娘を狂わせた息子の巨根を見て甦った過去の記憶・後編

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弟が中学を卒業するまでの間はお互いに触り合っているだけで満足していましたが、私たちが高校生になった時に、とうとう弟は私を求めてきました。
その時にはもうお互いに局部を手だけではなく、唇や舌も使って愛撫し合っており、私の蜜壺が濡れていることも弟に知られてしまっていました。
その日も私が軽い絶頂を迎えた後で、弟は私に圧し掛かってくると・・・。

「ねぇ、今日はお姉ちゃんの中に挿れてもいいかな?」

深夜の暗闇の中、私の身体を弄ったあとで、弟は私の耳元で囁いたのでした。
私はそのまま自然な流れに身を任せて弟に身体を開いていました。
その時にはもうすでに何度も素っ裸になってお互いの性器を舐め合ってはいたのですが、一線を越えることだけはありませんでした。
私はいつしか弟にイカされるようになっていましたし、弟のペニスを口に含んだこともありました。
そんな訳で私の頭の中では、(ついに、この日が来たのだ)との思いだけで、弟を受け入れることにほとんど抵抗はありませんでした。

私は弟に純潔を捧げ、私は弟の初めての女として結ばれました。
当時は弟のペニスが大きいとか小さいとかは分かっていませんでした。
ただ猛烈な痛さを感じたのは覚えていますが、すでに弟の指は受け入れていましたので、何度目かにはそれも快楽に変わっていました。

「手でしてあげた時とは違う?」

私が尋ねると弟は大きく息を吐いて・・・。

「すごいよ、全然違う」

そう言われて、何だか嬉しくなったのを覚えています。
それ以来、弟の尋常ではない大きさのペニスに狂わされ続けましたが、絶対に妊娠だけはしないように弟には必ずコンドームを用意させていました。
そのうちにお互いに恋人ができて求め合うことも少なくなってきましたが、弟との関係は結局、私が夫に嫁ぐ日の朝まで続けられました。

それからはお互いに自重してしばらくはご無沙汰だったのですが、娘の妊娠中に夫が会社の若いお嬢さんと浮気をしたことを出産後に知ることになり、落ち込んでいるところに弟がやって来たのでした。
最初は夫の愚痴を聞いてもらっているだけでしたが、やがて弟の手が私の乳房に伸び、懐かしい巨根で子宮を突き上げられた時、私は弟に中出しを許してしまったのです。
その結果、私は息子を身篭りました。
夫の浮気が許せずに夫との夜の営みを拒み続けていた私でしたが、第二子の受精を知ってからは夫を誘って何とかその場を取り繕ったのでした。
息子の出産は少し早産だったことになっていますが、弟との契りのタイミングを考えるとまさにピッタリの出産日でした。
赤ん坊の頃の息子のおちんちんがそれほど大きいとは思いませんでしたが、そのとき見た娘に挿入されたモノは、まさに私の弟の再来でした。

私はその日、鍵を下ろした夫婦の寝室で、声を上げないように自分で自分を慰めていました。
懐かしい弟のペニスを想像しつつ、いつしか想像は娘が随喜の涙を零しながらエクスタシーに達する姿にすり変わっていて、私も久々に深いオルガに達していました。

自分たちのこともありましたので、しばらく子供たちのことを見守ろうかどうか悩みました。
けれども、それからしばらく経って再び目にしてしまった2人の関係を見たとき、こんなことを続けさせられないと思い、私は息子を諭そうと決意したのでした。
本来、お淑やかなはずの娘が息子に組み敷かれ・・・。

「ああ、テツ・・・、もっと奥・・・、もっと・・・、もっと強く突いて・・・」

「イキたいなら、そう言えよ」

自分の意志で快楽を求めているかのような気分にさせられる卑劣な要求を突き付けられながら、精神的な陵辱が続くと・・・。

「テツ、イカせて・・・、お願い!もうイキたい・・・、イキたい、イキたい!」

そう言って弟に屈している娘の姿を見ると、自分と弟の関係を棚に上げて、母として2人の関係を清算するように話すことが勤めであると心に決めたのでした。

娘が出かけ、息子1人が家にいる機会はすぐにやってきました。
私は息子に暴力を振るわれるのではないかとの恐怖と戦いながら、息子の部屋の前で大きく深呼吸をすると、意を決して戸口から息子に話しかけました。

「テツオ、大事な話があるの」

ベッドに寝転がっていた息子は面倒臭そうに首だけを曲げて私の方を見たので、私は久しぶりに息子の部屋に足を踏み入れてベッドの傍らに立ちました。

「何だよ?」

ぶっきらぼうに言われて少し怯みそうになりましたが、私はそのまま話を続けました。

「お母さんね、この間見ちゃったの」

私は単刀直入に話を切り出しましたが、息子は無関心な様子で読んでいた漫画に目を戻しました。

「テツオとお姉ちゃんが、その・・・」

そこから先は私が言い淀んでいると、息子は少し私に視線を戻して、「セックスしているところだろ」と言うとニヤリと笑いました。
私は背筋に冷たいものが走りました。
引き吊った私の表情を見ながら息子は言葉を続けました。

