無防備な姉のあだ名は“おかずちゃん”

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俺には、一つ上のお姉ちゃんがいる。
今どき珍しく、“結婚するまではエッチしない”って決めてるしっかりとした考えを持ってるお姉ちゃんなんだけど、このお姉ちゃん、恐ろしいくらい無防備なんです。

そんな、お姉ちゃんの話させてもらいます。

小学校の頃から、ミニスカはけばパンチラ当たり前のお姉ちゃんも、中学になれば変わると思ってた俺。
しかし、家では思春期の俺がいるのに、当たり前のようにパンチラ、廊下を拭いてたらお尻フリフリしてるお姉ちゃんがいた。

学校では大丈夫なんだろうかと心配になって、本人に注意したら・・・。

「大丈夫よ。私って誰にも興味もたれてないから」と軽く流された。

まぁ、本人も気をつけてるやろと思ってしまった。

そんな俺も、中学入ってお姉ちゃんのこと気にせずに学校生活満喫しようと決めて数日がたった掃除の時間、図書室からゴミを捨てに階段降りてると、一つ上の先輩達が、「おかずちゃん、今日も最高」って話してる。

(何言いよるんやろ?)

そう思いながら通り過ぎて、ゴミを捨てて戻っても、先輩達は「今日の夜も、おかずちゃんのおかげで困らんね」って言ってた。

気になってそっちに視線を移すと、家でのようにお尻フリフリしながら、雑巾がけしているお姉ちゃんだった。
裏切られた感じがしたが、掃除の時間が終わり先輩達とお姉ちゃんは戻って行った。

お姉ちゃんのことを気にしていると、後ろから、「ゆうくん久しぶりやね」って声を掛けられた。

振り向いたら、小学校の頃から知ってる、お姉ちゃんの同級生の森ちゃん。

先輩なんやけど、俺が「森山さん」って呼んだら、「森ちゃんでいいよ」って言ってくれた気さくな先輩。
ただ物凄く気が弱くて、他の先輩男子からはパシリ扱い。

久しぶりに話をしてたら、お姉ちゃんと同じクラスと判り、思いきって今日見たことを話すと・・・。

森ちゃんは、「無防備なのは知ってたけど、小学校4、5、6ってクラス別々やったけど、直ってると思ってた」と言われた。

弟の俺でもそう思ってたから仕方ない。

森ちゃんの話によると、お姉ちゃんは、はじめ数人のエロい男子から“おかずちゃん”って隠語で言われてただけやったけど、今では、同級生の男子のほとんどが、“おかずちゃん”って言えば誰のことか分かるくらいになってるって言われた。
森ちゃんに言わせたら、思春期の男子にしたらお姉さんの無防備さは、いいターゲットになってるって事も言われた。
中でも、クラスメートの古田・宮崎・岡崎の三人は筋金入りのエロで、クラスの男子のリーダーみないな存在と教えられた。

不安になって、恐る恐る森ちゃんに「お姉ちゃんとその三人ってどうなん」って聞いたら、森ちゃんの答えは「完全に狙ってる」と言われた。

その三人は、お姉ちゃんの無防備さにいち早く気づいて楽しんでいました。
俺は怖くなったが、詳しく聞くことにした。
森ちゃんは、気が進まないみたいだけど話してくれた。

「日常茶飯事なのは、お姉ちゃんが座ってる他の女子と立って話したりしてたら、別の場所通ればいいのにワザとお姉ちゃんの後ろを通る。そして、通る瞬間に尻に触るってのやってるよ。始めたのは三人だけど、今は興味持ってる男子はやってる。でも、お姉さんは、男子が当たると自分から謝ってるよ」

体育のときにも無防備さ全開らしい。
森ちゃんは話によると、馬跳びをやった時、他の女子は尻を向けるのを躊躇してたが、うちのお姉ちゃんは、潔くその姿勢になった。
初めは真面目に飛んでたが、古田・岡崎・宮崎の三人がお姉ちゃんの時だけお姉ちゃんに軽く被さる形に何回かなった。
他の男子は、それを合図のごとく躊躇する奴が居たみたいだ。
森ちゃんの話を聞いてると結構、大変なことになってるみたいだ。

