同級生2人とやっちゃった・第6話『番外編』[完]

この体験談は約 9 分で読めます。

それじゃリクエストがあった番外編です。

時は遡って、中1の2月頃の話。
リカちゃんミキちゃんとのあれこれが一区切りしてた頃、1こ下(当時小6)の幼馴染のアサミと色々ありました。

俺の家は両親共働きで、2人とも酒飲み。
いくつかの馴染みの店があって、よく飲みに行く両親だった。
で、アサミの家は、その馴染みの店の1つだった。
俺や兄弟も晩飯がてら両親たちに連れられてその店に行ってた。
別の言い方をすれば、家族ぐるみの付き合いってやつ。
うちのおやじの同級生が大将(アサミの親父)で、少なくとも俺が物覚えつく頃から行ってた。
だからアサミとも幼馴染状態。
俺が小6の頃まではたまに一緒に遊ぶこともあった。

アサミの店に飯食いに行って、両親は飲んでるからアサミと俺ら(俺の姉と妹)でゲームしたり雑談したりと、子供は子供で何かしら遊んでた。
アサミはかなり元気が良くてノリがいいっていうか、ある意味男友達的な感覚で絡める子だった。
見た目はすげー美人!て感じじゃないけど、ボーイッシュな感じで、全体的には結構整ってる方だと思う。
運動神経もいいタイプの子。
同じ小学校だけど他学年の事情は全く知らないからモテるのかどうかは知らない。
当然、俺とはなんでも話す仲だった。
ほんと仲良かったよ。

ある日、俺の両親がアサミの家に飲みに行く日、俺と両親だけで行く日があった。
ていうのも、俺の姉は4つ上なんで俺が小6の頃には高校生だったから、親や実家離れもしたい年頃だったのか、さすがに毎回は来なくなってた。
で、この日は自宅待機。
妹はどうしても観たいテレビがある日だったみたいで姉と一緒に自宅待機。
メシは姉貴が妹の分も作ってたと思う。
で、やっぱアサミんちのメシはプロが作るだけに美味いから、家の飯より楽しみ派で、余程のことがない限り、今日はアサミんちで飯食えるラッキー的な感じだった。

だから俺はこの日もちゃっかり参戦。
結果、両親と俺の3人でアサミんちにGOした。
メシ食っていつも通りアサミと別の部屋で遊んでたんだけど、この日は結構アサミから色々なことを聞かれた。
っていうのも、俺が小6の頃まではメシ食いに来た以外の日でも一緒に遊んだりすることあったんだけど、俺が中学に入ってからはメシを食いに来た時以外は遊んだりはしなくなってた。
だから、たぶんだけど、俺とまた色々話したかったのかもしれない。

特に、「中学ってどんな感じ?」的な質問が多かった。
この頃は2月くらいだったから、アサミも間もなく小学校卒業なわけで、中学のことがすごく気になってる感じだった。

俺は、「先輩達にヤンキーもいて怖いな~」とか「上下関係めんどくせー」とか「テストまじめんどくせー」とか「先生の名前はみんな呼び捨て」とか、ほんとどーでもいいこと教えてた。

で、そのうち俺の中学ライフの質問になり、「彼女いるの?」的な質問が来た。
もちろん俺は彼女はいなかったから、「いないよ」って答えた。

「裏ではちょっと前まで壮絶な思春期をエンジョイしてましたよ!ヘイ!」なんてことは口が裂けても言えなかった。

で、彼女いないよって答えたら、「モテないのかよー」とか言われた。
俺はうるせーな的にあしらってたけど、モテないから「だせー」とか「ちゃんと頑張れ」的なことちょいちょい言われたからめんどくさくなって、「じゃあアサミが彼女になってよ」って冗談で言ったら、途端にアサミが照れ始めた。

