ヤクザ崩れの店主の激しいセックスにハマった妻・後編

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じつは色々ありましたが、なんとか昨年の秋に妻と店主を別れさせ、夫婦と息子の3人で以前の生活に戻ったと思っていたのですが・・・私が知らないだけで、妻と店主の関係は続いていたのです。
それも私が仕事に行っている間に私の家で・・・。
もう目の前が真っ暗でどうしたらいいものか。

確かに最初は無理やりだったのですが、店主の性技と絶倫ぶりに妻の方が離れられなくなってしまい、結局、店主の昔の兄貴分という男が間に入ってやり取りしたのですが、店主はあまり未練がない素振りなのに妻が店主と離れないもので、私が無理やり2人を別れさせたがっているような形になってしまいました。
おかげで、たぶん現役と思われる兄貴分から無理難題を出され、貯えも全部吐き出しましたし、足りない分は妻が兄貴分の仕事をして支払うことになってしまいました。
これは去年の秋で、もう済んでしまったことです。
それに不足分を支払う代わりに妻が兄貴分にさせられたのが、エロビデオとエロ本の、いわゆる裏ものモロ本番ありというやつで、私も現場に立ち会わされましたから、今さら警察沙汰にするのもちょっと拙いので・・・。

兄貴分の『N』という男が間に入った昨年の7月頃は妻が家を出て店主と暮らしていまして、最初は家には戻らないと言っていたんですが、息子のこともあり途中から戻ると言ってくれました。
それでNが話が違うと難癖をつけ、馬鹿な話ですが私が店主に慰謝料を払うことになりました。
私も金で済むことならと応じたんですが一括して払えずに残金の借用書を書いてしまいました。
そうしたら金策している間に利息が膨れ上がり、とても払える金額ではなくなってしまいました。
Nは私の会社にも電話をしてくるようになり、困っていると、妻に仕事をさせれば棒引きにしてやると。
妻はその時はまだ店主の所で同棲していて、他に手もなく万策尽きた私は妻に相談に行きました。

閉店後の店で私は妻と店主の前で事情を話しました。
当然ながら妻はとんでもないという驚いた顔をして拒絶しましたが、横から店主が「金を払わないと困る」と口を挟みました。
店主の一言で妻もしばらく考え、店主の勧めるままに、「一度きりなら」と仕事をすることを承諾しました。

去年の9月の初め、Nの指定したマンションの一室に私は行きました。
妻と店主は少し遅れてやって来ました。
リビングの横の和室が仕事場のようで、照明が周りに置かれ、何人もの男たちが準備をしていました。
Nと取り巻きの男たちも到着し、仕事がはじまりました。

畳の上に敷かれた派手な色模様の布団の上に妻が行きました。
周りから明るいライトが妻を照らしています。

「ハーイ、服脱いで」

ディレクター風のサングラスの男が声をかけます。
妻はワンピースのボタンに手を掛けましたが、周りの男たちを意識してか手が動きません。

「オイッ」

店主が妻を促し、やっと妻の手が動きはじめました。
周りにいる大勢の見知らぬ男たちの前で妻はワンピースを脱ぎ、ブラとパンティだけの下着姿になりました。
サングラスの男の指示で妻は布団の上に横座りしました。
何度も明るいフラッシュの光が瞬き、部屋の2箇所に置かれたビデオカメラもまわっています。
次々に出る指示に従って妻はブラを外しパンティを脱いで全裸になりました。
その間、妻に色々なポーズをとるよう指示が出続けます。

じつは、私も妻の体を見るのは久しぶりでした。
家にいた頃は良く言えば健康的なグラマー、つまり少し太めだった妻ですが、目の前で男たちに取り巻かれカメラに裸身を晒している妻は、胸回りや背中、ウェストなどの贅肉がすっきりと落ちて別人のようになっていました。
華奢な肩の線、くっきりと浮き出てた鎖骨、胸元も痩せて薄っすらと肋骨が透けています。
背中の肉が落ち、胸まわりも随分とほっそりしてしまいましたが、乳房の膨らみだけは以前より少し小ぶりになっただけで相変わらず大きく、以前よりも形が良くなっていました。
ヒップもひとまわり小さくなっていますが見事な張りですし、ウェストの括れが強調されて、なんというか男をそそるいやらしい身体つきと言ったらいいのでしょうか。
悔しいことですが、店主の連日の愛撫で淫靡な別の女に作り変えられたということでしょう。
妻の体の隅々まで知っているつもりの私まで、初めて見る女のような気がしたのを覚えています。

