父より年上のオジサンに全てを捧げた夏休み・第3話

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オジサンは揉んでいた手を止め、また体中を撫で回しだした。
もう私の体は疲れていて我慢など出来ない状況になっていた。

「はっ・・・ぁ・・・っん・・・」

オジサンは私を支えていた、もう片方の手を私の乳首に持っていき、少し強めに摘まみだした。
私は息を漏らしながら膝を崩し、ペタンと座ってしまった。
そのままオジサンは両方の手で私の胸を揉んだり、乳首を摘まんだりしながら、私の唇にオジサンの唇を重ねてきた。
私は息をしていた途中なので口を開いてしまった。
その瞬間、舌を入れられてしまった。

「ふぁ?!・・・んーーんっ・・・ぁっ・・・」

激しく絡みつけてくるオジサンの舌。
私は何も出来ず、ただされるがままにキスやら体を触られていた。
悔しい・・・声を出してしまうは、ディープキスまでされてしまった。
オジサンはキスをやめてくれない。

(息が続かないよ・・・苦しいよ・・・)

私が思うこととは裏腹にオジサンは手も休めることはなかった。
体中を撫で回したり、胸を揉んだり、乳首を摘まんでコリコリ。

(もうやめて欲しい・・・)

そんな声も出ず、喘ぎ声が出てしまう。
だけど、その声もオジサンの口の中へ溶けて消えていってしまう。

「っんー!!・・・ぁぁっ・・・んっ・・・ゃめ・・・て・・・」

必死に抵抗の言葉をぶつけようとはするが、これもオジサンの中で消えていってしまった。
体は動かせない。
声も消えてしまう。
とても良い気分ではなかった。
オジサンは一瞬だけ、唇を離し、息継ぎをした。

「W。可愛いよ・・・。もっと声出していいんだよ」

そう言ってきて、また私の唇に唇を重ね、深いキスをしてきた。
そんなこと言われたって困る・・・。
オジサンは一度唇を離し、立ち上がった。
仁王立ちをして私の口を開かせ、オジサンのチンコを咥えさせたのだ。

「舐めて」

一言オジサンは私に告げた。
断れず、私は必死に舐めた。
時々オジサンは私の頭を押されて、私の顔を動かさせて舐めさせた。

「んぁっ・・・むっ・・・」

私はオジサンに頭を押さえられて、少しの間フェラをさせられていた。
オジサンは少し声を出し、感じていたようだった。
そしてオジサンは片手を私の後頭部に持っていき、そのままもう片手で私を押し、オジサンごと一緒に倒れた。
オジサンが頭を押さえてくれていたので、ゆっくりと痛くなく倒れることが出来た。
そういうことは考えてくれているみたいだ。
オジサンは私を倒して起き上がり、座った。
そのまま泡の手で次は私のクリを触りだした。
泡だけ集めて、クリやマンコに当てたり、撫でたり・・・。
次第にオジサンが自分のチンコに泡をたくさんつけて、そのまま私のクリを撫でたりと色々なことをしてきた。

「はぁはぁ・・・ぁ・・・っ・・・」

オジサンの呼吸が聞こえた。
というか息遣いが荒い・・・。
オジサンは手で汗を拭っていた。
それでも手は止めずに私に触り続けた。

少しするとオジサンはシャワーを手に取り、私とオジサンの体についた泡を綺麗に洗い流した。
私は起き上がる気力もなく、そのまま倒れていた。
するとオジサンは自分の指を舐めて唾液をつけ、私のマンコに指を入れてきた。
少しの間出し入れを続けて私のマンコを濡らし、オジサンは次に指を抜き自分のチンコを私に入れてきた。
オジサンは上で、私は下だ。
濡らしたと言っても、そんなに濡れてはいなくて、お風呂で洗い流してしまったから、結構入れられた時は痛かった。
今だってオジサンは動きだしたけど、結構痛い。