「何言ってんの?バカじゃん」とか言われたけど、アサミはちょっと赤面してた。

よっぽど言われ慣れてないのか、相当予想外で虚をつかれたからなのか、理由は分からんけど、なんとなく形勢逆転。

今度は俺のターン。
この時は俺もやらしいことは一切考えてなかったけど、さっきまで調子に乗ってあーだこーだ言ってたアサミがオロオロし始めてたのが面白くて、ちょっとからかって困らせてやろうと思った。
で、「ダメなの?」って追い打ちかけたら、「えっ・・・?」て感じでアサミがフリーズ。
からかいついでのトドメに、「嫌じゃないならキスさせてよ」って意地悪いこと言ったら、アサミが予想外のリアクションをとってきました。

「キスしたいの?」

アサミは結構ピュアに聞いてきた。

「したいなら別にいいよ」って感じの返事。

今度は俺がテンパりました。
からかい目的だったから、こんな展開予想してなかった。
アサミが怒るか困り果てるか、そんな流れを想像してたから今度は俺がピンチ。
なんか思いのほか真面目に答えてくれたもんだから、今さら「嘘です」とかはちょっと言いにくくて、困った俺は「アサミはしてみたいの?」って聞いたら照れながら、「うん」って即答。
ますます引っ込みがつかなくなった。

上手く言えないけど、俺にとってあくまでアサミは“仲のいい幼馴染”って枠の存在で、ある意味兄妹に近い感じの存在だった。
だから性的な目で見ることは当然なかったし、異性としても恋愛対象の目で見ることもなかった。

でも引っ込みがつかなくなっちゃったし、内心俺もかなりテンパったけど、まあキスくらいならアリかなって開き直ったのと、恋愛対象で見たことなかったけどアサミ自体は大好きなんで、それはそれでいいんじゃないかなって思ったりもして、なんだかんだで結局キスしました。
もちろんディープじゃなくて普通の。
キスする瞬間アサミが、「え・・・やだ恥ずかしい」とか、そんな感じのセリフを赤面しながら呟いたんだけど、そのとき初めてアサミに性的な興奮を覚えたのはよく覚えてます。
キスした後、アサミは相当照れてたけど、すごく嬉しそうだった。

で、再び予想外の流れになったんだけど、突然アサミが「エッチとかしたことある?」って俺に聞いてきた。
俺はその質問はほんとビックリして、「は?」って感じでテンパった。

よくよく考えてみれば、小6女子でもリカちゃんやミキちゃんみたいにとっくにエッチのこと知ってる子もいるわけだから、っていうか俺らヤってたんだから、そんなにビックリするところでもなかったんだろうけど、アサミがその質問してきたのが本当に信じられなかった。
俺らは何でも仲良く話す間柄だったけど、当然下ネタは全くしたことがなかった。
それにアサミのことは本当にガキの頃から知ってるから、その子からそんな大人な質問が飛んでくるなんて思ってもなかったです。

ちなみに、なんでアサミがエッチとか知ってたのかは不明。
もしかしたらクラスの男子とかから聞いたりしたか、リカちゃんみたく親父さんの私物から何かを見つけてしまったのか。
特に掘り下げて聞きはしなかったけど。

で、アサミからの、「エッチとかしたことあるの?」の質問には当然、「ないよ」って答えた。
(すんません、もちろん嘘です。でもさすがに言えないじゃん・・・)

そのかわり、「でも、どういうことをするのかは知ってるよ」って答えた。

そしたら「どこで知ったの?」て聞かれて、「クラスの奴からそういう本を借りたことがある」って答えた。
ちょっとずるいけど、でもこれは嘘ではないw

そしたらアサミは、「見てみたい」って言ってた。

でも残念ながら俺は随分前にリカちゃんにバイブルを返却しちゃってたから、アサミに貸すことはできなかった。
なので、「アサミはどんなことするのか知ってるの?」て聞いたら、「ちょっとは知ってる」って答えたから、「俺も経験ないけど何するかは大体知ってるから教えよっか?」って言ったら、照れてるけどちょっと笑顔で、「え?本気で言ってる?」って言われた。

