嫁が元カレと子作り温泉旅行に出掛けました・第3話

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ほんの偶然から知り合った、嫁の美月の元カレの前田さん。
決してイケメンではないですが、どことなく僕に似ていました。
前田さんの口から、美月のファーストキスやロストバージンの話を聞き、おまけに当時の画像や動画まで見せてもらいました。
僕はそんな中、寝取られ性癖に目覚めてしまったのか、美月を試すようなことをしてしまいました。
その結果、前田さんと美月は昔のように燃え上がってしまったようで、結ばれました・・・。
その一部始終を前田さんの撮影した動画データで観た僕は、大きすぎる興奮を感じてしまいました。
絶望感と、異様な興奮状態に包まれたまま帰宅すると、美月はいつもの通りでした。

「お帰りなさ~い。ご飯にする?それとも、わ・た・し?」

上機嫌で言ってきました。
いつも明るい美月ですが、今日はさらにノリノリです。
昼間、僕に内緒で元カレと会い、ラブホテルで生ハメ中出しをされたからだと思うと、美月が怖くなります。
今まで一度も感じたことのない恐怖を美月に感じます。
こんなに可愛らしく、こんなにも僕に一途に見える裏で、元カレとの関係を復活させた嫁。
正直、ちょっとしたモンスターに思えてしまいます。

僕は曖昧に笑いながらお腹が空いたと言い、食事を始めました。
美月は本当に上機嫌でした。

「はい、あ~ん。どう?美味しいでチュか~?」

食べさせてくれたりします。
こんなに上機嫌な美月を見ると、(やっぱり僕ではダメなのかな?)と、ネガティブな考えに取り憑かれます。
でも結局、美月は僕を選んでくれるはずだと、今となっては根拠が薄い自信を支えに、僕も普段通りに過ごしました。

内緒で元カレと会って、関係まで持ってしまった美月を、嫌いになれれば良かったのかも知れません。
叱りつけて、止めさせることが出来れば良かったのかも知れません。
でも僕は、色々と言い訳はありますが、結局、(美月が元カレとセックスするのを見たい)と思ってしまいました。

食事が終わると、別々に入浴して寝室に入りました。
後から入ってきた美月は、この前の赤いセクシーな下着を身に着けていました。
薄いレースの生地は乳首もヘアも透けて見えます。
そして、ガーターベルトにストッキングという格好は、男の憧れそのものです。

「ねぇ・・・赤ちゃん、作ろ?」

少し顔を上気させながら言ってきた美月。
僕は興奮とショックで目眩がしました。
美月は、元カレとのセックスに備えて、僕に内緒でピルを飲み始めたそうです。
それなのに、僕に赤ちゃんを作ろうと言ってきました。
この裏切りとも言える行為は、普通ならば怒り狂うところだと思います。
でも僕は、ショックは受けていますが、はち切れそうなほど勃起しているのも事実です。

僕は抱きついてきた美月にキスをしました。
美月の可愛らしい小さな舌が、僕の口の中にすぐに滑り込んできました。
何時間か前、前田さんとこうしてキスをしていたと思うと、泣きそうな気持ちになります。
でも、負けてたまるかという気持ちで美月を強く抱き締め、その口の中を舌でかき混ぜていきました。

美月は、今日も目を閉じてキスをしています。
前田さんとの再会前は、『キスの時も僕の顔を見ていたいから』という可愛らしい理由で、目を開けたままキスをしていました。
目を閉じてキスをする美月を見て、(美月は今、何を考えているのかな?)と、悪い想像が膨らみます。

前田さんとのキスを思い出している・・・?
いや、もしかしたら、今も前田さんとキスをしている気持ちになっている・・・?
僕は代用品・・・。

そんな絶望的な想像をしているのに、僕のアレは、さっきから何度もビクンビクンと脈打つように上下しています。
美月は僕とキスをしながら、いきなりアレを握ってきました。

