父より年上のオジサンに全てを捧げた夏休み・第2話

この体験談は約 12 分で読めます。

久しぶりにオジサンを見たとき、私のイメージとは少し違っていた。
頭の中で少し格好良く顔を作り変えちゃったみたいで、かなりショックを受けた。

(こ、こんな顔だったけ・・・やっぱ顔とか体型って結構付き合うのに重要だよね・・・)

とか思っていたら車が発進。

(ちょwどこ行くんだよ!)と思ったが、口には出せなかった。

オジサンは東京に慣れていないから、カーナビを使ってどこかへ向かっていた。
まぁだいたい予想はついていたけど・・・。
やっと車はどこかの駐車場に止まった。
オジサンが「車から降りて」と言うから、言われた通りに降りて、オジサンの歩く後を追って行くことになった。
人が歩いている通りを私とオジサンは歩いた。
だけど、その歩いている道をすぐに曲がることになった。
人通りが完全に少ない、というかいない!!
でも建物はあった。
オジサンはその建物に入って行ってしまった。
私も追いかけて入った。

(やっぱり・・・ホテルかぃ!)

またもや慣れない場所に連れて行かれてしまいました。
なんだかホテルの部屋を決めたりしているのはよくわからないから、オジサンに任せておいた。
オジサンはこちらに来て「行こうか」と言ってきたので、私はコクンと頷き、オジサンの後に続いてエレベーターに乗った。

部屋に入ると、オジサンはすぐに部屋の照明を少しトーンダウンさせたりと色々やっていた。
私は何をしていいのかもわからないから、とにかくベッドは避けて、ソファに座ることにした。
オジサンは気まずくならないようにテレビの電源を入れて、部屋の雰囲気だけは明るくしてくれたみたいだ。
だから私も気楽な気持ちでいることは出来た。

でも・・・10分もしないうちにオジサンが話しかけてきた。
ベッドに座っているオジサンが手招きをして私の名前を呼び、こちらに来るようにと誘ってきた。
私の心の中では、(まじかよ・・・また危ない目に遭うのか)と思っていた。
今度は最後までヤってしまうのではないかと予想はしていた。
だから今度こそかなり逃げたかった。
でも車で連れてこられちゃ、駅に戻る方法も分からないし、言うことを聞くことしか出来なかった。
ホントに出会い系サイトなどで危ない目に遭った子みたいで自分が嫌になる。

私はベッドに寝っ転がった。
オジサンは私に近寄り、すぐに私の服の中に手を入れながら私の上に乗ってきた。
もう逃げることは出来ない。
覚悟を決めて、私はされるがままになることにした。

オジサンは私の上に乗ると、私の背中を撫で回しブラのホックに手をかけた。
私は最近やっとブラをしていた。
オジサンはすぐに私のホックを外して、今度は胸を触りそうな所で引き返したりと、胸を触らないようにして焦らしながら私の体を撫でてきた。

「ぁ・・・んっ・・・」

つい声が出てしまったので、少し恥ずかしくなった。
オジサンは声が出た私に気付くとだんだん手を上の方に滑らし、胸を揉みだした。
乳首を摘ままれたり、揉んだりを何度か繰り返してきた。
そのうち私の上半身の服をゆっくりと脱がしだし、私は上半身裸状態になっていた。
なぜだか今回は恥ずかしくて、手で胸を隠してしまった。
オジサンは私の手首をしっかり持ち、胸を隠した手をすぐに私の顔の両脇らへんに置いて、今度は乳首を吸いだした。

私は、「んっ・・・はっぁ・・・ぁんっ」などと、だんだん声を漏らす量が増えてきてしまっていた。

負けた気分を味わった。
こんなオヤジに、しかも3回もこんなことをされているのだから悔しかった。

(けど、気持ちいい・・・)

次第にオジサンの吸いつく力が増して、声を我慢せずにはいられなくなっていた。

「あっ・・・んんっ!!」

声が少し大きくなってしまったと自分で思った。
(私って胸が感じるんだぁ)とか思っていたが、そんな悠長な時間はなく、オジサンは次の行動をとった。
オジサンの手はだんだん下に行き、私のズボンのファスナーを下げてズボンを下ろしだした。
今日の服装は、上は半袖の上に長袖の裾が長いパーカー、下はミニズボンにニーハイソックスだったので、ズボンを下ろされ、そのあとすぐに下着を下ろされてしまった。