馬跳びの時も、「ごめん、高かったね」ってお姉ちゃんの方が謝ってるらしい。

お姉ちゃんが、苦手な水泳はもっと悲惨だったらしい。
平泳ぎの練習の時に、泳げない数人(森ちゃんも泳げない)が先生に足の動きを習っていたらお姉ちゃんが指名されて、プールサイドでうつ伏せになって先生がお姉ちゃんの足を掴んで足の動きを再現した。
そしたら例の三人が、泳げるのにお姉ちゃんの足の方に来て、しかも屈んで見ていた。

会話を盗み聞きしたら・・・。

「やっべー食い込みまくりじゃん」
「相変わらず、エッロい尻しやがって」
「プールの中で、水着ずらしてやりて」

・・・って、小声で言っていた。

話の途中で、森ちゃんが「ごめん、実は俺もプールの時のお姉ちゃんを焼き付けてシコってる」と告白してきた。

森ちゃんも、プールから水着を食い込まして上がってきたお姉ちゃん見て勃起してしまったらしい。
でも俺もやってるし・・・。

「別にいいよ。だって、焼き付けてやるぐらい俺でもってやるし」って言ったら、森ちゃんから「ありがとう」って礼を言われた。

黙ってればいいのに、森ちゃんの人間味を感じた瞬間だった。

更衣室の数人の男子はお姉ちゃんの話で持ちきりだった。

「食い込みすぎ」「直す仕草がヤバい」だの。

そして、中の一人が自由時間の時、古田ら三人が近付いてたって言ったことから、三人の告白待ちだった。
三人は、落胆した表情で「駄目やった」と言われた時の他の男子の沈みようは凄まじい物だったらしい。

古田が続けて「水着ずらせんかった。食い込みなぞるのと突っつくで精一杯やった」と言った瞬間、また更衣室が盛り上がった。

岡崎「柔らかったぞ。ぷにゅって感じ」

宮崎「あれで、いつもの教室みたいに突き出せば、おかずちゃんのマンコ刺激してあげたのに」

これが、お姉ちゃんが中一の時あったこと。

森ちゃんの話を聞き終わった後、森ちゃんは、俺に気を使ってくれたのか一緒に帰ってくれた。
帰ってる時、俺はお姉ちゃんの無防備さに落胆しながらも、なんとも言えない感情になってた。

家に着いて、自分の部屋に行って着替えてたら、お姉ちゃんが「漫画貸して」と部屋に入ってきた。

いつもの事なので「勝手に持って行っていいよ」って言ったら、お姉ちゃんは「いつもながら優しい弟には感謝です」とか言いながら漫画の入ってる棚を物色しだした。

ふと、目をやるとお姉ちゃんは棚の下の段を物色するために四つん這いになってた。
話を聞く前なら、何やってんだかって呆れる俺がいるのに、今日に限ってはお姉ちゃんの尻を見ながら、先輩男子のおかずにされてんだと考えながら見入ってしまった。
お姉ちゃんが漫画を選び終わって振り向く前に目線を外した。
その夜は、悶々としながら眠りについた。

次の日、学校に行く登り坂で森ちゃんにあった。
森ちゃんは、昨日のこと気にしてるらしくて「大丈夫か?ごめんなあんな話キツいよな」って、俺が話させたのに気遣ってくれた。

俺は、明るく振る舞おうと部活の話をした。
森ちゃんは、気は弱いがソフトテニスは上手いってお姉ちゃんが話してたから、「ソフトテニス部に入ろうかな」って言ったら・・・。

