巨乳な妹と両想いになって[前編]

この体験談は約 6 分で読めます。

<スペック>
俺:普通メン。
彩:なんとなく上戸彩に似てる。

俺は一人っ子。
俺が小学校3年のときに両親は離婚した。
というか、母が消えた。
今だから分かるが、まあ母はどっか別の男と逃げたんだろう。
それからは親父と俺との生活。
初めの頃は親父も仕事休んだり早退したりで早く帰ってきてくれてたんだけど、いつまでもそんなのが出来るわけもなく、帰りが遅くなることも度々あった。
まあそんな母だったせいで鍵っ子状態が長かったからそんなに苦にはならなかったんだけど、料理だけは覚えるまでに時間がかかった。

で、俺が小学校6年ぐらいのときの学校が休みの日、親父から「今日は外でご飯食べよう」って言われて外食したわけよ。
そこにいたのが俺の後々のお母さん。

そう。
親父の恋人ね。
あと、その人の連れ子。
名前は彩。
このとき親父は33歳、お母さん30歳、俺12歳、彩10歳。
俺も初めは戸惑ったんだけど、お母さんがめちゃ良い人でさ、なんていうか俺が気を遣わないようにどんどん喋りかけてくれて、次第に慣れていった。
俺が見た彩の初めての印象は、可愛いだったなw
まぁ、小学校6年だったからガキの考え方でな。

しかーーーし!!
彩は無口。
お母さんが、「ほら、挨拶しなさい」とか「何か喋りなさい」とか言っても無口。
(え、喋れないの?)って思うぐらい。
これには親父も必死だった。

親父「彩ちゃん、これ食べる?」

彩「・・・」

親父「嫌やったかなぁ?ごめんね。どんなのが好きなの?」

彩「・・・」

親父「あーーっと、好きなの食べていいからね?」

彩「・・・」

親父、ここでリタイア。
喋るネタなくなって、お母さんに目で助けてってしてたw
お母さんが、「どうしたの?いつもはそんなんじゃないじゃない」みたいなことを言ったら少しだけ喋ってた。
あんま記憶ないが。

で、そういうお食事会が何度かあって、小学校6年だからそれなりの直感で、(あー親父、もしかしてこの人と再婚するのかなぁ)ってなんとなく思ってた。
まあ、お母さん優しいし、別にいっか~って思った。
彩もその頃は少しずつだけど「あれ食べたい」とか「学校で◯◯が・・・」みたいな話もしだしてたから問題ないかなと。

で、翌年の、俺が中学1年のときに親父は再婚した。
家も、お母さんと彩が一緒に住むことになっても全然大丈夫な広さだったから、引越しとかはしなかった。
まあ、お母さんからしたら色々と思うところはあったんだろうけど。
俺と彩は隣り通しの部屋でそれぞれの部屋が与えられた。

そこからの家族生活は普通に楽しかった。
彩も俺とだいぶ打ち解けてきて、学校から帰ってきては、「兄ちゃん聞いて!学校でさー」みたいな感じで、お互いの話をするようになっていった。
両親からも、「本当に仲いいなー。心配いらへんかったな」って言われるぐらい。

そのうち俺は高校に進学。
そのとき彩は中2。
高校1年のとき、俺に初めて彼女が出来た。
もうさ嬉しくて嬉しくて、初めてのエッチもその子。
高校の頃ってガキやから、(俺こいつとずっと一緒におる。幸せにする)とかアホみたいなこと考えてた。

で、初めて彼女を家に連れてきていちゃいちゃしてたら、いきなり彩が俺の部屋に入ってきて、「あ・・・ごめん。お兄ちゃん私のハサミ知らない?」とか言うわけ。

(知るか、てか出てけ!俺、ただ今彼女と合体したいんだ、邪魔すんなボケ!)

ということで早々に自分の部屋に彩を帰したんだけど、さすがに彼女も隣りに妹がいるって分かったからか、拒否。
その日はお流れ。
俺ショック。
彩にむかついたw
で、別にそれが原因じゃないんだけど、そのときの彼女とは普通に気持ちが離れていったという理由で高2の初めぐらいに別れた。

俺が高3のとき、また新しい彼女が出来た。
彩もその頃は高1で彼氏がいた。
ある日、いつかのように部屋に彼女を連れ込んでイチャイチャしてた。
大丈夫、彩からハサミは借りてない!
で、彼女といい雰囲気になってきて、服脱がして、俺も脱いでヤっちまうぜーってときに、彩の部屋から「あん・・・」って聞こえてきた。
俺、ギクッってしてさ、ちょいと止まってたら・・・。

「あ・・・ん。あっ、ああっ!ん、あぁ・・・」

確実に喘ぎ声。
おいおいおい。
彼氏としてるよ。
気まずいなー。
両部屋同士でセックスかよ!みたいな。

でも、彩のそんな声なんて聞いたこともちろんなかったからびっくりしたし、めちゃ興奮したw
(俺も彼女に声出させてやる!)ってなぜかムキになったよw
終わったときのお互いの部屋がシーンとなる空間は苦しかった。
で、お互いに部屋に相手がいるときはエッチしなくなった。

