山間の混浴温泉で若いペニスに囲まれた母

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これは僕が中学2年の頃の体験です。

母は昔から温泉や銭湯が好きで、僕も小さい頃から休日になると近場の温泉巡りに付き合わされたり、家計に余裕ができると温泉旅行に行ったりしました。
僕も大きい風呂というのは嫌いじゃなかったですし、小学校低学年だった頃は母と一緒に女湯に入れたりして、そこそこいい思いもできました。

さすがに僕が小学校高学年くらいになる頃には母と一緒に温泉に行くなんて機会も減り、一緒に女湯に入るなんてこともなくなりましたが、連休や祝日にはドライブがてら遠出しようとしつこく誘われるため、しぶしぶ付き合うこともありました。
中でも県境にある混浴温泉(と言っても、ほったて小屋の更衣室があるだけの無人施設)は国道から少し外れた山の麓にあり、景色も良く、利用客もたまにお年寄りが湯浴みに来てるくらいの知る人ぞ知る秘湯といった感じで、ほとんどいつも貸切状態なので、僕たち一家の通う温泉の定番の一つでした。

その日はたまたま土日と祝日が重なった3連休で、「たまには和明に背中でも流してもらおうかな」と、その混浴温泉に行くことになりました。
ちなみに父は外出があまり好きではなく、出張や仕事の都合も多いため、滅多に一緒に行くことはありませんでした。
この日も同じく2人きりの遠出です。

車で1時間半かけて国道をひたすら走り、目的の場所まで到達しました。
古い木製の看板が左の脇道を示し、『この先500m和明温泉』と書かれています。
あまりにもくたびれた看板であり、道も満足に舗装されていない砂利道なため、この先に本当にちゃんとした温泉があると思う人は少ないでしょう。
実際、車では入れないため、近くのパーキングエリアの駐車場に停車し、その後は徒歩で現地まで向かいます。
秋口ですが残暑なので、荷物を抱えて緩やかな坂道を歩いているうちに、2人とも汗でびっしょりになりました。

更衣室の掘っ立て小屋でささっと着替え、いざ入浴です。
設備がボロい割に温泉自体は広く、お湯も薄っすら濁っている程度で、放置されている割にはそれほど不潔な感じはしません。

「ここに来るのも久しぶりだね」

素っ裸の母親と2人で話をしながら歩いている状況が、どうにもこっ恥ずかしいというか居た堪れない感じではありました。
とはいえ、誰に見られているわけでもないので、気楽に温泉を楽しもうと思いながら湯銭に浸かり母と談笑していたのも束の間、遠くから人の声が聞こえてきます。
どうやら結構な人数のようで、しかもその声が若く、自分とさほど変わらない年代のように思えました。

「誰か来たのかな?」

母は特別驚いた様子もなく、なんら変わらない面持ちです。

「あっちー」
「マジ疲れたぁ」
「明日の練習どうする?」

そんな声が更衣室の方から聞こえてきます。
雰囲気からして10人以上いそうな感じで、その中には大人の声も混じっていました。
無性に嫌な予感がしました。
間もなくその声の主たちがバタバタと更衣室から出てきて、僕らと目が合います。
年齢はやはり僕と同じくらい、それどころか僕の知った顔も中に混じっていました。

「あれ、誰かいる?」
「いいから早く入れよ」
「つか和明じゃね?なんでいんの?」
「お、女の人だ」

彼らは僕が通ってる中学校の野球部の生徒たちでした。
中には僕と同じクラスの生徒もいます。
彼らと目が合った瞬間、背筋が凍りつきそうになりました。
後から知った話ですが、彼らはその日、他県の強豪チームとの共同合宿と練習試合を行ない、その帰りに顧問の先生にこの超穴場温泉に連れて来られたということでした。

双方しばらく無言。
気まずい空気が流れ、時々野球部の生徒がヒソヒソ話をしているのが聞こえます。
中には見るからにスケベそうな視線を母に浴びせてる輩もいて、僕はこの時点でもう正気を失いそうでした。
顧問の先生はそんな雰囲気で状況を察したらしく、「お前ら、一旦上がるぞ、着替えろ」と指示を出しました。
部員は一同に不満と疲労の声を上げ、中には、「温泉なんてもういいから帰ろうよ」と怒りの声を上げる者もいました。
そんな状況に母も居た堪れなくなったのでしょう。

「構いませんよ。私たちはもうすぐ上がりますから、一緒にどうぞ」

そう顧問の先生に提案しました。

顧問は、「じゃあ失礼します」と申し訳なさそうに断りを入れると、「お前ら、一般のお客さんの迷惑になるようなことをするんじゃないぞ!」と部員の面々に忠告をしました。
部員は僕らを避けるように、湯銭の縁を迂回し対岸から湯銭に入っていきます。
広い温泉と言っても10人以上の人間が入るにはたかが知れていて、最後の方に入った1、2年の部員は僕らのすぐ近く(1mほど)で入浴することとなりました。

