アメリカの田舎町で出会ったビッチなマリー[中編]

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部屋はピンク色のネオン管が照らし、一面ピンク。
するりとドレスを脱ぐマリー。
もう支えきれないと言うくらいブラジャーが頑張ってる悲鳴が聞こえてきそうだ。
後ろに手を回すと、プチンとブラジャーが飛ぶ。
ピンクに照らされた裸体は胸に影を作る。
凄まじいボリューム感。
正直、我慢できない。

「ハニー、シャワーを浴びましょう」

そう言うとタイル張りのシャワーへと導かれる。
順々に脱がされてゆく、ジーパン、Tシャツ。
シャツを脱いだ途端、マリーは指先で胸をなぞる。

「逞しいわ、こんなんで抱かれてたら私、壊れちゃう」

仕草がエロすぎる!
トランクスがギンギンに突っ張っているのを見て、人差し指で、「ボーイ!まだ我慢しなさい」と言う。
クスっと笑うと一気にトランクスを脱がされる。
泡々なボディーソープで洗うと白い尻をこちらに向ける。

「私の身体どう?興奮してる?」

めちゃくちゃビッチだ!
胸を揉もうとすると、どうやらダメらしい。
この固さを維持したいから、胸はむにむに揉まないで欲しいと言う。
撫でるように乳首を弄ると、「おぅ、あぅ」というような声をあげる。
だが、客を喜ばせる為の演技なんだろうと思う。
泡々を落としてもらうと、しゃがんでフェラ。
ブロンドの髪が揺れて、怪しい赤い口紅のついた唇に吸い込まれる。

「硬いわ!こんなの挿入されたら私、狂っちゃう」

フェラチオは本場というか、本当の意味のフェラ。
口の中ではなく、喉の奥で締め付けるように出し入れする。
慣れてなければオエッ!となるやり方。
そして舌が絶妙に絡め取るように竿を刺激する。
しばらくオナニーだけだったので強烈なフェラですぐに射精してしまう。

「あぁマリー!もう・・・」

マリーは中腰になると胸の間に竿を挟み、上下する。
凄まじい快感。

「出る!」

マリーの赤い口紅が白く染まる。

「おぉ!凄いスプラッシュだわ!」

みたいな感じ。
マニキュアが塗られた綺麗な指先で唇に塗る。
唇を白い液体で塗り終えると、今度は胸に溜まった精液を乳首に塗り、くねくねと泡立つまでこねくり回している。

「あぁハニー!私も・・・私も、もうこんなに興奮してる!」

軽くシャワーで洗い流して身体も拭かずにベッドに押し倒される。

「早く!早く抱いて!あなたのその肉棒が欲しいの!プッシーに埋め込んで!」

あまりのビッチさに引き気味だが、騎乗位でするりとゴムを被せられてずぶっと挿入。

「あぁ!そうよ!いいわ!プッシーに刺さってるの!」

上で勝手に上下するマリー。
胸がその度にぶるんぶるん揺れてブロンドの髪が顔にかかり、耳は赤く染まっている。

「いいわ!いい!この肉棒いいわ!逞しいの好き!」

あまりのやらしさにもう出そうなヘタレな俺は下から突きまくった。

「あぁマリー!マリー!」

「おぅ!ハニー!もっと!もっと!」

そのままゴムの中に射精。
ドクドクと出てきてゴムの先端がぷっくらと膨らむのが判る。
そのまま抱き合ったまましばらくベッドで無言の2人。
じんわりと汗の匂いがマリーから漂って香水と混じり合う。

「ハニー、いいピストンね、とても感じちゃったわ」

そんなことを言って、「ふふふ」と笑う。
ちゅぽんと抜くと、ゴムを手際よく取り、ゴミ箱に投げ捨てる。
まだ精液でぬらぬらと濡れている竿を再び頬張るマリー。

「もう1回出来るよね?今度はもっと突いて、掻き回して!」

10分くらいのインターバルでの回復は俺にはきつい道程。
でもマリーは素早く吸い込むと、唾液でべっとりと濡らした唇でエロい音を立てながら上下させる。
思わず呻き声が漏れてしまう。
またゴムを被せられて、今度はマリーが下になる。
Vの字に脚を開かせて、挿入部を見る。
だがマリーは自分の手をもうそこへ宛てがい、小刻みにクリを弄くり回してる。
ぎゅっと締まると挿入感が高まり、マリーの喘ぎも一段と増す。

「来て!そのまま突いて!」

スピードを上げる。
ギアチャンジするトレーラーの如く、速いピストンのまま果てる。
搾り取られるような射精感。
マリーは顎が上を向いて肩で息をしている。

「私、壊れたかも・・・」

その後、またインターバルで今度はバックから攻める。
マリーは「これが一番気持ちいい」と言い、ぎゅっと締め付け、俺の手を握りながら何か色々なことを叫んでイッた。
バックから柔らかい白い大きな尻を鷲掴みにして叩きつける。
そんなエロいブロンドの彼女が悶えてる姿は脳に焼き付いて離れない。
俺はすぐさま射精してしまった。

