人生最高の獲物

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その女は、白地に花柄の刺繍のついたTシャツにエメラルドグリーンのひらひらしたミニスカート、小さなポシェットを肩からかけ、髪型はいわゆる“聖子ちゃんカット”と、当時の典型的な若い女性だった。
きれいな長い足が印象的で、少し腰を振りながら歩く姿に、私達3人は一目で魅了された。
人気のない道を歩いているところを、いつもの手順で拉致し、貯水池の横の空き地に車を停めた。

この日は私が先頭だった。
すでに目隠しをされて、体格のいい先輩Bに羽交い絞めにされていた彼女は・・・。

「やめて、離して!」
「なによ!どうするつもり!」
「い、痛い、ねえ!」

などと叫びながら足をバタつかせていた。
おかげでミニスカートが捲れあがり、小さなビキニのショーツからおへそまでが丸見えに。
今まで、なんとなく自分より年上の女が多かっただけに、自分と同じ世代、しかもこんなに可愛い獲物を前にして、もう下半身はパンパンになっていた。
私は彼女の細くてきれいな足を押さえつけながら、ビキニを引き剥がしにかかった。

「やめ・・・やめてー」

悲痛な叫び声を上げて抵抗したが、無駄な努力だった。
ショーツは呆気なく抜き取られ、小さく丸まった。

「いやー!!」

私は彼女の両足をぐっと押し上げ、その膝を先輩Bに任せた。
これで彼女の大切な部分は無防備な状態で斜め上に晒されたことになる。
彼女は若いせいか、ここまで来てもまだ元気に叫び声をあげ、藻掻いていた。

「ひっ、み、見ないで!」

先輩Aが懐中電灯のスイッチを入れ、そこを照らす。
ミニはすでに腰のあたりまで捲れ上がり、その用を成してなかった。
白い腿に挟まれた部分には、長方形に薄く生えた陰毛と、その下に軽く口を開いたワレメが見えた。
その周辺は剥き卵のようにツルンとしている。
恐らく、こんな格好さえしていなかったら、ピッタリと閉じていたであろうそこは、余計なものがはみ出るようなことはなく、辛うじてクリトリスが顔を覗かせる清楚な佇まいだった。

私は逸る気持ちを抑えながら彼女の前に進むと、ライトで照らされた部分を両手で開いてみた。
正直、私はこの視姦する瞬間が好きだった。
グイッと開かれた谷間の奥は明るいピンク色。
小陰唇も小ぶりでツヤツヤしている。
しかしよく見ると、意外にもクリトリスや小陰唇の周りの溝には白い恥垢が溜まっていて、あまり綺麗に手入れしていない様子。
これには少し幻滅したが、手入れされていない理由は、この後で知ることになる。

大陰唇を会陰の方へ少し強めに押し開くと、小さくすぼまるように開口する膣が見えた。

「ひー、ひー」と言葉にならない悲鳴をあげて、全身にグッ、グッと力を入れて抵抗を試みようとする彼女。

当然、濡れてはいない。
そこでローションをたっぷり彼女の谷間に垂らすと指で全体に塗り広げ、さらに膣に指を挿し入れ、グリグリと回すようにして内部も十分に潤す。
プリプリとした粘膜の感触がこれからの至福の時を想像させ、ますます下半身に力がこもってくるのを感じていた。

「じゃあ、お先にいかせてもらいます」

先輩にこう挨拶してから、さらに一歩進み、先走りでヌラヌラになった肉棒の先端をローションにまみれた谷間に進めた。
この頃には私もすっかり手馴れていて、先端を谷間に沿って上下させて十分に潤滑性を付与してから小さな開口部へ押し当て、その感触を楽しむように徐々に力を込めていった。

「いや、いやよ。ねえ、やめて、いや、いや、いやよう!」

彼女の叫び声が車内に響く。
これまで、これほど騒いだ獲物はいなかった。
だが、その声さえも、その時の私には心地よいBGMだった。

「い、いいい、痛い。痛いから、ねえ、やめて・・・お願い・・・」

その声が涙声に変わってきた。
しかし、ここで止めるわけにはいかない。
さらに力を加えていくと徐々に先端が沈みこんでいくのを感じた。

ズルッ!

