まさか僕が変態男に狙われていたなんて

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まさか、男の僕が変態に狙われていたとは思ったこともなかった。
しかも平日の昼間から僕を狙っていたとは。
大学生だろうか、相手はショタであり、ロリでもあった。
しかし雑木林の狭い寂しい道を頻繁に利用した結果の被害だった。

被害を被った日は部活(バレー部)が、体育館の耐震構造の検査のため、朝から建築士が検査をしていて休部だった。
うっかり忘れていて、パンツも部活時はブリーフを着用していた。
ボクサーブリーフでもよかったが、ボールが大切な部分に当たって衝撃を受けた先輩がいたらしく、バレー部員は部活の日はほとんどがブリーフだった。

その日の授業が終わり下校中だった。
中学は3校の小学校から生徒が集まっていて、自宅からは遠い場所にあった。
ただし広大な雑木林の中の狭い道を通れば、1/3の距離だった。
中学生になり、この近道を頻繁に利用していた。

友人と別れ、いつもの近道の雑木林内の道へ入っていった。
ちなみに僕は歩行時は後ろは振り返らない少年だった。
そもそも中学生の男子が性犯罪に遭うなどとは思ったこともなかった。

いきなり背後から抱きつかれ、鋭いナイフが現れた。

(一体、何!)と思う間もなかった。

「声を出すな。黙って来い」

ナイフを持った男に腕を引っ張られ、脅されながら雑木林の奥へ連れ込まれた。
怖かったが、そのときは黙って従うしかなかった。
人が踏み込んだ形跡のない、笹や竹藪で鬱蒼とした雑木林に連れ込まれた。
大人の背高はあっただろう、万事休すだった。
誰も来ない場所で変態は言った。

「いいか、絶対に大きな声を出すな。抵抗もするな。大人しくしていれば殺したりはしない」

脅されてリュックを下ろされ、生徒手帳を盗られた。

「上を脱げ」

やむなく従った。
裸の上半身は後ろ手に縛られ、仰向けにされた。

「なかなか色白で可愛いなお前。中学1年か?」

「はい」

手袋をはめた手で、運動靴、靴下、そしてベルトを外され、チャックを下げられた。
この頃になると何をされるか見当はついたが、一気にズボンとパンツを脱がされた。
僕は全裸にされた。

(怖い、恥ずかしい)

体が恐怖で震えた。
家には妹がいたが、小学5年の1学期を最後に一緒に風呂には入っていない。
1年前の修学旅行でも、多くの同級生は前をタオルで隠したままだった。
小学6年のときに家族で行った温泉旅行でも、父と入浴したが前は見せていない。
それを見知らぬ変質男に見られている。
恥ずかしさで心臓の動悸がおかしかった。

ついに一番大切な部分ヘのワイセツ行為が開始された。
前後左右に振られ、亀頭弄られ、しごかれた。
最初はものすごくくすぐったかったが、次第に勃起してしまった。
睾丸も握られた。

「ここが赤ん坊の命が最初にできる場所だ」

男はそんなことを言っていた。

(なぜ僕が・・・?)

そう思っていたら、変態男は勝手にしゃべり始めた。

「やっと狙っていた獲物を手にできた。実は前からお前をいつかはこうしようと思って狙っていたんだ。運動部か?」

「・・・はい」

変態男は僕のパンツの尿が染みて黄色くなった部分を匂いながらしごいて、射精した。
この後は『匂いフェチ』の連続だった。
ペニスの匂いをさんざん嗅がれ、肛門に指を入れられ、指についた大便の匂いを嗅がれた。

「このパンツ、小便をしても2回くらいしかチンポを振ってないな。その可愛い顔に臭いチンポや臭いパンツは似合わないぞ。ほら、お前が穿いてた臭いパンツだ。嗅げ!」

そう命令され、僕の鼻にあの部分を押し付けられた。
強烈なアンモニア臭がした。
男は嫌がる僕を見てずっと笑っていた。

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