教育学部の女子大生が教えてくれた性教育

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小学6年の時、地元に青少年センターという体験学習の場ができたのですが、ある友達と連れ立って、そこでの催しに参加することになりました。
『小川の生き物探索』とかいうタイトルだったと思いますが、内容は、近くの川でのザリガニ獲りやメダカ採集などです。

当日、同じクラスの雄一君とセンターに集合。
一応川に入るので、参加者は水着持参という決まりでした。
参加者は、別の小学校から来た女子が5人に対し、男子は自分と雄一君の2人だけ。
海パンに着替えた2人は、やはりスクール水着に着替えた女子たちと集合場所で待機。

そこへ、リーダー格の指導役の先生を務める1人の女性がやって来ました。
自己紹介の時に聞いた先生の苗字はもう覚えてませんが、下の名前は漢字で書くと『奈月』だか『夏希』だか分かりませんが、なつき先生。
近くの大学の教育学部からボランティアで来ていた人でした。
日に焼けたショートカットの明るく健康的な女性です。
その姿を見た自分と雄一君は、当時人気の某アイドルにちょっと似てるなとかコソコソ噂しました。

なつき先生は一応上にはTシャツを着ていましたが、その下にはあらかじめ水着を身に着けてるのが分かりました。
Tシャツの下から紺色の水着がチラチラ見えるたびに、ちょっとしたお色気というか、いやらしさを感じました。
自分も年齢的にそういうのに目覚めてきていたようです。

目的地の川に移動したメンバーは、なつき先生のアドバイスの下、さっそくザリガニ獲りを開始。
女子のほうはやや腰が引け気味でしたが、男子でこういうのが得意な雄一君は次々と捕まえ、なつき先生に向かって、「ほら、また獲ったよ!」と自慢げに見せつけます。
傍目には、どことなく先生のことが気になってしょうがない雄一君が、その気を引くために一生懸命になってるようにも映りました。

何匹目かのザリガニを獲って、掴んだザリガニを先生に向かって高々と持ち上げた時、弾みで水しぶきがなつき先生に掛かってしまいました。
これがきっかけで、お返しとばかりに今度は先生が雄一君めがけてパシャパシャと水しぶきの洗礼。
雄一君もやり返し、結局先生は濡れたTシャツを脱ぎました。

なつき先生が着ていたのは紺色丸首のワンピースで、スクール水着の大人版みたいな水着でした。
脱いだ途端に巨乳なのが、水着の上からでもはっきりと分かりました。
それが水に濡れて、体のラインが明らかになると、子供なりにもエロスを感じたものです。

ザリガニ獲りが終わると、次はメダカの採集。
なつき先生と仲良さそうに戯れていた雄一君も、今度は真剣な様子でメダカ採りに励んでいます。
作業は中腰の姿勢で膝から上は水面から離れてました。
ところがその時、自分はある異変に気付きました。
雄一君の海パンの前がパンパンに膨らんでいたのです。
その時点ではまだ誰にも打ち明けていませんでしたが、自分はちょうど同じ頃に自己流でオナニーを覚えました。
ですから雄一君の海パンの中が今どんな状況なのか、ひと目見ただけでピンときました。

(これはちょっと見つかったらヤバいんじゃねーの)と心の中で思いました。

ただ、どうも雄一君自身が股間の異常事態に気付いてない様子なのです。
海パンは当時みんな穿いてた濃紺ボックス型のものですから、薄くて小さな競泳水着なんかと比べるとそれほど股間も目立ちません。
自分には彼の勃起が分かりましたが、一方の女子は無関心で、別にそれを見てキャーと反応する子もいません。
当時は性教育の時間も少なく、特に異性の性に関しては小学生で教える段階にはなく、チンチンが変化するのを知らない子も多かったと思われます。

なつき先生は、メダカが順調に採れているか、参加者1人1人を順番に回ってましたが、やがて雄一君の所にやって来ました。

「雄一君、どう?たくさん採れてる?先生にも見せて」

自慢げにメダカの入ったバケツを見せる雄一君。

「雄一君、すごいね、みんなの中で一番多いよ」

そんなやり取りが続いた次の瞬間、なつき先生の表情が固まったのを見逃しませんでした。
どことなく困惑の表情を浮かべるなつき先生。
直感で、なつき先生が雄一君の勃起に気付いたのだと確信しました。
その後、一度は目を逸らしましたが、少し間を置くと再び視線を下の方に向けるなつき先生。
隣にいた自分は、先生の視線が雄一君の股間に向けられてるのを見抜きました。
仲良さそうにやり取りしていた2人の間にしばらく無言が続きました。