確かに妻は店主に言い含められて戻って来たのかも知れません。
たぶん、関係を続けるからと言われて私から金を取ったのかも。
ただ、妻も家に戻るために、金を払う代わりにとヤクザの裏の仕事までしているので、そこまでして戻った妻を私は信じていました。

ヌード撮影もヘアヌードなどというものではなく、アソコまで広げられて大写しにされていましたし、ビデオの方は、撮影がはじまるまで妻は店主との絡みを撮ると思っていたようですが、結局他の男2人を相手に生で本番をさせられ、大勢の男たちの前であられもない痴態を晒して中出しまでされました。
しかも撮影が終わった後、私の目の前で、現場にいた大勢の男たち全員に輪姦されたのです。

今はまったく没交渉です。
私が気付いたことを店主も妻も知っていて、それまでは私が仕事に出ている隙に私の家に店主が訪れていたのですが、最近は私がいても店主が来るようになりました。
当然私は怒ったのですが、店主に睨まれると足がすくんで・・・。
恥ずかしい話ですが、今は私の目の前で平気でイチャついています。
妻が戻ってきて嬉しかったのですが、やはりなんとなくこだわりがあって。
息子は妻が家を出た時点で私の実家の方に移し、妻が戻ってからも状態が落ち着くまでと思いそのままです。
恐らくショックを受けたままだと思います。

きっと妻は私を見下しているでしょうね。
私の目の前で店主の膝の上で抱かれてキスしたりしてますから。
一緒には住んでいませんが、平日は毎日のように昼間に来ているようです。
日曜日が店が休みなので、土曜の夜中にやって来て、私がいるにも関わらず家に泊まって、日曜は1日中家でイチャついています。
土曜の夜から日曜日は私は家を出て公園などに泊まっています。

もちろん私も最初のときは腹を立てました。
いきなり店主を殴りつけ、何もできないと油断していた店主を倒せそうだったのですが、妻が店主との間に入って私を止めました。
私に暴力事件を起こさせまいとしたのか店主を庇ったのかは不明ですが・・・。
手を緩めたら店主の反撃をくらい、ボコボコに腹を殴られて動けなくなりました。

私が床に倒れていると妻が裸にされました。
さすがに妻も最初は拒んでいましたが、四つん這いになって後から店主に挿入されると、後は気が狂ったように声を上げまくって、私の目の前で何度もイカされてしまいました。

その後は私は倒れたまま気を失ったように眠ってしまい、気が付くと妻も店主もいませんでした。
妻は後で何事もない風で帰ってきましたが、その日はお互いに何も言葉はありません。
無気力に店主が差し出す酒を飲み、酔った目で店主の超絶倫ぶりにヨガリ声を上げてイキまくる妻の歓びに狂う姿を見るだけです。

ただ私もやるだけは頑張ったんです。
妻が帰ってきてからは営みも励み、常にスキンシップをとるようにしていました。
しかしなんというか、私と店主とではトカゲと恐竜というか、あまりにもそちらの方の実力が違いすぎました。
それは毎週末に目の前で妻と店主の行為を見て、つくづく思います。
太さといいスタミナといいテクニックといい、差が大きすぎます。
妻は店主に入れられただけで悶え狂っていますから。
いつか店主が妻の体に飽きてくれたら・・・。
現在はそう願っています。

妻はもう店主にメロメロで、言われれば今日にでも風俗に行くでしょう。
昨年も店主の言うがまま、裏の写真撮影と本番ありのビデオに出たくらいですから。
たぶん「抱いてやるから近所を裸で歩け」と言われたら、真っ裸で歩くに違いありません。