私の今の状態は、裸にニーハイ状態。
なんだか微妙な格好だ。

でもオジサンはニーハイは脱がさず、そのまま私の体全体を撫で回しだした。
上から下へと・・・だんだん私の腿を触り、でもマンコだけを触らないようにしてその周辺をエロい手つきで撫でてきた。
私は吐息を漏らしながらも、声を出さずに我慢して耐えた。
だけどオジサンは次第にマンコ周辺を舐めだしたのだ!
マンコの近くで舐めるのをやめて他の所を舐めるといった、焦らし行為で私を濡らそうとしていたみたいだ。
私は気付かなかったけど、結構濡れていたと思う。

そしたら次の瞬間、驚いた。
オジサンに私のマンコを舐められたのだ。
クリトリスからマンコを、舌を上手く使ってとても気持ち良くなる感じで舐めだした。
思わず私は、「んっ!あぁっ・・・」と言いながら体をビクンッとさせてしまった。
感じているのがモロバレである。
オジサンはニヤリと笑って、もっと激しく私のマンコを舐めだした。
私のマンコの中に舌をたぶん入れていたのだと思う。
なんだか舐められているよりも違う気分になったのだ。
私は声を上げ続けていた。
軽い喘ぎだったが、(セックスをしたらどれだけ私は声を出すんだろう?)と、自分で少し気になってしまった。

(みんなはどんな声を出すんだろ・・・?)

私は自分が変じゃないか気になってきていた。

気づくとオジサンは自分のベルトを外し、ズボンと下着を下ろしてチンコを見せていた。
私は小さい頃にお父さんのを見た以来から、見ていなかったモノを直で見てしまったのだ!
オジサンは、まず上の服を脱ぎ、次に下のズボン等を脱いで私にチンコを見せてきた。
オジサンは、「初めて見た?」などと聞いてきた。
私は、「う、うん・・・」と答えた。
ホントにこのオヤジは私の何から何まで全ての初めてを奪っていく・・・。
まぁ心の中では・・・。

(チンコの大きさは普通くらいか・・・なんだか初めて見たけど硬そうだな)

などと思いながら、少し観察してしまった。
私だって人間だから、ちょっとはエロいんだ。

そしてオジサンは私にチンコを見せてから、私のクリにチンコを当ててスリスリと撫でてきた。
これがまたチンコということもあって、なぜだか指で触られるよりも感じてしまうのだ。
だけど今度は必死に声を出さないように頑張った。
だが次第にマンコにも力が入ってしまい、クリを撫でられたせいで感じてしまった。

「あんっ・・・んあっ・・・っ・・・」

(オジサンを逆に喜ばせるだけなのに・・・)と思いつつも声が止まらなかった。

オジサンのチンコはだんだんクリからマンコに移り、オジサンのチンコで私のマンコを撫でだした。
私は結構濡れていたようで、たまにクリにチンコが当たって濡れているのが分かった。
ずっとオジサンは焦らしてくる。
なかなか入れてくれないようだ。
いつしか私はオジサンに、(入れて欲しい・・・)と思うようになってしまっていた。
これはオジサンマジックなのかと思うほどだ。

だんだん私の意志はなくなり、崩れていた。
そこでオジサンが、「入れて欲しい?」と聞いてきた。
私は自分の負ける気持ちを忘れてしまい、「・・・うん」と答えてしまっていた。

オジサンはすぐに私のマンコにチンコを入れていった。
徐々にというか、出し入れみたいに一気に入れないで入れていったので、合間合間に声が出そうになった。
今は、私が下でオジサンが上の状態だ。
そして奥に入ったようで、オジサンが上で動きだした。
オジサンは「はぁはぁ」言いながら動いていた。
なんだか怖かった。

(オジサンだし、処女を奪われるし、最悪だぁぁぁ!)