先生は教育学部の学生ですから、成長期を迎えた男子が勃起することは間違いなく知識として知っていたはずです。
でも今は性教育の授業じゃないし、同じ場所には女子もいる。
何か一言アドバイスでもしたい。
でもここじゃ絶対できない・・・。

しばらく経った後、「じゃあまた来るね!」と努めて明るい表情で言うと、次の子の所へと向かっていきました。
一方、雄一君の勃起はしばらく経つと収まりました。

催しが終わり、服に着替えた2人がセンターの玄関を出た時です。
先に私服に着替えていたなつき先生とバッタリ出会いました。

「2人ともお疲れ様。今日は楽しかった?」

「はい、楽しかったです」

小学生らしい模範解答の後、先生がこう切り出してきました。

「ところで、せっかく仲良くなったんだし、今度の日曜日、一緒にドライブ行かない?」

突然の提案に、自分はちょっと悩みました。
なぜなら日頃から学校では、「見知らぬ人から親しげに誘われても決して付いて行かないこと」と、教えられていたからです。
もっともこの場合、なつき先生は全く見知らぬ人ではないものの、真面目な自分は躊躇しました。
ところが雄一君の方が即決で「行く!」と宣言してしまったため、結局自分も一緒に行くことになりました。

当日、実家のものと思われる4ドア車を運転してきたなつき先生。
車の中では、学校のこと、勉強のこと、そして「好きな子はいるの?」とか色々聞いてきました。
が、帰り道に突然、こんな提案をしてきました。

「汗かいちゃったし、みんなでお風呂に入ってさっぱりして帰らない?」

「お風呂って、でも男女別だよね?」

「ううん。3人で一緒に入るんだよ!」

お風呂に入るということは、当然裸にならなければなりません。
いくら親しくなったとは言え、家族でもないんだし、自分にはちょっと驚きでした。
銭湯でもさすがにこの年齢になると、母親と一緒に女湯に入ろうとしても、「もう1人で男湯に入れ」と番台に言われるはずです。
なつき先生の裸を見れるのは嬉しい反面、成長期を迎えた自分は、チンチンを女性の前で公開することに、どこか抵抗を感じるようになっていました。
雄一君のほうも自分と同じ気持ちだったのではないかと思われます。
しかし結局は、先生に押し切られる形で混浴することになりました。

山あいの温泉施設に着いた3人。

「あのぉ、家族風呂を予約していた者なんですが」

先生が受付の人に言うのを聞きました。

(えっ?なつき先生、家族風呂を予約してたの?最初から一緒に風呂に入るつもりだったんだ・・・)

その用意周到さに驚いた自分は、何か裏でもあるんじゃないのかと警戒心を抱きました。

先生は家族風呂のドアを閉めると、中からガチャっと鍵を掛けてしまいました。
もう後戻りできません。
安心したなつき先生はいきなり服を脱ぎはじめました。
瞬く間に下着姿になると、そのまま一気にブラジャーとパンツまで脱いでしまいました。
想像通りの大きなおっぱい、そして下の毛も見事な密林で迫力満点の体つきでした。
その体をタオルで隠そうともせずに2人の前に立つと、もう後は自分たちが脱ぎ終えるのを待つだけ。
そんな態度から、『先生も裸になったんだし、キミたちも早く脱ぎなさいよ!』と、無言で迫っているように思えました。
でも、なんだか逆にこっちのほうが意識してしまいました。

なんとかパンツを残して脱ぎましたが、さすがに最後の砦のパンツを脱ぐのには度胸が入りました。
2人は無言で顔を見合わせた後、息を合わせるように同じタイミングでパンツを脱ぎました。
片手でチンチンを包み隠しながら・・・。
それを見たなつき先生は微笑みながら語りかけました。

