秘密基地で拾ったエロ本で幼馴染とエッチの練習

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今からもう10年ほど前になるけど、当時団地に住んでいた。
その団地には階段のところに物置があり、廃品回収に出す古新聞や雑誌を置いていた。
が、普段は使用されることもなく子供たちの秘密基地として使われていた。

当時3歳年下の女の子と仲がよく、小さい頃から一緒に遊んでいた。
件の物置も遊び場所のひとつで、そこに2人で入ってごっこ遊びに興じていた。
が、さすがに自分が中学生になる頃にはごっこ遊びに付き合うのも飽きて、同性の友達と遊ぶことが増えていった。

自分が中3、その子(以降、『園子』)が小6になった夏休み。
たまたま団地内の公園でお互い1人でいるところに遭遇。
昔は一緒に遊んだ仲ということもあって、なんとなく園子と遊ぶことになった。

2人で一緒に遊んだり、おしゃべりをしているうちにあの物置の話になり、久しぶりに物置の中に2人で入った。
両方とも体が大きくなったので、以前と比べるとやや狭い物置の中。
必然的に体は密着する。
当たり前の話だが、以前と比べると園子の体は発育しており、思春期の少女らしい体型になっていた。
ちょっとドキマギしながらも昔話や学校の話、最近観たテレビの話などをして過ごしていた。

が、しばらくして積んでいた古本の中にやや成人向け漫画があるのを発見。
引っ張り出して中身を見ると、少女が調教されて性的快感に目覚めていくという内容だった。
こんな状況だし、ちょっと気まずい思いはあるけど好奇心には勝てず、2人で並んで一緒に読むことに。
最初はキャーキャー言いながら2人で見ていたが、ページが進むにつれだんだんと無口になる。

ふと見れば、ゆるい胸元から園子の胸元が露わになっている。
小6にしてはなかなかに大きい胸。
白い乳房とわずかな胸の谷間がちらりと覗いている。

抑えていた理性のタガが外れ、そっと園子の胸に手を伸ばし服の上から触ってみた。
見た目よりも大きく、やや硬さはあるが柔らかい胸。
ブラはしていない。
園子はちょっとビクッとしたが、嫌がる様子もなく、されるがままになっている。

しばらく揉んでいると、何だか硬い感触が手に伝わる。
乳首が立ってるようだった。
ちょうど漫画の中で、“女性は気持ちよくなると乳首が立つ”という描写があり、園子は性的快感を感じているのだと分かった。
そう思うと何とも言えない充実感があり、もっとしてみたいと思い、今度は直接触ってみることにした。

服の間から手を入れて、直接おっぱいを揉んでみる。
薄い布地一枚の有無が、こんなに感触を違えてしまうとは。
生で触るおっぱいの感触は想像以上だった。
園子も直接おっぱいを触られるのが嫌じゃないのか、抵抗もしない。

いつしか園子のシャツを脱がせて、上半身裸にしていた。
同級生と比べても遜色がないと思えるおっぱい。
小さな乳首は硬く立っており、ツンと上を向いている。
園子と向かい合わせになり、乳首を何度も吸ってみた。

当然の成り行きで園子のズボンを脱がせ、下着の上からアソコをなぞってみた。
プニッとした感触が手に伝わり、女の子であることを実感させる。
しばらく弄っているうちに直接触りたくなり、パンツの隙間に手を入れて触ってみた。

初めて触った女性の股間。
すでに薄っすらと毛が生えているらしく時折ジョリッとした感触がある。
おそらく初めて男の子に女の子の部分を弄られたであろう園子の反応は激しく、顔は真っ赤に上気して激しく喘いでいた。

耳元に口を近づけ、「気持ちいい?」と聞くと黙って頷く。

そのうちクリトリスの部分を刺激するともっと気持ちいいらしいことに気がつき、そこを中心に攻める。
パンツも邪魔になり、脱がしてみるとアソコはしっとりと濡れていた。

園子ばかりが気持ちよくなっているのにやや不満を感じ、漫画に載っていたフェラチオというのをさせてみた。
嫌がるかと思ったがすっかり快楽に支配された園子は素直にチンコにしゃぶりつき、口で愛撫を始めた。
時々歯が当たりかなり痛かったが、小6の女の子が全裸で自分のチンコにしゃぶりついている光景を見てさらに勃起した。
このまま口の中に出しても良かったが、セックスというのを体験したかったので一度中断させた。

漫画の中で、“女の子に処女喪失時の体位を選ばせる”というのがあったので、自分も真似して選ばせる。
しばらく考えた園子は、「コレ」と言って正常位を選択。
正直なところ、バックで突いてみたかった自分はがっかりだったが、ここはレディファーストと正常位で挿入を試みる。
膣の入り口にチンコを押し当てて、そろそろと挿入を開始。

が、ここでふと我に返る。

(このままセックスを続ければ、子供ができるのでは?)

そう思って園子に、もう生理が来たかどうか尋ねると、恥ずかしそうに頷く。
このまま進むと妊娠する可能性が。
しかし、このままでは収まりがつかない。
そう思った自分はとっさに園子の股間にチンコを擦りつけて腰を振った。
園子は意表を突かれたような表情をしていたが、そのままされるがままに。
腰を振るたびにおっぱいが上下にプルンプルンと揺れる。
そんな様子を見てすぐに発射。
白濁液が園子のお臍からおっぱい辺りまで飛び散った。

処女喪失かと思ったら、挿入することなく終わってしまった。
事情を話すと納得はしてくれたが、園子はやはりどこか不満げな様子。
せめて挿入される感じだけでも、ということで指を入れてみることに。

仰向けに寝かせ足を開かせ、膣に指を挿入。
しかし、最初の関節が入りきる前にギブアップ。
やはりいきなりは無理みたいなので、徐々に慣らしていって最終的には本当のエッチをしようね、ということで落ち着いた。

その後、何回か2人で会ってエッチの練習をした。
教科書は、件のエロ漫画だった。
そのうち園子に指を挿入しても痛がらなくなり、動かしても平気になってきた。
自分も首尾よくコンドームを入手し、いよいよ次回は決行と決まった。

が、しかし・・・。
その直前になって園子の親の都合で急に引越しが決まり、別れの挨拶も不十分なまま園子は引っ越してしまった。
それ以来、彼女には会っていない。