森「楽しいけど、お姉ちゃんもソフトテニスやから居辛いかもよ」

俺「大丈夫よ。学校生活満喫したいもん」

森「あまり勧めれんけど」

・・・と、珍しく否定的だった。
そんな事もあるやろうって気にしなかったがそれが間違いだった。

放課後になって俺は、テニスコートに顔を出した。
先輩達には歓迎された。

そこで、森ちゃんが否定的な意味が分かった。

女子テニスにはお姉ちゃんが居るのはわかってたけど、歓迎してくれた先輩男子の中に古田・宮崎・岡崎の三人も居た。
けど、森ちゃんに似て俺も気が弱いからこの歓迎ムードに逆らえず、テニス部に入った。

初日は、見学だけだからって男子・女子のテニス見てたら、女子の補欠メンバーも、練習を開始した。
お姉ちゃんは、二年だけど三年が多いし、運動神経もよくはないから、補欠メンバーだった。
お姉ちゃんがコートに向かってたら、古田ら三人は網越しの後ろに陣取った。

昨日の話を思い出してしまい、思わず三人に近付いて盗み聞きしてしまった。
案の定、三人はお姉ちゃんがコートに入る前からお姉ちゃんの話をしてた。

盗み聞きした会話は・・・。

古田「おっ、おかずちゃん来た」

宮崎「部活ってこれぐらいしか楽しみないよな。ムチムチ尻鑑賞(笑)」

岡崎「これしかないって、おかずちゃん目的で入ったくせに」

宮崎「お前やってそうやん」

・・・って会話をしてたらお姉ちゃんがコートに入った。
お姉ちゃんがコートに入ると三人の会話はヒートアップした。

古田「おかずちゃん構えが良いよな。程よく突きだしてる尻が」

岡崎「早く三年引退して、おかずちゃんのユニフォーム姿頻繁に見たいな」

宮崎「良いやろうな。去年練習試合ときと、合同練習の時しか来てないやろ」

古田「合同練習の時、他校の男子と覗いたよな」

岡崎「スコートの中ブルマやったけど、食い込みハンパなかったよな。他校の男子も、あそこまで隙だらけやから喜んでたしな」

古田「本当、おかずちゃんとやりたいわぁ」

岡崎「やったら、もういいけど(笑)」

・・・って話をしてたら、男子の顧問が来て部活に戻って行った。
俺はというとお姉ちゃんの尻に釘付けになってた。

部活が終わって同級生とは仲良くなってないから森ちゃんと帰った。
俺は、その時点でお姉ちゃんをエッチな目線で見てるのを無意識でわかってたんだと思う。
森ちゃんの話上の空でお姉ちゃんのことを考えてた。

家に帰っても隙あらばお姉ちゃんの尻をガン見して、ムラムラしてる自分がいた。

その夜は、眠れずに夜中の一時を回っていた。
お姉ちゃんのことを考えると勃起したので、思い切ってお姉ちゃんを見ながらオナろうとお姉ちゃんの部屋に行った。
尻は強調されて完全に勃起した。

オナニーをしても我慢出来ずに、お姉ちゃんを触る決意をしたのは直ぐだった。
右手でやりつつ空いてる左手で寝てるお姉ちゃんの尻に触れた。
尻の暖かさが手に伝わって来た。
そのまま、軽く指で突いてみた。
思った以上に柔らかくて興奮した。
興奮した俺はお姉ちゃんのくっきりと強調された割れ目を指でなぞった。
何回かやってるとお姉ちゃんが動いたので我に返ってお姉ちゃんの部屋を出た。

その日から、俺は森ちゃんの前ではお姉ちゃんを心配する弟だったが、一人になった時はお姉ちゃんをおかずにオナニーをしまくった。

初めて、お姉ちゃんに触った夜から俺は、変わってしまった。
もう、お姉ちゃんじゃなく、一つの“おかず”として見ていた。

それでも、森ちゃんの前では必死にいい弟を演じた。
学校でも、ゴミ捨てを率先してやった。
目的は、お姉ちゃんを見るだけの為。

何度か見かけたお姉ちゃんは、クラスの男子だけではなく弟にまでもそういう目で見られてるとも知らずに、尻をフリフリしながら楽しそうに掃除をしてた。

そんな一年はすぐに過ぎ、お姉ちゃんは、中3になった。
あれから、夜は軽く触りながらのオナニーをしていた。
度胸がなくそれ以上は出来なかった。

新入生が入り、俺は小学校からの後輩“青木”と久しぶりの再会を喜んだ。
青木は、うちのお姉ちゃんも知ってる。
青木のお姉ちゃんとうちのお姉ちゃんは小学校の頃から大の仲良しで、よく青木の家に泊まりに行っていた。

