ほろ酔いの彼女が神社で手コキとフェラをしてくれた

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高3の11月頃だったと思います。
付き合いはじめて1ヶ月くらいの彼女の部活が終わる20時くらいまで待ち、いつも通り一緒に家に帰っていた時のことです。
その日は珍しく、帰り道の自販機で彼女がチューハイを買いました。
煙草も吸っていた彼女でしたが、煙草は僕が「吸ったら別れるから」と言ったらやめてくれていたので、たまのチューハイくらい見逃してやろうと思い、「酒を飲む子も嫌いだけど、今日は許してあげる」と頭を撫でてやりました。
すっかり暗くなった帰り道で自転車を押しながらチューハイを飲む彼女は、いつもと何かが違うように見えました。

お互いの家族がうるさくて、家ではなかなか遊べなかったので、僕たち2人はいつも帰り道にある神社で、何をするわけでもなくただ寄り添って手を握りあったりしていました。
彼女を家まで送った後の1人の時間はすごく寒かったけど、神社で2人で過ごした時間はまったく寒く感じなかったのは今でもよく覚えています。
もしかしたら、このまま2人で死んでしまえばいいとか、投げやりなことを考えていたかもしれません。
そして彼女がチューハイを飲んでいること以外はいつもと同じで、いつものように行ったその日の神社で、まったく予想もしていなかったことが起こったのです。

少し雰囲気のある神社でしたが、彼女を抱いた僕は不思議な安心感がありました。
神社に着いて少しして眠気がしてきたのですが、妙な感覚に驚いて目が覚めてしまいました。
なんと彼女が左手を僕のパンツの中に入れようとしたのです。
正直、何が起こっているのかわからず、「ちょ、ダメだってw」とか言いながら彼女の手をどけました。
すると、まるで人格が変わったかのように、やけに色気のある声で「何がダメなの?」と言われて、僕はたじろいでしまいました。
そうしている間にも股間に侵入しようとする彼女の手を掴んで止め、必死に平静を装いながら、「もしかして酔ってる?w」と茶化しました。
すると彼女は、「あれくらいで酔うわけないでしょ?」とシラフであることを主張して、「私にされるのは嫌?」と訊いてきました。
彼女とそういうことをするのは初めてで、しかも場所が場所だったのですが、僕も男ですし、もちろん彼女のことも好きだったので嫌だとは言えませんでした。
僕の反応を見てさらに調子づく彼女でしたが、口とは裏腹にやたら僕が抵抗するのを見て、一旦やめてくれました。
なぜそこまで抵抗したかと言うと、前日のお風呂でアソコを適当にしか洗っていなかったので、そんな汚れたものを彼女に、まして初めての行為で晒すことはできないと思ったからです。

「また今度にしない?今はちょっと心の準備が・・・」

僕がそう言うと彼女は諦めたのか、後ろからぎゅっと抱き締めてくれました。
僕は内心(ふー、危ないところだった)と安堵しましたが、それも長くは続きませんでした。
安心してボーっとしていると、彼女は僕の前にいました。
どうしたのだろうと思っていると彼女は急に嬉しそうな笑みを浮かべ、僕の股間に再挑戦してきたのです。
不意打ちに身を捩らせると、僕はどういったわけか倒れ込んだ拍子にそのまま頭を打ちました。
気がつくと、なんと両手を後ろに回された状態でおもちゃの手錠がかけられていて、手による抵抗は完全に封印されてしまっていたのです。

「心の準備ができてないとか、そんな女の子みたいなこと言わないの」

彼女はなおも襲ってきます。
手が使えずどうしようもない状況でしたが、必死に転がったり跳ねたりして追撃を躱し続けました。
10分くらいは抵抗したと思います。
でも、もうダメだと思い、諦めました。
足を軽く開いて彼女に顔を背け、「もう・・・好きにして」と言いました。
そのまま飛びついてくるかのように思えた彼女でしたが、「してもいいの?」と急に普段通りになって、かえって焦ってしまいました。

「え、えっ?いいよ」

彼女は本当に普通の女の子に戻って、「じゃあ、するね・・・っ」と言って、僕のズボンのチャックを下ろしました。
初めて彼女の視界に入った僕のモノはすでに硬くなっていて、彼女の手が一瞬止まりました。

(やっぱり汚かったか・・・)

「嫌だったらやめていいからね」

「え!そんなことないよ!」

彼女は顔を真っ赤にしていました。
彼女も、こういうことをするのは初めてなのかな思いました。
僕の硬くなったモノを握る彼女の手は不慣れそのもので、僕の顔をずっと見つめながらのぎこちない手つきは、1人でするそれとは全然違った感覚でした。
ところが、やはり所詮は他人の手なのか、ツボを知った自分の手より気持ち良くなることができずにいました。
すると彼女は、「私に口でして欲しいの?」などと言い始めました。

(誰もそんなこと言ってませんけど・・・)

しかし彼女は問答無用でした。
後ろ手に手錠がかけられたままなので、半分レイプのような感覚で、そのままフェラをされてしまいました。
冷たい空気に晒される手コキとは違い、温かい口の中で唇と舌に遊ばれると僕のモノはすぐに硬く大きくなり、急速に射精が近くなってきました。
一旦口を離し、「また大きくなった」と言いながら根元から先端にかけてツーッと舌先を這わせる彼女。
僕はなんだか焦らされてるような気持ちになり、同時に怖くもありました。

「出そうになったらどうしたらいい?」

「一応、その時は言って?」

再度フェラを始めた彼女は、もう何も気にしていないようで、一心に頭を振っていました。
僕はというと、ちょうど神主が裏にある自宅に帰ってきたのに気付いていたので、気持ちいい反面、(これってまずいんじゃないのか)という複雑な気持ちでした。
そうこうしているうちに射精感が来ました。

「もう出そう・・・」

彼女は何も言わず、さらに行為を速めました。
とうとう我慢できず、僕は彼女の口の中に出してしまいました。
初めて人の口の中に出して、まるで犯罪を犯したような感覚に体が震えました。
彼女はというと、僕の出したものをしばらく味わうようなことをして、そのまま飲み込んでくれました。
僕はそのまま何も言わずに彼女を抱き締め、濃厚なキスをしました。
舌も絡めたし、彼女の口の中の精液を全て舐めとる勢いで口内を愛撫しました。

その日の別れ際に彼女が、「◯◯の甘かったからまた飲ませてね!」とか言ってきたのには、正直ドン引きでした。

帰り道、宙に浮いたような感覚の僕の体は寒さも風も感じませんでした。

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