酔っぱらって寝ていたら弟に中出しされた・後編

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「バカね。こっちへいらっしゃい」

弟を私のいるベッドの上へ迎えました。
そして優しく抱き締めました。

「私の下着を着けたのは、もっと私のことを身近に感じていたかったから?」

私の腕の中で弟は小さく頷きました。

「ともかく気持ち悪いから、私の下着は脱ぎなさい」

「うん」

弟は笑顔になって、素直に私の言うことを聞きました。
そして・・・直接生で見る弟のおちんちん。
先程のパンティの盛り上がり方でも大きいとは思っていましたが、彼氏のとは到底比較になりません。
しかし、エッチはあそこの大きさだけで決まるとは思っていないし、実際彼氏とのエッチには十分満足していました。
私は弟が脱いだブラとショーツを自分に着けて、弟に見せてあげました。

「どう?」

「女の人が着けるとやっぱりセクシーだね」

弟は興奮しているらしく、おちんちんはより生々しく血管が浮き立って見えました。
弟は私の体を食い入るように見ていました。

「それじゃあ今度はあなたの手で、この下着を脱がして。もうカッターで切り裂いたりしないでね」

なぜ私がこんな行動をとったのか、自分でもわかりません。
もうほとんど酔いは醒めていました。
なのに、弟とエッチをしてもいいかなという気持ちに変わっていました。

弟の息は荒く、不器用に私の下着を脱がしています。
私は仰向けになり、弟が下着を脱がせやすくするために体を微妙に動かして協力しました。
そして私は自然と弟のおちんちんを手に取っていました。
その瞬間、弟の体がびくんっと震えました。

「お姉ちゃん」

「触られると気持ちいい?」

「彼氏とどっちが大きい?」

「そんなことに答える義務はないでしょ。調子に乗らないの」

優しく握って擦ってあげました。
弟は私の下着を脱がす手を止めて喘いでいました。

「お姉ちゃん、お願いがあるんだ」

「何?イカせて欲しいの?」

「このお姉ちゃんの青いパンティを巻き付けて擦って欲しい」

「あんた・・・本当に下着が好きなのね」

弟は青いパンティを脱がし終わると、それを私に渡してきました。
さっきまで弟が着用していたものです。
全裸の弟を仰向けに寝かして、股間に割って入り、私は溜息をついてから、弟の言う通りにしてあげました。
亀頭に被せて、その上から握り直し、最初はゆっくりと徐々にスピードを上げて上下運動をしてあげました。

「お姉ちゃん~!」

弟の喘ぎ声も激しくなり、顔も気持ちよさそうに歪めていきました。

「お姉ちゃん・・・イク、僕イッちゃうよ」

「このパンティ、あんたにあげるわ。だから汚してもいいわよ。後で自分で洗いなさいね」

弟が顔をしかめると同時に被せたパンティにじわーっと生温かいシミが広がっていきました。

「お姉ちゃん、すごく気持ちよかったよ」

私は弟の精液を一滴もこぼさないように、同じパンティの濡れていないところで綺麗に拭いてあげました。
拭き終わった後のパンティをきれいに畳んで弟に手渡しました。

「満足した?」

私の問いかけに弟は首を横に振りました。
私なりに、射精すれば弟も満足するだろうと、これで終わりだと思って安心していたのです。
ところが、弟のおちんちんは私の目の前ですぐに大きく戻っていきました。
目を疑ってしまいました。
こんなに早い回復は見たことがありませんでした。
そして弟は私に嘘をついていました。
それがわかったときには遅すぎました。

「お姉ちゃんと一つになりたい」

突然、弟は襲いかかってきました。
それがあまりにも自然に私に甘えるようにしてきたので、押しのける余裕もありませんでした。

「濡れてるね。入れるよ」

「えっ、待って!コンドームは?」

「大丈夫だよ。きちんと外に出すから」

不覚でした。
私のあそこは弟のおちんちんを擦っている間に濡れてしまっていたのです。
あそこにあてがわれたと思っていたら、少しずつ私の中に入ってきたのです。

「えっ、なんでなんで?」

弟のあまりの手際のよさに私は慌てました。
実の弟に生挿入を許してしまった私。
弟のそれが奥まで達したと思ったら、私は彼氏のときとは違う何かを感じていました。
上手く言葉では説明できませんが、ここまで来たらもう弟のしたいようにさせてやろうと思ってしまいました。
弟はゆっくりと腰を振りはじめ、そのたびに体が反応しました。

