誰もいない学校でサックスの練習をしていた巨乳女子

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高校2年の夏休みのこと。
我が部は普段休みが1日もなく厳しいことで有名だったが、その夏休みだけはたった一日だけ部活が休みの日があった。
なんでもその日は教師の研修会があるとかで、学校には職員が誰一人来ないので、生徒は登校禁止になったのだ。
部員たちは予期せぬ休日に大喜びで、みんなそれぞれ家族旅行に行ったり友達と遊びに行ったりと、その日は存分に羽を伸ばす予定のようだった。

しかし俺は違った。
俺はその当時、俄然練習に燃えていて、練習を一日たりとも休みたくはなかったし、練習しないことなど有り得なかった。
だから俺はその日練習がないと聞いた時、正直かなりテンションが下がったのだった。

が、しかしよくよく考えてみれば・・・。
これは逆にチャンスかもしれないと思った。
一度でいいから、周りに誰もいない場所で、俺一人しかいない場所で思う存分自由に練習したいと前々から思っていた。
いくら登校禁止と言っても、前日にどこかの窓の鍵を開けて帰れば良いだけのこと。
そして次の日、そこから校舎に侵入しちまえばいい。
そう考えるてみるとこれは俺にとってもまさに願ってもないチャンスだった。

そして部員みんなが楽しみにしていた夏休み唯一の休日がとうとうやってきた。
まぁ俺はみんなとは別の意味で楽しみにしていたわけだが。
俺はその日の朝、普段通りに起床し、朝食をとり、服を着替え、まるっきり普段通りに学校へ向かった。
外はよく晴れていて、これぞまさに夏というような天気だったが、どこか清々しさもあった。
俺はわずかに高揚した気分で通学路を歩き進む。
学校の門前に到着してみると、なるほど確かに人の気配は全くない。
なんとなくワクワクしてくる。

俺は前日に開けておいた1階の教室の窓から校舎内に忍び込んだ。
入ってみるとそこはとても新鮮な空間だった。
窓から差しこむ太陽の陽射しが教室や廊下の床を照らし、自分の足音だけが静寂にこだまする。
普段から通い慣れているはずの校舎の、普段とは違う一面を楽しみながら3階の音楽室へと向かった。
淡々とした足取りで階段をのぼる。

・・・と、ここで上の階から何かの音が聞こえてきた。
普段からとても聞き慣れている音。
そう、これはサックスの音だ!
まさか俺以外にも学校に来ているヤツがいたとは・・・!
正直予想外だったが、俺はそう思うと同時に、ある期待をした。

(サックスならばあいつかもしれない)

俺はこのサックス奏者が学校一の美少女である、矢口あかねであることを期待した。
あかねと俺は同じ中学出身で、部活も同じ吹奏楽だった。
あかねは端正な顔立ちで、絹のように滑らかな肌、細くてかつ柔らかそうな体にスラッと伸びた長い足、それにその細さに似合わない豊満な胸で、中学の頃から男子の人気を一身に集めてきた。
モデルにスカウトされたこともあるほどで、まさに文句なしの美少女だった。
まぁ俺に言わせてみれば、少し気が強いのが珠にキズではあったのだが・・・。

とにもかくにも、このサックス奏者があかねであるならば、男としてこれほど幸運なことはないだろう。
俺は高鳴る胸を抑えつつ、しかし抑えきれずにやや速度を速め階段をのぼっていった。
そして音楽室前に到着。
中からは相変わらずサックスの音が聞こえてくる。
俺はそろそろとした足取りで音楽室のドアまで歩き、そしてドアの前で呼吸を整えた。
ドアノブに手をかける。

・・・が、どうしてもドアを開ける勇気が持てなかった。
あいつとはもう長い付き合いになるはずなのに、なぜだかとても緊張する。
いやしかし、あかねじゃないかもしれないし・・・。
俺はしばらくドアの前に立ちすくんだまま、答えの出ない2択を必死に考えていた。

しばらく経った後、俺はドアの下の隙間から中を覗くことを思いついた。
まずは中にいるのが誰か確認しよう。
ゆっくりと腰を下ろし、顔を床にぴったりくっつけて、ドアの下のわずかな隙間から中の様子を窺う。

(どこだ・・・あっ、いた!あそこだ!あれは・・・あれはあかねだ!)

