あなたの彼女の本性暴きます

この体験談は約 10 分で読めます。

2年前インターネットであるサイトを見つけた。

『あなたの彼女の本性暴きます』

何だろうと検索していくと、自分の彼女が浮気しないか試しませんかというような内容だった。
自分としてはすごく気になる内容、自分は少し緊張しながらも掲載されていたメールアドレスにメールを送った。

数時間後返信。

「お問い合わせありがとうございます。こちらはあなた様の彼女、大事な方があなた様への裏切り行為をしないか調査するサイトでございます。(中省略)以下の内容にご同意して頂ける方のみ応募下さいますようお願い致します」

1.彼女様の情報を虚偽なく提供して頂きます。
2.彼氏様のご協力(一部)をお願いします。
3.彼女様とのやりとりは全て報告させて頂きます。
4.この調査によってお二人の関係など、何が起きても責任は取りません。
5.彼女様の同意があった場合のみ、性行為を行う可能性があります。
6.途中で計画の中止、阻止はお受けしません。
などの内容だった。

僕は罪悪感を覚えながらも応募メールを送った。

あなた様 佐藤寛人 年齢 26歳 職業 会社員
連絡先 090-××××-××××

調査する彼女様 田中亜紀 年齢23歳 職業 美容師 血液型O型
身長158cm 体重48kg スリーサイズ85-59-84 Cカップ

スリーサイズは聞いたことがなく、後ろめたい気持ちがありながらも亜紀に聞いて僕は応募した。
亜紀は「何でそんなこと知りたがるのー?」と言いながらも笑顔で答えてくれた。
笑顔を見るだけで、亜紀に限って浮気など絶対にないと思えた。

次の日、サイトから電話があった。
優しそうな声の30代くらいの男でいくつか質問をされた。

「お二人はお付き合いされてどれくらいですか?」
「3年です」

「彼女が浮気、もしくは怪しいと思った行動をとったことはありますか?」
「ありません」

・・・など、簡単な質問と、彼女の性格などを答えた。

そして数日後・・・。
サイトの男性と会う約束をし、調査計画というか彼女を誘惑する計画を説明された。
その男は、伊藤健二と名乗り、身長175cmくらいでがっちりしたタイプの優しそうな顔立ちの男だった。

僕と男を知り合いという事にして、彼女と3人で飲む機会を作ることにして、途中僕が用事が出来たことにして退席するというものだった。

その日のうちに何か起こすのはたぶん無理ということで、その二人きりになったところで様子を見て次の計画を進めるということだった。

僕は男の身分証など提示してもらい、計画を実行した。

亜紀を誘うと嬉しそうに「いいよー」と答えてくれた。
亜紀はお酒はあまり強い方ではないけど、僕の知り合いに紹介したいと言うと喜んでくれた。
また心が痛んだ・・・。

そして計画当日。
夜20時、待ち合わせの店に亜紀を連れて行くと笑顔で男が迎えていた。
僕はお互いを紹介した。

「紹介するね、こちらが俺の仕事先の知り合いの伊藤健二さん」
「こっちが俺の彼女で田中亜紀って言います」

二人はお互い笑顔で挨拶を交わした。
彼女の明るい性格もあって和やかな雰囲気だった。
三人でお酒を飲み、男の上手な会話で亜紀はかなり楽しそうだった。
2時間くらい経った頃だろうか、男からいつの間に作ったのかメールが届いた。

「そろそろお願いします」

僕はトイレに行くと席を立ち、戻った際に急用が入ったと亜紀に伝えた。

「急な仕事が入ったんだ、悪いんだけど伊藤さん出張でこっちに来てるだけだから、もう少し一緒に飲んでてあげてくれる?」

亜紀は少し心細そうな表情で「分かった。終わったらすぐ連絡してね」と言った。

自分は罪悪感に押しつぶされそうになりながらも、店をあとにして飲んでいた店の出入り口が見える場所に移動して連絡を待った。

30分後、男からメール。

「彼女さんいいコですね。無理かもしれませんが、今日は連絡先交換を目標にします」

心臓がドキドキしていた・・・。
亜紀が今日会ったばかりの男に携帯を教えてしまうのだろうか?
でも普段の亜紀を見る限りそんなことはするわけがないと信じていた。

それから1時間、何も連絡は無かった。
どんな話をしているんだろう・・・亜紀はあの楽しそうな笑顔をあの男にも見せているんだろうか・・・いろんなことを考えていた。

少しして、二人が店から出てきた。
笑いながら楽しそうな雰囲気だった。
店の前で話している彼女が電話をかけてきた。

「もしもし寛人、まだ終わらない?」
「うん、もう少し掛かるなー」

「そっか、伊藤さんがもう一軒付き合ってって言うんだけど、どしたらいい?」
「あ、じゃあ行ってあげたら?でも浮気しないでよー?」

「あはは^^当たり前でしょ。分かった、じゃあ行ってくるー」

楽しそうな声で亜紀は話していた。

電話を切ると、男からメール。

「雰囲気良かったので誘っちゃいました。ちなみにメールアドレスゲットです」

正直ショックを受けた。
初めてみた彼女の姿のような気がした。

2軒目の店に入ってから約1時間後、男からそろそろ今日は帰りますと連絡があった。
僕は亜紀に電話をし、迎えに行った。
男からは「明日、詳細をご連絡します」とメールが届いていた。

