心は男だと思っていたのに、体は女のままだった

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俺は普通の女として生まれてきました。
しかし物心ついた頃から自分の体に違和感があり、女の洋服を避けるようになりました。
そして、子供の頃に観たドラマで性同一性障害を知り、自分がこのタイプの人間だと確信しました。
その時の俺は、俺以外に同じ悩みを持った人がいる事を知り、安心した事を覚えています。

中学生になった俺は髪を短くして、制服のスカートの下にはジャージを穿いて過ごすようになり、バスケ部に入って、男みたいに背が高く筋肉質な体になれるように練習を頑張りました。
しかし、第二次性長期を迎えた俺の体は、大人の女の体に変化して行き、男のような筋肉質な体にはならず、煩わしい生理がキツくなっていったり、胸が膨らみ出してしまい、自分の体に対する違和感がさらに強くなりました。

俺は自殺を考えたりしましたが、死ぬ気で親にカミングアウトすると、意外にも親はそんな俺を受け入れてくれて、病院で性同一性障害のカウンセリングを受けさせてくれ、将来的に男になる事を認めてくれました。
俺は心のモヤモヤが晴れて、性格も子供の頃のようなさっぱりとした性格に戻り、男女問わず友達が多く出来ました。

恋愛対象が女である俺は、女にしては背が高くボーイッシュだったので、女子にはモテて、バレンタインデーには校内のどの男子よりも圧倒的に多くのチョコを貰い、性的にも女に不自由する事はありませんでした。
また男友達も多くいて、バカで単純な彼等と遊ぶ事も面白く、充実した学生生活を送っていました。

そして、高校を卒業し地元の大学に通い始めた頃、性同一性障害のカウンセリングで、俺は正式に性同一性障害の診断書を貰い、ホルモン治療が始まりました。
これで体の女性化が止まり、男の体に近付けると思うと、痛い筋肉注射も苦になりませんでした。

しかし男性ホルモンによる治療で最初に変化が現れたのは、Cカップの大きさに肥大化した胸でも、女らしい括れのある体でもなく、性欲でした。
俺は理性では抑えきれない強い性欲に襲われ、常に子宮が疼き、棒状の物でオマンコの奥を思いっきり突かれたい衝動に駆られました。

俺は、女をイカせるための道具として持っていたペニスバンドからディルド部分を外し、自分のオマンコにぶち込み性欲の処理をしました。
しかし男性ホルモンの効果は強く、俺の性欲は治まる事はなく、常にオマンコからは愛液が犬のヨダレのように垂れていて、生理中でもないのにナプキンが必要な状態でした。
女が好きで男になりたいと思っていた筈なのに、本物のチンポが欲しくなり、性衝動が抑えられずに常にディルドをバッグに忍ばせ、至る所でオナニーをしました。

心が男でしたが、男が女を襲う気持ちだけは理解出来ないでいました。
しかし、男の性欲の強さを身をもって体験し、男友達が俺をレイプしなかったことで、彼等の理性の強さと、俺を友達として大切にしていてくれた事を知りました。

しかし、性欲に支配された俺は、それまでは気にならなかった男の体が気になり始め、男友達の体を見ていると子宮が疼き、体が熱くなりました。
男になる為の男性ホルモンによる治療は、逆に俺を女の性に目覚めさせてしまいました。

俺は本物のチンポで犯されたくなり、高校時代に俺に告って来た大人しい性格の西村と会う約束をしました。
俺は借りパクしていたマンガを返す事を口実にして、西村の一人暮らしのマンションに行くことにしました。
いつものマニッシュな洋服で西村がその気にならないと困るので、俺は思い切って“女装”をすることにしました。
でも、女らしい服を1枚も持っていなかったので、下着から洋服や靴に至るまで全て可愛らしい物を揃えました。