俺の胸はまた一段と高鳴った。
と同時にあかねの姿に興奮した。
今日は雲一つない快晴で、まさに真夏の気候だ。
ここにいても汗がしたたるほど暑いのに、音楽室の中はより一層暑いに違いない。
そのせいだろう、中で椅子に座って黙々と練習しているあかねはとても淫らな姿になっていた。
ポロシャツのボタンは全開で、そこから覗く胸元には汗が光っていた。
顔は少し火照った感じで、髪が汗で肌に張り付いている。

あかねの姿はとてもエロかった。
あかねが楽器から口を離す度に漏れる甘い吐息、そして再び楽器を咥え直す時の力なく開かれた口元。
あかねがフェラをしてくれるところが容易に想像できた。
そして汗で光るエロい胸元に、ポロシャツがはち切れんばかりの胸。
ストラップが谷間に食い込み、形がはっきりと分かる。
大きくてたぷたぷした柔らかそうなおっぱい。

(あんなおっぱいで俺のちんこを包みこまれパイズリされたら、すぐにイッてしまいそうだ)

スカートの中にはあかねのピンク色のパンツが見える。
あかねのパンツは汗でじっとり濡れていて、わずかに透けていた。
俺はあかねのエロく濡れた股間にあのパンツごとしゃぶりつき、思う存分舐め回したいと思った。
・・・と俺は我に返って体を起こしてみると、俺のちんこはギンギンに勃起していて、思いっきり濡れていた。

俺はあかねのあまりのエロさに溜め息を漏らし、同時にあまりに正直すぎる自分の体に嘆息しながら、もう一回床に顔をつけて中を覗いてみる。

(・・・て、あれ?あかねがいない?)

次の瞬間、俺はそうではないと悟り、それと同時に体の芯が氷つくような思いがした。
あかねがドアのすぐ前に立っている!
あまりにも近すぎて気付かなかったんだ!
俺は刹那、全てを理解し、反射的にドアから飛び退いた。
と同時にドアが勢い良く開く。
音楽室から出てきたあかねは目の前の床に何者かが転がっているのに気付き、「キャッ!」と大声を出して後ろに仰け反ったが、すぐにそれが俺だと気付き、「って、真(俺)かぁ。もう~心臓止まるかと思ったじゃん」と恥ずかしそうに左手で髪を弄りながら言っていた。
しかし次の瞬間、急に表情が険しくなり、俺を見下ろしながら、もっともな質問をぶつけてきた。

「ってかあんた、こんなとこで何してたの?」

やばいと思った。
とりあえず何か言い訳をしようとゆっくりと立ち上がる。
あかねと向き合った俺は、しかし、良いアイデアは全く浮かんでこず、焦りに焦った。

(落ち着け、落ち着いて冷静に考えろ)

自分に言い聞かせ、少し冷静な思考を取り戻し始めた俺は、はたと気付いた。
俺のちんこ勃起しすぎ。

俺は自分の下半身に目を落とした。
つられてあかねも俺の下半身に目を落とした。
太陽の陽射しが降り注ぐ蒸し暑い廊下で、俺とあかねはそのまま蝉の鳴き声を聞いていた。

しばらくして、あかねの舐めるような声が沈黙を破った。

「ふ~ん、そういうことね・・・」

あかねは薄っすらと不適な笑みを浮かべている。
俺はさりげなく体をあかねから反らしながら、「なんだよそれ・・・どういうことだよ?」と、もはや無駄な気はしたが、不貞腐れた感じで聞いてみた。
するとあかねはますます不敵に笑い・・・。

「あんた、私が練習してるの覗いてたんでしょ。んで私の淫らな姿にムラムラきちゃったんじゃない?」

図星だったが、しかし肯定するわけにもいかなかったので、「んなわけねーだろ。アホか」とつっけんどんに言った。
誰が見たって明らかに有罪である俺のこの不愉快な態度にも、あかねは淡々と対応してくる。

