骨折した僕と究極の母性・中編

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「あっ・・・ひっ・・・」

あまりにも気持ちよくて、僕は思わず喘いだ。

「力加減はどうなの?」

「もう少し強くてもいいかな・・・」

「このくらい?」

「うっ・・・ちょっと痛い、もうちょっと弱く・・・」

「このくらいかしら・・・」

「あっ・・・ちょうどいい・・・」

僕に色々聞きながら、母の指遣いはどんどん上手くなっていった。
やがてコツを掴んだ母は自在に指を使い始めた。
カリ首を中心に激しく擦り上げたかと思うと急にゆるやかな擦り方にしたり、指先で肉棒のあちこちを指圧するように刺激したかと思うと、今度は肉棒を手の中にすっぽりと握り締め、ゴシゴシと擦ってくる。
いつも清潔感の漂う母の、あの手がしているとは思えないような淫らな動きだった。
そして僕は一気に昇り詰めていった。

「おっ、お母さん、でっ、出そうだ・・・」

「いっ、いいわっ・・・だっ、出しなさい・・・」

母はここぞとばかり必死に肉棒を擦り立てた。
母のすべやかな額に汗の玉が光っていた。
白いブラジャーに包まれ、プルプルと重そうに揺れる乳房の谷間にも、汗の玉が伝い落ちていく。
そんな、今まで見たことのない生々しい母の姿が僕にはたまらなかった。

「頑張って和樹、思い切って出しちゃいなさい」

上気した母の顔に母性愛が滲み出ていた。

「お母さん・・・」

なんだか胸がキュンとした。
次の瞬間、何日も溜まっていた精液がお腹の中で弾け、尿道口に向かって押し寄せてきた。

「あ・・・あうう・・・」

呻き声とともに、僕はどっと精液を噴き上げた。
ツーンと痺れるような快感とともにビュッ、ビュッ、と精液が噴き出していく。
母はにっこりと笑いながら、ますます強く擦り上げてくれた。
そのおかげで僕は最後まで快感の中で射精することができた。

「すっきりした?」

「うん、気持ちよかった」

「そう、よかったわ」

息子の手助けができた嬉しさからか、母もどこか満ち足りた顔をしていた。

「ありがとう、お母さん」

「どういたしまして」

なぜか、そう言った母の顔がとても可愛く見えた。
しかし、僕の肉棒は一度射精したくらいでは萎まなかった。
まるで母にもっとしてくれと言わんばかりに股間からそそり立っていた。

「あら、すごいのね、やっぱり若さかしら・・・」

母が感心したように肉棒を見つめてきた。
僕はまた少し恥ずかしくなった。

「だ、だってお母さんがそんな格好してるから・・・」

「あら、嬉しいわ。お母さんて魅力的?」

僕はなんて答えたらいいか判らなかった。
確かに魅力的だ。
いや、魅力的というより刺激的だ。
でも、自分の母親を性的に褒めていいものかどうか・・・。
母は悪戯っぽく笑いながら僕を見つめ・・・。

「もっとして欲しい?」

そう聞いてきた。
僕は困ってしまった。
して欲しいのに決まっている。
でも実の母親に、そんなに何度もしてもらっていいものかどうか・・・。

「お母さん・・・も、もういいよ・・・」

「あら、どうして?」

「だ、だって・・・」

それ以上言えなかった。
このまま母と向かい合い、やさしい顔を見続けたら、僕はきっと母にしがみついてしまうだろうと思ったからだ。
これが母でなかったらとっくにそうしている。
でも、実の母親にそんなことはできない。
だって僕の胸には、さっきからずっと罪悪感めいたものが付きまとっていたのだから・・・。
しかし母は染み入るような笑顔を僕に向けた。

「遠慮しなくていいのよ。いっぱい溜まっていたから1回くらいじゃあ満足できないでしょう。さあ、ここに腰掛けて」

「う、うん・・・」

僕を浴槽の縁に座らせながら、母は付け加えた。

「こんな時くらいお母さんに甘えなさい。触りたかったら触ってもいいのよ」

僕は胸が熱くなった。
母は、野球ができなくて落ち込んでいた僕をなんとか元気づけたい一心なのだ。
そして、そのためなら何でもするつもりなのだ。
普通の母親ならそんなことは考えないだろう。
でも、僕のためなら何だって一途にやってしまうこの母なら、そう考えてもおかしくない。
そして、もしそうなら母はいったいどこまで僕にしてくれるんだろう・・・。
母のやさしい顔を見ていると、罪悪感めいたものがどんどん薄らいでいく。
僕は期待感でドキドキしながら、言われた通りバスタブの縁に腰掛けた。

「でも・・・あまり長くいるとお父さんが不思議がるんじゃない?」

「大丈夫、お父さんは野球に夢中のはずよ」

そう言いながら母はバスタブの縁に座った僕の前に屈み込んできた。
膝立ちになった母の顔が僕の下腹部の辺りにある。

「ねえ和樹、お母さん、和樹をすっきりさせてあげたいと思ったら、とことんすっきりさせないと気が済まないの。こんなお母さんを変だと思わないでね」

そう言った母の目に、またも何かを決意したような光が宿っている。
やっぱり思った通りだ。

「そっ、そんなこと絶対思わないよ、お母さん・・・」

「本当に?」

「うん、本当だよ」

「嬉しいわ、和樹・・・」

そして母は、なぜか恥ずかしそうに頬を赤らめ・・・。

「・・・こんなこと、お父さんにもしたことないのよ・・・」

と、少し震えた声で言ってから肉棒に両手を添えた。
改めて母の手に握られ、歓喜するかのようにヒクヒクと肉棒が蠢いている。
と、母はその肉棒をいきなりカプッと口に含んだのだ。

(えっ・・・!)