そして西村の部屋に行く日。
俺はシャワーを浴びて自分のオマンコを入念に洗い、新しい下着を穿きました。
普段は避けていた女らしい下着は面積が少なく、簡単に脱げてしまい、とてつもなくエロい物に思え、レースだらけのブラは俺のCカップの胸を内側に集めて、ケツの様な谷間を作り、少し動いただけでいやらしく揺れました。
俺は自分自身にメイクをした事がほとんどありませんでしたが、彼女を可愛くする為に他人にメイクをする事は得意でしたので、可愛い系のメイクをして露出の多いワンピースを着ました。
俺は七五三の時以来のワンピースに戸惑い、パンツ一丁でいる時より股間がスースーする感触が恥ずかしく感じました。
ピンヒールのサンダルも生まれて初めて履きました。
外に出ると、道行く全ての人に剥き出しの脚を見られている気がして、子宮が疼き出してしまい、羽織っていたカーディガンを脱いで腰に巻き脚を隠しました。
普通の女は、普段からこんな恥ずかしい格好で外を歩いているのかと思うと、普通の女の方が性欲が強いのかもしれないと思えました。

そして、西村の部屋に向かう為に歩き出すと、ピンヒールが屋外を歩く事に適していない事を知りました。
普段は意識した事のない道路の僅かな勾配や凹凸に足をとられて転びそうになり、歩いて10分程の距離にある西村のマンションまで歩いて行けそうになかったのでタクシーを拾う事にしました。
タクシーの運転手に、ルームミラー越しにエロい目で胸の谷間を見られる度にオマンコが濡れてきて、性欲を抑えるのに苦労しました。

西村の部屋の前まで来た俺は、自分の女らしい格好が恥ずかしくなり、マンガを玄関の前に置いて逃げようと思いましたが、体が火照って性欲の限界だった俺は、腰に巻いたカーディガンを取り、思い切って呼び鈴を押しました。
すると、3ヶ月ぶりに会う西村がTシャツにハーフパンツのラフな格好で現れ、俺の格好を見ると目を丸くして驚きました。
俺は、「女子大生になったから、女の付き合いでこんな格好をしている」と嘘をつき、「お茶くらい飲ませろ」と言って西村の部屋にあがりました。

西村の一人暮らしの部屋に来るのは初めてで、高校時代は感じた事のない男の匂いがしましたが、彼の部屋は狭いながらも小奇麗に片付いていました。
すると西村は、にやけながら俺の女らしい格好を弄って来ましたが、最後に、「でも、姉さん似合ってますよ」と言われると俺の心臓がキュンとし、自分でもはっきりと分かる程、大量の愛液がオマンコから溢れ、足に力が入らず立っていられなくなりました。

動くだけでオマンコからクチュクチュと音がしそうな状態でしたが、西村の本棚にあるマンガを探す振りをして、雌豹のポーズで床に手足を付けて、オマンコを西村に向けました。
西村の座っているベッドからは俺のスカートの中は見えていない状態でしたが、西村が俺を女として意識している事が無言の部屋の空気で分かり、俺の心臓は爆発しそうになり、耳まで熱くなっていました。

俺は意を決し、適当なマンガを3冊ほど取って西村が座っているベッドに並ぶように座りました。
ミニのワンピースの裾が思いっきりずり上がり、俺の太ももは全開になりました。
俺は普段着た事のないワンピースで座ると、こんなにも無防備な状態になる事を知り、股間を隠す為に慌てて1冊のマンガを太ももの上に広げ、マンガを読む振りをして愛液で濡れたパンティが見えないようにしました。

俺は恥ずかしさのあまり、西村の顔を見ることが出来ずに俯いていると、俺の視界の端に西村の男らしい脛毛の生えたふくらはぎが見えました。
すると西村は無言の状態が耐えられなかったのか、俺の持ってきたマンガをベッドの上から取ろうとして俺に体を近付け、西村からは濃い男の匂いがしました。
西村が取ったマンガを無意識に目で追っていると、俺の目には彼の股間が盛り上がっているハーフパンツが見え、西村が俺の体を見て性的に興奮している事が分かり、同時に忘れていた西村の中学時代のあだ名を思い出しました。

西村は『オオサンショウウオ』と呼ばれていて、そのあだ名の由来は修学旅行の時に発覚した西村のチンポの大きさでした。
黒くて大き過ぎる彼のチンポは、まるでオオサンショウウオの様だと言われていました。
俺は西村のチンポがデカい事を他の男子から聞かされていましたが、そのことを忘れていて、初めて見る彼の勃起したチンポの大きさは、ハーフパンツの盛り上がりで想像が出来て、処女だった俺は急に怖くなりました。
西村は俺にチンポが勃起したのを気づかせない様に、Tシャツの裾を直しハーフパンツの膨らみを隠しましたが、それでも彼のチンポがピクピクと動いている事が分かり、彼の息遣いが荒くなるのが分かりました。