けど、青木は、「先輩のお姉ちゃんをネタにするのは絶対無理。だって、先輩の顔チラつくし。裏切る行為してるみたいで嫌なんです」って言ってくれる奴だった。

青木も先輩がいるならってソフトテニス部に入ると決めて、入学式の後すぐにテニスコートに来た。
一応、昔からの後輩だから男子テニス部の先輩・同級生を紹介した。
青木は、チビで丸っこい可愛らしい感じで、その上人の心を掴むのが凄く上手い奴ですぐに先輩・同級生達とも打ち解けた。

青木が入り数週間が経った土曜日の昼飯の時。
いつも青木・森ちゃんの三人で食べてたんだけど、その日は青木が、「他の先輩に誘われたからそっちで食べます」と言って来た。

俺は気に留めずに、「言葉使いだけは気をつけろよ」って偉そうな事を言って森ちゃんを待った。

森ちゃんが来て、後ろから古田ら三人が通り過ぎてから・・・。

「青木って子と食べるって言いよったけど、青木って子、大丈夫かぁ」って森ちゃんに言われて、気になって三人の後をつけた。

三人と青木は、別館の階段の踊場で、弁当を食べ始めた。
俺と森ちゃんは、上がりきった階段の所で食べ始めた。
すると、食べ始めるいやな四人の会話が始まった。

古田「青木、例のあれ持ってきた?」

青木「持ってきましたよ。これでしょ」

古田ら三人「お~それそれ。じゃさっそく拝見」

俺と森ちゃんは、息を呑むよう四人の会話を聞いた。

岡崎「やっべー、スゲェ食い込み」

宮崎「羨ましいな、こういう写真撮れるって」

青木「余裕ですよ。うちのお姉ちゃんと仲良くって、隙が出来るの待てばいいんですから」

何の話かは古田の言葉を聞いて分かった。

古田「おかずちゃんのパンチラ写真見ながら弁当って、弁当のおかずが手につかねぇ(笑)」

宮崎「マジか!!ってか結構食ってるし(笑)」

ショックだった。
興味ないって言ってた青木がお姉ちゃんのパンチラ写真撮っていた事実と、おかずちゃんって言われて疑問を持たずに会話がなりなっているその状況が。
森ちゃんと顔を見合わせたがバレるのが二人とも怖くて、その場を動けなかった。
そんなこと知らない四人は、会話を更に続けた。