もう精液が残ってないと言うほど疲れてうとうとしてると、「ハニー、シャワー浴びましょう?時間よ」とキスされる。
シャワー室で立たないチンポを無理やり立たされて、またフェラ。
そして乳首で先端を優しくマッサージされ・・・。

「口に出したい?それとも胸?私のどこを汚したいの?」

素直に「口」と答えると、すぐさま咥えてディープなストローク。
苦労したがなんとかイケた。
出してる最中も真空状態を作り出すようにしてストローの要領で精液を吸い出す。
思わず、「うあぁぁ」と声に出る。
シャワーが終わり、2人で着替えると・・・。

「ハニー、今日はとっても良かった、お世辞じゃないわ」

「ありがとう」

「熱いキスをしたいの・・・」

猛烈なキスの嵐。
息が吸えない。
ドレスを着た脚をまだ絡めてくる。
胸を押し付けて両手を首の後ろへまわす。
俺はマリーをそのまま抱え上げてお姫様ダッコにしてあげた。

「あぁ、ハニー、また濡れちゃうじゃない・・・」

かっこよく「濡れちゃいなよ」とか言いたいが、ヘタレ俺は、「あなたはお姫様だ」とか抜かしてしまった。

「こんなのされたことがないわ、すごいわ」

首にしがみ付いて耳を噛もうとじゃれ合う2人。

「ふふふ、シャイなのね」

下ろす時にたまたま股間に手が行ってしまい、下着を穿いてない股を通り過ぎたとき、本当に濡れているのが判った。
手にしっとりとつく液体。

「恥ずかしいわ、濡れちゃって・・・」

マリーはドアの所まで行くと、まだ何やら言いたそうにしてる。

「もう!こんなに身体が反応しちゃってる!」

最後だと言うのに、また俺のジーパンを脱がそうとする。

「ちょっと、マリー、もう時間じゃないの?」

「大丈夫よ、もう1回、もう1回抱いて」

ビッチだ。
でも今度は服を脱がないでドレスを捲り上げる。

「コンドームは?」

「いらないわ!ハニーの肉棒を直接突っ込んで!」

ここで病気にかかりたくないという不安との葛藤。
マリーの、あの締め付ける膣内を生で味わいたいという欲望。
生で・・・という判断を脳が下した途端、初弾よりも立ちは悪いが挿入には問題ない硬さまで成長する。
入口に当てる。
綺麗な色なのかなんなのかはピンク色の室内のせいでわからないが、ぬらぬらに濡れて滴るように潤って光っているのは確認できる。
そのまま埋める。

「うっ・・・」

マリーが仰け反って身体を反転させて後ろから入れているにも関わらず、手を俺の首に回し、デカい胸を揺らしながらキスを求めてくる。
キスしながら優しく突くと声にならない呻きと共にマリーはビクビクと身体を震わせながら俺の唇を噛む。

「あぁ、ハニー、あぁ、ハニー」

繰り返し言いながら、もっと奥へ入れて欲しいと腰を尻を俺に押し付けてくる。

「マリー、出るよ!」

俺が言ってもマリーの攻撃は止まない。
(中で・・・)という思いが頭をよぎる。
だがそれは止めて引き抜き、白い尻に出す。
もう薄くなって、さらさらな精液が尻を伝って床に落ちる。
マリーはぼーっとしてベッドのヘッドレストに手をついて休んでいる。
はぁはぁと息が聞こえる。

「ハニー、また来てくれる?私、癖になっちゃうわ」

綺麗さっぱりとキッチンペーパーみたいなティッシュで拭くと・・・。

「生は内緒、あなただけ。いい?」

実際営業トークだろうと思うけれど、そう言われるのは嬉しい。
ドアを開けて下におりて行くとバドが両手を広げて待っていた。
まるで戦場から帰還した兵士を出迎えるような仕草だ。

「へい!ボーイ!どうだった?いいプッシーだったろう?」
「バド・・・あれは癖になるよ」

「おぃおぃ!そんなに良かったのか?俺も楽しんだから帰ろうか?」
「うん、あっ、お金!バド」

「おぃ!兄弟!気にするなよ。これで故郷に帰ってもジャパニーズのプッシーじゃ満足できねぇぜwww」

「マリーはどうだい?いい女だろ?」と店主が言う。

「最高だと思います!」

「ありがと」

またマリーと熱烈なキス。

「ジャパニーズ!もう住んじまえよwwwプッシーなら俺が面倒見てやるwww」

「自分の面倒も見れないで?そりゃバド可哀想だwww」

また大爆笑。
何が面白いか当時は判らなかったけど(笑)