彼らの反応は様々で、こちらには興味なさそうに今日の練習試合や趣味の話なんかをする者もいれば、あからさまにこちらを気にかけた様子で、ジロジロと値踏みするような目で母を観察し、時にクスクス笑いながら周囲と会話する者もいます。
顧問もそういった好奇心旺盛な部員たちの反応には気付いていながらも、「和明の母親を見るな」などといった露骨な注意は遠回しにも言うことができず、困った様子で我関せずの姿勢を保つようになりました。

母自身はそれほど気にした様子もないようでしたが、僕に気を遣っているようで、「もう帰る?」と聞いてきました。
もちろん帰りたいのは山々でしたが、今、母の体を隠せるものは自身の両手と小さなハンドタオルしかありません。
そんな状態で湯銭から出たら、30代後半の豊満な乳房や性器やお尻の全てを隠せるわけがありません。
観衆の好奇の目に晒されるのが目に見えています。

(彼らも30分ほどすれば出ていくだろう・・・)

そう思い、このまま我慢してやり過ごそうと思いました。
案の定、上級生の面々は僕らに気を遣ったのか15分かそこらで早めに湯銭から上がり、それに釣られて顧問の先生も、「お前ら早めに上がれよ!」と忠告だけを残して、逃げるように近場のパーキングエリアへと食事をしに向かいました。

そして当然のように残ったのが、先ほどから母に下衆な視線を送っている1、2年の連中です。
その中には僕と同じクラスの人間(仮に『T』としておきます)もいて、僕の感情を探るかのように、「よ、偶然だな」とニヤけた挨拶をしてきます。
Tは俗に言うお調子者で、性格は小ずるい上に根っからのスケベなため、僕はあまり好きなタイプの人間ではありませんでした。

母は母でしばらく黙ってるのも疲れたのか、「野球の練習?偉いね~」などとTに話しかけます。

「和明みたいに勉強できないから仕方ないっスよ」と、Tも人当たりのいい風を装って母と会話します。

母親と同級生が全裸で会話をする状況など想像したこともありません。
このときの僕は頭がどうにかなりそうで相槌すら打てず、ただただ状況に流されるだけでした。

そのとき1人の1年が「あっち~!」とわざとらしく言って湯から上がり、湯銭の縁に腰掛けました。
股間をタオルで隠さず、まるで見せつけるかのように足をグイと開いています。
しかも驚いたことに彼のペニスはピーンと膨張しているのです。
なんとなく僕は彼らがなぜそんなことをするのか分かっていました。
度胸試しか、もしくは罰ゲームでしょう。
先ほど2年生がその1年に何かを支持していたような様子があったのです。
その1年も先輩に命令されてやっているだけなのかもしれませんが、勃起したペニスを僕の母親に見せつけているというセクハラまがいの行動をしているのは事実です。
彼らの常軌を逸した行動に僕は、ただこの状況が早く終わってくれることを願うしか出来ませんでした。

すると母が1年のペニスに気付いたようで、「ちょっとやだ~、なに見せてんのよ~」と顔を真っ赤にして笑いはじめました。
すかさずTが、「おいお前、なに考えてんだよ」と爆笑しながら合いの手を入れます。
ひとしきり笑い、僕が乾いた笑いを漏らした後・・・。

「いいものを見せてくれてありがとう」

母がわけのわからない社交辞令を漏らしました。
普段はあけすけで大雑把な母も、さすがに混乱していたのだと思います。
Tがすかさず、「でもコイツのちんこもでかいんですよ、見ます?」と、2年の他クラスの部員を指し、ふざけた冗談を抜かしました。

「いいよ、いいよ、もう十分」

さすがに母も笑いが引いて素の表情になりかけてましたが、馬鹿なTはなおも言います。

「遠慮しないでいいっすよ」

「わかったわ。じゃあ彼のおちんちんを見せてもらったらお開きにしましょう」

母がとんでもない台詞を口にしました。
欲情した馬鹿が母にチンコを見せつけるという状況に混乱しつつ、(これが済めば悪夢が終わる)と思い、僕の心にも安堵が見えはじめました。

待ってましたと言わんばかりにそいつは湯銭から立ち上がり、ペニスを母の目の前に曝け出しました。
彼のペニスは確かに大きく、まるで白いサラミのようでした。
お世辞なのか素直に関心しているのか、「うわぁ、おっきいねぇ・・・」と声を漏らす母。
そんな母の言葉に興奮したのか、彼らは次々と立ち上がり、母をペニスで囲おうとせんばかりの勢いでペニス比べをはじめました。
当然Tも、その一員に加わっています。
もうこいつら自身、頭に血が上りきって、自分で自分が何をしているのか分かってないのかもしれません。

「どうですか?お母さん」

勃起したペニスを人の母親に見せつけるバカ集団。
母も僕も呆気に取られるばかりでした。

さすがに母も、これ以上ここにいたらまずいと思ったのか、「はいはい、もうおしまいよ。解散ね」とみんなを促しました。

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