「学くんのカチカチになってるね。興奮してくれてるの?」

パチッと目を開けて僕を見つめながら言いました。

「あぁ、美月、凄く興奮してるよ。エッチで綺麗だよ・・・」

僕がそう言うと、美月はパァッと明るい笑顔になり・・・。

「へへ・・・嬉しいなぁ。美月のこと飽きてなぁい?」

美月は、もうすっかりと自分のことを「美月」と言うようになりました。
前田さんと付き合っていたときは、自分のことをそう呼んでいたそうです。
前田さんとの再会をきっかけに、僕と会話をするときも、そう言うようになりました。
そんな細かいことも、元カレのせいで変わってしまったと思うと敗北感を持ってしまいます。

僕が、「飽きるわけがない」と言うと・・・。

「ずっとずっと美月で興奮してね。おばちゃんになっても美月で興奮してくれないとダメだからね!」

可愛らしいことを言ってくれました。
でも、今の僕の未来予想図は、美月が僕のもとから居なくなるパターンのものもあります。
そんな想像はあり得ないと思いたいですが、絶対にないと言い切れない僕がいます・・・。
心の中で思っていることは表に出さず、「もちろんだよ」と言うと・・・。

「ありがとう。学くん、愛してる。美月がしてあげるね!」

嬉しそうに言いながら、美月が僕のアレを舐め始めました。
根元の方から亀頭まで丁寧に舐め上げていき、カリの部分を舌で巻き付けるようにしてくれます。
はっきりとフェラのやり方が変わりました。
これまでも美月は口でしてくれていましたが、今のやり方はこれまでとはまったく違います。
おそらく前田さんとしていた時のやり方なのだと思います。
本当に上手に、風俗嬢のように(行ったことがないので想像ですが)口でしてくれます。
今までの美月はテクニックを隠していたのだと思います。
確かに、付き合い始めていきなりこんなテクニックでは、男は引くと思います。
美月は僕に気遣って下手なフリをしていたのだと思います。
おそらく、ついさっきまで前田さんにこういう風にしてあげていたので切り替えられず、ついつい前田さんにするようにやってしまったのだと思います。

「あぁ、美月、気持ちいいよ。どうしたの?なんかいつもと違うね」

恐る恐るですが、そう言ってみました。

「えっ!?そ、そうかな?こうした方が気持ちいいかなって・・・学くんに喜んでもらいたくて工夫したんだよ」

美月は一瞬動揺しましたが、上手く取り繕いました。
こうやって、少しのほころびと、少しのウソが、どんどん増えていくのかなと思うと、取り返しのつかないことをしてしまったのかなと、今さらの後悔をしました。
誤魔化すように美月が言いました。

「学くん。もう我慢できないよぉ・・・入れて・・・赤ちゃん、作ろ?」

可愛らし顔を少し傾げながら言う美月。
胸がキュンとします。
でも、どれだけ頑張って中に出しても、今の美月は妊娠しません。
他の男のためにピルを飲みながら僕に子作りをねだる美月。
人間不信になりそうで怖かったです。
でも、僕はそれを振り払うように美月に覆いかぶさり、そのまま挿入しました。
美月の中は、熱くてキュウキュウで、とろけそうでした。

「学くんのが入ってきたぁ。気持ちいいよぉ・・・ねぇ、キスしてぇ」

僕のことを、熱っぽい目で見つめながら言う美月。
挿入したのに、目を閉じずに僕を見つめているのを見て、本当に嬉しかったです。
僕は泣きそうなくらい喜びながらキスをしました。
美月の腕が僕の体に絡んできて、口の中には舌も入ってきました。
僕はキスしたまま強く美月を抱き締めて、腰を振り始めました。
美月はキスのまま、うめいたりして気持ちよさそうです。
でも僕が腰を振ると、すぐにまた目を閉じてしまいました。
目を固く閉じたまま喘ぎ始めました。