俺は性欲より恐怖の方が勝ってしまい、俺の舎弟みたいな関係だった西村の部屋から逃げる事を考えましたが、緊張で口がカラカラの状態で声が出せなかったので、西村が用意してくれたジュースを飲む事にして、読んでいたマンガをベッドの上に置き、前屈みになってガラス製のローテーブルに置かれたコップを取ろうとすると、大きく開いたワンピースの胸元から俺の胸の谷間と派手なブラが丸見えの状態になってしまいました。
西村の視線が俺の胸に集中している事に気付いた俺は、慌てて体を起こすと、コップの表面に付いた水滴が垂れて俺の太ももを濡らしました。

俺は自分でも信じられない事に、「キャッ!」と女の悲鳴を上げてしまい、反射的に股を開くと、布が二重になっているクロッチ部分がオマンコの形にビチャビチャに濡れてシミになっている白いパンティが剥き出しになってしまいました。
自分が性的に興奮している事を西村に知られてしまい、慌てて股を閉じてジュースをテーブルに戻しましたが、その仕草が女らしかったのか、いきなり西村が俺に抱きついてきました。
俺は西村から離れようとしましたが、男のゴツゴツとした体の感触を感じると体に力が入らず、西村に押し倒される形でベッドに仰向けになると、彼が俺に覆い被さってきました。

体に男の体の重さと、下腹部に西村の熱くなったチンポの硬さを感じていると、西村は俺にキスをして来ました。
男とキスをするのは初めてでした。
男の唇が意外と柔らかい事を知り、ゴツゴツした体が気持ちいいと感じると頭が真っ白になりました。
そして洋服の上から胸を揉まれると、気持ちよさはさらに増大し、俺の口の中から西村が舌を抜いた瞬間、「あんっ・・・」と女の喘ぎ声が漏れてしまいました。

俺の体から離れた西村は俺の着ているワンピースを脱がそうとしていましたが、女に慣れていない彼が手こずっていたので、左脇にあるファスナーを自分で開きワンピースを脱ぎました。
女の俺でも、このワンピースを試着した時は、どう着たら良いのか分からなかったので、女に慣れていない西村に、このワンピースを脱がすのは難しいことでした。

男の匂いのする西村のベッドの上でブラとパンティだけの姿になると、西村は、「姉さん・・・凄く綺麗です・・・」と言いながら俺を優しく抱き締め、もう一度長いキスをすると、俺のブラを今度は簡単に外し、舌で俺の乳首を舐めてきました。

俺は女とのセックスの経験は豊富でした。
レズビアンのタチとしての俺のテクニックと比べると西村の舌使いはぎこちない物でしたが、俺の全身に電気が走るような快感が襲って来て、俺の口からは女の喘ぎ声しか出せない状況になりました。

やがて西村は俺のパンティを簡単に脱がせると、俺の両足を掴んで持ち上げ、夏の昼下がりの明るさの中で俺のオマンコとグショグショに濡れているパンティを交互に見つめ、「姉さんのオマンコ、凄く濡れてますね・・・」と言いました。
恥ずかしさのあまり、「見るなよ・・・」と言うと、自然と涙が溢れてきて、自分が辱められている事に顔が熱くなり、手で顔を隠すことしか出来ませんでした。

すると俺のオマンコに西村の指の感触がし、俺の愛液でヌルヌルになった西村の指が俺のクリを触り始めると、俺は自分で腰を動かしてしまう程の快感に溺れてしまいました。
俺は女とは何度もセックスの経験がありましたが、常にタチとして女と接していたので、他人にオマンコを触られる感触が初めてでした。
でも、決して気持ち悪い事ではありませんでした。

やがて西村の指が俺の膣に侵入して来ましたが、女に慣れていない西村は、ただ指を膣の中で動かすだけで、女の気持ちいい部分を責めてくることはありませんでした。
しかし西村の指の動きは激しく、俺のオマンコからはクチュクチュと音が鳴り始め、自分が淫乱な女である事を思い知らされました。
俺はあまりの恥ずかしさに、「んっ・・・音を立てるの・・・やめて・・・」と言うと、西村は「すみません!俺、よく分からなくて・・・姉さん、教えてもらえませんか」と言いました。