「ふ~ん。じゃ聞くけどさぁ、それどうしたの?」

そう言ってあかねは俺の下半身を指差した。

「あぁ?それってなんだよ?」

「何ってさぁ~めちゃめちゃ勃ってるじゃん。真のアソコ」

そう言ってあかねは、照れ笑いなのか苦笑いなのかは分からないが、ちょっとだけむせたように笑った。

「そんな風に見えるだけだろ?」

「えぇ~ホントかな~?じゃさ、こっち向いてみてよ」

あかねが好奇の声で言ってくる。

「やだよ」

「勃ってないなら良いじゃん」

「やだっつってんだろ!?」

俺は自分の方が悪いのも忘れて、あかねのこの態度にすっかり頭にきていた。
すると・・・。

「も~いいからこっち向きなさいって!」

そう言ってあかねは俺を無理やり向き直らせようと、いきなり俺の両肩を掴んできた。

「ちょっ、やめろよっ」

俺は必死に抵抗したが、むこうも結構本気だった。
俺は向き直るまいとしばらく必死に抵抗していたが、やがて、本気でキレた。

「てめっ、いい加減にしろっ」

そう言って、向き直るまいとしていたのも忘れ、あかねの方に怒りに任せて振り返った。
・・・と思ったが、(あれ?)

「わわわっ!」
「キャッ!」

振り返るときに出した俺の足があかねの足に絡まってしまい、俺たちは派手にこけてしまった。
・・・と、辺りは急に水を打ったように静かになった。
俺は「いててて」と言いそうになったが、しかし言えなかった。
言う直前に、言葉も出なくなるようなこの状況に気付いてしまったからだ。

あかねが俺の上に乗っている。

仰向けに倒れている俺にあかねがちょうど抱きつくような形になっていた。
あかねの顔がすぐ近く、俺の胸の上に乗っている。
あかねもこの状況に驚きを隠せないようで、少し目を見開いたままこちらを見つめていた。
俺は、信じられないような事ではあるが、リアルに起こっているこの状況に、かつてないほどの興奮を覚えた。

体中にあかねの体温を感じる。
腹に押し付けられたあかねの柔らかい胸が異常に気持ち良く、あかねの股間は俺の右の太股を挟み込んでいて、なんだか生温かかった。
俺たちはしばらくの間そのままの体勢で見つめ合っていた。
するとあかねが急にニッと笑った。

「今スゴくエッチなこと考えてたでしょ?」

俺はハッと我に返り、「んなこと考えてねぇよ」と言ってあかねを退かそうとした。
しかしあかねは退こうとしなかった。

「え~そうなんだ、ガッカリだな。じゃ私だけか、エッチなこと考えちゃったの」

あかねはがっかりしたと言うよりはむしろ甘えるような声でそう言って、そしてまた俺を見つめてきた。
俺は急に体の中で火がついたような気がした。

「じゃ何考えてたの?」

あかねがわざとらしく首をかしげて聞いてきた。
あかねが俺に胸を押し付け、股間を擦りつけてきている。
俺は少し躊躇いながらも雰囲気に押され、「・・・俺もエッチなこと考えちゃったよ」と答えた。
するとあかねは満面の笑みを浮かべて、「じゃさ、エッチなことしちゃわない?」と言ってきた。
俺は正直、この急な展開に戸惑った。

あかねは一人で話を進めていく。

「ん~そうねぇ、ただするだけじゃつまんないから、ゲームしましょ?」

「?」

「先に音を上げた方が負けね。じゃあよーい、スタート!」

(あぁん?なんだ?どういうことだ?)

俺は訳が分からなかった。
しかしあかねの行動を見て俺はすぐに、その“ゲーム”の主旨を理解した。
あかねは急に上下反転し、俺の頭に自分の股間を向け、俺の股間に自分の頭をやった。
そして俺のズボンのチャックを下ろし、俺の股間を弄った。
そしてちんこを取り出し、少し眺めた後、深く口に咥えてフェラをしだした。

「うっ・・・!」

俺は思わず声が漏れた。
あかねの舌が俺のちんこを激しく舐め回す。

(やべっ、きもちい・・・っ)

どうやらこのゲームは先にイッてしまった方が負けのようだ。
それなら俺も・・・。
俺はすでに濡れ濡れのあかねの股間にピンクのパンツごとしゃぶりついた。

「んあ・・・!」

あかねがビクッとしてエロい声をあげた。
俺は自分の欲求のおもむくままにあかねの股間を舐めまくった。
舐めても舐めても欲求が満たされることはなく、逆に欲求はどんどん激しくなる。
あかねは、「あっ・・・!あっ・・・!」と股間をヒクヒクさせながら感じていた。