「うぅあっ、あんっ、あっ!あぁっんっ!ンッ!ンッ!気持ちいいよぉ・・・」

美月は、前田さんとしているのを想像しているのでしょうか?
ただただ敗北感が強くなります。
僕は負けないように必死で腰を振りました。

「あっ!あっ!あぁんっ!気持ちいいよぉ!もっとしてっ!もっと思い切りガンガン激しく突いてぇっ!あぁっんっ」

前田さんに負けないように頑張るつもりでしたが、美月のそのセリフで呆気なく限界が来ました。

「もっと思い切りガンガン激しく突いてぇっ!」なんて、今まで一度も美月は言ったことはありません。

きっと前田さんにはそんな風におねだりをしていたんだと思います。
はしたないと思われるのもいとわずに、欲望に正直におねだりをしていたんだと思います。
そんなはしたない姿も平気で見せられるような関係だったのかと思うと、僕は嫉妬と興奮で呆気なく美月の中に射精しました。

「あっ!まだなのにぃ・・・」

美月はビックリしたように、少し不満そうな感じで言いました。
僕は美月の中に注ぎ込みながら・・・。

「ご、ごめん・・・」

思わず謝りました。

「ダメ!もう1回してくれないと許してあげない」

イタズラっぽい笑みで美月が言いました。
今まで見せたことがないような妖艶とも言える笑みを浮かべて、美月が言いました。
美月ははっきりとわかるレベルで変わりました。
もともとセックスには積極的な方でしたが、前田さんと会うようになってから、さらに積極的になっています。
僕は複雑な気持ちのまま美月に覆いかぶさりました。

「いっぱい出してね、あ・な・た!早く赤ちゃん欲しいよぉ」

僕に正常位で責められながら美月はそう言いました。
この日から僕は「学くん」ではなく、「あなた」と呼ばれるようになりました。
美月は以前の僕とのセックスの最中に2度ほど僕のことを、「マー君」と間違えて呼びそうになりました。

(間違えないように呼び方を変えたのかな?)

そう思うと、物凄く負けた気持ちになりました。
間を開けずにした2回目のセックスでしたが、敗北感と嫉妬がなぜか僕の興奮を増強させて、呆気ないくらい簡単にイッてしまいました。

「あなた、なんか赤ちゃん出来た気がする!愛してる~!」

そう言って何度もキスをしてくれる美月。
心の底から女性は怖いと思ってしまいました。

そして美月は、たがが外れてしまったように頻繁に前田さんと会うようになりました。
前田さんは、僕から美月を奪うと宣言しながらも、約束は忠実に守ってくれて、美月からのメールを転送してきてくれます。
前田さんが、どういう考えなのか、さっぱりわかりません。
自信の表れなのかなと思うと、少しバカにされた気もします。

今日も仕事の途中で前田さんに会い、つい数時間前に行われていた美月と前田さんのセックスの動画データをもらいました。
美月は、この前、前田さんとしてしまって以来、頻繁に前田さんと会うようになっていましたが、セックスはしていませんでした。
といっても前田さんの自己申告なのでウソかも知れませんが、僕は、美月なりに一線を引いてくれていると思って安心していました。
なので、今日前田さんに会って、「セックスの動画データを渡す」と言われて、メチャメチャ動揺して落ち込みました。

(やっぱり、またしたんだ・・・)

そう思うと苦しくなりました。
でも、興奮を隠せない僕もいます・・・。
前田さんは僕にデータを手渡しながら、悪びれもせずに言いました。

「今回は俺の部屋に来てもらったよ。もうすっかり昔に戻った感じなんだけど、それでも学からは奪えない感じだよ・・・なんか悔しいな・・・。でもまぁ焦らずに頑張らせてもらうから、覚悟しといて」

