姉のパジャマに射精するだけでは収まらなくなって

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小学2年の時に母が亡くなり父子家庭になった。
俺には2こ上の姉がいて、しばらくはその状態が続いたのだが、やがて時が過ぎ1年後には親父は別の子持ちの女と結婚した。
いわゆる継母ってやつだ。
親父はもともと母が健在な時からほとんど俺たち子供の世話などせずに子育ては母に任せっきりだったから、母親が実子でない俺たちに辛く当たっても、ほとんど放置。
そういうわけで俺は別にいやらしい気持ちじゃなく、唯一の精神的頼りの姉にすがりついて寝るのが癖になってしまったのだ。

が・・・。
小学3年まではそれで良かったのだが、同級生の中で背の大きかった俺は性的成長も早かったのか、小学4年で初めての射精を経験してしまった。
いつものように姉にすがりついて寝ていると、どうもチンポの具合がおかしい。
ジン・・・と湧いてくるような痺れがチンポに走った。
俺はそのジン・・・の理由を探るため、姉のお尻にチンポを押し付けてみた。

ジ・・・ジン・・・。

甘いような切ないような快感を初めて経験した。
俺は姉が起きるのではないかと多少気になったが、まだ寝息を立てている。
俺は誰に教わるでもなくピストン運動の真似事をして、姉のパジャマの上に初めての射精を経験した。
いかんせん小4なので性に対する予備知識がないから、(わ、何かが出た!)とは思ったが、トイレに駆け込んで自分の朝顔の蕾を見ると、何やら透明で粘り気を帯びた液体が先っちょから分泌されているだけで、その時は精液だとは思わなかった。
色もなかったし。

しかし男って生き物は、一度性的快感を覚えるとやめられないのである。
俺は床に押し付けたり自分の手でしごいたり、あらゆる方法で自分のチンポを弄り倒した。
しかし結論は、(姉のお尻で出すのが一番気持ちがいい)ってことだった・・・。

俺はしばらく自分のしている行為の意味すら知らずに、姉が寝静まった後、しばらく姉のお尻を借りて自慰行為に耽っていた。
姉は気付いていたのかもしれないが、寝苦しそうに身体をよじったり呻いたりしていたが、特に咎められなかった。
しかし小5になると俺の精液も白く色づきはじめ、自身のしている行為の意味を自覚するようになってきた。
が、青い性欲というのはなかなか理性では抑えられないものだ。
姉も中学に入り、女の身体になりつつあったのも俺の性欲を促進したのかもしれない。
要は俺自身を姉の中に入れたいという単純明快な欲望が支配するようになったのである。
俺は小5にして160センチ近くあり、姉は小柄だったので余計に男女を意識するようになってしまった。

俺の行為は次第にエスカレートし始めた。
姉が起きることもはばからず、姉のアソコに自分の薄毛が濃くなり始めたチンポをパジャマの上から突き立てるようになったのである。
姉は、「うっん・・・あ・・・」とか藻掻いているようだったが、どうにもやめられなかった。
しかしなぜか、姉も姉で俺を咎めたりはしなかった。

俺が小6になり、姉が中2になった時だ。
とうとう俺は一線を越える決意をした。
良くないことだとは分かっているのだが、どうにも下半身が姉の中に入らないと収まりがつかないくらいに一昼夜そのことしか考えられなくなってしまったゆえの決心だった。
決意した日はさすがに興奮して、昼からチンポが立ちっぱなしだったことをよく覚えている。
思わず学校のトイレで抜こうと思ったのだが、夜の快感が半減するのが嫌で、苦しかったが必死に耐えた。

そして夜。
姉が寝静まると俺は背後から姉にすがりついた。
と言うより、すでに体格は姉と逆転していたので、俺が姉を抱きすくめたと言ったほうが的確かもしれない。
俺がそ~っと姉のパジャマをパンティごと下ろそうとした時である。
姉が、ぐいっと自分のパジャマを押さえたのだ。
姉は起きていたのである。
きっと今までも起きていたのだろう・・・。
なんとなくは感じていたが、改めて現実に直面すると猛烈に恥ずかしくなった。
それとともに自暴自棄的な性欲に駆り立てられた。
俺は半泣きになりながら姉にしがみつき、姉のパジャマを強引に下ろそうとした。
自らの勃起したチンポを取り出し、姉のあそこに擦りつけ、どうしても性交を遂げたいと強調した。
俺は興奮して次第に泣き声も大きくなっていった。
まるで地団駄踏むガキのようだ。

