チャットで知り合った処女の中学生

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携帯電話がまだ大きく重くてポケベルが主流だった、俺が大学生だった時の話。
俺はやりたい盛りで、ネットの出会い系のチャットや掲示板にハマっていて、何回か楽しい思いをした。

その日の夜も2ショットチャットで待機。
男が圧倒的に多く、誰ともチャットができない日も多いため、あまり期待せずにのんびりマンガを読んでいたと思う。
あまり待たずにチャットルームへの入室を知らせる電子音が鳴った。
入室してきた女は、『加奈(仮名)』と名乗った。
話題は挨拶からはじまりエロ話へ移っていった。
加奈とのチャットは盛り上がり、その流れで加奈はあることを告白した。

『私、処女です』

文字だけが表示されるチャットにも関わらず、その文字に興奮した。

その後、セックス未経験な加奈からの質問コーナーとなった。
こちらからの質問が激しいと嫌がられるから、質問をしてくる子には受け身。
俺は会いたい気持ちを我慢して、加奈の質問に真面目に答えた。
とは言っても、生々しい話題に俺はパソコン前で勃起していたが・・・。
それで、その日はそのまま終了。

それから数日後、俺のチャットに加奈が入室してきた。
加奈は先日のお礼を言って、また質問をしてきた。
ただ途中から俺自身への質問に変わっていった。
年齢、住んでいる場所、どんな顔か、彼女はいるか、など。
俺は1つだけ嘘をついた。
彼女はいたが、いないと言っておいたのだ。

それからしばらくチャットしていると、加奈は会いたいと言ってきた。
会うのはいいとして、加奈のことを教えて欲しいと言って色々な質問をしたが、最初の質問で驚いた。

『14歳、中2』

手を出したら犯罪だ。
俺は一瞬ドン引きした。
ただ加奈のお誘いはあくまでも、『会いませんか?』である。

(まぁ・・・お兄さんとして相談に乗ってあげてもいいかな・・・)

無理やり自分を納得させる。

土曜日の昼、俺達は上野駅のパンダ前で待ち合わせをした。
中学生だけに健康的な時間帯に待ち合わせだ。
加奈は当然携帯電話など持っておらず、時間と特徴、服装での待ち合わせだ。

加奈はボーイッシュで髪は黒く、ショートカットにしていた。
ショートパンツにTシャツ。
身長は160センチくらい、胸はAに近いBカップ。
体つきは細身で肌は少し黒い感じだった。
聞くと部活で陸上をやっていると言っていたので、締まっているのは当然だ。
顔は地味で表情が表に出なさそうな真面目な顔だが、笑顔になると可愛い。
元気な妹的な感じで性的な魅力を感じはしなかった。

出会ってそのまま駅近くの喫茶店で会話をした。
会話の内容はチャットと同じで、男性から見て処女の女子をどう思うかである。
俺は年齢的に処女であることは普通だし、そんなに急ぐ必要もないような話をした。
話は1時間くらいで終わり、帰るために2人で駅に向かった。
期待していたことが起きなかった残念さと、手を出さなかった安心感が混じっていた。

すると加奈は立ち止まって突然、「俺さん、ホテルへ行きませんか?」と言ってきた。
想像していなかったわけではないが、実際に言われると鼓動が速まりクラクラする。

(犯罪じゃん・・・)と思いつつ、俺は即答した。

「俺でいいの?そういうのは大切な人とした方がいいよ」

本当は即OKの返事をしたかったが、大人のフリをしてしまった。
俺達は◯谷駅へ電車で移動した。
加奈は緊張で電車に乗ってから無言になり、どのホテルがいいか質問をしても顔を伏せながら、「お任せします」の一言だけだった。
昼間に14歳を連れてホテル街を歩く・・・。
途中、警官が自転車に乗って通り過ぎ、俺は冷や汗をかいた。

俺は加奈の決心が変わらないうちに、急いで綺麗そうなホテルにチェックインをした。
部屋に入り、緊張している加奈をソファーに座らせて飲み物を飲ませたが、無表情のまま話もあまり続かない。
風呂の湯を溜め、風呂へ入るように加奈を促した。
俺は加奈が風呂へ入るのを見ないふりをしながら横目で追った。
ぎこちなく服を脱ぎ、体をタオルで隠し、脱いだ服を畳んで風呂へ入っていった。
俺はその緊張から来るぎこちなさと、陸上ユニフォームの日焼け跡が残る健康的な背中に興奮して勃起していた。

10分ほど過ぎたが、風呂から出てこないので声をかけつつ加奈の脱いだ服を見た。
下着は何の飾りもついていない白だかベージュだかの下着で、スポーツブラとシャツの中間くらいのブラだった。
親が買ったのではないかというくらいの下着の飾り気のなさに、普通の中学生であることを認識してしまう。