前田さんは笑いながら言いましたが、目が真剣でした。
でも、僕から奪えないと思っているのは、正直意外でした。
もう半分以上奪われている・・・そう思っていました。
でも僕は、前田さんに美月を奪って欲しいと思っているのかも知れません。
それを想像すると異様なほどに興奮しますし、悔しいですが、僕よりも前田さんの方が美月を幸せに出来る気がするからです。
美月は、もうほとんど間違いなく、僕よりも前田さんのことが好きだと思います。
でも僕と結婚しているので、僕のもとに留まっていてくれているだけだと思います。
美月のことを本気で愛していて、幸せになって欲しいと思うなら、僕は身を引くべきなのかも知れません・・・。

前田さんからもらったデータを、会社終わりにネットカフェで見始めました。
とうとう美月は前田さんの自宅に行ってしまったとのことでした。
僕は凹みながらも、スマホの再生ボタンをタップする指が興奮で震えました。
今回の動画データは隠し撮りだったようで、固定アングルで少し遠目でした。
リビングのような場所に美月と前田さんが入って来ました。

「すっご~い!中もあの頃のままじゃん!でも、なんで?外国に行ってたんでしょ?アパートも引き払ったって言ってたよね?」

「帰国して、たまたまこの部屋が空いてたから、またここにしたんだ。部屋の家具とかは実家の物置に突っ込んでたから、そのまま持ってきただけだよ」

「なんか昔に戻ったみたい・・・変な感じ」

美月は懐かしそうな、それでいて嬉しそうな感じで言いました。

「こんなのもあるよ」

少しニヤニヤしながら前田さんが机の上のモノを指差しました。

「え?なになに?うわぁぁぁーーっっ!!ちょっ、なっ!なんでこんなの取ってんの!!恥ずかしいよぉ~~!!」

何か紙の束を持ち上げながら大騒ぎする美月。

「ちょっと、大事に扱ってよ。俺の宝物だし」

嬉しそうに言う前田さん。

「うぅ・・・ありがとう・・・大事にとって置いてくれたんだね。なんか、恥ずかしいけど嬉しい」

「こうやって見ると結構な量だよね。メールじゃなくて手紙だと残るから良いよね」

「うん・・・ラブレターか・・・そう言えば美月、マー君にしかあげたことないよ」

「そうなの?旦那には?」

「え?メールはあるけどラブレターはないよ。だって普通メールでしょ?マー君が手紙にこだわるから私も手紙にしたけど、でも手紙で良かったと思う。本当に大切にしてくれてて嬉しい」

「美月は?やっぱり捨てちゃったの?」

「当たり前じゃん!急にいなくなるし、ムカついて捨てちゃったよ~」

「そっか・・・ま仕方ないか」

少し寂しそうに笑う前田さん。

「でも、なんでこんなところに住み続けてるの?もっと良いところ住めるんでしょ?お店を3つも経営してるなら」

「ん?ここに住んでたら、いつか美月が会いに来てくれるかもって思ってたから。俺、ずっと美月のこと忘れられなかったんだ」

「・・・本当に?」

「ん?冗談」

前田さんは明るくそう言いました。
美月は黙って俯いています。

「あ、あれ?なんで泣くの?ごめん!変なこと言った?」

「嬉しい・・・そう思っちゃダメなのに、嬉しいって思っちゃった・・・。私もずっとずっと忘れられなかった・・・ラブレターも全部取ってあるよ・・・ほとんど毎日読み返してるよ・・・。会いたかった。マー君、どうしよう?ダメなのに・・・やっぱりマー君が好き・・・」

「美月・・・」

前田さんは美月を抱き締めました。
すると美月の方からキスをして、2人は激しく濃厚なキスを始めました。

この導入部分だけで、僕はもうダメだと思いました。
美月は前田さんのところに戻りたがっている。
前田さんからのラブレターを今でも毎日読み返していた・・・。
その事実は、僕の心にとどめを刺した感じです。
そして前田さんは、何かのお店を3つも経営しているようです。
経済的にも美月を幸せに出来そうです。
僕は、何か勝てるところがあるのだろうか?
たぶん何もないと思います。
そして何よりも、この2人の僕にとっては絶望的なやりとりを見て、僕は下着が先走りで汚れるくらい勃起して、興奮しています。
こんな寝取られ趣味の変態に、美月を幸せにする資格はないはずです・・・。

