あの恥ずかしい日々の記憶

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29歳のOL(独身)です。

幸せになる為に20代最後の年を誠実に生きよう・・・と、今年の3月に上司(既婚)との2年越しになる不倫関係に終止符を打ちました。
それでも互いに同じ会社の同じ部署で働いていますので毎日顔を合わせます。
肉体関係は終わっても人間関係は続きます。

彼とは、私が当時付き合っていた男性と別れて身も心も寂しい時に優しくされてキッカケを持ちました。
彼は、仕事熱心な人で社内での評判も良いのですが、それでもエレベーター内や階段などで一緒になると油断している私の隙を衝いて、お尻にタッチしてきたり耳元に息を吹きかけてきたりと大変でした。

私も悔しいので「会社の中では悪戯しないで・・・セクハラですからね・・・」と注意はするのですが、逆にその夜はホテルや私のアパートの部屋に入るなり、直ぐに服の上から私の性感帯を責めてきます。
背後から胸を揉まれ、首筋や耳を舐められスカートをたくし上げられ、内股のつけねを指で愛撫され・・・彼は優しく囁きます。

「アレッ・・・これ以上すると友香にセクハラで訴えられちゃうからなぁ・・・」

心と体の弱点をピンポイントで責めながら私のことを焦らすんです。

「ダメ・・・意地悪しちゃ・・・。違うの・・・セクハラなんかではありません。ごめんなさい・・・私が悪かったです」

いつも私が直ぐに根負けして降参するんです。
今はもう男と女の関係はなくなりました。
でもあの恥ずかしい日々の記憶は消えません。

拗ねたり、甘えたり、焦らされたり、イカされたり・・・。
別れたからこそ余計に恥ずかしいです・・・。

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