「今日はごめんね、相手してくれてありがとうね」
「ううん、いいよ、仕事大丈夫だった?」

「う、うん。それより伊藤さんと楽しかった?メアドとか聞かれたんじゃないのー?」
「聞かれないよー^^すごくいい人だったよ」

嘘をつかれたことにまたショックを受けた。
ますます亜紀の本性を知りたいと思った。

次の日、男からメールが届いた。

「昨日はありがとうございました。率直な感想を申しますと、寛人さんがいらっしゃる時は浮気はしないコだろうなという強い印象を持っておりましたが、二人きりになってからは、もしかすると・・・という思いが芽生えました。今後メールを使ってアプローチを掛けていきたいと思います」

だいたいこんな内容だった。

男は早速亜紀にメールした。

「昨日はありがとうございました。すごく楽しかったです。またお二人にお会いしたいです」
「こちらこそすごく楽しかったです^^寛人がいなくて残念でしたね、また楽しみにしています」

転送メールを受け取りながら心臓がバクバクしていた・・・。

「こちらは寛人くん居なくても楽しかったですよ。亜紀ちゃんすごく可愛いですし^^何て言ってたら寛人くんに怒られちゃいますね(笑)」
「えー、からかわないで下さいよー。でも楽しいって思ってくれて嬉しいです」

「からかってなんかないですよ。本当に楽しかったです。本音いうと二人でまた会いたいですよ」
「ありがとうございます。そう思って頂けて嬉しいです」

亜紀はどんな思いでこの男とメールしていたのだろうか。

こんな感じのやりとりをして、僕にとって運命の日が訪れた。
結局二人で会うという誘いに亜紀は乗らなかったので、また3人で会うことにして少々強引かと思ったが、僕がドタキャンをすることにして計画を実行した。

亜紀はまた不安そうな声だったけどOKしてくれた。
この時亜紀はどんな気持ちだったろうか、僕が行けなくなり何を思っていたのだろうか。

男は亜紀と一軒飲んだ後、宿泊しているホテルに誘うという計画を立てているということだった。
ホテルに乗り込まれるのはルール違いということでホテルの場所は教えられなかった。
また夜20時に待ち合わせをし、二人は飲みに行った。
自分は近くの駐車場に車を停めて連絡を待った。

2時間後、男から連絡があった。

「彼女さん本当にいいコですね。今のところ五分五分といったところでしょうか」

大丈夫大丈夫・・・自分に言い聞かせていた。

さらに1時間後、男から連絡があった。

「そろそろホテルに誘いますので、今日は完全に来れないことを彼女さんに伝えて頂けますか?」

僕は変な汗をかきながら亜紀にメールした。

「ごめん、今日はもう行けそうにないや。伊藤さんのこと任せてごめんね。そろそろ帰るとこかな?」

20分後返信がきた。

「うん、分かった。そろそろ帰るよー、じゃあまた明日連絡するね」

ホッとした。
ホテルへの誘いは断ったんだと思い、胸を撫で下ろしていた。

しかしその直後、男からメールが来て愕然とした。

「彼女さんがホテルへの誘いをOKしました。最初のお約束通り、この先拒まない場合は最後までさせて頂きます。部屋に入ってからは出来る限り報告しますが、時間が空く場合もありますのでご容赦下さい」

頭が真っ白になり、経験したこと無いくらい心臓がバクバクしていた。
しかし微かな希望を捨ててはいなかった。
亜紀がそんなことするはずがない、自分を裏切るはずがない。
亜紀はただホテルに行くだけなんだと。