「3人だけなんだから、別に隠さなくていいんだってば。先生だって裸なんだよ」

しかし多感な時期を迎えた少年にとっては、子供扱いはされたくないし、複雑な心理状態でした。

「もぉ、恥ずかしがり屋さんなんだからぁ・・・」

そう言うと、なつき先生はいきなり雄一君の手をどけようとしてきました。
微妙な年頃でもあった雄一君は両手で股間を押さえながら懸命のガードで対抗します。

「手をどけなさいっ!」

なつき先生も意地になってきて、やがて本気でどけようとしてるのが伝わってきました。
雄一君と先生のバトルはしばらく続きましたが、所詮まだ毛も生えてない子供と大人の勝負です。
結局、なつき先生が雄一君の手を強引に持ち上げた時、雄一君のチンチンが露わにされてしまいました。
その時、雄一君のチンチンは勃起していました。
自尊心の傷ついた雄一君は涙を懸命にこらえている様子に見えましたが、ここでなつき先生がすかさずフォローを入れます。

「雄一君、おめでとう。もう立派な大人の仲間入りだよね。成長期になれば男の子はみんなおチンチンが大きくなるの。恥ずかしくなんかないんだよ」

優しく諭すように語りかけたので救われたのでしょうか、雄一君も少しずつ感情の高ぶりが収まってきた様子でした。

「ところで雄一君は、いつ頃からおチンチンが大きくなるようになったの?」

なつき先生が尋ねてきました。

「ごめんなさいちょっと、俺、分からないんです。なんか急に大きくなってて」

「白いネバネバした液がおチンチンから出たことって、ある?」

「何それ?全く分からないよ」

2人のやり取りを隣で見ていた僕は、雄一君が勃起こそ出来るようになっていたものの、精液はまだで、つまりオナニーも未体験だろうことを知りました。

「これから雄一君に大切なこと教えてあげる」

なつき先生はそう言うと、雄一君の手を引いて洗い場まで移動しました。
すかさず自分も2人の後を追いかけます。
洗い場の椅子に腰かけると、なつき先生はいきなり雄一君のチンチンにタッチしてきました。
驚いた雄一君の腰が一瞬引けたように見えましたが、先生が優しく接するので、どうやら雄一君の方も、これから起こる全てを受け入れる覚悟ができたようでした。

なつき先生は、優しく雄一君のチンチンを擦りはじめました。
すると、通常サイズに戻っていた雄一君のチンチンが敏感に反応し、エレクトして勃ち上がりました。
一方、これを見たなつき先生がしごく手のスピードも速くなりました。
やがてフル勃起した雄一君のチンチンの先からピンクに染まった亀頭が飛び出すと、なつき先生の手の動きに合わせて飛び出すと引っ込むを繰り返しました。
最初のうちはなつき先生は雄一君の横に付く形でしたが、その体勢ではしごき難かったのか、途中で椅子を下りて雄一君と正面で向かい合う形になりました。
自分は雄一君の斜め後ろで様子を窺っていたのですが、先生がこちら向きになったので、その恩恵で自分にもなつき先生の大きな胸と、見事に生い茂ったアンダーヘアが丸見えになりました。
思春期を迎えた自分にとっては、またとない機会。
生きた教材でした。
なつき先生が雄一君に一生懸命なのを尻目に、自分の視線はなつき先生の胸、そして下の毛へとじっくり舐めるように鑑賞させてもらいました。
まだこの時点で自分は生えてなかったし、大人の、しかも若い女性の陰毛なんて、なかなか生で見れる機会はありませんから、自分にとっては格好の興味の対象でした。

女性らしく、初めは股は閉じていたなつき先生でしたが、やがて途中からは大股開きに変わりました。
先生は相変わらず雄一君に付きっきりで、自分の存在など全く意識してない様子でした。
そんなわけで、こっちは引き続き先生の陰毛を鑑賞していたわけですが、股を広げた姿勢だったものですから、自分の視線の先には同時になつき先生のアンダーヘアの下、すなわち先生の女性器までもが見えていたわけです。

しかし、女性器を初めて目撃した印象は、正直言ってあまり気持ちのいい物体ではありませんでした。
なんだかグロテスクなアワビみたいで、子供心にも何か見てはいけないものを見てしまったみたいな感じで、見た後はちょっと罪悪感のようなものが残りました。

ちょうど同じ頃、なつき先生にしごかれ続けていた雄一君の下腹部が痙攣して、チンチンの先から勢いよく白い精液が飛び出ました。
精液は先生の胸やお腹を直撃したと思いますが、なつき先生は全くそれを嫌がる仕草も見せずに、「おめでとう。出たよ。やったね、雄一君、男になったんだよ!」と、まるで自分のことのように喜んでいました。
さすがに先生という立場上、そこから先、フェラチオとか本番にまで飛躍することはありませんでしたが、小学生の自分にとっては、それだけでも十分な性教育でした。

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