ただ問題は、私がまだ妻に未練があるということです。
最初に書いた通り、妻のエキゾチックな顔立ちとグラマーな体は私の宝物でした。
現在は店主のものになってしまいましたが、それでも週に一度くらいは私の番が回ってくるんです。
妻の店主に仕込まれた腰の動きにあっと言う間に果ててしまいますが・・・。
たまに店主が昼間来ない日が続いたりすると妻の方から求めてきます。
ただ店主の強烈なセックスに馴らされた妻の貪るような行為には、正直ついていけない部分もあります。
私もつい妻の体に溺れている浅ましい自分を晒け出してしまいました。
妻のムッチリしたヒップや太腿に挟まれ腰を振られると、それはもうすごい快感で、店主のおこぼれだとは分かっていても妻から離れられません。
私もセックス依存症なのかも知れませんね。

はっきり言って妻は現在のところ身も心も完全に店主のものになっていて、私とやり直す気は皆無のようです。
庇を貸して母屋をという状態です。
妻だけでなく家の方も同じで、週末しか泊まりませんが主は私でなく店主、という感じになっています。
近所にも店主が家に出入りしているのは知られてしまい、妻の兄ということになっています。

妻が風俗に・・・。
確かに、いつ沈んでもおかしくはないでしょうね。
現在も店主と私の2人の男とやっているわけですから、これが3人、4人となっても何の不思議もありません。
妻の化粧と服装がいかにもヤクザの女という感じになってしまい、胸元が大きく開いたワンピースや年甲斐もないミニスカート姿で外を出歩くので、近所の手前もあり困っています。
先日も宅配便のお兄さんが来たときに黒いスケスケの夜着のまま受け取りに出て・・・。
妻は店主の好みでまったく下着を着けないので、薄布を透かして見える妻の熟れた体に目を丸くしていました。

やり直すというか、妻とは離れたくありません。
もう一度、息子と妻の3人で幸せに暮らしたいと思っているのですが、どうしていいのか分かりません。

帰宅すると案の定、妻が1人でベッドで寝ていました。
今日も激しくやったようで、シーツがグシャグシャに乱れ、白いシーツのあちこちに店主のものとも妻のものともつかぬ縮れ毛が落ちています。
店主の好みは生中出しのようで、妻が妊娠しないかと心配しています。

もう八方塞がりです。
昨晩も夜中過ぎに玄関のチャイムが鳴り、妻が満面笑顔で出迎えに行きました。
やはり店主でした。
やって来るというより、帰ってくるという感じなのかも知れません。

リビングに入ってこないので顔を出して廊下を覗くと、2人は上がり口で抱き合い、店主が妻の胸に顔を埋めていました。
妻と店主はそのまま風呂場へ行き、しばらく妻の笑い声や嬌声が聞こえていました。
20分ほどで私のバスローブを身に纏った店主と、バスタオルを体に巻いただけの妻がリビングに来ました。
その後は、横に身を寄せて侍る妻の身体に触りながら店主がビールを飲みました。
そのうち妻の身体からバスタオルが外れ落ち、全裸の妻の身体を店主が愛撫しはじめました。
私は最初は無視してテレビを見ていましたが、いたたまれなくなり2階に上がりました。
すぐに妻の喘ぎ声が聞こえはじめ、明け方まで繰り返し続きました。

昨日、店主が午後2時過ぎに店に出ていったので、早速妻と済ませた後、ベッドの中で今後のことについて話し合いました。
妻としては私にすまないという気持ちは持っているものの、今は店主と別れることは考えられないと言うのです。

「店主と別れるくらいなら死んだ方がいい」とも。

離婚についても、息子が残るなら応じると言うのです。
息子を妻に渡すなんてとんでもないと思いますが、すでに妻は店主のセックスに狂った情婦そのものですし、現在の地獄のような現実を考えると何もかも捨ててやり直したい気もします。

ただ、こうまで妻が変わってしまっては、やり直すことは諦めて別れた方がいいのかも知れません。
真っ赤な口紅を塗って煙草をふかす妻は、どこから見ても絵に描いたようなヤクザの情婦そのものですから。

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