しかし、居ても立ってもいられず亜紀に電話を掛けた。
しばらく呼び出し音が鳴ったあとようやく亜紀が電話に出た。

「もしもし、どうしたのー?」

いつもの優しい亜紀の声だった。

「いや、もう帰ってるとこ?電車間に合った?」
「うん、大丈夫。もう家の近くだよー。どうしてー?」

「無事帰れたかなって心配でさ」
「大丈夫だよ、ありがと。もう着くから心配しないで^^」

「そっか、分かった。じゃあおやすみ」
「はい^^おやすみなさい」

ホテルへ男と向かっているなんて信じられない亜紀の声だった。
いつもと何も変わらない、優しい大好きな亜紀だった。

真っ暗な車の中でどれくらい待っただろうか・・・。
亜紀に電話を掛けても呼び出し音が鳴るだけで出ることは無かった。
メールをしても返信は無かった。

直後に男からメール受信。

「今から部屋に入ります。覚悟しておいて下さい。セックスした場合は少し時間空きますので待っていて下さいね」

心臓が飛び出しそうだった・・・。

そのメールから約50分、先ほどまでの態度とは少し違う様子で男が電話を掛けてきた。

「もしもし、寛人くんですか?残念でしょうが彼女さんは私にセックスさせてくれましたよ」

言葉が出なかった・・・。

そのまま男が続けた。

「簡単に報告すると、部屋に入ってすぐキスしたらすぐ受け入れました。脱がそうとしたらシャワー浴びさせてと言われましたが、そのままさせてもらいました。彼女さん見た目と全然違いますねー。あんなにエッチなコだと思いませんでしたよ。可愛い口も使わせてもらいましたので許して下さいね」

全身が震えていた・・・。
現実なのか理解出来ない状態だった。

「で、今、亜紀は何を?」
「ベッドで眠っています。あ、でもご理解頂けているとは思いますが、彼女さんの了解のもと行っていることですので、このまま好きにさせてもらいますね」

「好きにってどういうことですか?もう分かったからいいじゃないですか?」
「こちらは無償でお手伝いしていますので、代金代わりと受け取って下さい。最初に全てお約束したと思いますので、ご理解下さいね」

