初恋の大学生にすべてを捧げました

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私の初恋の相手は近所で1人暮らしをしていた大学生のお兄ちゃんです。
私は中学1年生でした。
お兄ちゃんは少女マンガが好きな人で、私は時々遊びに行っては一緒にマンガを読んで、話をしていました。

夏休みの初日、いつものように遊びに行き、ドアを開けました。
目に入ったのは、お兄ちゃんと見知らぬ女性のセックスの場面でした。
2人とも全裸で女性の上にお兄ちゃんが乗っていました。
2人と目が合った私は急いでドアを閉めて自宅に帰りました。
ドキドキしていた気がします。

その翌日、今度は好奇心でお兄ちゃんを訪ねました。
お兄ちゃん1人でした。
私は昨日の女性のことや、何をしていたのかなどを質問しました。

「昨日の人は恋人で、大人になれば誰でもしている行為なんだよ」

お兄ちゃんは教えてくれました。
お兄ちゃんが大好きだった私は、昨日の女性への対抗心から・・・。

「私はお兄ちゃんが好きよ。私が恋人になったら私にもあんな事するの?」

「大人はアレをしなくちゃいけないんだよ。逆に、お兄ちゃんがしたいって言ってもさせてくれないのは好きじゃないってことなんだよ。裕美ちゃんがお兄ちゃんを本当に好きなら、昨日の人みたいに裸になって、お兄ちゃんの喜ぶことをさせてくれるはずだよ」

私はいつの間にかワンピースとシミーズを脱がされ、パンツ一枚の姿になっていました。
恥ずかしさより、好奇心と昨日の人への対抗心でいっぱいでした。
そして私はベッドに寝かされ、パンツも脱がされて全裸になりました。
お兄ちゃんは私の小さな胸や線だけのアソコを、「可愛いよ」と言いながら舐めてくれました。
アソコを舐められながら、いけない事をしている背徳心と性的な快感を感じていました。
そして、その日、お兄ちゃんは私にアレを握らせて、出したら男は終わるのだと教えてくれました。

その日から私はお兄ちゃんの恋人気取りでした。
お兄ちゃんのバイトが休みのたびに私はアパートに通いました。
その年の秋には口ですることを覚え、冬には口に出された不味い液を飲むようにもなりました。
少しずつ胸も膨らみはじめ、お兄ちゃんは喜んでくれました。

学校で大人になるための授業を女の子だけで受けたとき、私は初めて、あの日、お兄ちゃんとあの女性がしていた行為を知りました。
その事をお兄ちゃんに話すと、「裕美に生理が来たら、もう大人だからセックスしようね」と言われ、約束しました。

ついに初めての生理が来ました。
友達の中では遅いほうでした。
お兄ちゃんは私の生理が終わるのを待ってくれました。
そしてほとんど血が出なくなった時、私はロストバージンしました。
中学1年の私には、とても我慢できない痛さでした。

「痛い、お兄ちゃんやめて!」

大声を出しましたが、大きな手で口を塞がれ、泣きながら全て終わるのを待っているだけでした。
コンドームの存在も、この時に知りました。
ベッドのシーツには血の跡が残っていて、私のアソコからも血が出ていました。

「生理が来たから、お母さんも変に思わないし、誰にも知られないよ」

そんなことを言われた気がします。
それからは会うたびにセックスさせられました。
夏休みが終わる頃には痛さは感じないようになりました。

秋の運動会の時にはお兄ちゃんが見に来てくれて、お昼を一緒に食べてから体育館の裏に連れて行かれ、初めて外でエッチしました。
ブルマーとパンツを脱がされ、後ろから入れられました。
誰か来ないかと心配で生きた心地がしませんでした。

そして年が明けて2月になると、私は初めて中に出されました。
妊娠が怖くて拒否したのですが、「もしも赤ちゃんが出来たら結婚するから」と言われ、私は子宮に受け続けました。
すごい日は、日曜の朝から2回やられ、お昼に一旦家に帰って食事したあとにまた行って、口と中に出されて帰るなんてこともありました。

それまではお兄ちゃんの部屋ではマンガを見たりしたのに、会うたびにセックスするだけでした。
変に思いもしましたが、少し快感を覚え始めた幼い体は拒否できませんでした。
部屋に行くとすぐに裸になり、帰るときにやっと服を着れるようなデートでした。

そして3月の終わり・・・。
お兄ちゃんは、「ちょっと田舎に帰ってくる」と言って出て行ったきり、二度と帰ってきませんでした。
どうやら、大学卒業後は田舎に帰ることが決まっていて、それまで私の身体を好きにして、会うたびに中に出していただけのようでした。
2ヶ月近く中に出し続けられたので妊娠も覚悟しましたが、運の良いことにそれだけは避けられたようでした。

最後は辛い終わり方でしたが、それでも私にとっては恋だったと思います。