ビデオ屋さんの女性店員とデートして・・・

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もう、十年以上前の話なんですけど・・・。

その当時、私は高校生で学生証を偽造して、アダルトビデオを借りていました。
(性欲って怖いですね)
まぁ、高校生なのでやりたくて、しょうがない時期でしたし、毎日の様にビデオを借りに行ってたんです。
いつも行ってるレンタルビデオ屋さんでは良く友達に会っていました。
「なに?剛君もアダルトビデオ??(笑)」みたいな感じで。

で、いつも行ってる所の品揃えが物足りなくなったんですね。
違う店に行こうと思った訳なんです。

大型店舗というのかな?
いつもの店は、小さい隠れ家みたいな、ビデオ屋さんだったんです。
性欲って凄い行動力ですね、大型店舗に進出するのに何も考えないですから・・・。
ただ、自分を興奮させてくれるビデオを捜し求めていました。
アダルトビデオを選んで、レジに行き、身分証明を提示して、いつも通り無言のまま退散しようと思っていました。
レジに居たのは、ソバージュの肩下まである、大人の女性でした。
普通は女性の店員さんだと、恥ずかしいと思ってしまうのかもしれませんが、もう慣れっこなんですよね自分(怖いですね、ホント)。

その女性の店員さんが、精算中に・・・。

店員「君?学生だよね?」

私「はい、そうですよ。でももうすぐ卒業です。18ですし、大丈夫ですよね?」

店員「今度飲みにでも行かない?」

私「!!!え・・・いいですけど」

店員「それじゃ、電話番号教えてよ。今度合コンしましょうよ、ね?」

私「まぁ、いいですよ。それじゃ、紙貸してもらえますか?」

若い私を見て憐れんだのか(アダルトビデオ借りてるし・・何本も)、そんな展開に・・・。
結局、彼女の連絡先は聞かないまま、私の家の電話を教えたんですよ。
当時はポケベルすら、浸透していなかったので。

それから、結局電話は掛かって来なかったんですよね・・・。
あぁ、憐れみか・・と。
それから、ビデオを返却しに店に行ったのですが、その店員さんはいなかったんで、レジに居た店員さんに聞いてみたりしました。

私「あのぉ、ソバージュ掛かった、目の大きい方は?」

店員「パートなんで、◯曜日と、●曜日ですよ」

私「あぁ、そうですか。わかりました」

まぁ、ただの冗談だろうと。
からかっていたのかも知れないしなぁ~。
ガキがアダルトビデオ借りて猿みたい!アホだねと・・・。
なんとなくそれから、そこのビデオ屋さんには行かなくなり、彼女も出来て、デートを繰り返していました。
彼女も出来て楽しいはずの高校生活なのに、何故か私は昼間から街をぶらつくようになったんです。
学校も行かずに・・・。
理由は特にはないんですよね、勉強したくないとか、そんなもんだったと思います。
甘えていたんでしょうね、自分と親に。

いつもの様に、昼間街をフラフラとなにをするでもなく、ぶらついていたら。

ん?あれは・・・あの後ろ姿は・・・店員さん?

私「お久しぶりです!」

店員「あ!君は!ごめんね~電話してないんだ!」

私「あぁ、いいですよ。別に」

店員「もう一回教えてよ!今度は電話するからさ!」

私「いいですよ、今度こそ掛けてきて下さいよ、待ってますから」

店員「あはは!うん、するする!」

そんな感じでまた教えたんです。
それから、2~3日してからですかね、電話が掛かって来たのが。

店員「もしもし、◯◯さん(私)のお宅ですか?◯◯君居ますか?」

私「はい、自分ですが。あぁ、店員さん?電話してきてくれたんだ、ありがとう」

店員「あのさ、今度の日曜にデートしようよ、テニスしに行かない?」

私「デート?(彼女どうしよ・・まぁ、テニスだし別に悪いことじゃないよな・・・?)ええ、いいですよ、でもテニスしたことないんですけど・・」

店員「教えてあげるよ!」

私「そうですか、それじゃ・・・」

・・・という感じでデートすることになってしまいました。
内心、こんな話あるんだなーー!と心はワクワクしてデートする日を楽しみにしていました。
(童貞なので変な期待はしていません、純情というか、メリハリ利いているのか)

