥部を見せ、喘ぎながら肉棒を元まで咥え込み、姿勢を直して腰を使う。
馴れた感じで肉棒を扱き、膣内部のスポットに当てて快感を高めている。
膣から滲む淫靡な汁を指に絡め、肥大したクリを様々に刺激して快感を一層高めてやる。
高まる快感に狂いだし、悶え苦しみながら腰の動きが激しさを増す。
腰に手をやり、動きを助ける。
突然呻きだす妻。

「お父さん、アッ、アッ、アーーーイク、イク、イクーーーー」

俺にしがみつくようにして妻は果てた。
虚脱した体を寝かせ、ベッドを離れた。
妻の荒い息遣いが続いている。
水割りで口の渇きを潤し、恥部の始末をしていると妻が覚醒し、水割りで喉を潤す。

妻の手が伸び、萎えたペニスを口に含み、舌で亀頭に刺激を加えながら扱き始めた。
俺も妻の恥部に顔をやり舐めてやる。
クリを舌で存分に舐め、舌先で弄ぶ。
腰をあっちこっちに振りながら、愛撫から逃れようと藻掻く妻。
快感に堪えきれず切なそうな喘ぎを漏らしながらもペニスは離さず扱き続け、確かな手応えを感じると挿入を求める。

妻の恥部も挿入を待ち、潤いを滲ませている。
硬い肉棒で膣襞の感触を味わいながら静かに挿入する。
妻は俺の腰に手を宛てがいピストンを促す。
腰を自在に使ってスポットを攻め、妻を追い込む。
悶え苦しむ痴態が何とも言えぬ興奮を生む。
妻の動きが激しさを増すと同時に呻き始めた。

「お父さん、アッ、アッ、もっともっと、アッ、アッ、ダメ、ダメ、アッ、イクーーーーーー」

呻きと同時に腰の動きを速め、絶頂に合わせて射精を始めると同時に体を反らせてイッた。
久々に俺の下で痴態を晒した妻を見て可愛く感じた。

数日後、悠子から連絡があり、再び横浜に出かけた。
今度の件について妻に質した内容を簡単にまとめる。
妻のパート先のM社が、徹の勤務先であるR社から何らかの便宜供与を受けるため、M社の社長(花井)が、徹好みの人妻、つまり私の妻を接待役に使ったという。
M社にとって重要な案件であったことは、妻が手にした金額からも想像できた。

約束の時間前に喫茶店に入ると、すでに悠子は席でコーヒーを飲んでいた。
挨拶を交わし、同じものを頼んだ。
悠子は先日よりも顔色がよく、清々しく綺麗に見えた。

悠子「先日は失礼いたしました。あれから何度も考えましたが、主人にあの写真を見せて問い詰めることはできません。貴方の方から匿名で送って頂きたいと思っていますがいかがでしょうか?」

俺「そうですか、それが賢明かもしれませんね。写真を挟んでご夫婦が対峙しても何も解決しないでしょうから。では2、3日後に届くようにします。あとは様子見ですね」

悠子「ご迷惑ばかりお掛けして申し訳ありません。・・・あの、奥様の方はいかがでした?」

俺「女房は、裸と交合の写真は否定しましたけど、同様のことはあったと言ってました」

悠子「申し訳ありません・・・」

俺「奥さんが謝ることは・・・大人同士、それにもう済んだことですから」

悠子「ご主人、この後ご予定は?お時間を頂ければ、お詫びにお食事でもと思っておりますが」

俺「お気遣いは無用ですよ、私は何もしていませんから」

悠子「いえ、お話しさせていただいて本当に気が楽になりました。嬉しかったです。私の気持ちを汲んでいただいて」

喫茶店を出ると彼女は某高級ホテルのレストランに案内してくれた。
あらかじめ予約を取って今日の打ち合わせを決めたと言う。
ワインで乾杯して、和やかな食事が始まった。