その2ヶ月後ぐらいだったかな。
前の彼女と同じような感じで、俺はまた別れた。
てか、振られたw
彩のほうは続いてたなぁ。

その何ヶ月後かぐらいに家族で食事してて普通に俺も彩もお酒飲んでたw
てか、高校生ぐらいなると学校で飲み会みたいなのが結構あったから、酒に免疫はお互いにあったと思う。
両親が寝た後も2人で色々話しながら飲んでたんだけど、突然彩が、「なー、前に私が部屋におるときに彼女とエッチしてたやろ?」って言ってきた。

俺「えーそんなんあったっけ?覚えてないなぁ」

彩「絶対ウソやーwお兄ちゃんの彼女の声、結構大きかったもんw」

俺「あー思い出した。てか、あんとき彩もしてたやろ?」

彩「うんwお兄ちゃんが横おるって知らんかったし、ってやっぱり私の声聞こえてた!?」

顔が赤くなってた。

俺「普通に聞こえてた。お前も声デカいんちゃうん?(笑)てか、なんか妙に興奮して、むしろ彼女のエッチ燃えたw」

彩「私も終わった後、お兄ちゃんとこの声を彼氏と2人で聞いてた(笑)。最近、彼女連れて来うへんけど別れたん?」

俺「・・・聞いてはならぬことを。振られた俺の何が悪い?」

彩「あ、別れたんやw」

俺「なんで嬉しそうやねんお前。さては俺に惚れてるな?ここは否定せず『うん』って答えとけ」

彩「うん」

俺「そうか。じゃあ両思いのキスをしよう。むちゅーー」

なんてふざけてたら、本当に彩からキスしてきた。
まあ軽く触れるだけのチュッて感じのキス。
俺、焦ったよ。
お酒吹っ飛んだよ。
目が点になって、「え・・?」ってなった。
人間、予想もできないことに直面すると固まるって本当w

彩「あははー。びっくりした?サービスサービス♪」(←全然普通っぽい感じ)

その後少し話してたんだけど、(俺の気持ちはどこぞ?)って感じだった。
そのときだったな。
彩を女として意識しだしたのは。

でもその後、特に何かあったって訳ではなかった。
彩のお風呂上りに妙にドキドキしたり、(お風呂入ってるとこを覗きたい・・・)とかは思ったりしたけど実行はしなかった。
でも意識しだすと、夏の薄着とか、お風呂上りのパジャマのノーブラとかめちゃくちゃ気になるんだよね。
何回も勃起したよ。
寝込みに身体にタッチしてやる!と、彩が寝てから何回か部屋に侵入したこともあったw

時は過ぎ・・・。
俺大学2回生、彩は高校3年生。
夏休み、俺は大学に受かってからというものの、必要最低限の授業だけに出てて、バイトやらなんやらでスクールライフを満喫中。
彩は俺と一緒の大学を目指し、大して難しくもなかったけど、それなりに勉強してた。
両親は俺らを置いて3泊4日で北海道旅行。
初め俺たちも一緒に行く予定だったんだけど、俺はバイトがどうしてもキャンセル出来なかったし、バイトを優先させて今回辞退。
彩も「勉強する」という理由で辞退。

で、親が旅行の初日。
バイトが思ったよりも早く終わって22時頃に帰宅。
帰って風呂入ってリビングでぽけーっとテレビ観てたら彩が部屋から下りてきた。

彩「おかえりー。晩ご飯食べてきたん?」

俺「ん。少しだけやけどバイト先で食べてきたよ」

彩「そっか。なぁ、ちょっと数学教えて欲しいねんけど・・・」

俺「どれどれ」

俺は数学得意やったから昔から彩に何回か教えてたことはあった。

俺「こんな感じ。分かった?」

彩「おーー-分かった。さすがお兄ちゃん!」

俺「ふふふのふ。肩でも揉んでみやがれ」

彩「今日のノルマ終わったし、ちょっと飲もっか♪」

俺「お。いいねぇ。飲もう飲もう」

ということで2人で飲みだした。
でね、注目すべきは彩の服装よ。
どうやら俺がバイト行ってた間に風呂に入ってたらしく、パジャマ、ノーブラ、セクシー。
乳首、立ってますか?
飲んで話してるんだけど、俺の目は胸を凝視。

(も・・・もうちょっと前に屈んでくれれば・・・お。見えるか?見えーーん・・・)みたいな。

で、彩に気づかれた。
そりゃそうだわな。

彩「なぁ。さっきから私の胸ばっか見てへん?」

俺「あわわわわ」

彩「うわーー-エッチ!」

俺「いや、男というものは見たくなくても、なぜかそういう物に目がいくんですよ。うむ。てか、お前胸大きいなー。何カップあんの?」

彩「大きいかなぁ。EとFの間ぐらい?EのブラもFのブラも持ってる」

俺「でかっ!」

ちなみに俺は巨乳大好きだw

彩「もーー胸ばっか見んといてって。恥ずかしいやん」

俺はたぶん、(このままエッチな雰囲気に持っていけないかな?)って心のどこかで思ってたと思う。
いや、思ってた。
彩を女として意識しだしてからは結構そんな妄想で生きてきたw
で、思い出して言ってみた。

俺「なぁ、何年か前にキスしたの覚えてる?」

<続く>