俺がシャワーを浴びて出ると、加奈はバスローブを着て、何もせずソファに座ってじっとしていた。
俺は加奈の隣に座って肩に手を回すと、体が強張っていて緊張感が伝わってくる。
念の為に俺は再確認した。

「いいの?」

「はい」

短い承諾の返答があった。
俺は加奈を肩を抱いたまま引き寄せてキスをした。
小さな唇はぎこちなくキスを受け入れた。
俺は加奈の小さな唇に自分の舌を割り込ませて、舌を絡ませた。
加奈の顔を見ると、目を閉じ、一生懸命ディープキスに応えようとしている。

「どう?」

感想と聞くと加奈は、「よく分からないけど、すごい」と囁いた。

すでに俺はフル勃起状態で、加奈に握らせてみた。
加奈は、「熱い・・・」と言いながら恥ずかしそうに、でも興味津々の表情で俺のチンポを見る。
さすがにフェラはしないが、しごく動作をするのは人間のDNAのせいなのだろうか?

「そろそろ胸を見せてもらおうかな」

そう言って加奈を見た。
加奈の目が一瞬大きくなり、姿勢を正した。
ローブの上から加奈の膨らみをそっと撫でると、小さな乳首が硬くなっているのが分かった。
指が乳首を撫でるたびに加奈の息が一瞬乱れる。
恥ずかしいのかくすぐったいのか、顔は伏せてて表情は見えなかった。

俺は加奈を立たせてベッドに誘導しながら、抱き締めてローブの腰紐を解いて裸にした。
加奈は緊張のせいか、胸を隠すわけでもなく、両手をだらりと下げて脱力状態だった。
加奈の裸は肉がついておらず、スレンダーというにはまだ未成熟な体という感じだった。
これから大人の体になる前の段階といったところか。
加奈の胸は小さく、膨らみの先っちょに薄い茶色をした可愛い乳首がついていた。
何よりもお尻の小ささに驚いた。
未成熟な体であることと、陸上をやっているからなのかお尻の肉が全然なく、女らしさを感じられない。
尻を撫でると、肉がないにも関わらず、柔らかく張りがある。
そんな体に初々しさを感じて興奮した。

俺は加奈をベッドに寝かせてキスをし、細い首、小さな胸とだんだん下へ愛撫をしていった。
俺は加奈の足を広げ、股の間に顔を侵入させた。
加奈の陰毛は細く薄く、掻き分けるとすぐマンコに到着する。
そっとなぞるように舐め、舌を加奈の奥へ侵入させる。
加奈は恥ずかしいのか緊張なのか、足がガチガチになっているのが分かる。
しかし加奈のあそこはしっかり濡れていて、俺は安心した。
その後、俺は加奈の細い太ももやお尻を愛撫し、加奈の未成熟な体を堪能した。
ずっと同じ体勢でマグロ状態であることは、嫌でも処女で男慣れしていないことを認識させ、俺を興奮させた。

再度俺がキスをすると、加奈は俺の背中に手を回して抱き締めてきた。
ぎこちないが、加奈の一生懸命さが嬉しかった。
密着すると、大人の体特有の柔らかさはないが、若い肌の張りが心地いい。
ゴムをつけて挿入しようとすると、加奈は胸の前で手を握り締めて目を強く瞑っていた。

俺はゆっくりと入れたが、加奈が力んでしまい、かなりキツく、なかなか入れられない。
加奈の呼吸が部屋に響く。
それでもゆっくりと侵入させると・・・。

「ぅうっ・・・くぅ・・・」

言葉では表現できない声を上げた。
痛いんだろうなと思いつつ、体重をかけて奥まで入れきって、加奈が落ち着くまで様子を見た。
加奈は布団を握り締め、足は強張り、歯を食いしばって耐えていた。
軽くピストンをすると加奈は苦しそうな声を上げ、息は乱れた。

「ぐっ・・・くっ・・・あっ・・・」

そんな声を聞くと、この女の子を苛めているような感覚に囚われ、ますます勃起した。
すると加奈は痛みに顔をしかめて歯を食いしばる。
そんな加奈を見て、俺は興奮して奥まで入れる。
そんな連鎖状態で加奈の初めてのセックスはゆっくりと進んでいった。

セックスが終わり、加奈はベッドの上でぐったりとしていた。
俺がシャワーから出ると加奈は服に着替えてソファーに座っていた。
俺を見ると加奈は、「俺さん、ありがとう」とお礼を言ってきた。
俺も服を着て、すぐに出る準備を始めた。
部屋を出る前に、加奈はひとつだけお願いをしてきた。

「もう1回、キスがしたい」

俺達は長いディープキスをしてホテルを出た。
外に出ると、加奈は処女じゃなくなったことが嬉しかったらしくご機嫌だった。

俺たちはそのまま別れて、その後は二度と会っていない。
若い子の考えていることはよく分からん・・・というのが正直な感想だ。

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