中学時代からの友達だった西村は、俺に対して格好つける事はしないで素直に聞いて来たので、俺は西村の手を取り、「ゆっくり、中指と薬指を揃えて中に入れて・・・」と言いながら彼の指を入れると、「うん、そこで指を曲げて・・・」と言い、彼の手首を掴んで自分のGスポットに案内し、「そこを指先で上に押すように動かすの・・・」と言いました。
俺の一番感じる部分を知った西村が俺の中で指を動かすと、俺は意味のある言葉が喋れなくなる程の快感に襲われてしまい、おしっこが漏れそうな感覚がした直後、初めて潮を噴いてしまいました。
全身から汗が噴出し、痙攣しながら肩で荒い呼吸をする事しか出来ませんでしたが、西村は初めて女をイカせた事に感動した様子で、「すげ~!」と言いながら、俺の痙攣しているオマンコを眺め、やがて俺の潮でびしょ濡れになったTシャツを脱ぎ、ハーフパンツとボクサーブリーフを一緒に脱ぎました。

俺の視界には信じられないモノが映りました。
西村の股間には巨大な肉の塊がそそり立っていて、太い竿の部分には幾筋もの血管が浮き出て、透明な体液が垂れてる亀頭の部分は鏡の様に黒光りしていました。
俺が使っているペニスバンドのディルドは、日本人の標準のサイズよりも大きい筈でしたが、西村のチンポと比較すると文字通りのおもちゃで、彼のチンポはテニスラケットのグリップと同じくらいの大きさと長さがありました。

処女の俺は、こんな大きいモノがオマンコに納まる気がしなかったので、潮を噴いた後で体力の限界でしたが、ゆっくりと体を起こし、「凄く気持ち良かったよ、今度は俺が口でしてやるよ」と言ってベッドの上に西村を立たせて、彼の前に跪き巨大なペニスを握りました。
女とのセックスの経験しかなかった俺は、間近で勃起したチンポを見るのは初めてでした。
こんな巨大な肉の塊を挿入されるのが怖かったので、西村のチンポの先を裂け目に沿う様に舌先で舐め始めました。
西村の我慢汁は塩味がしましたが、嫌な匂いはしませんでした。

意を決して西村の熱くなったチンポを咥えると、舌にチンポの独特な感触がして、表面が柔らかいのに芯のある不思議な硬さで、なぜか咥えている俺も気持ち良く感じ、男に口を犯されている屈辱的な感じも嫌ではありませんでした。
気持ち良いチンポの感触に夢中になっていると、俺の口からはジュルジュルといういやらしい音がしました。
すると西村は、「姉さん、最高っす!」と俺の頭を掴み、腰を激しく動かしました。
喉の奥を圧迫された俺は気持ち悪くなり空嘔吐しましたが、口の中がチンポで充満された状態だったので、涙と鼻水しか出せませんでした。

やがて西村のパンパンに膨張したチンポがさらに大きくなると、俺の口の中に渋くて熱い液体が流し込まれ、俺の口の中の水分が持っていかれました。
俺は苦くて渋い精液の味に苦しくなりましたが、西村は俺の頭を離そうとしなかったので、俺は西村のペニスが膨張する度に吐き出される精液に苦しみました。
やがて西村のチンポが俺の口の中で柔らかく萎んで行くと、やっと西村はチンポを抜いてくれましたが、俺は口から精液を垂らし、涙と鼻水を垂らしながら咳き込みました。
俺の体は西村の精液まみれになってしまい、男の精液の多さに驚き、精液にはドロッとした部分とサラサラした部分がある事を知りました。

すると冷静な精神状態に戻った西村が俺に謝り、俺をユニットバスに連れて行ってくれました。
俺はシャワーで口を漱ぎ、体に付いた精液を洗い流すと、お湯に濡れた精液は固まり、俺の陰毛に絡まりました。
ボディソープを借りて体を洗っていると、ユニットバスには直前に使用した形跡がある事に気付き、俺が来る前に、西村が体を洗っていた事が分かり、最初から俺の体を狙っていた事を知りました。

すると、狭いユニットバスに全裸の西村が入って来て、俺に抱きつくとキスをして来ました。
俺はキスをされただけなのに体の力が抜けてしまい、子宮が疼き始めました。
さっき潮を噴いてイッたばかりなのに、先程よりも強い性欲を感じ、俺の方から積極的に舌を絡めると、俺の下腹部に熱い肉の塊の感触がしました。
西村は俺のフェラでイッたばかりなのに、またギンギンにチンポを勃起させていました。
一度、口で味わったことで、俺は西村の巨大なチンポを不思議と怖いと思わなくなっていて、それどころか、この肉棒で思いっきり突かれたいと思っていました。

