3P希望の21歳のOL・後編

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少し酔いが醒めるのを感じて私は冷蔵庫から缶ビールを出した。
ビールを飲みながら私はKの行為を観察することにした。
Kからセックスの悩みを聞いていたからだ。
早漏にしてインポの気がある、と。
その割にKの陰茎はしっかりと立っているようだった。
幸子の口の中で元気一杯の様子だ。

「何?見てるだけ?」

「いやいや、ちょっと観察」

私が言うとKは何か合図した。
『先に入れろ』と言っているようだった。
私は先にフェラチオしてもらっていたのでKに譲るつもりだった。
私は首を横に振って顎をしゃくった。
少し困ったような顔をしたKだったが、肯くとM字開脚の幸子の脚の間に入り、そのまま一気に肉棒を突っ込もうとした。

「おっ、ゴムゴム」

私は枕元のコンドームをKに渡した。
Kは封を破り、コソコソと肉棒にゴムを被せた。
そしていざ挿入・・・。
Kがしきりに私に向かって首を傾げた。
入らないのだ。
充分に幸子のマンコは愛液に濡れていて準備は整っているはずだ。
でもKは何度も首を傾げていた。

(コレだ・・・)

彼はこの事を『インポの気』と表現していたのだ。
彼の陰茎はゴムをつけるタイミングで萎えてしまうのだ。
焦燥感が溢れるKの丸くなった背中を見ていると、思わず私は手伝ってあげたい気分になってきたが、結局何も出来なかった・・・(当然)。

私はKの肩をつつき、『フェラチオしてもらえ』という合図をした。
そしてKと入れ替わり、私は幸子の股間を大きく広げた。
尻も痩せてはいたが、太股も当然細かった。
そのせいか性器自体の大きさがアンバランスに目立だっていた。
決して陰部が大きいというわけではない。
陰唇にしてもクリトリスにしても通常のそれだった。
やはりバランスの問題だろう。
私は息子にスキンを被せ、幸子の陰唇を大きく開きながら赤く熟れた膣口に肉棒を挿入した。

「はぁ!」

幸子が高い声を上げた。
私は陰茎を根元まで膣の中に納めた。
当然幸子の身体に私の腰が触れる。

(か・た・い・・・)

痩せているせいか、女子特有の肉の柔らかさがなかった。
恐らく皮下脂肪が極端に少ないのだ。

それでも幸子の膣はクイクイと硬い締め付けを私の陰茎の根元に伝えてきた。
喘ぎ始めた幸子の顔を見ようと視線を上げると、幸子の半開きの口にKの陰茎をあてがっていた。
半分萎えているそれを幸子はすぐに口に含んだ。
Kはコンドームを外していた。
普通ホテルにゴムは2個しか用意されていないはず。
まあ仕方ないか・・・。

私は幸子の体の中を浅く深くゆっくりと掻き回した。
右手の親指でしっかりとクリトリスを撫でながら。

「ふぁ、ふぁ・・・」

私の腰の動きに合わせるかのように、肉棒を咥えるS子の口から息が漏れ始めた。

「ふぁ・・・ふあぁ、あぁ・・・あぁぁ」

喘ぎ声がだんだんと速くなる。

「あぁあぁああぁはぁぁぁぁ・・・」

とうとう幸子の上下の唇は開かれたままになってしまった。
Kの陰茎はただ幸子の口の中に入っているだけ。
萎えた陰茎が所在なさげに唇の上に乗っていた。
それでも私は幸子の為に動きを止めるわけにはいかなかった。
眉間に皺を寄せ、快感を貪っている幸子を早く昇りつめさせてやりたかったのだ。
Kは悲しそうな顔で私のことを見たが、幸子が感じている様を見て半ば諦めたようだった。
Kは立ち上がり私の背後にまわった。
Kのことが少し気になったが、私は幸子をイカせることに集中することにした。
そうしているうちに親指に強弱をつけると、“強”の方に幸子が激しく反応するのに気付いた。
私はかなり強くクリトリスを親指の腹で撫でた。

「ああぁいいぃぃぃ・・・」

強くすれば強くするほど幸子の反応は良くなっていった。
最後はクリトリスを潰すように親指に力を込めた。

「痛くない?」

私は心配になって声をかけた。

「いいぃ、いいぃぃ・・・あぁぁぁ」

私はさらに強くクリトリスを擦りながら腰のピッチを上げた。
Kが私の尻を叩いた。
振り向くと、Kが私と幸子の交接部分を寝転びながら眺めていた。
這いつくばいになって(笑)

『スゴい・・・』

Kの口がそう動いた。
私だって生で交接部分のアップなんか見たことがない。
とうとうは私は彼に玉袋まで見られてしまった・・・。
後で俺も見てやる!
見てどうする?!