キスをしながらソファに倒れ込む2人。

「このソファ、懐かしいなぁ。なんか本当に戻ったみたい・・・戻りたい・・・」

「美月、俺、ずっと美月のことが忘れられなかったよ。今でも昔と同じ気持ちだよ」

「ダメ・・・ストップ!こういうのはやっぱりダメ。私、人妻だよ?もうそういうのは禁止~」

美月は無理に明るく振る舞っている感じで言いました。

「そっか・・・でも俺、諦めないよ。10年後でも20年後でも、いつか一緒になれればいい」

「もう・・・そういうの、もうダメって言ったのに・・・ダメだね・・・そう言われて嬉しいって思っちゃう・・・」

「ゴメンな。じゃあどうする?もう帰る?」

「もう変なこと言わないなら、やらしてあげる」

冗談ぽく、イタズラっぽく言う美月。

「わかったよ。じゃあ明るくやろうか?」

「うん!じゃあ、良いもの見せてあげる!」

そう言って、するすると服を脱ぐ美月。
あっという間に下着姿になると、見たことのない下着でした。
それは穴開きとかセクシーなのではなく、中学生とかが穿くような綿のパンツと、スポーツブラっぽいブラでした。

「それって、もしかして?」

「へへ・・・さすがに違うよ。でも似たのを探してみた。どう?」

「うん・・・スゲぇエロいよ。なんか逆にエロい。それに懐かしいよ」

話の流れだと、昔美月が着用していた下着と似たような下着を着けているようです。
人妻としてはロリな美月でも、年はもう23歳なので、このロリ下着は違和感があります。
でも熟女がセーラー服を着て恥じらっているAVのような、何とも言えないエロさが溢れています。

「そうだよね~。こんな下着を着てた未成年のいたいけな少女に、このソファの上で色々させたもんね~。犯罪者」

ニタニタ笑いをしながら美月が面白おかしく言います。

「う・・・それ言われるとマジで反省するよ。でも美月も、まだ生え揃ってもいないのに穴開きショーツで学校行って、授業中にオナったりしてたよね」

前田さんもいじめるように言います。
この2人は、こんな風にいくらでも昔の話で盛り上がれるんだと思うと、越えられない壁を感じました。

「なぁ、久しぶりに飲ませてよ」

ボソッと言う前田さん。

「バ、バッカじゃないの!あの頃はアレが普通で、誰でもしてるって言うから騙されたんだよ!もう騙されませんよ~だ!」

顔を真っ赤にして美月が言います。

「でも、美月も好きだっただろ?あんな事が出来るのは運命の恋人同士だけだって、嬉しそうに飲ませたり、飲んだりしてたじゃん」

「うぅ・・・じゃあ、先にマー君が飲ませてよ。ちゃんと出来たらしてあげる」

「マジで!?飲んでくれるの!?」

「別にイヤじゃないし・・・いいよ。でも、考えれば考えるほどマー君はひどい大学生だったよね」

「ゴメンゴメン。じゃあ、いいかな?」

そう言って、謝りながらも下を脱ぎ始める前田さん。
あっという間に下半身裸になると、勃起したアレが丸見えです。
やっぱり僕のと比べて、それほど大きいわけではありません。
しいて言えば、違うところは全体的に日本刀みたいに反っているのと、亀頭部分のカリの段差がクッキリしているところくらいでしょうか?
でも美月は、このペニスがピッタリきて最高に気持ちいいと言いました・・・。

「い、いいかな?」

緊張気味で言う前田さん。

「久しぶりだから、全部は無理かも」

そう言って口を大きく開ける美月。
何が始まるのかドキドキして見ていると、前田さんが勃起したアレを強引に下に向け、美月の口の中に差し込みました。

(フェラが始まるのかな?)