「本気だよ」って言ったら、「教えて欲しい」って言ってくれた。

このやりとりで、俺はアサミに対してちょっとエロスイッチが入ってきちゃってた。
でも、さすがに1階にお互いの両親がいるんで(1階が店で2階が家)、いきなり張り切ろうとは思わなかったけど、この日のうちに、アサミとお互いの性器の見せ合いっこと触りっこはしました。

アサミはズボンだったから、俺がパンツもろとも脱がせてアサミのマンコ見学。
俺が初めて、リカちゃんとミキちゃんのを見たときのと比較すると、アサミが一番アソコに毛が生えてました。
ワレメの両サイドは結構生えてたし、割れ目の上も濃くはないけど、それなりに生えだしてた。
やっぱ女子は小6くらいでも結構生えてるんだなって思った。
でも、正面から見るとワレメはある程度ちゃんと見える感じの生え具合でした。

で、アソコの毛と割れ目をじっくり見せてもらったあと、くぱぁしてアサミのマンコを本格的に見学。
なんとなくミキちゃん系というか、俗に言う“美マン”って感じで、すごくきれいな形をしてました。
俺がアサミのパンツずらしてアソコ見学してる間、もちろんアサミの顔はくっそ真っ赤っか。
終始、「やだ・・・」とか「恥ずかしい・・・」とか「そんなに見ないで」とかうわ言のように呟いててなんか可愛かった。
あと、「汚くない?」って聞かれたけど、その一言もなんかエロく感じて個人的に好きだった。

「汚くないよ」って言ったら、「えー?うそでしょ・・・」って1人で呟いてた。
よっぽど恥ずかしかったんだろうね。

その後、そのまま服を捲って、俗に言うスポブラをずらしてオッパイ拝見。
リカちゃんミキちゃん同様、やっぱり膨らみかけの思春期独特の形。
オッパイは、はっきり言って小さかったけど、膨らみ始めてるのは十分わかった。

ちなみにアサミは小学校のミニバス部に入ってて、女子のキャプテン。
体型もやっぱりミキちゃん系でスレンダー。
脚はスラっと長いし、スレンダーだけど太ももの肉の付き方は細すぎずで、色気を感じるやらしい感じ。
だけど胸はヒンヌー教だったw

で、お決まりのパターンですけど俺のも見せました。
ズル剥けで、毛もちょっと生えてるポコチンさんを披露。
ものすごく興味津々に見て触って、アサミは興奮してる感じだったし嬉しそうだった。

俺が「女はこれ舐めたり加えたりするんだよ」って言ったら、「そうなの!?汚くない?」って言われてなんかちょっとショボーン。

それ言うなよって思ったけど、「汚くないし、男も女のアソコを舐めるんだよ」って言ったら、「絶対に汚いからやだ!」って言われたけど、すごく気持ちいいよってことを教えたら、「じゃあ今度舐めていいよ」って言ってくれた。
もちろん「そのときは俺のも舐めてね」ってお願いして、OKをもらいました。

そのあとは俺がアサミのマンコ(っていうかクリ)をちょっと触ってあげて、「ここが気持ちいいとこだよ」って教えたら、「ムズムズする」って感じのコメント。
やっぱりこの年の女子はいきなりは感じることはないみたい。

お互い触りっこを済ませた頃にはそろそろ両親がいつも帰り出す時間になりかけてたから、俺らも服着て、何もなかったふりして1階に下りて、俺ら家族は帰宅した。

リカちゃんミキちゃんとは違って、アサミは小学校で俺は中学校だから根本的に学校が違い時間軸も違うので、日常的に遊ぶことが出来ないのがネックだった。
アサミが中学校に入るまでは、実質メシを食べに行くときくらいしかチャンスがないけど、俺の姉妹がいる時もあるわけだから、次はいつアサミとエッチなことが出来るか気になってた。
それに、この間あんなことしちゃって、次に会う時にどんな感じで接してくれるのかも判らなかったし、もし親父さんとかにバレてたらどうしようとか考えちゃったりもした。