姉の手の力が弱くなってきたのか俺の力が勝ったのか、次第に姉のパジマとパンティがずれ始めた・・・。
ずれたパンティから覗く姉の尻の割れ目にチンポを宛てがう俺。

「ハァハァ・・・ヒィ・・・ハァハァ・・・」

怯えたような声を出す姉。
まだ姉も男と交わったことはないだろう。
怯えるのは当然と言えば当然だ。
しかも相手が実の弟となれば・・・。

欲望に滾る俺はそんな姉の気持ちなど構わず、完全にパンティを下ろしてしまった。
中2の張りのあるお尻がオレンジの補助照明の中に浮かび上がる。
神々しいばかりの美しさだった。
俺は吸い寄せられるように姉のマンコに顔を埋めてしまった。
犬猫が性教育などなくても自然にセックスを覚える理由がよくわかる。
これは本能なのだ。
俺は雄として姉の挿入口に顔を埋めた。
当然のごとく俺は姉のマンコに口をつけた。
エロ本もほとんど読んだことないのに、今にしてみればここまでやるのは我がことながらすごいと思う。

姉の少し濃くなり始めた縮れ毛が舌に絡みつく・・・。
が、構うことなくペロペロ舐め倒す俺。
姉は隣で寝ている両親に気付かれないよう声を押し殺しながらハァハァと熱い吐息を漏らしている。
時おり「アウ」とか「アッ!」とかの喘ぎ声を交えながら。
俺の唾液が馴染んだのか姉の分泌液なのか、姉のマンコがねっとりと粘りを帯びてくる。
姉は俺の頭を抱えこんでいたが、俺が顔を上げると手を離した。
仰向けになった姉の上に身体を重ねていく俺。
薄明かりの中、姉の大きな目がしっかり見つめている。
俺は何度も姉の膣に入れようと腰を進めるが、どうにもうまくいかない・・・。
すると姉が俺の腰を片方の手で支え、片方の手で俺のチンポを自分の膣に誘導してくれた。
誘導されるがままに腰を進めると、処女と童貞の性交とは思えないくらいスムーズに姉の中に入ってしまった。
姉の温かい膣に包まれ、すでに射精を開始しようとする俺のチンポ。
俺は姉に唇を重ねながら姉の中で射精を開始した。
いつもの自慰とは違う止め処ない射精に、俺は姉の体にしがみつきながら耐えた。
全部出し尽くしても過度の興奮で俺のチンポはヒクンヒクンと精液を姉の胎内に送り出そうとしている。
こうして俺たちの長い夜が終わった。

翌晩、俺の枕元に親が愛用しているコンドームが置いてあった。
抱いてくれと誘ってるわけはないが、今度からは付けて欲しいというメモが添えてあった。
今思えば、その時デキなかったのは幸いだった。

その後、一度生身の女の抱き心地を知ってしまった小6の俺は、当然のごとく姉の体を毎晩求めた。
が、姉も姉で俺を甘やかしすぎたと後悔したらしく、あからさまに拒否するようになってしまった。
しかし目の前に女が寝ていて、一度芽生えた性が抑えられようはずもない。
毎日毎日、組んず解れつの繰り返し。
あんまりドタバタやるもんだから、継母に「じゃれるのもたいがいにしろ」と叱られる始末・・・。
まさか継母も小6の俺が姉の体を求めて取っ組み合いになってるとは思いもよらなかっただろう。

だから、そんなこんなで姉の体を抱けるのは、良くて週に1回。
姉が根負けしたときだけになってしまった。
当初、素直に仰向けで挿入しようとしていた俺は、姉が引っ掻いたり噛みついたりするもんだから生傷が絶えなかった。
しかし、姉をうつ伏せに布団に押し付けて背後から挿入すると抵抗が少なくなるとコツを掴んだ俺は、いつもその体勢で姉を抱くようになった。
執拗な抵抗の中での性交なので、当然避妊具を付けるような余裕もなく、生で挿入して無責任に中で出すことがしばしばだった。
今にしてみれば、よく姉が妊娠せずに済んだと冷や汗ものだ。

小6後半には身長が170センチを超えていた俺は下半身の発育も良く、立派に陰毛が生え揃い、皮が完全に剥け、そこだけ見れば大人のそれと全く遜色ない状態まで育っていた。
必然的に精液の色も量もかなりのものだったと記憶している。
そんな俺の精液を、週1とはいえ、無責任に中出しされては姉もたまったもんじゃなかっただろう。
犯られた後、ずるりと横たわる俺の横ですすり泣く姉の声が今も忘れられない。

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