バドとちょっと飲んで、うとうとして来たのでそのまま帰宅。
帰り際にマリーはウインクはするし、皆に見えないところで胸は出すし、自分のお尻を撫でて口元で舐める仕草するし、もう誘惑されっぱなし。
俺はこの国が好きになってたww
他の女の子にも見送られてバドも上機嫌。
帰りに車でお礼を言うとバドは、「気にすんな!」とビールの空き缶を砂漠に投げ捨てた。

短期間のバイトと言っても、もう3週間近い。
いつも来る客は決まっていて、新顔は敬遠される。
カップルで来る人もいれば、仲間で来る人もいるし、いつも通る道すがらトラックを外に停めて入ってくる人もいる。

キャシディが客に絡まれる。
どうやらチップが少ないのに胸や太ももを触ったと言うのだ。
無言で俺が近づくと、汚い言葉でまくし立てる客。
バドが出てくる。

「何か問題あんのか?」
「チップで揉めてます」

「ほっとけww」
「でもキャシディが・・・」

「てめーで処理させろ」
「はい」

絶対的な威圧感。
逆らえない。
逆らったら死ぬだろうと覚悟してた。

妖しいライトがきらめく中、キャシディと客はお金の話がついたらしく楽しく会話してる。
俺に「さっきはゴメン」とビールをご馳走してくれる。
バーテンのトニーとキャシディは付き合ってるらしいので、トニーは俺に助けてくれて有難うみたいな目配せをする。
店が終わるとトニーとキャシディとアニーと俺で何回か飲んだ。
トニーは気さくでジョーク好き。
バドにスカウトされて副店長になり、キャシディと出会った。

「時々トイレでエッチしてるよね!」とアニーにばらされて、2人とも顔を真っ赤にして、「NO!NO!」と否定してた。

別れたくなかったが、俺もそろそろお金が貯まったので帰りたいとバドに告げた。
バドは寂しがったが、予定をあと1週間だけ伸ばして欲しいと言われて、同意した。
店では時々来るアニーをお気に入りのロリンズという若い奴が来る。
その友達のダニーという奴と一緒に来る。
陽気な2人で、「へい!兄弟!」とすぐ仲良くなる。
俺がこんな田舎町、下手すりゃゴーストタウンにいることがおかしくて仕方ないらしい。

次の日にバドが休みをくれたので3人で遊びに行く。
でも大概エロい店で、すごいハイレグな下着とトップレス。
金さえあればやりまくりな店だった。
俺は金を使ってしまうとキツいので、ロリンズとダニーが女を買うのを1人終わるまでテーブルで待つ。

ロリンズは、「ジャパニーズ!あんたはポコチンがないのか?」と笑いながら話してた。

ダニーは、「今日は俺は素敵なプッシーに会いに行くんだww」と笑い、「あそこについてるピアスがたまんねぇんだよ!」と興奮を抑えきれない。

でも、テーブルに1人はやっぱり怖い。
周りの目は田舎街特有の好奇心で満ちている。
荒くれ者みたいな格好した怖いやつらもいっぱいいる。
タトゥーをした若い集団とかめちゃくちゃ怖い。
顔とかにもタトゥー、腕から肩までドクロやバラや蜘蛛、魔女が描かれていて、黒い革ジャンみたいなので全身を覆っている。

「おぃ、お前!何してるんだ?」

何もしてないのにいちゃもんをつけられる。
店が一斉に静かになる。

「友達を待ってるんだ」
「友達は今、お楽しみ中なんだろ?」

「そうだよ、美味しいプッシーを食べてる」
「ぎゃははは、お前、面白いな」

なぜか知らない怖い集団にビールをご馳走になる。
(麻薬でもやってんじゃないか?)とさえ思う。
案の定店の外へ連れ出され、マリファナを勧められる。

「いいよ、俺は吸わない」

「なんだよ、チキンな奴だなww」

よく見ると皆酔っ払っててフラフラしてる。
バイクに跨がり、まだビールを飲んでる奴もいる。
1人が、「チキンな奴はこれを見たらもっとビビるぜ!」と笑いながら銃を出す。
何度見てもおっかない。
ビクっと引き攣った顔を見せると・・・。

「ほらwwwな?」

そこへロリンズとダニーが店を出てきた。

「ん?なんだ?俺の友達になんか用か?」
「いや、なんでもねぇよwww」

「帰るぞジャパニーズ」
「そのチキンに言っとけよ、マリファナも吸えねぇなら、ママのおっぱいでも吸ってろってなwww」

同じ集団が一斉に笑い声を上げる。
俺は何を言っていいんだかわからず佇む。
やっぱりこの国は怖い。
タックルして絞め殺そうとしても、銃で撃たれれば終わりだ。
身に染みて自分の無防備さが判った。

<続く>

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