「知ってるよ。母さん、姉貴の部屋のドアの隙間から覗いていたもんな」

私は驚きのあまり一瞬言葉に詰まりましたが、何とか母親の威厳を保つようにして話を続けました。

「いつからあんなことをしているのか知らないけど、もうおやめなさい」

「どうして?」

「どうしてって・・・、あなたたちは姉弟なのよ。姉弟であんなことをしていていいと思っているの?」

すると息子は不敵な笑いを浮かべると・・・。

「でも母さん、ずっと覗いていたのに、俺たちを止めなかったよね」

「それは・・・、それは、驚きすぎて声も出なかったのよ。それで、後になって冷静になって、テツオにどう言おうか考えてたのよ」

「ふぅん・・・、どうして俺なの?姉貴に言えばいいじゃん」

息子の指摘はもっともでした。
どちらが誘ったにしろ、悪いのは2人です。

「それとも何?俺だけが悪いわけ?」

「当たり前じゃないの。お姉ちゃんが自分からあんなことしようとするはずないじゃないの」

少し一方的な言い分だと思いましたが、息子が口答えをしてきたので、思わずきついトーンになって声を上げてしまいました。
すると息子はわざと呆れたような表情をしてみせると・・・。

「母さん、ずっと見ていただろう。姉貴が何て言ってたか、聞いてなかったのかよ」

確かに娘は自分からアクメをせがむ言葉を発していました。
でも、それは仕方のないことなのです。
強烈なアクメを知ってしまった女は、絶頂間際にまで追い込まれると、もはや理性を失って快楽を求めてしまうものなのです。
それは同じ女性として私が一番よくわかっています。
けれども、それをうまく伝える言葉を捜していると、息子の方が言葉を続けました。

「それに母さんさ、人のこと言えるの?」

「どういうことよ!」

嫌な予感がしました。
私は青ざめて、声が震え、つい詰問調になってしまいました。
すると息子は不敵な笑みを絶やさず、畳み掛けるように言いました。

「シラを切るならしょうがねぇなぁ・・・口止めはされてるけど、俺、叔父貴から全部聞いてるんだぜ」

そう言われた時、あまりのショックに私はへなへなとその場に座り込んでしまいました。
こともあろうに私の弟は、私との爛れた関係を私の息子に話してしまっていたらしいのでした。

「母さん、叔父貴に挿れられて、今の姉貴みたいにヒィヒィ言ってたらしいじゃん。最初から嫌がらずに、いつもビショビショだったってよ。それに、親父と結婚する日の朝もやったんだってな」

そこまで言われてしまって、私はもう息子の顔をまともに見ることさえ出来なくなってしまっていました。
けれども極めつけの一言を聞いたとき、私は完全に打ちのめされていました。

「俺、誰が自分の父親か知ってるよ」

息子は叔父である私の弟と子供の頃に銭湯に行ったとき、男同士のシンボルの話題になって、お互いのその大きさについて語り合ったとき、大きすぎるモノを持つ者同士の悩みで意気投合し、私の弟は死ぬまで胸の内に仕舞っておくと誓った私との昔の過ちを自慢気にテツオに話してしまったのでした。
それを聞いた息子はショックを受け、母親に対する不信感が募った結果、良からぬ仲間と付き合うようになったのだとそのとき初めて明かされました。

「でも・・・、でも、それとこれとは別よ。お姉ちゃんとはもうやめて」

まったく説得力のない言葉でしたが、私はやっとの思いでテツオにそのことを伝えました。

「でもさぁ、俺の収まらない性欲はどうしてくれるのよ?」

そう言うとテツオはベッドから立ち上がると、ずるりと下着ごとジャージのズボンを下ろしました。
私は息子のペニスを顔の前に突きつけられました。
私は慌てて息子の部屋から逃げ出そうと腰を浮かしましたが、体格でも体力でもすでに私を上回っていた息子に腕を掴まれると部屋に引き戻されてしまいました。

「テツオ、やめなさい!」

私は精一杯の力で息子から逃れようとしましたが、力任せに引きちぎるようにブラウスを左右に引っ張られて、ボタンが飛びました。

「いやっ!やめなさい!」

息子は私をベッドに押し倒すと、器用にファスナーを下ろして、私は瞬く間に下着ごとスカートも剥ぎ取られてしまいました。
私は前をはだけられたブラウスを腕に通したまま、下半身を実の息子の前に晒されてしまいました。
息子は私のブラジャーを押し上げて、私の乳房に手を這わせてきました。

「テツオ、自分が何をしてるのかわかってるの!?」

私の精一杯の抵抗も虚しく、私はそのまま息子に組み伏せられました。
私の両手首を掴んだまま息子は私の脚を割って入り、あっと言う間に赤黒く怒張したモノを蜜壺の入り口に押し当てられました。

