優しくリードしてくれたスナックのお姉さん・第4話[完]

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結衣「イキそう?」

俺「うん、イキそうだった。玉はいいけど咥えたらヤバイかも」

結衣「じゃあー、入れてみる?」

俺「えっ、うーん、すぐイッちゃうかも・・・」

結衣「いいじゃん、もう1回やれば!ね!」

俺「わかった、じゃあ入れる」

結衣「よし!やろう」

そう言うと結衣ちゃんは布団に横になった。
足の間に体を割り込ませ、膝を持って広げた。
影になってマンコがよく見えなかった。

俺「あっ!コンドームは?」

結衣「無いからそのままでいいよ。イク時は外に出してね」

俺「うん、わかった」

チンポを穴の位置に持ってきて、グッと腰に力を入れた。

俺「うんん・・・あれ・・・」

思うように入らなかった。

結衣「もうちょっと上だよ」

俺「うん・・・」

穴の位置を確認するため、もう一度指で触った。
ヌルッと少しだけ指が入った。

結衣「あん・・・」

チンポを握り、マンコにあてがった。
そして腰をグッと前へ。

ヌルルッ!

結衣ちゃんの中へ入った。

結衣「はあぅっーー」

膣の中は温かく、チンポを包み込むように熱が伝わってくる。
フェラも気持ちよかったが、それとはまた違った気持ちよさがあった。
中間くらいまで入ったチンポをさらに根元までヌプププーッと押し込んだ。

結衣「ううっーー」

根元まで入れたまま結衣ちゃんに抱きついた。

結衣「んんっっ、全部入っちゃったね」

俺「うん、入った!めちゃくちゃ気持ちいい!」

結衣「よかったね!私も気持ちいいよ」

俺「ああーーでも・・・もうイキそうな感じ・・・」

俺は抱きついたままゆっくりと腰を振った。
初めてのせいか思うように腰が振れなかった。
かなりぎこちなかったと思う。
それでも、ヌチャッ・・・ヌチャッ・・・と一応は出入りできていた。

結衣「ハウッ・・・アアーー・・・アンッ・・・」

だんだん結衣ちゃんの声も大きくなった。
指を入れたとき、無数のヒダが絡み付いてくるような間隔があった。
それを今、チンポで感じていた。
破裂しそうなくらい勃起していた。
ゆっくりと5~6回ほど腰を振った・・・。
急激に射精感がグググーッと込み上げてきた。

俺「あああーイキそう!」

ジュポッ!

タイミングがわからず、発射寸前で抜いた。

ドクッ!・・・ドクッ!・・・。

握った手のひらの中に精液が発射された。

俺「ハァア・・・ハァアッ・・・」

結衣「出ちゃった?」

起き上がって俺の手を見た。

俺「うん・・・手に出しちゃった」

結衣「ちょっと待って」

ソファーの所のテーブルからティッシュを持ってきて俺の手を取り、精液を拭き取ってくれた。
精液を拭き取ると、「ちょっと見せてー」と、結衣ちゃんはいきなり俺の股に顔を埋めた。
そして結衣ちゃんの液まみれになった俺のチンポをパクッと咥え、ジュポー・・・ジュポッ・・・とフェラをした。

俺「あわわわ・・・ううううっ・・・ダメダメ・・・うっ・・・」

イッた後で敏感になっていたので、あまりの刺激に結衣ちゃんの肩を持って腰を引いた。
口から離れると結衣ちゃんはティッシュを取り、また優しくチンポを拭いてくれた。
拭き終わると2人壁にもたれ、並んで座った。

結衣「すっごーい!ずっと立ったままじゃん」

俺「う、うん」

今日だけで3回も出しているのに小さくなる気配もなく勃起したままだった。

結衣「もう1回する?」

俺「うん、でも宴会が終わらないかな」

時計を見たら12時10分だった。

結衣「じゃあ様子見てくるから、ちょっと待てて」

結衣ちゃんはパンツと浴衣を着て大広間へ行った。
俺はパンツを穿いて布団を被って仰向けになった。
勃起は一向に収まる気配もなくビンビンだった。
陰毛には結衣ちゃんの液がまだ付いていたので手を伸ばし指に付けた。
もう1回、匂いを嗅いだ。
さっきと一緒で匂いはなかった。

2、3分すると結衣ちゃんが帰ってきた。
まだ全然終わりそうにない様子だということを聞いて安心した。

結衣「はい、ジュース」

オレンジジュースを持ってきてくれた。
受け取るために布団を捲って起きた。

結衣「あー、もうパンツ穿いてる!」

俺「え、ダメなの?」

結衣「もう1回するんでしょ!」

俺「とりあえずだから・・・」

ジュースを飲んでいる間に結衣ちゃんは浴衣とパンツを脱ぎ、全裸になった。
そして布団を被って横になった。

結衣「はい、私も脱いだからトシ君も脱いでよね」

俺「これ飲んでからね」

結衣「うーん・・・早く飲んで、こっちにおいで!」

そう言ってニコッと笑った結衣ちゃんは、とても可愛かった。
俺は一気にジュース飲み干し、パンツを脱ぎ捨てた。
そして布団の中へと入っていった。
結衣ちゃんのキスでまた興奮してきた。
といっても、もう何回か出しているから、そこまで勃起はできなかったんだけど、通常よりは少し大きいくらい。