岡崎「青木はさぁ、いつからおかずちゃんを狙ってるん?」

青木「結構長いですよ。俺が小3の時からですから」

宮崎「筋金入りのドスケベやん」

青木「そん時は、良かったですよ。うちの姉が寝た後におかずちゃんの寝てる部屋に行って起こして、『怖いから寝ていい』って言うと、普通に添い寝しとくれましたから」

古田「マジで!チビはいいな」

岡崎「おかずちゃん横におって寝れた?」

青木「全然、抱きしめるようにしてくれたんでビンビンですよ」

岡崎「小6のおかずちゃんでもいいから添い寝されてぇ」

青木「最高ですよ。おかずちゃんは結構すぐに寝るから。俺は、手で尻撫でてましたけど」

宮崎「羨ましい。おかずちゃん抱きしめて」

古田「うわ。キモい」

こんな会話の中昼飯の時間は終わって部活の時間になった。

「今まで通り青木には接しとけよ。バレたら、古田ら三人が出てくるかもしれんし」と森ちゃんに注意された。

森ちゃんの忠告通り俺は、今まで通り青木と仲良く話した。
心境は完全に怒ってるが、顔に出さないように気をつけた。

そんな時期が過ぎある日曜日に練習試合が組まれた。
その日の前日に古田ら三人と青木は、俺がトイレの個室に居るとも知らずに・・・。

岡崎「明日、3年になっての初のおかずちゃんユニフォーム姿やね」

宮崎「青木、結構興奮するぞ」

青木「そうなんです?」

宮崎「ブルマ穿いてるけど、おかずちゃんのムチムチヒップには関係ないから」

古田「そうそう、食い込みで尻の形クッキリでるから(笑)」

そう言いながらトイレを出て行った。

男子は、休みなのに来るつもりなんだって分かった。
俺は、なんとか行きたいが、どうしょうか考えていた。
そして、テニスコートの後ろにある倉庫に隠れる事を思いついた。
倉庫は、施錠されてるけど一人ぐらいの隙間があるから楽勝に入れるからだ。

そして、日曜日になった。
古田ら四人よりも、女子よりも早く来て倉庫に身を潜めた。

女子の練習試合が始まり、四人は応援していた。
お姉ちゃんの練習試合が終わると四人は倉庫の前に座り込んだ。

青木「いいですね。ブルマ越しの尻」

古田「やろ!おかずちゃんのムチムチヒップならではやからね」

話をしてると女子は昼休憩に入った。
テニス部は部室がないので、女子は教室で昼休憩をしてた。

四人は、暇になったらしく、古田が「倉庫の中でオナるか?」と言い出した。

青木は、「ここやったら、遠いけどおかずちゃん見ながら出来るしね」と言い入って来たが、宮崎・岡崎は帰った。

俺は、話を聞いてすぐ倉庫の奥に身を隠した。

しばらく、すると二人が入って来た。
物音を立てずにいると、2人は、お姉ちゃんの名前を呼びながらオナってた。
オナし終わって雑談してると女子が昼休憩を終えて戻って来たらしく、二人がおかずちゃんが来たと言ってた。
しばらくすると二人が慌ただしくなった。

青木「おかずちゃんこっちに来ますよ」

古田「気づかれるから隠れろ」

・・・と古田の声に二人は、すぐ後ろのボロい2つの飛び箱に入った。
二人が飛び箱に入ってしばらくすると、お姉ちゃんの声がした。

「ちょっと見ちょってね」と言ったのが聞こえた。

次の瞬間、お姉ちゃんが倉庫の中に入って来た。
隙間からは靴が一足見えた。

そして、外にいる子(たぶん話の仕方からして後輩だと思うが)に教えるように・・・。

「夏近いと汗かくやろ。体冷やさん為に着替え持って来た方がいいよ。教室戻るの面倒臭かったらここに入れば着替えれるし。ここは先輩に教わったんよ。入れば、外から見えんし(笑)。見張りしてくれてありがとう。後は、タイミング見て出るからいいよ」

そう言い、後輩は返事をして靴は見えなくなった。

お姉ちゃんは、着替えの入ったカバンを二人のいる飛び箱の上に置いた。
そして、カバンから着替えを出した。
二人が隠れてるとも知らずに飛び箱の方を向いたまま上を脱いだ。
すぐに着るかと思ったら、お姉ちゃんは、ブラジャーに手を伸ばして外した。
飛び箱に入ってる二人から見たら目の前でストリップしてる感覚だろ。
嫉妬と興奮する俺がいた。

そんなこと知らないお姉ちゃんは、上を着た後に、スコートを脱いだ。
あっという間にブルマを脱いでストライプの下着になった。
それも束の間、お姉ちゃんはストライプの下着も脱いでしまった。
俺の方からは、見にくいが二人にはしっかりとお姉ちゃんの陰毛が見えてるんだろうと思う。

(お姉ちゃん頼むから早く着てくれ)と願った。

しかし、弟の願いは完全に崩れた。

お姉ちゃんは、下着を取る前にふと、思い出したように「先生、休憩終えて来ちゃってるかな」と言い、飛び箱に背を向けたと思った瞬間、床に膝を着いて隙間を覗いた。

完全に足は、開かれていた。
お姉ちゃんは、確認すると体勢を戻して下着・ブルマを穿いて、スコートを穿いて倉庫を出た。
お姉ちゃんが出た後、二人が飛び箱から出てきた。