「ダメ!それは絶対にダメ!」

必死に息子に訴えかけましたが、息子がグイと腰を押し出すと、私は肉棒を捻じ込まれてしまいました。

「やめてぇ!」

「母さん、濡れてるじゃん」

「そんなことありません!」

けれどもそれが私の虚勢であることは私自身が一番よくわかっていました。
なぜなら、息子の大きなペニスは私の亀裂に押し当てられた後、何の抵抗感もなく奥まで息子を受け入れてしまっていたからなのです。
しばらくは膣内を息子にかき回され、天井を見つめていましたが、やがて意識がぼうっとし始めた時、息子は私の中から出て私の上半身を起こしてベッドに座らせると、私の顔の前に屹立したペニスを突きつけました。

「母さん、どうする?」

息子が何を要求しているのかは理解していました。
自分のお腹を痛めた息子のペニスを口に含む母親などどこにいるでしょう。
けれども、これ拒めば娘は永遠に息子から解放されないかもしれません。
そう思った私は目をつぶり、ベッドに座ったまま、すでに天を向いたままの息子のペニスに手を添えると、ゆっくりと舌を這わせていったのでした。

「おっ、母さん、上手いじゃん」

息子がそう言った途端、ペニスがピクンと跳ねるように一層上を向いた気がしました。
先端の太いところを口全体に含んで舌を動かすと、ただでさえ大きいと思っていた息子のペニスは私の口の中で更に膨らんで、私は顎が外れそうになりました。
あんなに大きなモノを口にしたのは、弟のとき以来でした。
長い間忘れていた喉奥への陵辱を受けている間に、私は再び意識がぼうっとしてきました。
朦朧とした頭で気がつくと私はベッドに寝かされていて、息子が逆さまになって覆い被さっていました。
私は敏感な突起を舐め回され、息子のペニスを咥えさせられたままでした。
やがて、ものすごい快感が私を襲いました。

「ダメ!それ以上はダメ!」

言葉とは裏腹に、私は果てる寸前まで追い詰められていました。
ところが、オルガに達する直前に息子は愛撫の動きを止めてしまいました。

(まさか・・・)

私は弟にも昔、この手で何度も焦らされて、挙句の果てに、はしたない言葉を弟に聞かせてしまっていたのでした。
息子は弟からそんな私の性癖も聞いてしまっているかのようでした。
焦らしに焦らされたところでシックスナインから開放されたかと思うと、息子は私を四つん這いにさせると腰を高く上げさせて、疲れを知らない若い肉棒を私の膣へと捻じ込んできました。
入ってきた瞬間、ものすごい快感が私の全身を貫きました。
私は挿入されただけのひと突きで大きく身体が仰け反り、まずは最初のオルガに達していたのでした。

それからのことは記憶が断片的でよく覚えていません。
一度昇天した後の女性の身体は、次の絶頂に抗うことはできないのです。
後ろからペニスを挿入したまま息子が私の手首を掴んで後ろに引っ張ると、ベッドに押し当てられていた私の胸が宙に浮きました。
息子はそのままの格好で私の中で激しく暴れ回り、二度、三度と私を絶頂の淵へと追いやると、私は完全に思考力を失っていました。
遠い意識の中で涎を啜った気もしますし、はしたなくも娘と同じように「イカせて」と言わされて、最後にはあられもなく息子の目の前で潮を吹いて果てると、失神してしまっていたのでした。

私は夫との性の営みでも、弟との契りでも潮を吹いたことなどありませんでした。
それなのに息子はいとも簡単に母親を凌辱し、吹かせてしまったのです。
どうしてそれが分かったかと言うと、シーツにできた愛液のシミの冷たさをお尻の下に感じて、気を失っていた私は目を覚ましたからなのでした。
気がつくと、私は息子のベッドの上に寝かされていて、股間に手をやるとべったりと息子の精液が手について、膣内にたっぷりと流し込まれてしまったことを知りました。
息子の姿はなく、私は気怠い身体を起こしてバスルームに向かうと、いつまでもシャワーを頭から浴び続けました。

息子は私と2人きりの時には必ずと言っていいほど私の身体を使って自分の性欲を満たすようになりました。
私が少しでも拒む態度を取ると、「じゃあ姉貴に頼むからいいよ」と脅されて、身体を開くうちに私の方が息子の愛戯を待ち望むようになってしまいました。
息子は若さを武器に昔の弟以上に私を攻め立ててきました。
夫では決して感じることのなかった連続アクメを自分の息子に味わわされる気持ちは、屈辱と異常な興奮を私にもたらしました。
私の眠っていた淫らな女の性が叩き起こされて、言われるがままに息子のペニスをしゃぶり、自分の指で自らの秘所を広げては太く逞しいモノを受け入れて、自分が母親であることも忘れて自ら腰を振ってしまうのでした。

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