そう思っていましたが、2人とも一切動きません。
そして、しばらくすると・・・。

「あ、出るよ」

前田さんが緊張気味の声で言いました。
そして喉をゴクゴク動かして、何かを飲み込んでいく美月。
飲んでも飲んでも終わらない感じです。
まさかとは思いましたが、前田さんのおしっこを飲んでいるようです。
溢れないように出されるそばから飲み干していく美月。
美月は必死な感じで喉を鳴らし続けます。
かなり長い時間、前田さんは出し続けました。
でも美月は少しもこぼすことなく、飲み干しました。

「あぁ、出た・・・ありがとう」

前田さんがそう言ってアレを抜きます。

「もう!出し過ぎだよお~、ちょっとヤバかった。逆流しそうだった」

「でも全部いけたね。あのさ・・・こういうの、してるの?」

聞きづらそうに言う前田さん。

「バ、バッカじゃないの!?本当にバカっ!するわけないでしょ!?こんな変態なこと!学くんとは変態なことはしてないもん!」

「そっか。俺だけか。スゲぇ嬉しい。て言うか、旦那、学くんって言うんだ。なんか聞きたくなかったな・・・」

前田さんは、知ってるくせにとぼけて言いました。

「ゴ、ゴメンなさい・・・マー君は恋人いないの?」

「いるよ」

「えっ!?」

美月は凄くショックを受けた感じでした。

「美月。だって俺、別れたつもりないし」

前田さんがそう言うと、暗い顔になっていた美月がパァッと明るい顔になりました。

「よく言うよ!いきなり消えたくせに」

怒ったように言いますが、顔はニコニコです。

「だから、美月は今、浮気してるんだよ。その学くんっていう人と。早く戻って来いよ」

前田さんは、そんな事を言います。

「ば~か」

美月はそう言いながらも150パーセントくらいの笑顔です。

「ほら、約束。飲ませてよ」

「本当に変態さんだなぁ~」

美月はそう言いながらも慣れた感じで、床に座って顔を上げる前田さんに股間を押し当てました。

「いくよ・・・」

美月の声は、緊張のためか快感のためか分かりませんが、震えています。
そしてさっきと逆で、前田さんが喉を鳴らし続けます。

「あぁ・・・ダメぇ・・・止まらないよぉ・・・こんなに・・・あぁ・・・」

美月は申し訳なさそうに言いますが、声が震えています。
そして、さっきの前田さんより長く、美月は出し続けました。
そして前田さんも、一滴も残さずに飲み干しました。

「ごちそうさま。やっぱりスゲぇ美味しいよ」

「変態・・・」

「美月も美味しかっただろ?」

「そ、それは・・・うん・・・マー君のなら、まずいわけないじゃん・・・」

「愛してるよ」

「あ~っ!そういうの禁止って言ったのに!ダメだよ・・・嬉しくなっちゃうじゃん・・・」

「悪い悪い。本心だからさ。じゃあ、昔みたいにしてくれるかな?」

「いいよ、先生。してあげるね」

美月はイタズラっぽく言いました。
たぶん昔はマー君ではなく、「先生」と呼んでいたんだと思います。
すると前田さんはソファの上で四つん這いになりました。
美月は慣れた動きで、前田さんのお尻に顔を近づけました。

「あれれ?ヒクヒクしてるよ。どうしたの?先生w我慢できないの?」

美月が痴女っぽく迫ります。
僕は唖然としました。
前田さんは、まだ高校生の美月に何をさせていたんでしょうか?