「やばっ、あたしも・・あっ、気持ちいいかも・・・っ」

あかねが声を出した。
あかねはにわかに自分のポロシャツを掴み、自分の大きな胸の上まで捲り上げた。
そして俺のちんこをおっぱいで挟み込み、今度はパイズリを始めた。
あかねのたぷたぷで柔らかいたわわなおっぱいが俺のちんこを取り囲む。

「くっ・・・」

「どう・・っ?イッちゃってもいいのよ・・・?」

あかねが乱れた呼吸で言ってきた。
俺は負けじとあかねのパンツを下ろし、今度は直にあかねの股間を舐めた。

「ひあ・・・っ!」

今度はあかねが声をあげた。
ぴちゃぴちゃという音がたまらなくエロかった。

「お前こそ・・・くっ・・・素直にイッちゃえよ」

俺はもうあかねのパイズリでイキそうだった。
あかねの体が俺に乗ってるってだけで、あかねの体の感触や体温が気持ち良すぎるのに、その上はぁはぁ言いながらパイズリなんかされたら。

「そろそろ・・・はぁ・・・ぁ・・・ヤバいんじゃない?」

あかねがパイズリしたままちんこを口に咥えた。

「う、ぁ・・・っ!」

俺はもう有り得ないほど気持ち良かった。

「我慢しなくて・・・っあ・・・良いのよ・・・私の口にいっぱいっ・・・んぁ・・・出して」

そう言って柔らかいおっぱいで激しく俺のちんこを擦りながら、ちんこの先端を舌でこれでもかというほど刺激した。
俺はだんだんちんこが熱くなってきた。
つられて俺もあかねの股間をさらに激しく舐め回した。

「ひあぁぁぁっ・・・!あっ・・・!あっ・・・!」

あかねが大声をあげたので、俺はまんこに舌を入れたり強く吸ったりして、まんこが壊れるんじゃないかと思うくらい刺激した。

「ひゃぁあ・・・っ!・・・うぁ・・・真・・・ヤバいっ・・・それヤバいよ・・・。あぁあイッちゃう!!イッちゃう!!」

あかねは涙声で叫んだ。
俺はその声にたまらなく興奮して、あかねの腰に手を回し、動けないように押さえ付け、すごい速さでまんこを舐め続けた。

「ダメッ・・・!アッ・・・ひああぁぁあ!!」

最後に特別大きな叫び声をあげて、あかねはとうとうイッてしまった。
その直後、俺もイッてしまい、あかねの口の中で大量に出した。

「はぁはぁ・・・」

暑さも忘れてエッチしていたが、気付いてみるとお互いすごい汗だ。

「く・・・あぁ・・・」と言ってあかねが起き上がった。

俺が出したのを全部飲み込んでくれている。
あかねはわずかに微笑んで振り返り、「はぁ・・・負けちゃったか・・・」とつぶやいた。

「それじゃ・・・」

ゆっくりと体勢を変え、俺の方に向き直る。
まだ荒い息をしながら、汗で髪が張り付き、服もびしょびしょで俺に跨がるあかねはとてもエロく、俺はさっきイッたばかりなのにも関わらず、また興奮してきた。
俺は起き上がってあかねと少しの間見つめ合った。
するとニコッと微笑み・・・。

「それじゃあ勝ったご褒美に、あたしで好きなだけ遊んで良いよ」

そう言ってゆっくりと俺に抱きついてきた。
俺はまた燃え上がった。
まずはあかねに激しいキスをする。

「ん・・・んふ・・・」

お互いの舌が口の中で絡み合う。
唾液をまとったあかねの舌はちょっとだけざらざらしていて張り付くようだった。

「ん・・・んふ・・・あは」

俺の背中に回されたあかねの手が舐めるように俺の背中を撫で、俺もあかねを強く抱き締める。
キスはどんどん激しさを増し、俺が一方的にあかねの口を舐め回すような状態になっていた。
あかねは力なく口を開き、もはや俺のなすがままになっている。
俺は右手をあかねの胸にまわし、下から掴み上げ、ゆさゆさ揺すった。
あかねのおっぱいはぷるぷるだった。