「あんた、童貞じゃなかったの?」

「俺、自分が童貞だなんて一言も言ってないよ」

完全に騙されました。
今まで弟は童貞のフリをしていたのでした。

弟のおちんちんの出し入れは不規則ながらもまるで女の体を知り尽くしているような動きをしていました。
深く激しく入れたと思ったら、抜けてしまうギリギリまで引き、浅くゆっくりと数回。
彼氏のは一定のリズムで突いてくるだけで、体位を変えてもそのリズムは変わりません。
さらに弟のすごいところは、その腰の動きにまったく疲れを感じさせないことでした。
本当のところ、私は弟との行為が気持ちよくて、知らず知らずに喘ぎ声が出そうになっていました。
でも弟にイカされてしまうのは悔しくて、無理をして声を押し殺していました。
弟の顔を見ているのか恥ずかしかったので、相変わらず私はそっぽを向いていました。
でも、いつまで我慢できるのか自信がありません。
弟のおちんちんが出し入れされるたびに、にちゅっにちゅっと音がしていたので、弟にも私がイキそうなのはわかっていたはずです。
弟も私も汗だくになって感じまくっていました。

「お姉ちゃん、こっち向いてよ。キスしようぜ」

弟が私を呼ぶ時の「お姉ちゃん」という言い方も、今では皮肉に聞こえました。
まだ「姉貴」の方がマシです。

「キスは嫌」

「今さら何言ってるの?」

弟は驚いた顔つきで言いました。
私は彼氏を愛しています。
性欲に負けて、体は弟に許したとしても、唇を許してしまうのはあまりにも彼氏に申し訳なくて。
ところが弟は力任せに私の顔の向きを変え、唇を奪い、舌を口の中に入れようとしてきました。

「嫌っ!嫌だって言ってるでしょ」

舌を入れられないように口を強く結ぼうとしましたが、弟は絶妙に腰を激しく振り出して、私が我慢できずに声を上げそうになった一瞬の隙を狙って舌を絡めてきたのです。

「ずるいよ~」

私は再び泣きそうになってしまいました。
唇を奪われ、しかも舌を絡められたことで、私は完全に弟の所有物になっていました。
しかも自らの舌を弟の口に忍ばせてしまいました。
弟は器用に舌を伝って唾液を私の口へ流し込みます。
私はそれを弟の命令されるがままに飲み込みました。

いつの間にか私は弟の背中に腕を回して抱き締めていました。
弟のおちんちんはこれでもかと言わんばかりに私のあそこを突いてきます。
今までは懸命に声を押し殺していたつもりでしたが、もう我慢できなくなっていました。
ついに私は思い切り弟の名前を叫び、歓喜の喘ぎ声を上げていました。
血の繋がった弟とのエッチがこんなにも気持ちいいことだったなんて。

「ああ~っ、あああっ、いい~っ、だめだめ・・・イッちゃう、イッちゃうよ~!」

「お姉ちゃん、下にいる親父たちに聞こえちゃうよ。静かにして!」

弟は私の声に慌てたらしく、突然腰の動きを止め、おちんちんを引き抜いてしまいました。

「抜かないで!お願い!」

私は必死に訴えました。
一度は立場が逆転したはずなのに、また弟のペースに戻っていました。
後から考えれば、これらはすべて弟の筋書き通りだったのかもしれません。

「静かにしないともうこれで終わりにするよ」

「わかった。わかったから・・・」

そう言った私に弟はいやらしく笑っていました。
私の視線は私から引き抜かれた弟のあそこに集中していました。

「お姉ちゃん、そんなに物欲しそうな顔しないでよ。大丈夫だよ、静かにしてくれさえすれば、ちゃんと元通りにしてあげるから」

弟は私の片足を掴んで力ずくで私の体を引き寄せました。

「痛い!」

「ねえ、四つん這いになってよ」

私は命令されるままに体の向きを変え、弟にお尻を差し出しました。

「お姉ちゃんのあそこ、ぐちゃぐちゃだね」

「意地悪言わないで」

弟の体が少し私から離れただけなのに、体が切なくて仕方がありません。

「そうだ!あのパンティ、もう一度穿いてみてよ」

「えっ?」

青いパンティを弟は私に手渡しました。
弟の精液で汚された青いパンティ。
弱みを握られた私にとって、弟の命令は絶対です。
弟の目の前で仕方なくそのパンティを穿きました。
精液のシミが冷たくなっているのをお尻で感じました。
もう一度、弟の方へお尻を向けます。

「・・・早く。お願い」

さっきのようにおちんちんで抜き挿しして欲しくて、パンティを穿いたお尻を弟の方へ向けて誘惑しました。
パンティに染み付いた精液の匂いが私の鼻をくすぐりました。
彼氏のとはまた違った匂いでしたが、嫌な匂いではありませんでした。

「ねえ、言う通りに穿いたわ。早く入れてったら!」

「やっぱりお姉ちゃんは可愛いなぁ。そんなに弟のちんぽが欲しいの?しょうがないなぁ」

弟は私のお尻にパンティの上からおちんちんをあてがってきました。

「ナイロンやポリエステルの生地って肌触りが良くて好きなんだよなぁ・・・」

生地を通して弟のおちんちんが私のあそこに触れているのがわかります。
刺激が伝わってくるたびに私のあそこがますます濡れてくるのがわかり、私は気が狂ってしまいそうでした。

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