とは、思わなかった。
じつは、そこまで悪い気はしなかった。
まぁ処女を奪われたのはキツかったけどw

私も声を出さずにはいられないから、声を出してしまっていた。
オジサンは私が声を出して気持ちよくなってる顔を見て、「W(仮名)、可愛いよ・・・はぁ・・・はぁ」と言ってきた。
その「はぁはぁ」・・・やめて欲しいw

オジサンは私へ出し入れを次第に激しくしていきながら、「Wの中、気持ちいいよ」と言ってきた。
オジサンは動きを止めないが、私の思考は止まる寸前だった。

(気持ちよくなってる姿を可愛いとか、私の中が気持ちいいとか言われたって困るだけだよ・・・)

オジサンは急に私の中からチンコを抜いて、私のお腹に置いた。
その瞬間、白い汁が飛び出してきた。

(うぁ~何コレぇぇぇ)と思いながら、冷静に考えると精子なわけだよね・・・。

中に出さないように考えてくれていたようだ。
オジサン的には子供が出来たら困るって理由だったのかもしれないけど、そこは不明のままにしておこう。

オジサンはティッシュをいっぱい取って私のお腹を拭いた。
私は少し激しくされただけなのに疲れてしまった。
いや、それともこんなものなのかな・・・と思った。
そしてオジサンは仰向けになった。

「少し寝る」と告げて、寝てしまったのだ。

オジサンは東京に来るときにチームの人を近い県の人だけ拾って車で来たようで、疲れていたのだ。
私は少し「ふぅ」と息をして、ベッドでそのまま目を瞑った。
オジサンはそのあと手を伸ばして私の手を握ってきて、私より先に寝てしまった。
だから私も寂しくて焦って寝た。
この後、何が起こるかも考えずに無防備な全裸で寝てしまったのだった。

(ん?誰かが私の体を触ってる?)

「はっ・・・んぅっ・・・」

(ち、乳首吸われてる?!)

「はぁあんっ!!」

大きな声をあげてしまった。
私はずっと寝ぼけていたようで、起きるとオジサンが私の中にチンコを入れて動いていた。

(ま、まさか!)

夢かと思っていたけど現実だったとは・・・。
入れられてしまったからには、動くことが出来なくなってしまった。
チンコを抜けるなら抜きたい!
でも私の体に密着していたので動けないし、どうにもならない(泣)

オジサンは、「起きたのかい?どう、気持ちいい?」と言いながら腰を動かす。

(いやぁぁぁぁぁ!もぅ無理・・・)

私はこの場から逃げ出したいと思っていた。
その時、オジサンは私の心を読み取ったようにチンコを私から抜き出して離れてくれた。
横に寝っ転がって、オジサンは次にこんなことを言いだした。

「W、ちょっと、おちんちん舐めてみて?」

(うひゃぁぁぁぁ・・・まじっすかぁぁぁ?それって、フェラってやつですよね?!)

絶対に嫌!
死んでも嫌!
なのに・・・断れないよ・・・。
私は困っていた。
するとオジサンは・・・。

「じゃあ、ちょっと持って動かしてみてよ」

(そ、それくらいなら!全然いいですとも)

私「・・・う、うん。わかったよ」

私は軽く曖昧な返事を残してチンコを片手で持ち、まぁオジサンのチンコは立っていたので、握って上下に摩るって感じで、遊び気分で手を動かしてみた。
初めて直に見るチンコは、なんだか研究したくなってしまう感じだった。
手を動かしていると、なんだかチンコに変化が現れた。
(きっとこれは皮が剥けてるんだ!)と思った。
初めて見て、触って、研究みたいで少し楽しかったww
バナナって意味が超理解!

時々私はオジサンの表情を確認しつつ手を動かした。
するとオジサンは口を開いた。

「そろそろ、舐めてくれるかぃ?」

(き、来たーー!ノーー!)

焦りつつも、もうここは後にもう引けないと、私は唾を飲み込み了承した。

「う、うん。どうやって舐めればいいの?」

私は聞いた。

「ん?吸いながらとか。あ、ちょっと口に入れて」

私はオジサンの言う通り、オジサンのチンコを含んだ。
渋々口に含んだチンコは私に初めての味を教えた。
まったく本当に初めてを教えてくるオヤジだなぁ・・・(汗)

そしてオジサンは私の頭を押さえて、突き出した。
私はオジサンのチンコを口に含みながら舐めることになってしまった。

オジサンは、「そうそう、そんな感じにね」と言って手を離した。

私は嫌な慣れない味に耐えながらも、ペロペロ舐めてみたり、口に入れながら舐めたり、色々頑張った。
仰向けのオジサンから少し下にずれて座りながら、顔だけチンコに近付けて舐めていた。
オジサンは1回だけビクンと動いた。
きっとそこが感じたんだろうが、どこを舐めていたのか忘れてしまった。

(チッ、そこだけ狙って、失神するくらい舐めてやろうと思ったのにw)

