何も持たずにハダカで歩く!

この体験談は約 3 分で読めます。

昨日の夜、『何も持たずにハダカで歩く』に挑戦してきました。
何も持たないと、いざという時に隠せないので、かなり引き気味でした。

(脱いだ服を置いていくのは、かなり緊張するなぁ)

出発前から緊張気味。
前にも全裸歩行をしたことがあるマンションへ向います。
ここは明るいのですが、人の気配がしないので難易度が低いです。
でも、服を置いていく課題を考えると、なかなか踏ん切りがつかず、ウロウロ。

(これじゃあ不信人物みたい)などと思っていました。

意を決して、まずはマンションに入ります。
非常階段で脱ぐ!
よく見回したら、後ろも横も明かりが点いている部屋が結構あるのです。
タイミング次第では、もろ目撃されてしまいます。
そう思うと興奮もヒートアップ。
カラダが恥ずかしくて熱くなってきてしまいます。

ニーハイを脱ぎ、袋に入れます。
上着を脱ぎ、袋に入れます。
これで全裸です。

肌が照明に照らされて、夜の闇の中で、くっきり浮き上がるようです。
服をそのまま置き去りにします。
隠せない!という思いが、緊張と興奮を誘います。

階段を下り、自動販売機へ。
人の気配はないようです。
無事に買い物を終え、服が置いてあるところまで戻ります。
できるだけゆっくりと。
マンション内はできました。
しかし、道路はできませんでした。
目立たないところでハダカになることはできましたが、そこから一歩踏み出せません。
場所を変えるため、夜のお散歩をすることになってしまいました。

(服を置いたまま、行って帰るのって緊張するなぁ)

また日を改めて挑戦です。
次回は、服を置いたままで、少しの距離でも外を歩こうと思います。

その数日後の深夜、何も持たないで全裸歩行しました。
行く前から、(見られたらどうしよう、どうしよう・・・)と、全裸になるのも緊張していました。
でも、(結局、やってみないと先に進めないもんなぁ~)と決行を決意しました。

長めのグレーのパーカーワンピとニーハイ。
そして中はノーパン・ノーブラです。
小銭と服を入れる袋を持って外に出ました。
風が冷たく感じ、(やっぱり帰ろうか・・・)と弱気になっていました。

今日は場所を変え、木の生えた小道で全裸になろうと思います。
ここなら人気ももっと少ないだろうと思っていました。
しかし、その両脇にはマンションが立ち並び、いつ人が来てもおかしくありません。
そこでトイレを見つけました。

(ここを拠点にして外に出てみる?!)

そう思いつつも、一度はトイレを通り過ぎてしまいました。
自転車と車をやり過ごしながら、(これでは進歩がない、少しでも何も持たずに全裸歩行だ!)と、決意も新たにトイレの個室に入ります。
少し刺激を増やそうと、ドアは開けたままでパーカーワンピを脱ぎます。
ニーハイだけの姿になりました。

(これも脱がなきゃなぁ)と思い、ついに全裸になりました。

外の様子を窺いながら外に出てみます。
そのまま一周。

気持ちいい!
なぜか爽快な気分です。
もっとこのままでいたい。
そんなことを感じていました。

全裸歩行を達成した私は、前回クリアできなかった道路にも挑戦したくなりました。
服を脱ぎ、全裸になります。
自転車をやり過ごし、タクシーをやり過ごし、ついに道路に出てしまいました。
悠々と(かなり急ぎ足です)反対側の自動販売機で飲み物を買い、戻ってきます。
心臓はドキドキ、鼓動を打っています。
興奮してカラダが熱くなっています。
帰りは体が火照り、ニーハイも必要なくなってしまいました。

“本当に人に見られたらどうしよう?”ということが、とても私を緊張させるようです。

帰る途中、私の歩いている姿をジーッと見ているトラックの運転手さんがいたので、なんだか恥ずかしく、そしてドキドキしてしまいました。