私の彼は外国人・後編「ロストヴァージン」

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この間外国人の彼(D)の家に遊びに行った。
いつものようにギターを弾いてワイワイしていた。
付き合って3ヶ月。

本を壁にもたれながら読んでいた私。
彼はキスをねだってきた。
優しいキスから、一変熱いキスに。
抱き合いながら舌を絡ませる。

そして彼の手が伸びて服をたくし上げていく。
あっという間に服を脱がされ横になる。
いつの間にか上半身裸の彼は微笑みながらキスをしてくる。
その間、彼の手は敏感過ぎる私の胸を弄ぶ。
もうこれだけでグチョグチョだ。

手の大きい彼は指も大きい。
私は処女だったため指一本しか入らなかった。

D「2本入れてみよっか」

呆気なく言われ、グイグイと押し込まれていく彼の指・・・。

私「ああぁっっっ・・・!!」

腰をくねらせて逃げ腰になる私を彼は許さない。
出し入れしてヌプヌプっ・・・という音を静かな部屋に響かせる。
もうすでにグッタリな私の口に彼の息子を入れられる。

D「エロくやって・・・」と彼は言う。

彼はしきりに顔を覗き込む。
髪を撫でてくれる。

イキそうになったらコンドームを着ける。
だか、お互い初めて・・・。
着け方は知ってるけどいざとなると2回も失敗。
やっと着けられた時には物凄く彼のは大きくなっていて、初めてする私にはこんなの入らないと諦めていた。

正常位になって彼は入れようとする。
だけど痛くて痛くて、騎乗位でしました。
私がゆっくり腰を下ろしていく・・・。

私「んんん!」

入る瞬間は痛かった。
だけどあとは何もw

全てゆっくり腰を上下や前後に動かし、彼はというとウットリした目で「あ、ぁ・・・」なんて感じながら下から突き上げてくる。

2人のリズムが噛み合ってくると、抑えられない声が部屋に響き渡る。

私「あ・・・ん・・・ああぁっ!い・・・っちゃあ・・・ああああぁ」

そのうちヌプックチャクチャクチャブブっと不規則ないやらしい音が私の下で鳴り出す。

D「あ、あ、あ」

彼も目を閉じて喘ぎます。

そして私はイッた。
一際でかい声を出して足がガクガクして・・・。
そんな事を知らない彼はずっと腰を突き上げていく。
そして中でフィニッシュ(ゴムはしてました)。
ぐったりとした2人。

それからお風呂に入り、少量の出血があった事に気付く。
彼は罪悪感があったらしいけど、最初は大概皆さん同じではないでしょうか?

「大丈夫だよ」と笑ってみせました。

部屋に戻ってフェラ、いや、仁王立ちでのイラマチオ。
嗚咽感が半端なくありましたが、正直私はかなりのドMなので彼の足にしがみついて、跪いて、彼はまたイキました。

その後クンニをしてくれて・・・。
あれは私やばいです・・・。
ドMにはたまりません。

そのあとご飯を食べてニケツで家まで送ってもらいました。
外国人なのでとても紳士的です。
いい彼氏に出会えてよかった。

その余韻に浸って、今夜は1人でしようかな(笑)