僕はまたも驚いてしまった。
母がこんなことをするなんて信じられなかった。
しかし、間違いなく肉棒は母の温かい口の中に収まっている。
その口の中で、母の舌がむぐむぐと王冠部を舐めずっている。
それは今まで経験したことのない感触だった。
もちろん、すごく気持ちがいい。
母は肉棒をしゃぶりながら僕を見上げていた。
どこか悩ましい母の目が・・・。

『和樹、気持ちいい?でも、こんなことするお母さんを本当に嫌いにならない?』

そう言っているようだった。
だから僕は・・・。

『気持ちいいよ。ありがとう、お母さん!』

と、思いを込めて母を見つめ返した。
嬉しそうに目を輝かせた母が、今度はチュパチュパと音を立てて肉棒をしゃぶってきた。
もちろん目も眩むような快感が押し寄せてきた。
やがて母はすぼめた唇で肉棒を締め付け、ズボズボと口の中に出し入れし始めた。
その唇も気持ちよかったが、口の中の感触も同じくらい気持ちよかった。
母の口腔は温かいだけでなく、唾液でヌラヌラしていた。
そのヌラヌラした温かさとねっとりと絡みついてくる舌が本当に気持ちよくて、僕は恍惚とさえしてしまった。

ズズーッ、と音を立てて母が根本まで飲み込んだ。
今度はゆっくりと吐き出していく。
気持ち良すぎてヒーッと声を上げそうな僕の顔を、母が満足そうな目で見上げていた。

『お母さん、ありがとう!』

僕も目に力を込めて見つめ返した。
次の瞬間、僕はたまらずに爆発していた。
ビュッと精液が噴き出したとき、母が、「う・・・」と小さく呻いて目を白黒させた。
きっと精液の塊が母の喉に威勢良くぶつかったのだ。
そして母は嬉しそうに僕を見上げながら、コクッと喉を鳴らした。
僕の精液を飲み込んでくれたのだ。

母に2回出してもらった後でも、僕の肉棒は衰えることがなかった。
しかし、それは当然のことだ。
なにしろ僕は、右手を骨折するまで1日に3回も自慰をしていたのだ。
自慰ができなくなって1週間。
僕の体には、溜まりに溜まった精液がキュウキュウとひしめきあっていたのだから・・・。

僕はもう戸惑いを感じなくなっていた。
母は、僕のためなら何だってしてくれる。
それも母が望んでしてくれるのだ。
だったら僕も余計なことを考えず、素直に受け止めればいい。
そう思えるようになっていた。

「お母さん・・・僕、お母さんの胸を触りたいんだけど・・・いい?」

僕はドキドキしながら言った。
触ってもいいとは言われていたが、やっぱりいきなりは手を伸ばせない。

「いいわよ」

即座に答えた母は、背中に腕をまわしてブラジャーのホックを外した。
このとき、まだ僕はバスタブに腰掛けていて、母は僕の前に屈み込んだままだった。
母は躊躇いもなくブラジャーを取った。
締めつけから解放された乳房がプルンと弾むようにこぼれ出た。
剥き出しの乳房は、目の前で見るとすごい迫力だった。
メロンを2つ並べたように大きかったし、たっぷり水を入れた風船のようにタプタプしていた。
頂上につんと突き出している朱色の乳首にじーっと見つめられているような気さえする。

「さあ、和樹・・・」

母は膝立ちになって伸び上がり、両手で乳房を抱え上げて僕の前に突き出してくれた。
左手でその乳房を掴んだとき、僕は感動さえ覚えていた。

なんて柔らかいんだろう。
なんてたっぷりしているんだろう。
それに、スベスベして手の平に吸い付いてくるようだ。

母が微笑みながら見上げている。
僕は頷き、ギューと揉み込んだ。
ゴム毬のような弾力がたまらなかった。
モミモミと僕は何度も母の乳房を揉み上げた。
母は笑みを絶やさずに僕を見上げている。
その頬が赤く染まっていた。

僕は乳首も摘んでみた。
初めて摘んだ女の乳首はプニプニして、大きな干しぶどうを摘んでいるような感じだった。
しかも指で摘んだり引っ張ったりしているうちに、コリコリと硬くなってきたのだ。
見ると、母はますます赤い顔をしていた。
それにどこか悩ましげな表情も浮かんでいる。

(乳首を弄られて、お母さんも感じちゃったのかな・・・)

なぜか僕は嬉しかった。
ところが、僕はだんだんもどかしくなってきた。
揉み上げている手がもともと利き腕でないことに加え、治りかけているとはいえ突き指しているから、思う存分に揉み立てることができないのだ。
たぶん一度しかない機会だ。
僕はもっと乳房の弾力を味わい尽くしたかった。

(それなのにできないなんて・・・)

もどかしいというより、僕は悔しくなってきた。

「どうしたの和樹、左手が使いづらそうね?」

「うん、言わなかったけどさ、こっちの手も突き指してて、うまく力が入らないんだ」

「まあ、突き指までしていたの・・・それじゃあ指に力が入らないわね」

「うん、だからさ、ちょっと悔しいな、なんて思って・・・」

「わかったわ和樹、お母さんに任せて」

そう言うと母は、さっきのように乳房を両手で抱え上げた。
そして、その乳房の谷間に僕のそそり立った肉棒を挟み込んできたのだ。

「えっ?」

今度ばかりは僕も驚きの声を抑えられなかった。
本当に今日は何回驚かされるのだろう。

<続く>

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