ローションの効果か、思ったより速い速度で肉棒が挿入された感じた瞬間、彼女がこの日一番の叫び声を上げた。

「痛ーい!!痛い!痛い!・・・痛いよう!」

そして予想外に激しい抵抗をしてきた。
渾身の力を込めて蹴り上げた彼女の足は、油断していた先輩Bの手を外れ、私の腰を直撃した。
これにはたまらず後ろに飛ばされてしまい、肉棒も彼女から抜き出てしまった。

「痛ってー、この女・・・」

思わずそう叫んでバタつく足を2、3回引っ叩くと、そのまま上にのしかかりながら足を開かせ、再び先輩Bの腕に両膝を掴ませた。
彼女が、「うわーん!」と号泣し始めた。

「おい、見ろよ。こいつ処女だぜ」

先輩Aが彼女の下半身を懐中電灯で照らしながら言った。
照らされた先を見ると、確かにワレメに血が滲んでいる。
近寄って少し強めに彼女を押さえつけてから、そこを拡げてみると、膣口の左下の粘膜が裂け、そこから赤い血がプクと膨らんではツツー、膨らんではツツーと流れていくのが確認できた。

「おい、やったな」

先輩Bが興奮気味に言う。

「お前、こいつにとって一生忘れられない男になったな」

先程ローションを馴染ませる際に無造作に彼女の中に指を入れてしまった私は、処女の感触を楽しまなかったことを後悔した。
そして改めて処女の粘膜を堪能するために、さっきよりもゆっくりと時間をかけて挿入することにした。

「痛い、痛い、い、痛いから。ねえ、やめて、やめてください・・・い・・・」

両膝越しに見える彼女の顔は目隠しを通して流れ出た涙でグチャグチャになっていた。

ゆっくりと粘膜の中を進んでいく。
ねっとりと温かいものに包まれていく感触は、いつ味わってもいいものだ。
しかし意外なことに、それほど強い締め付けはない。
さらに彼女の膣は浅く、すぐ先端が奥に当たってしまうので、正直それほど強い快感は得られなかった。
私は多少の落胆を感じざるを得なかった。
それでも、自分の陰茎が血にまみれて出入りする様や、目の前で泣き叫ぶ女の姿を見ていると、残虐心がメラメラと燃え上がり、哀願する彼女の声に反して一層激しく抽送を繰り返していた。
突然、猛烈な射精感が湧き上がり、間一髪、辛うじて引き抜き抜かれた肉棒は、ドピュッ、ドピュッ、ドピュッと3波のスペルマを吐き出し、白い内腿とエメラルドグリーンのミニスカートを汚した。

続いて先輩B。
彼はグーッと腰を入れては左右や上下に動かし、その度に彼女が、「痛い!」とか「ひーっ!」と叫ぶのを楽しんでいた。
その間、私は彼女の小ぶりでプリプリした乳房の感触と、意に反して硬く尖ってしまった乳首を転がしたりして楽しんでいた。

最後、彼女にとって生まれて初めて体内に受け入れる精子は先輩Aのものとなった。
もう彼女は抵抗する気力も体力も残っていないようで、先輩Bと私は狭い車内ながら、先輩Aの腰使いと彼女の反応を余裕をもって鑑賞することができた。
彼女は、まだ痛みが取れないようで、か細い声で「痛い、痛い」といい続けていたが、先輩Aが「うう、そろそろ中に出すぞ!」と言うと、その意味がわかったらしく、「いや、いや、いやー」と悲しげな声をあげ、先輩Aが深く腰を入れて放出の痙攣をすると、再び声を出して泣き始めた。

彼女を開放してからの帰り道、車の中で話したが、やはり先輩達も同じ感想を持ったようで、あまり良い器の持ち主ではなかったようだ。
それとも、そもそも処女とはそういうものなのかもしれない。
しかし誰も手をつけていない花園を踏みにじることは、まさに強姦冥利に尽きるものである。
このときの彼女が、私たちの獲物の中では、もっとも新鮮で若く可愛い子であったということと、私自身が彼女の処女を奪ったということで、とても印象深い思い出のひとつになっている。