「んぁっ・・・ぁん」

俺に口を奪われたままのあかねは、わずかに甘い吐息を漏らす。
俺は左手ももう一方の胸に回し、今度は両方のおっぱいを激しく揉みまくった。
あかねのおっぱいは気持ちよかった。

「あっ・・・はぁ・・・んん」

あかねの呼吸も再び激しくなってきた。
俺はそのまま、さっきイッたばかりのあかねのまんこに右手を伸ばした。

「んんっ・・!ふぁ・・・」

俺はまだあかねと舌を絡ませたままだ。
右手の指であかねのまんこを強く擦ってみる。
あかねはビクッと反応し、「んぁっ・・・!はぁぁ・・・っ」と、喘いだ。
今度は中指をまんこに突っこみ、まんこの中をぐちゃぐちゃに掻き回してみた。
あかねは激しく身をよじり、さっき以上にビクビク反応した。
あかねは力なくだらっとしていて、口を奪われ、胸を揉まれ、股間を掻き回され、ただただ俺のなすがままだった。
俺はそんなあかねがたまらなく可愛く見えて、手や口にさらに力を込めた。

「はぁあっ・・・!んん・・・んあっ・・・!」

たまらなく可愛い。
俺は一旦、胸と股間から手を離し、ハァハァ言うあかねを抱き上げ、俺のギンギンになったちんこをあかねのまんこに差し込んだ。

「あっ!ひゃあぁぁ!」

あかねは大きな叫び声をあげたが、再び俺が口を奪った。
俺はあかねと抱き合ったまま激しく腰を振る。
あかねは腕を俺の背中に回し、刺激をこらえるかのように俺を強く抱き締めた。
俺はあかねとキスをしたままあかねの腰を突き上げる。

「んっ・・・!んっ・・・!」と、その度にあかねが声にならない声を出す。

俺に押し付けられたあかねのおっぱいは最高に気持ちよかった。
俺はようやくあかねの口から口を離した。
喋れるようになったあかねは、「まだまだ・・・っ・・・こんなんじゃ・・・はぁあ・・・物足りないわよ・・っ」とわずかに微笑んで言ってきた。

俺はそのまま後ろに倒れこみ、騎乗位に持ちこんだ。
俺はあかねと手を繋いだ。

「あっ・・・っあ・・・んん・・・ふぁ」

あかねはやや上を向き、気持ち良さそうに俺の上で上下に揺れていた。
あかねが上下に揺れる度に、それに合わせてあかねのおっぱいもたぷたぷ揺れている。
俺は俺の上で感じまくっているあかねのエロい姿に再び激しく興奮した。
するとあかねが体を前に倒し、俺に抱きついてきた。

「まだっ・・・物足りない・・・?」

「ん・・・あと・・・はぁ・・ちょっとっ・・・」

俺はあかねを抱き締めたが、どんなに抱いても抱きたりなかった。

(あかねの全てが欲しい)

俺はあかねに再びキスをして、貪るようにあかねの口を舐め回した。

「んんっ・・・!ハァッ・・・!あぁぁん・・・っ!」

それと同時に腰も激しく振った。
あかねの奥の奥まで触りたい。

「くっ・・・!アッ!アッ!あはぁあ・・・っ!」

俺は体中であかねの全てを思う存分感じた。

「はぁあっ・・・!真ぉ・・・っ!んっ・・・はぁあ・・・ぁっ・・・ひああぁぁぁっ!」

びゅる!びゅ!びゅ!

「はぁ・・・はぁ・・・」

真夏の眩しい陽射しの中、俺たち二人はしばらく抱き合ったまま廊下に横になっていた。
お互い疲れきってはいたが、しかし、とてもおだやかな気分だった。

ふとあかねと目が合う。
あかねはクスッと笑うと、「ヘヘッ・・・すんごい気持ち良かったよ」と言った。
俺たちは目を瞑ってキスをした。

次の日、俺とあかねは何事もなかったかのようにいつも通り部活に来て、いつも通りに楽器を吹き、いつも通りに帰った。
それはその日だけではない。
それからも、今もずっと、俺とあかねは今まで通りの関係で、二人の間にはなんら変わったところはなかった。

あの夏のあの日以外は・・・。
今となっては、あれはほんの夏の一時の夢か幻か何かのように思えた。
いや実際、本当に夢だったのかもしれない。
果たしてどうだったのか、今の俺には答えは出せなかった。

終。