「うぅ・・・美月、早く舐めて」

恥ずかしそうに、我慢できないといった感じで前田さんがうめきました。
美月は、そのまま前田さんのお尻に顔をくっつけました。
そして、よく見えませんが、アナルを舐め始めたようです。

「あぁ、ヤバいぃ・・・」

前田さんが気持ちよさそうにうめきます。
美月は、舐め続けながら手でペニスを触り始めました。
亀頭を指で絡めるようにしていきます。
そしてもう片方の手を伸ばして、前田さんのシャツの中に突っ込みました。
位置的に乳首を触っている感じです。

「ウゥッ!気持ちいいっ!美月、気持ちいいっ!」

前田さんが切なそうに声を上げます。
僕は、ただただ唖然としました。
美月が、こんな風に責めている・・・想像もしていませんでした。
前田さんに色々と仕込まれているとは想像していましたが、まさか美月が責める側に立つとは、想像の遥か外でした。

「へへ、相変わらず敏感なんだね。いっぱいお汁が出てるよ」

そう言って、ペニスを弄っていた指を前田さんに見せる美月。

「美月、もう我慢できない・・・入れても良い?」

「ふふ、入れたいの?入れて欲しいじゃなくて?」

小悪魔のように言う美月。
美月は、まるで中身が痴女と入れ替わってしまったように思えます。

「うぅ・・・入れて欲しい・・・」

「変態さん。本当に相変わらず欲しがり屋さんだね」

美月はそんな事を言いながら前田さんの先走り汁を指で拭い、前田さんのアナルに塗り込んでいきます。

「う、あ」

美月は楽しそうに作業を続けます。

「アァッ!!美月ッ!」

「入っちゃったw気持ちいい?」

指を前田さんのアナルに差し込んだまま楽しそうに聞く美月。

「ダ、メ、汚いって・・・ゴム付けて・・・」

前田さんが、「ゴム付けて」なんて、女の子みたいなセリフを言いました。

「汚くないよ。先生のなら汚いわけないじゃん」

そう言って指を動かし始める美月。
美月が男のアナルを責めている・・・悪い夢だと思いたいです・・・。

「あっ、あっ!美月ぃ・・・んんっ!気持ちいいっ!ヤバいっ!あぁぁっ!」

前田さんが女の子みたいに喘ぎます。
美月は、アナルに指を入れたまま前田さんのペニスを触り続けます。

「カチカチwそんなに気持ちいいの?先生は変態さんだねぇ~」

美月は小馬鹿にしたように言います。
この美月は、本物なんでしょうか?
いつも僕のそばにいてくれる美月と、この前田さんのアナルを責める美月が、同一人物とは思えません。

「ダメ、イク・・・美月、ダメ、イキそう・・・」

苦しげにうめく前田さん。
すると、すぐに美月は前田さんのペニスを口に含みました。
そして、アナルを指で責めながら頭を前後に振って責め続けると、前田さんが・・・。

「イクっ!!」

短くうめいて体を震わせました。
美月は手のひらに精子を垂れ流して・・・。

「こんなに出たw溜まってたの?」

「あ、あぁ、スゲぇ気持ち良かった・・・やっぱり美月は俺の気持ちいいところ全部わかってるね・・・」

「当たり前じゃん!あんなに毎日毎日してたんだからわかるよ。それに、マー君だって全部知ってるじゃん・・・」

美月は照れたように言いました。

「そうだね。本当、猿みたいにしてたもんな。1日で8回とかしたよね」

「もう!忘れてる!9回だよ!」

「ごめんごめん。それより、それ、どうするの?」

前田さんは美月の手のひらの精子を指差します。

「もちろん、いただきますw」

美月は嬉しそうに言うと、それをズルズル音を立てて飲み込みました。
ゴクンと喉を鳴らすと・・・。

「美味しいw」

満面の笑みでした。
そしてすかさず前田さんにキスをしました。
一瞬固まった前田さんですが、すぐに美月を強く抱き締め、情熱的なキスを始めました。

「ふふ、美味しいかった?自分のは?」

「美月の口に入ったヤツなら全部美味しいよ」

「変態w」

美月はそう言いながら、またキスをしました。
2人は昔、こんな事を毎日していたのでしょう・・・。
何年も間が空いていたのに、2人はすっかりと昔に戻ってしまったように見えます。
美月は少女のような下着姿のままソファに座りました。
ぱっと見、ロリ少女といけない事をしているように見えます。

「今度は、先生の番だよ・・・」

そう美月は言いました。

<続く>