「いっ・・・んっ・・・ぃたっ・・・痛いょ・・・ぁんっ」

オジサンは私が痛がっているのを知っていながらも容赦なかった。
私は涙目になっていた。
怖いし、痛いし、散々だ・・・。

「・・・ぁっ・・・ん・・・ぅあんっ・・・ぁ・・・はぁ・・・はっ」

私は声にならない声で息をし、必死にオジサンに身を任すことしかできなくなっていた。
オジサンは私の奥でピッタリとくっつくと、私の上に覆いかぶさり、またもやキスをしてきた。
今度は私は口を開かずに頑張った。
けどオジサンは舌を私の唇につついたり舐めたりとしてきて、私はまた口を開いてしまった。
すぐに柔らかいモノが口の中に侵入してきた。
さっきよりは激しくなかったが、舌を絡めてくるのはとても上手かった。
深いキスに私は気持ちよくなっていった。
自然と涙も消えていき、声もオジサンの口の中に消えつつも出していた。

(オジサンのことが・・・好き・・・なの・・・かな・・・)

私は少しおかしくなってしまったのかもしれないと思っていた。

タッタッタッ。
ストン。
パサッ。

なんだか音がする。
柔らかい感触に包まれ、私は暗闇の世界に落ちていった。

「ふぇっ?」

いつの間にか寝てしまっていたらしい。
さっきの柔らかい感触はベッドだったのだ。
でもずいぶん寝ていたような気がする・・・。
オジサンがベッドまで運んでくれたんだ。
運んでくれたオジサンはというと、横でぐっすり寝ていた。
自分の携帯を服から取り出し今の時間を確認すると5時30分だった。
すると携帯の音がピピピピッと鳴り、オジサンが起きた。
アラームを掛けていたようだった。
そういうところはしっかりしている。

私はオジサンに言った。

「あの・・・もう帰らないと・・・」

親には内緒で秋葉まで今日も来ていたのだ。
だから家の近くで親は遊んでいると思っているので早く帰らねばならないのだ。
オジサンは、「あぁ。わかってるよ」とにっこりし、着替え出した。
私もコクンと頷き、自分の服を着た。
そしてホテルの部屋を出てエレベーターを待った。
そしてエレベーターで下におり、ホテルを出て駐車場へ向かった。
辺りはもううす暗くなっていた。
夏の終わりに差し掛かっていたので、少し日が短くなってきていたようだ。
オジサンの車に乗り込み、いつものようにまた駅まで送ってもらった。
オジサンに入れられた感覚をまだ感じながら、オジサンとの別れを少し寂しく感じながら、オジサンに手を振って車を降りた。

私は電車の中で、オジサンのことを考えた。
なんだろう・・・私、オジサンのことを好きなのかな?
一緒にメールしてるときだって、お話してるときだって楽しいし、別れるのは寂しい。
でもエッチなことをされるのは少し嫌だった・・・はずなのに・・・嫌じゃなくなってきてしまっている・・・。
なんだろう、この気持ち。
胸がズキズキする。

私は不思議な感覚を胸に抱きながら、電車で自分の住んでいる町の駅まで戻って行った。
この後、この気持ちが揺らぐことがあることも知らずに、オジサンを好きになっていったのだった。

「私、オジサンが好き・・・なんだ」

そう小さく1人でつぶやいた。
あの後、家に帰ってからずっとオジサンのことしか考えていられなかった。
きっとこの気持ちは、好きって気持ちなんだよね。
最初は全然そんなことも思ってなかったし、この先だってそんな筈はないと思ってたのに・・・。

(ありえない・・・)

部屋の中で1人悩んだ夜だった。

朝、オジサンから電話が来た。
時刻は6時。
いつもオジサンは朝早くに電話してくるんだよね。
いつもは「おはよう」とか、少しお話をしているだけなんだけど・・・。
でも、今日は違った。
いや正確に言うと、今日からは違った。

オジサンは私が電話に出るなり、「W・・・今どんな服着てる?」と言ってきた。
よく分からないけど、寝ぼけていた私は疑問を声に出さずに、今の服装というかパジャマのことを告げた。
するとオジサンは、「じゃあ下脱いで」といきなり言ってきたのだ。
私は寝ぼけていたって、これくらい頭に入ってくる!
しっかり聞きとった!