なんて悪いことを考えながら、黙々とひたすら舐めるのに集中し頑張った。
普通、嫌々フェラを頑張る人なんていないんだろうに・・・。

私はだんだん首が疲れてきて、オジサンのお腹に頭を置き、ひと休みすることにした。
こんなにフェラが疲れるとは・・・ていうか私が下手なのか・・・。
オジサンのお腹は中年オヤジ系で、大袈裟に言うと、となりのトトロだw
ふわふわ気持ちくて、トトロ枕で私は寝そうになってしまった。
だけどオジサンは私を起こし、また舐めるように指示してきたので、しょうがなく疲れた首を起こしてもう一度頑張った。
初めて、こういう行為を行なっている最中に汗が出てきた。
オジサンが私の体を触ったり舐めたりしている時に出ている汗と同じなのがなんとなく分かった。
オジサンはこれ以上、私のフェラに何も言わなかった。
時間はどれくらいしていたか分からないが、結構長くさせられていたと思う。
私は疲れたので、一度口からチンコを離して、オジサンに話しかけた。

「ねぇ、もういいでしょ?疲れたよぅ・・・」

オジサンはあっさり「いいよ」と微笑み、許してくれた。
意外な反応だったが、結果オーライ的なので良かった。
だけど、そんな気持ちもすぐにひっくり返された。
オジサンは私の腕を無理やり掴み、仰向けにしてきた。

「いっ・・・」

少し無理やりで痛かった。
オジサンは何だか小さな変なものを持っていて、それを開けて何かを取りだし、チンコに付けだした。

(こっ、これはコンドーム!)

私は戸惑いつつ、されるがままになることになった。
オジサンは上に乗っているのでもちろん動けない。
そしてオジサンは私の耳元でこう囁いた。

「今度はもっと激しいからね・・・」

(言い方が・・・っ!ヤバイ!!w)

オジサンは私のマンコにチンコを入れて、最初っから超動きだした。
激しい動きでついていけないというか、何だか迫力があって怖かった。
オジサンは私に、「足を上げて」と言ってきたので上げてみた。
この状況は私が寝っ転がっているのにも関わらず足を上げて腰が浮いているような感じだ。
それでオジサンと繋がっているから、かなり私は逃げられない。

オジサンはそのまま出し入れを激しくしてきた。
さっきよりも激しい腰の動きで声も抗っていた。
オジサンが「はぁはぁ・・・」と言いながら激しく腰を動かしている。
簡単に例えると、私は道路で、オジサンは工事現場のドリルを動かしている人だ。
私もこれにはさすがに声を出さないわけにもいかないので出てしまった。

「はぁっ・・・んぁっ・・・あぁん!・・・いゃっ」などと声をあげてしまい、もう意識はしっかりとはしていられなかった。

なんだかオジサンの声がどんどんすごくなっていき、動きもどんどん激しくなっていく。
もう何をされているかは私にはわからない。
とにかく激しく動かされ私はボーと意識が飛んで行きそうになった。

すると視点が反転した。
私はオジサンの上に乗ってしまったのだ。

(繋がったままで、そんなのありかよ!)

急に上に乗ってしまって、ビックリしたのと同時に、チンコがどんどん奥に入ってくる。
入れられている時よりも奥に入ってしまったくらいに・・・。
私は動けなくなった。
私の奥にある感触が体を硬直させる。

「んぅーーっ・・・ぅあっ・・・。う、動かないで・・・」

私はオジサンに言った。
オジサンが少し動くだけでもマンコを通じて体が感じてしまう。
オジサンは意地悪く体を動かし、次第に腰を動かしてきた。
よく上に乗っけたまま動かせるなと感心したw
私だったら腰が折れるw
って、思ったけど体重全然違うかww
まぁ悠長に考えていました。
でも体は硬直したままで、私はオジサンのお腹に手を置き、必死に動かされても我慢した。
そんな我慢もほぼすぐに終わってしまい、声と息が漏れる。

「ふはっ!んっ・・・あっ・・・」

オジサンの腰が動けば動くほど、私のささやかな小さい胸も揺れてしまい、ユサユサブラブラみたいな状態が何分間か続いた。
正直、気持ちよかったが、意識は飛びそうだった・・・。