でも、ラッキーなことにチャンスは割と早く来ました。
アサミといちゃいちゃした3週間後くらいに、また俺と両親しかメシを食いに行かない日が来た。
この日も姉貴は今日は行かないモードで、妹はおかんと喧嘩して拗ねて自宅に引きこもり中。
でかしたぜお前ら!的なテンションでアサミんちにGOした。

メシを食い終わった後、もちろんアサミと、「またする?」「うん」のやりとりがあり、前回の続きを開始。
アサミは思ったより自然に接してくれてたけど、俺の顔を見た瞬間、心なしかニヤニヤしてた感じ。
もしかしたら後の展開を想像してたのかも。

で、この日も見せ合いっこ、触りっこして、今回はクンニした。
アサミのマンコも例に漏れずオシッコ臭かったけど、他はそんなに臭わなかった。
舐めてるとき、「臭くない?」とか「汚くない?」とか「味するの?」とか聞かれて、俺が答えるたびにアサミは真っ赤っか。
可愛かった。
ちなみにアサミのお汁の味はちょっとすっぱい感じでした。

しばらくクリを舐めてたら、「変な感じ」「なにこれ」状態で、よく分からないけど身体がときどきビクってなってる感じで、面白かったし可愛かった。

選手交替してアサミに俺の先端を舐めさせたり咥えさせたりしたけど、もちろん下手。
でも頑張ってしてくれてるのが嬉しかった。
あと、この日はディープキスも教えた。
最初は抵抗ありそうな感じだったけど、実際にしてみて、長めにしてあげてたら最終的には積極的に舌を動かしてきた。
エロかった。

この日の秘め事はここで終了。
その後、アサミが中学に入学するまで、アサミんちで2人きりになるチャンスは訪れませんでした。

で、ここまで書いといて申し訳ないんだけど、最終的にアサミとは本番できませんでした。
アサミが中学に入ってからもたまーに訪れた2人っきりチャンスにはフェラ、クンニ、そして性器の弄り合いはしたし、俺が射精するところも見せたりしたんだけど、下の階にお互いの両親たちが潜んでる中での本番は、さすがにハードルが高すぎました。

俺が男子バスケ部でアサミは女子バスケ部だったから姿はよく見てたけど、意外と話しかけれるタイミングがなくて、そんなに細かい話はできなかった。
周りの目もあるし、話しかけづらかったのもある。

俺が中3になる頃には、アサミにはちゃんとした彼氏ができてました。
っていうか俺とタメで、俺と同じ男子バスケ部所属の奴。
ちなみに俺と仲のいい奴。
その男がアサミに告って、なんやかんやでアサミもOKしたみたい。

ちなみにアサミは告られた段階で俺に相談してきた。
俺とアサミは、「彼女になってよ」とか「OKならキスして」っていう俺のイタズラから性的な行為も始まってたんで、一時はなんとなく付き合ってる風な関係だったんだけど、なんとなくアサミもあの時のやりとりは本気じゃないな、でもエッチなことは嫌いじゃないから色々したいって感じで俺と絡んでたんだと思う。
だから、別に後ろめたい感じで俺に相談してきた感じじゃなかったし、別れ話もないし、純粋に告ってきた男と仲のいい俺にそのことを報告してきた感じ。

俺は「あいつはいい奴だと思うよ」的なこと答えたのと、言いにくかったけど、「付き合うなら俺としたことは絶対言うなよ」ってお願いして、アサミも「誰にも言わないよ」って約束してくれた。

アサミ達はその後、意外と長く付き合ってました。
俺が認識してる限りでは俺が高2くらいの頃までは付き合ってたはず。

俺は高校を卒業して就職し、その1年あとにアサミは県外の大学へ。
それ以降、今日に至るまで、アサミの姿を見たのはほんの数回。
一応、俺の両親からアサミが結婚して県外で暮らしてるっていう報告は聞いた。
幼馴染だから意識するまで分からなかったけど、一般的には十分美人だし、性格もいい子だと思う。
いい旦那さんに巡り逢って、素敵な家庭を築いてくれてたらいいなって思ってます。

俺の思い出の話はこの番外編を以て終了します。