私はKに結合部分を見やすいように抜き挿しを大きくしてやった。
少しでも彼が元気になればと思ったのだ。
なんとなくビデオ男優の気持ちがわかった(笑)
しばらくそうしているうちにKの股間にも再び力が甦ったらしい、Kが私の肩を叩いた。

「ゴムはどうする?」

私はKに聞いた。
Kが困った顔をした。

「ない・・・」

Kは自分の肉棒をしごいていた。
そうしていないと、きっとまた萎えてしまうのだろう。

「俺の財布に1個入っているよ」

Kは身軽に私のジャンバーから財布を取り出し、コンドームを見つけるとそそくさと肉棒に装着した。
私も幸子を攻めきれず汗をかきはじめていたのでちょうど良かった。
Kの準備が整うのを待って幸子のマンコから肉棒を抜き去った。
私はタバコに火を点けた。
心なしか私の肉棒からも力が抜けているような気がした。
心理的に影響を受けたのかもしれないなと思った。

Kは私よりもかなり激しく幸子を攻めていた。
体位は正常位のまま、最後のあがきのように一心不乱に腰を動かしていた。

「あっああ、あっあ、あぁぁぁ」

幸子の声も一層大きくなっていた。

(やるなぁKも・・・でもそう言えば・・・)

私はKの早漏を思い出し、(今のうちに見ておかなくては)と彼の後にまわった。

(見えない・・・)

彼の陰嚢が垂れ下がり、交接部分を隠していた。
あえて玉袋を持ち上げる気力は起きなかった。
仕方なく私は幸子の乳房を愛撫することにした。

「う、駄目だ」

突然Kが言った。
そして最後の猛ダッシュをかけ、果てたようだった。

「これでも、持ったほうなんだ」

幸子と繋がったまま妙に冷静な声でKが言った。

「十分でしょ」

私は答えた。
Kはシャワーを浴びに行った。
幸子は脚を広げたままベッドに横たわっていた。
私は半立ちの肉棒をフェラチオしてもらおうとかも思ったが、コンドームを付けてしまっている。
ゴムフェラならしないほうがマシだった。
私はとりあえず指マン勝負に出た。
実は私、バックが好きである。
後背位ももちろん好きだが、女の子がうつ伏せで顔をベッドにつけて、そのまま腰を反らせてお尻を高く突き出している体勢が好きなのだ。
パックリと割れた陰唇からピンクの膣口、膣壁が覗けようものなら、視覚的効果それだけでビンビンに復活する。

私は幸子をうつ伏せにして脚を開いた。
極限まで開くと大抵の娘は腰が上がってくるものだ。
私は幸子の尻が持ち上がってくるまで大きく脚を開いた。
幸子の小さな丸い尻が持ち上がった。
Kの肉棒で口を開いた膣口がヒクヒクと蠢いていた。
私は人差し指と中指をヒクついている幸子の膣に差し入れた。

「うっ」

幸子が呻いた。

「痛くないよね?」

少し濡れが乾いていたので私は幸子に聞いたみた。

「うん。大丈夫」

私は幸子の膣壁をなぞるように2本の指を右へ左へとゆっくりと回転させた。

「わぁ、そんなの初めて・・・」

小さな声で幸子が言った。
尻を高く上げ、大きく開かれた幸子の股間に2本の指が根元まで突き刺り、その指がしなやかな弾力をもつ膣壁を這いずり回っていた。
愛液が再び溢れ出してきて、ビチャビチャと音を立て始めた。
肉棒に力が甦った。

私は幸子をその体勢のままで中腰になり、硬くいきり立つ肉棒の頭を無理やりに押さえつけ、中腰のまま幸子のパックリと口の開いた膣口にズブリと埋めた。
幸子の膣口が私の肉棒を締め付けてきた。
私はさらに奥に肉棒を進めた。
子宮口に肉棒のカリが当たっていた。
Kが再び私の背後に来ていた。

「すげぇ・・・丸見え・・・」

私はKには答えずに幸子の膣口の締め付けを味わいながらゆっくりと抜き挿ししていた。
やがてKがベッドに上がってきた。
幸子の前に座ると幸子の顔を上げさせ、再びフェラチオさせ始めた。
幸子も嫌な素振りひとつ見せずにKの萎えた陰茎を舐め始めた。

私は膝をつき、幸子の身体を思い切り突いた。
身体が軽い分、幸子がその度に大きく揺れる。
Kの陰茎を咥えているのが時たま外れてしまうほどに私はわざと激しく幸子の身体を揺らした。