悠子「奥様と主人が、この店でランチを頂いたとあったので、除け者同士でと思って予約しました」

俺「そうですか、それは嬉しいですね。部屋の方も取ってあるんですか?」

悠子「エッ?」

俺「除け者同士で慰め合うのもいいかなと思って」

悠子「私・・・」

戸惑う様子を見て話題を変え、美味しランチをご馳走になった。
外に出て時計を見ると13時、駅に背を向けて◯◯町方面に歩き出した。
悠子も後を追い、いつの間にか腕を絡ませ、夫婦が連れ立って歩いている感じだ。
彼女の午後の時間が空いていることは、食事中の会話の中で承知している。
彼女は私がこれからどこに向かい、何をするのか承知した上で、寄り添っているはずだ。

躊躇せずラブホに入った。
調和のとれた内装で綺麗な部屋だった。
バスタブに湯を入れ、冷蔵庫のビールを悠子に勧めた。
堅い仕草でコップを受け、悠子は一気に飲み干した。

悠子「私・・・男性は主人しか知らないの。だから貴方の相手が務まるかしら、ここまで来た気持ちだけは汲んで頂きたいわ」

俺「奥さん、心配しないで、午後のひと時、ただ昼寝に来ただけですから」

「風呂に入りましょう」と誘い、先に風呂場に入った。

浴槽に浸かってしばらくすると悠子も入ってきた。
小柄ながら肉付も良く、乳房も程よく膨らみ食欲をそそる。
互いに体を洗いあい、互いの体を確認する。
恥ずかしがる悠子の恥部を丁寧に洗い、ペニスを丁寧に洗わせて風呂を出た。

薄暗くしたベッドに悠子を誘う。
思い切り抱き締め、唇を重ね、舌を差し込む。
その舌に悠子も舌を絡めてきた。
息も継がせず長い抱擁をしてうつ伏せに寝かせた。
背後から性感帯に隈なく舌先を這わせる。
快感で小刻みに体を震わせ、口に手を当てて悠子は喘ぎを堪えている。

耳元から腰部まで繰り返し、脚を広げて太腿の内側を責め、恥部に目をやると粘りを帯びた透明な淫水が滲んでいる。
悠子のお尻を抱えて肛門に舌を這わせる。
責めを逃れようと必死に呻き、藻掻く。
責めから解放し、ベッドに仰向けに寝かせた。
悠子がしがみついてきて荒い息遣いで何か言うが、かまわず乳房を揉み、乳首を口に含んで愛撫を続ける。
悩ましい喘ぎ声と悶えが休みなく続く。
恥部に手を遣ると、滲み出る淫水が滴り落ちてシーツを濡らしていた。

両脚をM字に構えさせ、恥部に顔を埋めて淫水を舐めた。
執拗な愛撫に抗しきれず必死に俺を求める。
もう良いだろうとペニスを優しく挿入すると、彼女は一瞬息を呑み込んで受け入れた。
腰を様々に使って膣襞を乱す。
髪を振り乱し、悠子はひときわ大きな呻きをあげて果てた。
俺は射精前の硬いペニスを咥えさせたまま両乳房を愛撫し、乱れた髪を直して悠子を解放した。

一旦風呂に浸かって部屋に戻った。
悠子の体勢は先程のままだった。
濡れタオルで恥部を拭い、毛布を掛けてそのまま寝かせておいた。

ビールを飲みながら、この後どうしようか思案していると、悠子が体を起こして風呂場に向かった。
風呂からあがってくると、隣に座り、恥じらいを見せながら、なぜか謝ってきた。
何も言わずに抱いてキスしてやると、「とても良かった」と顔を赤くする。
結局、射精しないまま、ホテルから出た。

駅までの道すがら、悠子は俺の腕をしっかり掴んで歩いていた。
別れ際、写真送付の件を確約すると、「また会いたいの。電話していい?」と聞かれ、「いつでもどうぞ」と携帯を教えて別れた。
快い疲労で睡魔に襲われ、降車駅を遙かに乗り過ごして目が覚めた。