二人は、完全にニヤついてた。

古田「見たか青木」

青木「バッチリですよ。残って良かったです」

古田「やろ!奇跡起こった。胸大きくはないけど形良かったな」

青木「はい、しかも乳首ピンクでしたよ。陰毛も若干薄めで」

古田「そうそう、最後のあれ良かったな。青木も初やろ」

青木「もちろんですよ。あんな姿勢になるなんて思わないですもん」

古田「二ヶ所とも丸見えやったな」

青木「俺は、生で見たの初めてですよ。尻の穴も良かったです」

古田「やろうな。俺なんか飛び箱の中で声出さないようにオナッたよ」

青木「危ないですよ」

古田「馬鹿。青木、あれはおかずちゃんからのサービスよ」

青木「サービスですか?」

古田「そっ。私の下半身を見てくださいって感じの」

青木「完全に願望じゃないですか」

二人は笑いながら話してた。

女子の練習試合が終わり女子が帰った後、二人は帰り、それを確認して帰った。
次の日、岡崎・宮崎にも話したのは言うまでもない。
森ちゃんは俺のことを心配してたが、森ちゃんの前では明るく振る舞った。
放課後、興奮に耐えきれず学校のトイレでオナッた。

その日からテスト週間だったから部活はなく、家に帰った。
お姉ちゃんも帰ってたから部屋を覗くと真面目に勉強してた。
俺もやろうと、自分の部屋に戻り勉強し始めてしばらくしたらお姉ちゃんが部屋に来た。
英語の辞書を学校に忘れたらしく借りに来た。
辞書を借りるとお姉ちゃんは部屋を出て行った。
俺は、部屋を出て行くお姉ちゃんのスラックス越しの尻を見ていた。
しはらく勉強して喉が渇いたので、キッチンにお茶飲みに降りたら、お姉ちゃんが母親の手伝いで晩飯の支度をしてた。
俺は、お茶を飲みながらお姉ちゃんの尻を見て、あの中身どころか穴まで古田・青木に見られたんだって思ったら、自然と堅くなった股間を触っていた。

部屋に戻り、俺はスッキリするまでオナろうと思ったが、思い出す度に俺もお姉ちゃんの穴を見たいと言う衝動に駆られた。

その衝動は抑えられなかった。
その日の夜お姉ちゃんの部屋に侵入した。
お姉ちゃんは、いつもの半パンタイプのパジャマを着て横向きに寝ていた。
俺の心臓はお姉ちゃんに聞こえるんじゃないかと思うぐらいドキドキ鳴っていた。

深呼吸を一回して俺は、お姉ちゃんのパジャマに手をかけた。
慎重に細心の注意を払ってゆっくりとパジャマを下ろし始めた。
少しすると、ドット柄の下着が見えた。
ドキドキしながらパジャマを完全に下ろした。
目の前には、ドット柄の下着に包まれたお姉ちゃんの尻があった。
下着も下ろそうかと思ったが、なかなか下ろせずに断念した。
俺は、意を決して下着をゆっくりズラした。

10分も経たないうちにお姉ちゃんの尻の割れ目が露わになり、躊躇せずに、股を覗き込んだ。

小さい時、一緒に風呂に入っていた時すられなかった、アソコが見えた。
古田らが言ってたように薄い陰毛の中にグロいピンク色に近いマンコが見えた。
思わず唾を飲んで見入ってしまったが、我に返り下着を戻してパジャマを着せようとしたが、なかなか穿かせられず半分穿かせた状態で部屋を後にした。
自分の部屋に戻った俺は、目に焼き付いたお姉ちゃんのアソコを犯した。

