病院で診察する妹に付き添ったら目の前ですっぽんぽんに

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2~3年前の話です。
もしかしたらジャンル違いかもしれないが、ここに書かせてもらいます。

これはオレが大学1年(19歳)の時で、妹は高校一年(16歳)だった。
オレは地元の大学に通ってたので、実家で家族4人で暮らしてた。

あるとき親父が半年間の単身赴任、母親が祖母の看病で田舎に戻ることに。
偶然が重なって、3ヶ月だけ、妹の2人きりで生活することになりました。
とはいってもオレは大学生だし、妹は年の割にしっかりしていたので、特に問題なく過ごしていた。
まぁ洗濯がどうとかご飯当番がとかで、妹からキレられることはよくあったがw

2人生活が始まってから3週間くらいだったか。
朝、突然オレを呼ぶ声がする。
しかもちょっと尋常じゃないのはすぐにわかった。

妹「おにいちゃん!おにいちゃん!来て!早く!」

その声でオレはびっくりして目が覚めた。
普段はあまり入ることのない妹の部屋のドアを開けると、ベッドの上でうなる妹がいた。

「おい!どうした?!」

若干パニックで慌てて布団を剥ぎ取ると、妹は股間を押さえている。

妹「痛い~・・・痛いよぉ・・・」

オレ「どこが痛いんだ?どっか部活で痛めたか?」

妹は部屋着で、白のミニワンピ(そんなにヒラヒラしてないしエロくない)とボクサーパンツと、いつもの見慣れた格好だった。
それでも普段なら目を逸らすところだが、今は緊急事態。

よく見ると、足の付け根と言えばいいのか、その右側を押さえている。
病院に行かなければと思ったが、妹は1人では動けそうもない。
オレは小さい頃以来、妹を担いで運び、親父の車で行きつけの病院に向かった。

本題の前に妹のことについて。
妹は『みく』という名前で、背は160センチ前後。
じつはオレも妹もバスケをやっていて、地元じゃちょっとした有名な兄妹だった。
オレは怪我をして大学ではバスケは諦めたが、妹は高校に入ってすぐに監督に認められて、一番後ろだったがユニフォームをもらっていた。
バスケ選手にしては背は大きくないが、3ポイントシュートの正確さと俊敏性で、一時期はPG候補としてかなり期待されていた。
そして何より妹は顔が可愛くて、他の学校の男から目をつけられてたほどだ。
まあ兄だからなんとも思わないが・・・。

オレは膝を思いっきり駄目にしちゃって、それでも無理してプレーしてたもんだから結局選手生命を絶たれたわけで、妹もオレと同じことになるんじゃないかと。
だからこの時、やばい・・・と感じた。
オレは気が気じゃなかった。

妹は病院に着いても歩けなかったので、担架で運ばれた。
オレも小学校の頃からお世話になっている整形外科で、いつもの先生をお願いしたが、今日はたまたま大学病院に手術に行っているらしく、代わりに別の先生が見てくれることになった。

少し待ってから名前を呼ばれた。
オレも一緒について行くと、「君はご家族の方?」と聞かれたので、多少まだパニックだったこともあり、「はい、兄です!両親が長期出張中で!」と、病院には似つかわしくないテンションで答えた。
妹は「痛いよぉ~」と涙目だった。
心配でソワソワしていると、「大丈夫だから落ち着いて、今診るから」と先生に言われ、オレは少し自分を取り戻してイスに座った。
妹はベッドに横になっている。

「じゃあ触るから、ちょっと痛いかもしれないけど我慢して」

先生の触診が始まった。
先生が、「ここは?」と言って妹が首を振ったり頷いたり、時には「いたっ」とかなり痛そうにしていた。
そして、そこからがオレのびっくりすることのはじまりだった。

先生が急にキャミワンピのスカートを捲った。
おへそのところまであげると、妹のボクサーパンツが丸見えになった。
妹は恥ずかしそうな顔をして、オレとは逆の方向を向いた。

「膝を立てて少し開いてくれるかな」

言われるままに妹はM字開脚のような形に。
また先生の触診が始まる。
このときは、まだオレはそこまで変に感じてなかったが、次にとんでもない言葉を聞いてしまった。
一度先生が妹から離れて看護婦さんと何やらごにょごにょ話した後、看護婦さんが妹に近づいて言った。

「ごめんなさい、先生がこのパンツだと骨の動きが見にくいみたいなの。普通のパンツだったらいいんだけど・・・これ脱がしちゃうわね~。失礼しま~す」

いきなりのことにオレはびっくりしたが妹はもっとびっくりしただろう。
ただ、あまりの看護婦さんの手際の良さにするっとボクサーは脱がされ、妹は下半身すっぽんぽんに。
オレにも丸見えだ。
先生が戻ってきて、「じゃあ続きをするよ~」と、閉じていた足を無理やりM字にして触診を始めた。
オレはどうすればいいんだと思ったが、(いや、これは検査なんだ。オレもしっかりしないと!)と自分に言い聞かせて、マジでガン見した。
妹のアソコはまだ毛も薄くてとてもきれいだった。
先生は付け根を押したり触ったりしながら触診を続ける。
痛いのか、妹は首を振ったりしながら顔を歪め、唇を噛み締めていた。

すると、またもやびっくり発言が飛び出した。

「ごめんね、これ診察に邪魔だから取っちゃいますね」

そう言うと看護婦さんがすっと近づいて、妹のワンピを脱がしてしまったのだ。
想定外だったのが、妹は寝起きのまま来たのでノーブラだったこと。
プルンと小さい胸が現れて、妹はベッドの上でとうとう全裸にされてしまった。

さすがにオレは居た堪れなくなって、静かに診察室から出た。
それから10分ほどで妹も出てきたが、その顔は真っ赤だった。

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