自分の愚かさと、悔しさで頭がおかしくなりそうだった。

「もしご希望でしたら電話このままにして彼女さんの喘ぎ声お聞かせしますが、どうしますか?」

僕は何も言わないでいると、電話はそのまま何処かに置かれたようだった。

しばらくして・・・。

「チュク・・・チュパ・・・」

男が眠っている亜紀の身体にキスをしているようだった。

「チュル・・・チュパ・・・チュパ・・・」
「はぁ・・・あ・・・」

僕はズボンを下ろし、夢中で自分のモノをしごいた。

「亜紀ちゃんもう一回いい?」
「・・・はぁ・・・うん・・・」

亜紀の声だった。

男は僕に聞かせるように、亜紀に話しかけながら責めていた。

「亜紀ちゃん、さっき気持ち良かったの?」
「・・・はぁ・・・あん・・・うん・・・」

「乳首またこんなに立ってるよ・・・ピチャ・・・ピチャ・・・」
「あん・・・あ・・・あん・・・」

亜紀のいつも聞いている喘ぎ声だった。
自分にだけ見せる姿と思っていた姿を他の男に見せている最中だった。

「四つん這いになってごらん、またさっきのしてあげるから」

亜紀は何も言わず、言われた通りの格好をしているようだった。

「ほら、もっとお尻突き出して。そう、いやらしいね」

クチュクチュクチュと聞いたことない音が聞こえてきた。

「あああん・・・ダメっ・・・ダメっ・・・また出ちゃうっ!・・・」
「あーすごいね亜紀ちゃん、こんなに出たよ。またビショビショだよ」

「はぁっ・・・はぁっ・・・はぁっ・・・」

「寛人くんこういう事してくれるの?」
「ううん・・・はぁ・・・はぁ・・・こんなの初めて・・・」

こんなに身体が震えたことは今までなかった。

さらに嫌な声が聞こえてきた。

「ほら、またしゃぶってごらん。舐めるの好きなんでしょ?」

何も言わず亜紀が男のモノを咥えたようだった。

「ちゅぱ・・・じゅる・・・じゅるる・・・」

「亜紀ちゃん上手だねぇ。あーそう、舌チロチロってあー気持ちいい」
「ちゅぱ・・・ちゅぱ・・・じゅる・・・ちゅぱ・・・」

僕は夢中でしごいて自分でも見たことないくらい射精をした。
でも電話の向こうの声がすぐまた自分のモノを大きくさせた。

「亜紀ちゃん、仰向けに寝てごらん。ほら、脚開いて、そうそう」

亜紀が自分以外の男に股を開いていた。
あんな恥ずかしい格好を言われるまましていると思うと頭がおかしくなりそうだった。

「いやらしいねぇ、亜紀ちゃん。ほら、これ欲しいんでしょ?」
「ああん・・・はぁん・・・擦るんじゃなくて・・・入れて・・・」

聞いたことないような亜紀の声だった・・・。

「おちんちん頂戴って言ってごらん」
「頂戴・・・」

「ちゃんと言ってごらん、ほら入れてあげないよ」
「おちんちん入れて・・・」

信じられなかった。
あの亜紀が、いつも自分を好きだと言って笑顔でいてくれる亜紀が、他の男のモノを欲しがっていた・・・。

「あはは、ほんとエッチだねぇ。じゃあ入れてやるよ」

男はそういうと亜紀のあそこに挿入した。

「ああああんっ・・・あああっ・・・気持ちいいよぉ・・・」
「気持ちいいの?悪いコだねぇ。生ではめられて感じるなんて、寛人くん泣いちゃうよ?」

「あんっ・・・あんっ・・・あああんっ・・・おかしくなっちゃうっ・・・あああんっ」

亜紀は返事する余裕もない様子で、男のピストンに夢中になっているようだった。

亜紀の喘ぎ声がそれからしばらく止むことは無かった。

「亜紀ちゃん上になってよ」
「ほら、ケツこっちに向けな」
「これしたことある?立ちバック」

男はいろんな体位で亜紀を突いていたようだった。
亜紀の気持ちいい気持ちいいと連呼する声が頭から離れなかった。

「そろそろ出させてもらうよ、また仰向けになって」

男は正常位でフィニッシュしようとしているようだった。
ゆっくり出し入れしているのか、亜紀の喘ぎ声もゆっくり「あ~ん・・・あ~ん」と聞こえていた。

「亜紀ちゃん気持ちいいねぇ。いやらしい顔、普段と全然違うんだねぇ」
「ああん・・・ああん・・・だって気持ちいい」

ゆっくり出し入れを続けているような感じを続けながら男は言った。

「今度は何処に出させてくれる?さっきと違うとこがいいなぁ」
「ああん・・・ああん・・・何処がいいの?」

「決まってるでしょー?中に出していい?」
「だめだよー・・そんなの・・」

段々と動きを早めた感じで男が続けた。

「じゃあもう終わりね。いいの?抜いちゃうよ?」
「だって・・だめだよ・・」

「じゃあもう止めるよ」
「あっ・・待って、ね、」

「じゃあいいのね?中に出すよ」
「・・・うん・・ああっ・・ああああんっ」

全てが終わったような気がした。
もちろん僕も中に出したことなんて無かった。

激しいパンパンパンという音が響き、男の下品な声が聞こえた。

「ああああ出すぞ、ああああ出る、あああああ」

「ああんっ・・・あああんっ・・・ああああっ」

亜紀の大きな声と入り混じって、男は亜紀の中に射精したようだった。

「あ~気持ちいい~、亜紀ちゃんのまんこ最高~」
「はぁっ・・・はぁっ・・・はぁっ・・・」

僕は自分で何回射精していたか分からないくらい出していた。
そして電話も切れ、しばらくボーっとしていると彼女からメールが来た。

「さっきごめんね、疲れて寝ちゃってた・・寛人は用事済んだ?」

泣きそうになった。
男とホテルにいるのにも関わらず平気でメールしてきた亜紀の精神が信じられなかった。

「うん、済んだよ。亜紀はまた寝るとこ?今から家行っていい?」
「今日はもう寝るから・・ごめんね・・また明日連絡するね」

心底ぐったりだった。
その日家には帰ったけど、帰ってる間の記憶はほとんどなかった。

次の日、男からメールが届いていた。

「お約束ですので、その後のことも全て報告させて頂きます。昨日彼女さんがあの後メール送りましたよね?あれは電話でした後、彼女さんがシャワーを浴びたあとに送っていました。が、メールを作っている間、彼女さんは私にあそこを舐められていました。送信後、すぐに3回目をさせて頂きました。その後眠りについて、朝になってから彼女さんはシャワーを浴びていましたので、一緒に入ってよいか確認を取り了解を頂きましたので、一緒に入りました。口で掃除をして頂き、そのまましたくなりましたので4回目させてもらいました。本当にありがとうございました。結論は言うまでもなく彼女さんの本性は淫乱女ではないでしょうか?ただ、私はいろんな女性のあそこを味わっていますが、彼女さんのあそこは使い込まれている感じもなく気持ちいいまんこでした。それでは失礼します」

もう笑うしか無かった。

まさかこういう結果が出るなんて想像も出来なかった。
後悔や罪悪感、そして裏切った亜紀への怒り・・・いろんな感情が交差していた。

その後、彼女に全てを説明した。
お互い泣きながら話をして話し合いにならなかったのを覚えている。
僕も試したことは悪いし、浮気した彼女も悪いと思う。
でもすごくいい勉強になった。
それほど亜紀は浮気に程遠い存在だと思っていた。
どんなコでも性欲があるということを忘れないようにしたい。

亜紀とはその後話し合って別れました。

終わりです。