俺が西村のチンポを手で擦りながら微笑むと、西村は俺をお姫様抱っこで抱え上げ、ベッドまで運んで寝かせると、体を絡ませて来ました。
西村は一度覚えた俺の性感帯を正確に責めて来て、俺は何度も潮を噴き、気が狂いそうな快楽に溺れていると、西村は俺の脚を両腕で持って大きく広げ、巨大なチンポの先を俺の割れ目に沿って擦り付けて来ました。
西村は何度も俺の割れ目をチンポで刺激して来ましたが、一向に中に入って来てくれなかったので、俺は胸が苦しくなる様な切ない感覚になりました。

俺は西村を潤んだ瞳で見つめると、「生で入れてもいいですか?」と言ってきました。
西村はコンドームを用意していなかった様で、俺の持って来たコンドームを渡そうと思いましたが、セックスをされたかったと思われるのが恥ずかしかったので、「今日は安全日だよ」と答えました。
俺は心が男でしたが、普通に女子としての性的な知識はあり、ここに来る前にスマホで安全日の確認を済ませていました。

西村は嬉しそうに俺にお礼を言うと、チンポを擦り付ける力が強くなり、俺の膣に西村のチンポの先がめり込みました。
やはり西村の巨大なチンポを挿入される事は大変で、俺は股から体が引き裂かれる感覚がしました。
あまりの痛さに声を出せないでいると、西村は体重を掛けて俺の中にチンポをねじ込み続けました。
俺が呼吸も出来ない痛みに耐えていると、いきなりヌルッと西村のチンポが俺の体全体に入って来る感触がしました。

俺は大きく開いた脚を西村の腰に絡み付けて、「しばらく・・・このまま・・・動かないで・・・」と涙を流しながら言いました。
すると西村は優しく微笑み、チンポを挿入したままの状態で俺にキスをしてくれました。
俺は胸が締め付けられる感覚がして、西村のことが女として好きになりました。

しばらく西村と性器で繋がったままの状態でキスをしていると、俺のアソコの痛みが消えて行き、西村のペニスで圧迫されている感覚が気持ち良いと感じ始めました。
西村に、「ゆっくり動かして・・・」とおねだりすると、彼は俺の中でゆっくり動き始めましたが、挿入された時の痛みは無くなっていました。
西村は、「姉さん、大丈夫?」と聞いて来たので、「うん、平気・・・それから・・・美咲って呼んで・・・」と言っていて、自分が嫌いだった『美咲』という名前を彼に呼んでもらいたくなりました。

すると西村は、「分かった・・・美咲・・・可愛いよ」と言って俺に軽いキスをすると、さっきのフェラの時と同じ腰の動きを始めました。

俺は、さっきまでの痛みが嘘の様に、膣や子宮から幸せな感覚が体中に広がって行きました。
思わず、「西村・・・好き・・・」と言っていて、西村も俺を強く抱き締め、「美咲、愛してるよ」と言ってくれました。
俺は彼の性処理の道具になれた事が嬉しく感じ、俺の体に興奮している彼が愛おしく感じました。
その後は彼の腰の動きに合わせて揺れる胸の感触が、(俺、いや、私は女なんだ)と感じられて、彼と一つの塊になれる喜びに浸り、膣の奥を圧迫される度に激しい快感が押し寄せ、私は何度も意識が無くなりました。

私が意識を取り戻したのは彼の腕の中で、彼は私のショートヘアの髪の毛を撫でてくれていました。
彼のボクサーブリーフを借りて洋服に着替えると、腕を組んでご飯を食べに行き、路上で長いキスをしていると、私の膣から彼の愛液が流れ出ました。
それから二人で精液で汚れたパンティの替わりを買いに行き、彼にパンティーをプレゼントしてもらいました。
彼の部屋に戻った私達は、何度も愛し合い、寝る前に彼は私に、「結婚しよう」と言ってくれました。

今の私はホルモン治療を止めていて、西村の部屋で半同棲の生活をしながら可愛いお嫁さんになる為に料理の勉強をしています。