「こら・・・」

Kが小さな声で言った。
私の嫌がらせに気付いたのだった。
それにしても幸子はイカない娘だった。
たぶん後背位ではあまり感じないのだろう。
私はフェラチオさせているKには悪いと思ったが幸子の身体を仰向け、正常位にした。

「こっちの方がいいんでしょ?」

私は幸子の身体を突きながら言った。

「いい」

幸子は少し笑った。
私は正常位で挿入したま足を前に投げ出した。
硬い肉棒が幸子の膣の上部を思い切り押し上げる、私の陰茎の根元が痛いほどに。
幸子のマンコに私の肉棒が突き刺さっている様子が一番よく見える体位だった。
幸子が身体を仰け反らした。

「それがいい・・・」

私は少しだけ腰を動かした。

「あっ、あっいいぃぃ」

幸子は少し大袈裟とも思えるような声を上げた。
私には動きにくい体位であまり気持ちも良くないのだが、幸子にとっては一番感じる体位らしかった。
Kがまた幸子にフェラチオさせていた。
私はKにクリトリスを愛撫するように合図した。
Kが幸子の股間に腕を伸ばした。
私の肉棒に触らないように気をつけながら(笑)、幸子のクリトリスを右手で愛撫し始めた。
私はそのおっかなびっくりの姿を見て声を殺して笑った。

「ふぁあぁぁぁ、ふぁあぁぁぁ」

Kの陰茎を咥えつつも幸子がさらに喘ぎ始めた。
Kのクリトリス攻撃も効いているのだろう。

「あぁぁ・・・あぁいぃぃ」

Kはフェラチオをやめさせた。
私とKはしゃかりきになって幸子を攻めた。

「うぅぅぅ」

幸子の身体が屈み出した。
幸子の痩せた腹に腹筋が浮くのが見えた。

「イクぅぅぅ」

幸子はそう絞り出すように声をあげた直後、身体の中で何かが弾けるように思い切り背中を反らした。
Kは驚いた表情を私に見せながらも執拗にクリトリスを攻撃し続けた。
私も腰を浮かせながら幸子の膣の上の部分Gスポットを肉棒で攻め続けた。
クオクオっと激しく膣口が痙攣した。
シーツを強く握り締めながら幸子は身体いっぱいに昇り詰めたことを表現して果てた。

幸子の身体が弛緩状態のままベッドに横たわっていた。
私とKは幸子を挟んで川の字になってベッドに寝た。
私の肉棒にコンドームは装着されたままだった。
私は終わるタイミングを失っていたのだ。

「良かった・・・」

幸子が口を開いた。

「私ね、いつもなかなかイケないの」

「そうなんだぁ、あはぁぁ・・・」

Kがあくびをしながら気怠そうに答えた。
朝の早いKにはしんどかったのだろう。
すでに時計は3時を回っていた。
私は自分の股間のコンドームが気になっていた。

(うぅ、どうしよ?)

右手でコンドーム付きの陰茎を触っていた私の気配に幸子が気付いたのか、私の腕を辿って元気な肉棒に幸子の手が触れた。

「もしかして、終わってないの?」

幸子が起き上がり、私の顔を覗き込んだ。
私は肯いた。

「出してあげるよ」

幸子はそう言ってコンドームを両手で器用に取り去り、私の肉棒を口に含んだ。
私は幸子のフェラチオでイケる自信はなかった。
幸子の舌使いは丁寧だったが、今ひとつの相性のようだった。
それに幸子も2人の肉棒を入れ替わり立ち代わり咥えていたのだから顎も疲れているはずだった。
さっさと終わらせてやりたいと私は思った。
しばらくは幸子のするがままに任せていたが、幸子が口を離したのをきっかけに私はベッドに立ち上がった。
幸子は私の肉棒を追いかけるように身体を起こした。
幸子は肉棒を根元まで咥え込んだ。
私は幸子の頭を両手で押さえ自分で腰を振った。
幸子は全然嫌がらなかった。

「このくらいまで平気?」

私は幸子の様子を見ながら聞いた。

「ふうん」

幸子が肉棒を咥えたまま答えた。
幸子の舌が激しく私の肉棒の下側に刺激を与えた。
幸子のフェラチオの場合、私自身が腰を動かしたほうが快感だった。
私は快感の高まりを我慢することなく幸子の喉の辺りに放出した。
その瞬間、幸子が咽てしまった。
喉の奥深くまで突いてしまったのだ。
私の肉棒は精液を放出しながら幸子の口から離れた。
幸子の頬に白濁したザーメンが飛び散った。

寝ていたKを起こして私達は一緒にホテルを出た。
こうして3人の初めての3Pが終わった。
幸子をアパートまで送り、寝むそうなKを自宅まで送り、私は帰途に就いた。
東の空が明るかった。

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