(今、「脱いで」って言ったよね?)

私は戸惑い、眠そうな声で拒否した。

「ぇ・・・なんで?・・・ぃやだよ!」

最初の言葉が少し弱くて、オジサンに強く言えなかった。
これじゃあ脱ぐ羽目になるかも。
心では、(本当には脱がないで、オジサンには脱いだって言えば済むこと)だと分かっていた。
けど、嘘をつくのが嫌いな私にはそんなことはできない・・・。
オジサンはもう一度言った。
次は少し怖い口調で。

「なんで?脱いでって言ってるだけだよ?脱ぎなさい」

命令されてしまった・・・。
嘘も、言うこと聞かないってのも無理・・・。
私はオジサンに負けて、「うん・・・わかった」と答えるしかなかった。
そして私は携帯を枕に置き、布団の中でパジャマのズボンを脱いだ。

「ぬ、脱いだよ・・・」

オジサンは次にこう聞いてきた。

「下着も脱いだのかな?」

(えっ!!???脱ぐんですか?朝っぱらから何させる気なんだ・・・オジサンは・・・)

少し戸惑いながら私は、「ぇ・・・ううん。脱いでないよ」と言った。

するとオジサンは、「じゃあ脱いで」と言った。

嘘も断ることもできない私は言う通りに下着も脱ぐことにした。
部屋の窓はカーテンが閉まっているせいで暗く、その隙間から朝日が少し入ってきていた。
ほぼ薄暗い状態の部屋で、しかもベッドで寝ていた私は布団の中でズボンと下着を脱いでいるのだ。
なんだか変な気分だ。
続いてオジサンが口に出したことは・・・。

「じゃあ、次は上を脱いで」

だった。

(じゃあ?なんだそりゃ!!それじゃ、ほぼ半裸だよ!!)

私がオジサンに返そうとすると・・・。

「あ、ちゃんと上の下着も脱いでね。ブラかな?それとも着てないかな?」

「ぇ・・・き、着てないよ。ねぇ脱がなきゃダメなの?」

私は聞いた。

オジサンは、「当たり前じゃん。言うこと聞けないの?」と言ってきた。

そんなことを言われてしまったら、何も答えられない・・・。
しょうがなく私は上も脱ぐことにした。
脱いだ服は布団の下の方に置いて、私は全裸のまま布団をかぶり携帯を持ち、オジサンに言った。

「ぬ、脱いだよ・・・」

オジサンは、「うん。じゃあ、まずおっぱい揉んで」と言ってきた。

「えっ?えぇ!!??ちょ・・・嫌だよぅ・・・」

私は拒否してみた。
するとオジサンは、「なんで言うこと聞けないかな?」と少しイラついた声で言ってきた。

「ごめんなさい・・・」

私はオジサンに言われた通りに自分の胸を揉んだ。
なぜだかオジサンに揉まれてるわけじゃないのに声が出てしまった。

「んっ・・・ぁっ・・・」

オジサンは、「いいよ・・・もっと声出して・・・そう・・・うん・・・じゃあ次は乳首を強くギュッとしてぇ・・・」と言ってきた。

「ぇっ・・・」

言われるがまま私は乳首を片手で摘まむことにした。

「んんっ・・・んぁっ・・・あっっ」

声が出てしまう。
オジサンの声はたまに、「はぁはぁ」と聞こえてきていた。

(オジサン・・・何してるのかな?)