デート当日はテニスをして、そのまま居酒屋に行きました。

店員「君さ~遊んでるでしょ?女の子食ってんじゃないの?」

私「!いやいや、まだ童貞ですよ。遊びまくってるんだったらアダルトビデオ借りませんよ・・」

店員「嘘ーーー!!??」

私「ほんとですよ・・」

昼間フラフラしてたり、堂々とAV借りに来たから、遊び人だと思ったんでしょうね。
店員さんは一人暮らしをしているということでした。

店員「家に遊びにおいでよ、まだ時間早いしさ?」

ん?これは・・・ここで期待と良心の呵責が。
もしかしたら・・・でもやり方わからないし・・・でもな・・彼女に悪いな・・でもな・・やりたいな・・。

店員「なに?どうせ、暇なんでしょ?いいからお茶でも飲んでいきなよ」

私「そうしようかな」

平静を装いながら、内心は凄く緊張していました!
一応格好つけていたんでしょうね。
そのまま彼女のアパートへ・・・。

部屋にあがって、テレビ観て、他愛のない話をし、23時くらいになったと思います。
凄い緊張してました!
人間緊張が限界に達すると、逃げ出したくなるんですね・・・。

私「そろそろ、帰ります」

立ち上がって、玄関のほうに行こうとすると・・・。

店員「帰るの?君は好きな人とじゃないと出来ないんだね・・・?」

今思うと凄い発言ですよね。
好きな人じゃないと出来ない・・・という事は、店員さんは私のことは好きでもなんでも無いと・・(笑)

店員「シャワー浴びるから待ってて・・・」

私「はい・・・」

彼女の後に自分もシャワーを浴びました。
先にベッドにいる店員さんのほうに、近づいていきました。

店員「本当に初めてなの?」

私「そうですよ、嘘言ってもしょうがないですよね」

店員「そうなんだ~。それじゃ、こっちに来てよ」

私「・・・」

彼女の横に移動。
下着はつけていなかったので、そのままバスタオルの上から、胸を鷲掴みに。
胸は大きかったです。
D位はあったんじゃないかな?
行動的なタイプなのか肌の色は褐色でした。

店員「ぁ・・」

小さい吐息と、声が・・・。

それからは何も考えられなくて、彼女の乳房を愛撫しました。
年上女性の魅力はありましたね、フェロモンというものを感じました。
当時24だったと思います。

店員「下に指入れて・・・」

もう、私は無言でした。
そのまま初めての女性の陰部に指を挿入しました。
凄い熱かったのを今でも覚えています。
こんなに熱いんだ・・・!凄い・・・。
彼女は女性独特の感じている声を出しています。
切なそうな、甘えた声というのかな?
私は舐めてみたいとう感情に襲われました。
そのまま彼女の陰部を舌で上下に舐めたのを覚えています。

店員「あぁ・・・あぁ!い・・い・ぃ・・」

彼女は感じていました。
ですが私は緊張の為、勃起のボの字にもなりません・・・。
しばらくして、彼女はそんな私に気付きました。

店員「駄目?それじゃ、ベッドの脇に座って・・」

彼女は私が脚を前に投げ出している目の前に来て、私の性器を手に掴みました。
凄い、いやらしい顔をしていたのを今でも覚えています。
彼女は無言のまま、フニャフニャした、亀頭の先を口に含んでくれました。
彼女も口の中も凄く熱かったです。
ヌルヌルっとするような何とも言えない感触が下半身に感じました。
仮性包茎の皮は、彼女が顔を上下する度に、硬くなっていきました。

私は堪え切れずに、ベッドの上に彼女を誘導しました。
ベッドの上で彼女を上にして、お互いの性器を舐め合いました。
彼女の性器を目の前にしながら、彼女が私の性器を口に含んでいるのを見て、凄く興奮しました。
なんとも言えない快感が胸の奥から感じるのがわかりました。
表現って難しいですね・・・。

店員「ねぇ・・・バックからしたい?・・・入れていいよ・・」

私「・・・」

無言・・・。

彼女は、今まで咥えていた物を離すとそう言ってきました。
私は身体を起こして、彼女の突き出した、お尻に硬くなった先を押し付けました。
(人生初挿入はバックです)
凄いヌメヌメしていました。
彼女がお尻を突き出している姿が途轍もなくいやらしく感じました。

店員「いいよ・・」

私は、ゆっくりと彼女の中に入れました。

私「(熱い!凄く熱い!!)」

亀頭が入って行くその光景を見ながら、熱い!!と思いました。
気持ちいいというか、包まれていくのが凄い快感でした。

店員「あぁ!」

彼女の声に凄く感じてしまいました。
そのまま奥まで一気に突き刺してしまいました。

そこからは、がむしゃらに腰を振りました。

店員「あ!あ!あ!あぁ!!」

どのくらいピストンしていたのかわからないのですが、なんと中折れしてしまいました・・・。
根性無し・・・。
結局、私はイクことが出来ずに、初体験は終了してしまいました。

長々と書き込んでしまいました。
ありがとうございました。

彼女とはそのあと何回か逢うのですが、彼氏がいました。
彼氏と喧嘩してムシャクシャしていたんでしょうね・・・。
思い出の初体験なので、今でも心には残っています。
その当時付き合っていた彼女とは、初体験した後に別れてしまいました。
現在は友達の女房になってたりします。

今は店員さんは何をしているのでしょう?
・・・では。