私の大事な『バイブ椅子』・その2

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夫に潮吹きの快感を教えられた私の身体。
肝心の夫は、仕事が忙しく私の相手をしてくれなくなり、私は1人オナニーで潮を噴く毎日。

そんな私の憩いの場になった山中の資材置き場で、ある事件が発生したんです。

その日、私はいつもの様に1人資材置き場に向かいました。
車を狭いスペースに停め、辺りを見渡しながら人気を警戒し、下着を脱いだんです。
もう、薄手のシャツと裏布を取った白いフレアスカートだけで、両方中が透けて見えます。
そんな姿で車を降り、細い道を歩いて登ります。
もう既に興奮し汁が太股を伝るのが分かります。
ようやく小屋の前まで来た所で、辺りを見渡し誰も居ない事を確認しました。

小屋の中に入ると、いつもの“バイブ椅子”が・・・、無かったんです。
椅子はあったんですが、バイブが無くなっていました。
心臓がバクバクして、色々考えました。

(確かにバイブは設置したまま帰った筈・・・、片付けた?)

そんな事を考えながら道具箱を見上げると、それは大丈夫だったんです。
中から予備のバイブを取り出し、もうグッチャリ濡れたマンコに入れると、ズルズルと中にもう、私の頭はエッチな事でいっぱいになり我を忘れバイブの出し入れを繰り返しました。
興奮のスイッチが入った私は、バイブを盗んだ人が現れ、生のチンポでイカされる事を望んでいたと思います。
一度目の絶頂と同時に大量の潮を噴き上げ、やがて外に出て四つん這いの姿でバイブを咥えていました。

2度目の潮吹きを終えた瞬間でした。
小屋の前で、辺りを見渡す男性!
余りに急な出来事に硬直した私は動く事すら出来ません。
木陰に隠れながら身を震わせました。

(どんな男なの?若いの?お年寄り?大きいのかなぁ?)

色々なことが頭を過りましたが、全裸でバイブを咥えている姿を曝け出すわけにはいきません。
長い時間が過ぎ、ようやく男の気配が無くなったのを確認し、小屋に恐る恐る近寄って行きました。
怖いと言いながらも、私のマンコはダラダラと汁を垂らし、いやらしくヒクヒクしていました。
小屋の中に入ると、道具箱も見つかっていなかったようで、無事でした。

ただ、スカートにベッタリを大量の精液が・・・。
その精液を見ながら私は3度目の絶頂を迎えようとしていました。

そして見も知らない男性の精液に舌を伸ばし口に運んでいたんです。
久々に嗅ぐ生臭い精液の匂いに、私は3回目の潮を噴いていたんです。

汚れたスカートを穿いて私は車に戻ったんですが、車の横に自転車のタイヤの跡がありました。

(もしかして、何処かで誰かが私の姿を見ているのでは・・・?)

そう感じると下着も付けずに急いで車を走らせたんです。

その出来事から2週間が過ぎようとしていますが、私はその後あの場所には行っていません。
もちろん外での潮吹きを忘れることも出来ないのですが、もし男性と鉢合わせになったら・・・。
そう考えると躊躇してしまうんです。

正直、犯され願望が無いと言えば嘘になると思いますが、夫を裏切る様な気がして、自分から抱かれに行くわけにもいきません。
でも欲求は溜まり、もう限界に来ています。

きっと・・・、私はあの場所を訪れてしまうと思います。