結衣「ねぇ・・・トシ君、知ってる?オレンジジュースって精液のベトベトをさっぱりさせてくれるんだよ」

そう言って結衣ちゃんは俺の股に顔を突っ込んで、口に含んでくれた。

ぶくぶく、くちゃくちゃ・・・。

そんな音を立てるようにして、べたついていたところが潤滑しやすくなってきた。
急に、そしてあまりに口に含まれる感触が変わっていったため、敏感に感じてしまった。

布団に入ると、すぐに抱き合った。
結衣ちゃんの温もりがジーンと体に染み込んできて気持ち良かった。
しばらく抱き合いながら胸を揉んだり、キスしたり、見つめ合っては笑ったり、いちゃいちゃしていた。
そしてマンコを触ろうと手を下へ伸ばした。
が、結衣ちゃんが俺の手を掴み、「もう、濡れてるから大丈夫」と言った。
当時の俺は濡れてないと入りづらいとか、濡らすために触るとか、そういう知識は全くなくて、ただ単に自分が触りたい、指を入れたいというだけだった。
だから結衣ちゃんが、「濡れてるから大丈夫」と言っても、(ん?)と思っていた。
それで手を止められて動けずにいた。
すると結衣ちゃんは布団の中に潜り込み、勃起しているチンポをパクッと咥えた。
布団の中を覗くと部屋の小さい電球に照らされて、結衣ちゃんの頭が動いているのが見えた。
さっき発射したせいか、感度が若干鈍くなったような気がした。

1分ほどすると結衣ちゃんが俺に跨がってきた。
そして体を倒して肌を密着させ抱きついてきた。
結衣ちゃんの体重を感じながら俺も抱きついた。
吐息を耳元で感じ心地よかった。

結衣「このまま入れるよ」

俺「・・・うん」

結衣ちゃんは一旦体を起こして膝で立ち、チンポを握ってマンコに当てた。
亀頭の先に液を塗りつけるかのように前後に動かした。
そして、ちょっとずつ、ちょっとずつ腰を沈めた。
俺のチンポはゆっくりと結衣ちゃんの中へ入っていった。

俺「うっ・・・おぉぉーー」

結衣ちゃんは俺の顔を見ながらニコッと微笑だ。
結衣ちゃんはゆっくりと腰を上げては、ゆっくりと沈めてきた。
マンコの温もりやヒダ、膣壁の様子が1回目よりリアルに感じ取れた。
ヌチャッ・・・ヌチャッ・・・と上下するたびに音が鳴った。

結衣「ああんっ・・・うーんっ・・・」

俺「あうっー・・・おおーーうっ・・・」

1回目より多少余裕ができたのか、(今、俺は結衣ちゃんとセックスしてるんだ)と思うと、すごく嬉しかった。
2、3分ほど、ゆっくりとした出し入れだったが、徐々に速くなってきた。

ヌチャッ、ヌチャッ、ヌチャッ。

腰の動きにあわせて音も速くなった。

結衣「あんっ、ハゥっ、はぁん」

結衣ちゃんも感じているみたいだった。
結衣ちゃんが激しく腰を振ってる姿と心地よい刺激に、急に射精感が込み上げてきた。
たまらず体を起こして結衣ちゃんに抱きついて動きを止めた。
が、射精感は収まらず、グググッと込み上げてくる。
まだイキたくなかったので、グッと力を入れて我慢した。
するとチンポがビクン、ビクンと脈を打った。
が、射精したのか、してないのか分からない妙な感覚だった。

結衣「イッたの?」

俺「わかんない。イッたような感じだけど、イッてないような感じもする」

結衣「抜いてみよっか」

俺「うん」

一旦抜いてみたが精液が出た気配はない。

結衣「イッてないみたいだね」

俺「そうみたい」

結衣「よし!もう1回入れようー!」

そう言って結衣ちゃんが跨がってきた。
ヌルッ・・・ズズズズと根元まで入った。
入れたまま座位の格好で抱き合った。
結衣ちゃんの胸に顔を埋めた。

俺「うーん・・・あったかいー」

結衣「何が?」

俺「結衣ちゃんの体も中も・・・あったかい」

結衣ちゃんはギュッと頭を胸に押し付けるように俺を抱き締めた。
俺も結衣ちゃんの細い体をギュッと抱き締めた。

こんな感じで俺は童貞を卒業した。
俺はもう一度結衣ちゃんとしたいと思ったけど、夏休みが終わってから結衣ちゃんと会うことはなかった。
というのも、「未成年だからスナックには来るな」と親に言われていたから。
なんとか結衣ちゃんと連絡をとろうと思っているうちに、結衣ちゃんは店を辞めて結婚した。
しばらくは落ち込んだけど、今ではいい思い出だ。

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