私はそう思いながらも言われた通りに胸を揉んだり乳首を摘まんだりしていた。

オジサンは、「もっと声出して・・・はぁ・・・ぁ・・・もっともっと!はぁ・・・」と言ってきた。

私はそう言われたので我慢せずに、「んぁっ・・・んっ!・・・あ・・・ぁん・・・」と自然と声を出していた。

次第になぜだか勝手に自分の腰が動いていることに気付いた。

するとオジサンが、「どう?気持ちいい?腰は動く?」と聞いてきた。

私は、「う、うん・・・動くよ」と答えた。

「そう。それはきっと俺のを欲しがってるからだよ」

(俺の・・・って、チンコ?!えっ・・・嘘っ・・・)

「そ、そんなこと・・・ないと思うけ・・・ど・・・」

私は言った。
弱々しい声でオジサンに伝わったかは分からなかったが。
続いてオジサンは言った。

「じゃあ、だんだん手を下にゆっくり撫でながら下ろしていって?」

言われた通りに手を私は動かす。

「そのまま・・・太ももを撫でて・・・」

なぜだか私は声が出てしまう。

「あっ・・・んっ・・・っぅ・・・」

オジサンは言った。

「あ!ダメ。まだマンコは触っちゃダメだからね!」

「えっ・・・あ、うん」

私はマンコを触らないようにしながら自分の体を撫でていた。

「ちょっとマンコ触ってみて。濡れてる?」

私は言う通りに自分の手で自分のマンコを触って濡れているかを確かめた。

「ぬ、濡れてる・・・」

私が答えると、「どれくらい?たくさん?」と聞き返してきた。
私のマンコはヌレヌレだった。
結構濡れていた。
だから、「うん。すごい濡れてるよ?」と答えた。

「じゃあ、『マンコ触らせて下さい』って言って。だって触りたいでしょ?」

確かに触りたかった。
だから・・・。

「ま、ままま・・・マンコ・・・触らせてくださぃ・・・」

私は言ってしまった。
恥ずかしかった・・・。
オジサンは「誰のマンコ?」と聞いてきた。

(酷いよ、オジサン・・・)

私は続けて、「私のマンコ」と言った。
もっと恥ずかしい・・・。
なんだか余計に濡れてきてる気がする!

「だぁめ。そのまま、まだ太ももとか撫でて。マンコに触らないようにね」

酷い!
焦らし過ぎだよ・・・触らせてよオジサン・・・。
私・・・すっごくマンコ触りたいんだよ?
知ってるんだよね?
なんでよ・・・。
そう心の中で思っていた。
こんなに自分のマンコを触りたいと思ったことはなかった。
でもオジサンの言う通りに私は太ももやお腹、胸へと全身を撫でていた。

「んっ・・・ぅあっ・・・うへっ・・・入れ・・・たぃ・・・グスン」

涙が出てきた。
なんでだ!って自分でツッコミたいところだ。

「イジワル・・・バカ・・・」

オジサンに言った。

オジサンは、「わかったよ。じゃあマンコを触って指を濡らしたらクリ触って」と言ってくれた。

もう『言ってきた』じゃなくて、『言ってくれた』になってしまった。
私は嬉しかった。
こんなにオジサンにハマるとは・・・あり得ないし、今でも信じたくないのに・・・。

(きっと初めてセックスして、オジサンよりもそっちにハマっているんだ)と自分に言い聞かせた。

だけど・・・。
したい・・・。
止められないよ・・・。
オジサン・・・好き・・・なんだ・・・。

私はオジサンの言われた通りに、クリを撫でたり、マンコに指を入れたりしていった。
指の数は次第に増え、3本入れることになった。
最初は痛かったが、だんだん慣れていき、気持ちよくなった。
マンコはヌレヌレからビショビショを通り越して、グショグショになりかけていた。

「・・・すっごい濡れてるよ・・・」

私は自分から進んで状況を言うようになっていった。
オジサンもオジサンで、「うん。俺もすごい硬いよ・・・」と言っていた。

(オジサン・・・私の声を聞いて自分でしてたんだ・・・)

なんだかちょっと嬉しかった。
今日はもう疲れたし、満足できた。
時計を見ると7時だった。

オジサンが、「満足した?今日は終わりね」と言ってきた。

私は、「はぁ・・・うん・・・はぁはっ・・・」と少し荒い息遣いでオジサンへ返事をした。

体全体が・・・頭がボーとする。
そしてこの行為は毎朝、時々夜、一緒に行なう習慣へとなっていった。

<続く>

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