また視点は逆転した。
逆転したと思ったら、オジサンは私からチンコを引っこ抜き、「見て?」と言ってきた。
いきなり素早く抜かれてしまったので、「はぁんっ」ってなってしまった。
まぁそんな感じ方をしながら一気にチンコ抜かれてしまったということだ。
いきなり素早く抜くことだけはやめて欲しい。
感じてしまうんだから・・・。

私はオジサンの「見て」と言ったモノを見た。
コンドームをオジサンは持っていて、その先をぷにぷに触っていたw
白かったから精子か。
そのあとそれがどこへ行ったかは忘れちゃったw

そしてオジサンに連れられてバスルームに来た。
お湯はオジサンが溜めていたようだ。
オジサンはさっさと体を洗い、湯船に浸かった。
私は訳も分からず立ち尽くしていた。
するとオジサンが「こっちにおいで」といつものように呼んで、湯船に私も浸かった。
オジサンは急に私のマンコに指を入れてきた。

「はぅっ・・・な、何するの!?」

私はオジサンの方に向いていたのでオジサンの肩に両手を置き、自分の体を支えながらオジサンに抵抗の言葉を送った。
オジサンは、「ん?一応洗ってるだけだよ」とニッコリ笑い、私のマンコをお湯の中で出し入れして洗いだした。

「ぃっ・・・痛っ!」

私は言った。
洗ったせいで濡れなくなって、指を入れられていること自体が痛くなったのだ。
そしたらオジサンはすぐにやめてくれた。

そのあと少しオジサンと無言の中、湯船に浸かった。
5分くらい経つとオジサンは湯船から出て、ボディーソープを手に出し泡立たせていた。

「さっ、W、こっちにおいで」

オジサンが言ってきたので、私は湯船から出てオジサンの指示した所に座った。
オジサンが「膝を立てて」と言ったので、私は両膝で立ち、オジサンの方を向いて湯船の時と同様にオジサンの肩に手を置く体勢を取った。
するとオジサンがしてきたこととは・・・ボディーソープでいっぱい泡立てた両手で私の体中を洗うというか、撫でるという行為だった。
別に自分が体を洗ってるのと一緒な感覚だろうと思っていた。
だけど、その考えは少しだけ甘かった。
案外、泡々になった手は、くすぐったがりの私にはかなりの敵になったのだ。
そんな事は、まだやられていないのだから分からない私。

私は膝で立ちで、両手をオジサンの肩に置いている状態でいた。
オジサンはまず私の背中に手を回し、背中から撫で回してきた。

(そんなんじゃ、全然感じないし大丈夫!)なんて余裕な雰囲気を出しながら、私は体を両手で支えていた。

けれども、それはすぐに覆された。
くすぐったがりの私が泡の手に勝てるわけがなかったのだ。
オジサンの手はいつもよりもエロく感じた。
円を描くように撫で回したり、時々お尻を撫でたり、撫でると言うより手が滑っているという感じだ。
私はそれに耐えきれず、「ぁぅっ・・・ん!・・・っ・・・」などと少し声を出してしまった。
声を我慢していたけど、きっと吐息はオジサンに伝わっていただろうと思う。

次第にオジサンの手は、お腹を撫で始め、ゆっくりゆっくりと上に行き、私の胸をスルスルと撫でだした。
揉んでいるんではない、撫でているのだ。
泡なしの手ならきっとこんな気持ちにはならないのだろうが、さすが泡の手!
泡のスベスベと、手の動きのマッチでダブルパンチだ。
私は声を出しそうになった。

「んっ・・・」

ガクンと膝がなり、オジサンにもたれかかってしまった。
オジサンはそんな私を受け止め、また私を元の位置に起こした。
そしてオジサンは片手を私の腰に置き、もう片手で私の胸を揉みだした。
オジサンが支えてくれているおかげで倒れもしないが、びくとも動けず、何もできない。
ただひたすらオジサンの肩にしがみつくだけだった。
オジサンの揉んでいる手はもちろん泡付きで、揉んでいるんだか滑っているのだかよく分からない。
だけど、とってもなぜか感じてしまうのだ。

「んぁっ・・・はぁ・・・っはぁ・・・」

バスルームは少し湯船の熱で熱くなっており、それが私には逆効果で、体を温めると言うよりは、体力を消耗し、汗と声が漏れていくだけだった。
私が声を出してしまうせいで、どんどんオジサンを喜ばせてしまうだけだ。
やはりオジサンはその通りに喜んでいた。
顔を見ればわかる。
少し明るい顔だ。

<続く>

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