1人でタイの子どもたちに勉強を教えている日本人女性と

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毎年、東南アジアの学校に家電を送ったり取り付けたりしていた。

去年、ある日本人が建てたタイの学校へ、エアコンを取り付けに行った。
市街地から1時間、道の悪い山間部を行き、辿り着いたらそこに日本人の女性がいた。
憲子さんという35歳の女性で、彼女が校長で授業もしている。
生徒は身寄りがない子で、みんな学校の隣にある建物に住んでいる。
新しく寄付で建てられた校舎と宿舎にエアコンを取り付けに行った。
エアコンを取り付けると生徒は歓喜していた。
涼しい風が蒸し暑い部屋を冷やした。

しかし、憲子さんが住んでいる建物にはエアコンがない。

「風もあるし、私は窓を開ければ大丈夫」

彼女はそう言うが、それはちょっとと社長へ直談判。
口が上手い同僚が、「山奥で日本人の女性がたった1人で学校を開いている」と話すと即オッケーになった。
しかし、日本からの配送だと2週間はかかる。
どうしようかと思ったら、社長の知り合いがタイに住んでいるらしく、そこから調達することになった。

翌日、1人で作業をし、暗くなってようやく取り付けた。

「わー、涼しい!ありがとうございます!」

憲子さんに礼を言われた。
片付けて帰ろうとしたら、「やめた方がいい」と運転手が言う。
山の道は夜になると強盗が出たりするらしく、危険だと。
それはヤバいということで、憲子さんからも「泊まってってください」と言われた。
予定では、タイの美女をホテルに連れ込むつもりだったのに・・・。
くー、今頃同僚は・・・!

夕飯を食べて、憲子さんと2人で今の日本の話をしたらビックリしていた。
スマートフォンを珍しそうに見ていた。
日本から持ってきたお酒を一緒に飲みながら話してると、彼女はここに来た理由を教えてくれた。
10年前に日本が嫌になり、海外の派遣の話を聞き応募したらしい。
2年で帰るはずだったが、この学校が作られる話になり、彼女は残ったんだとか。
そして新しく建てられた学校の設計士の日本人と知り合って結婚したらしい。
写真を見たらほったて小屋のような学校で、そこに2年前から1人で住んでいるなんて信じられなかったし、旦那さんは日本に戻って半年以上も会っていないとか。

「大変ですね。ご苦労も多いでしょう」

そう言うと、突然憲子さんは泣き出した。
泣き続ける彼女を見て、やっぱり寂しいし、辛いんだろうなと感じた。
ハンカチを渡したら彼女は抱きついてきた。
優しく頭を撫でてあげたが、彼女はしばらく泣き続けていた。

「大丈夫?」

いきなり憲子さんが俺にキスをしてきた。

「えっ?」

驚きながらも彼女のキスに応じていると・・・。

「化粧も色気もないあたしだけど、よかったら抱いてください」

ビックリしたが、じっと見つめる彼女の目は本気だった。

「結婚してるのに、いいの?」

無言で頷く憲子さん。
キスをして、そのまま彼女のベッドに行った。

ベッドに寝かせて裸にすると、茶褐色に日焼けした肌はしっとりとしていて、スレンダーながらおっきめのおっぱい。

「きれいだよ」

そう言って俺は憲子さんの素肌へ舌を這わせた。

「ンッ・・・アンッ」

憲子さんは吐息を漏らしながら体をくねらせる。
形の綺麗なバストに貪りつき、乳首に吸い付いた。

「アンッ!いゃん!」

憲子さんは声をあげて素直に反応した。
脚も細くて、じっとり濡れたアソコに舌を這わせると、「アアン!気持ちいい!」と呻いて体を浮かせた。
ジワジワ溢れていたエキスを舐める。

「来て・・・」

俺は服を脱ぐと憲子さんにゆっくりと入りました。

「アアン!」

憲子さんは侵入する俺に声をあげ、潤いの中へ。
体が熱い。

「アアン!気持ちいい!凄い!」

ベッドは軋み、出し入れを繰り返した。
エアコンはかけていたが、高温多湿の土地柄なので、いつしかお互いに汗ばんでいた。
そしてフィニッシュが近づき、抜いて外に出そうとすると・・・。

「ダメ!最後まであたしの中にいて!」

必死にしがみついてくる憲子さんの求めに激しく突き上げて、そのままヌルヌルとした蜜がまとわりつく中で果てた。

「あっつい!」

俺に抱きつきながら憲子さんは声をあげていた。
終わってからも何回もキスを繰り返した。

「ありがとう・・・なんか勇気を貰えた」

笑顔の憲子さん。
その日はそのまま彼女の部屋に泊まった。

「昨日はありがとう・・・素敵な夜になりました」

翌朝、彼女に言われた。

「俺も・・・」

憲子さんは周りを見て、キスをしてきた。
抱き締めると彼女は何回もキスを繰り返す。

「そんな事したら」

「お願い、もう一度」

彼女の部屋に入るとスカートを捲りあげ、立ちバックで交わった。
タイの美女とはできなかったが、忘れられない思い出になった。

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