朝になりお姉ちゃんは、普通に部屋に起こしに来た。
お姉ちゃんの後ろから階段を下りながら、心の中は弟に大事な部分見られてるという征服感で満たされてた。

古田らにも・・・。
俺も見たぜ。
しかも、お前らより近い位置で。
という勝ち誇ったような感覚にもなった。

しかし、その勝ち誇った感覚も日課になってた昼休みの古田らの会話で崩れ去った。

古田「凄い勢いで広まったな」

宮崎「そりゃおかずちゃんの穴見たってなったら興奮もんやろ」

岡崎「尻の穴までバッチリやろ?」

青木「バッチリですよね。古田さん」

古田「おう、おかずちゃんが足開いてたから丸見えだよ。肛門の横にホクロまで見たし」

岡崎「マジかぁ」

俺は、驚いた。

尻の穴は見れなかったが、近くで見たので勝ち誇った感覚でいたのに、古田と青木は、ホクロまでバッチリ見てた事実に落胆した。
そんな落胆してる俺を笑うように会話は続いた。

宮崎「穴の横にホクロかぁ。見たかった」

青木「今度の土曜日泊まりにきますよ」

古田「なんで」

青木「お姉ちゃんは友達の家に行くし、両親旅行なんで誰か呼んであげるって言われておかずちゃんが承諾してくれましたよ」

岡崎「俺らも、行こ」

青木「大丈夫だと思いますよ」

そんな会話を聞いた俺は、気が気じゃなかったが、聞いて興奮していた。

興奮したまま土曜日になり、お姉ちゃんは出掛けて行った。
そして、日曜日の昼過ぎに帰って来た。
帰って来たお姉ちゃんは、いつもと変わらず、ムチムチな尻を解放していた。
月曜日になり昼休みの盗み聞きに行った。
そこには、いつもの4人の他に森ちゃんがいた。

古田「森山、お前おかずちゃん好きやろ?」

そんな問いに森ちゃんは、俺が盗み聞きを日課にしてるとは知らずに話した。

森「正直好きだよ。古風な考え方やけどしっかりしてるし」

古田「やっぱりな。いつも、パシッてるからお前にお礼してやるよ。実はよ、土曜日青木の家におかずちゃん泊まりにきたんやけど、話聞きたい?」

森「うん(笑)」

岡崎「エロいな」

宮崎「まぁ、いいやん」

古田「おかずちゃんね、俺らが青木の家行ったら驚いてたけど、すぐに慣れて掃除始めたんやけど、学校の時みたいに尻フリフリしてたから、学校の時みたいに周り気にする必要ないから4人でガン見してさ」

宮崎「全員フル勃起やったよな」

古田「その場は、見るだけやったけど、我慢出来んやんそんなん見たら。やから、夜中に全員でおかずちゃんの部屋に行ったんよ。そしたら、おかずちゃん横向きで毛布に抱きついた状態で寝てたんよね」

岡崎「尻が強調されてエロかった」

古田「起きるか試すために尻撫でてやったら反応なかったからさ、パジャマ脱がして下着姿にしてやった(笑)」

森「マジで」

岡崎「マジで!その後は、下着ずらして全員でマンコと尻の穴みてやったよ」

古畑「ほら、これ見ろ」

森「これって」

宮崎「上手いこと寝姿撮ってるやろ。やるよこれ」

森「本当にありがとう」

古田「これぐらいやったら、いいよもう」

森「なんで、お宝やろ」

古田「だって、撮影してから全員マンコの入り口触ったもん」

森「ウソ」

岡崎「マジだよぉ(笑)。古田はやりすぎやったけど」

古田「なんでだよ。軽く指入れただけやろ。おかずちゃんだって、う~んしか言ってないし」

宮崎「卑怯や(笑)」

最悪だった。

まだ、チンコどころか指入れられた事さえなかったお姉ちゃんの処女のマンコを古田に汚された。
そんな想いの俺がいた。

森ちゃんが興味津々で興奮気味に話を聞いてるのにもショックだった。
これから、お姉ちゃんがどうなるか不安でいっぱいだった。

ただ話を聞きながら、お姉ちゃんを妄想の中で犯した。