兄に頼まれて真面目な兄嫁といけない関係に・第4話

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ある日の終業前、兄から飲みに誘われました。
落ち合わせ場所の居酒屋に行くと、兄はすでに飲みはじめていました。
ある程度酒が進んだところで切り出します。

「その後、義姉さんはどう?」

「最近、結構色っぽくなったと思う。本人は気付いていないんだろうけど、化粧も以前に比べ色っぽくなってきたし。その下に、あの下着を着けているんだと思うと、結構俺も変な気分になって、俺変態なの?って思うことがある」

「じゃあレスを解消しちゃえば?」

「う~ん。あいつに何度も断られた結果のレスだから、俺の方から求めるわけにはいかないよ。ただ、由美子を抱くことよりも、こうやって見ている方が楽しいって思うことがある」

「?」

「なんて言ったら分かるんだろう。これまでお前と不倫して、色っぽい服を着るようになった由美子が、俺に気付かれないようにいやらしい下着を着けている。きっと由美子の中には俺に悪いという気持ちと、お前の言う通りにすることで感じる欲望が戦っていると思うんだ。俺は、今度誘って断られたら、俺の中でもレスが永遠になってしまうだろうという気持ちと、由美子がセックスに目覚めていくのをそっと見守っていることに快感を覚えている自分がいる。ひょっとして俺にマゾ的要素がって思う」

「じゃあ、もっと続けても?」

「ああ、そうして欲しい」

「もっと義姉さんに色んなことを求めてもいいの?」

「ああ、要望の世界はキリがない。お前から由美子の下着についてのメールが来るたびに嫉妬に燃える気持ちが湧いてきてたのに、それも慣れてしまうと刺激が弱くなる。俺たちは兄弟だし、この辺では結構知人も多い。変な噂にならない程度なら、どんなことでもいい。もちろんあいつが嫌がらなければだけど」

私は仕事柄、夜の農家回りなどもあり、帰りはまちまちです。
妻の智子も現在の商業関係の部署に異動してからは帰りの遅い日が多くなりました。
遅くなるような時は夕食の準備をして出かけますし、もう子供も大きいので自分たちで食べています。
こんな環境ですので終業後は結構フリーです。
一方で義姉の場合も、兄に連絡を入れれば帰りを遅くしてくれたりしますので、一応フリーということになります。
義姉との密会は家に行くのが一番簡単なんですが、近所の目もありますから、兄弟とはいえ、そう度々というわけにはいきません。
それに家に行く時は必ず兄に連絡を入れておきますから、私は安心して義姉と楽しむこともできるのですが、義姉としては、やはり兄がいつ帰ってくるか心配で没頭しにくいようです。
時間があまりない時は車でのデートになります。
最近は義姉も理解して、脱がせやすい格好で来るようになりました。

車のときは隣街までのデートになります。
まず上着を脱がせブラジャーを外させます。

「恥ずかしい」と一応言いますが、結構素直に従ってくれます。

時間が惜しいのもあると思います。
裸の上にシャツを着けさせてボタンを3つほど外した状態にすると、義姉の大きく形いい乳房が露わになります。
行き交う車のライトが当たるたびに顔を背けて恥ずかしがりますが、それに反するかのようにアソコは濡れてきます。

中心街から少し外れた深夜のコンビニはアルバイト風の若い男の子がほとんどです。
通勤時間帯を外れてしまうと客もまばらで、男性客ばかりの時を狙ってブラジャーを外し、シャツだけを羽織った義姉に買い物をさせます。
スカートは腰のところを折り曲げて短くし、パンストやショーツも取ってしまいます。
ドライブ中、私に弄られていた乳首は勃起しており、薄いシャツを押し上げてその存在をはっきりと表しています。
店内に入っていく義姉。
私は外でたばこを吸いながら店内を監視します。
すれ違う客は振り返ります。
背中にブラジャーのラインが見えないことで、確かに乳首が透けて見えていたことを確認するようです。
後戻りして、義姉とのすれ違いを繰り返す客もいます。

私が頼んだ買い物は、強壮ドリンクとコンドーム。

「恥ずかしいからできない」と一度は断った義姉ですが、私に懇願されて買いに行きました。

左手に買い物籠を持った義姉は胸を隠そうとしますが、片方は隠せても両方は無理です。
カウンターへ行く義姉。
買い物籠はカウンターの上で、もう隠すものはありません。
若い男性店員と目を合わせないように横を向いたり俯いたりしている義姉。
それをいいことに店員の目は透けて見える乳首を凝視します。
義姉もそれには気付いているはずです。
ここで私は兄に電話して通話状態にします。
買い物から帰った義姉。
アソコを確認すると淫水が太股まで溢れているのが確認できます。

「恥ずかしかった?」

「ええ、もう心臓がドキドキ。幹雄さんって意地悪なんだから」

「由美子は意地悪されるとこんな風に濡れちゃうの?」

「知らない」

道路脇に停めて、乳首を吸ってあげます。

「ああっ、こんな所で、見られちゃうからやめて」

「本当にやめて欲しいの?」

「あっ、うん~。でも誰かに見られちゃうから」

確かに大型トラックの運転手なら、何をしているのかすぐに分かるでしょう。
でも私の指を飲み込んだ義姉のおまんこからは淫水が止め処なく溢れてきます。

「由美子、嫌だって言ってるけど溢れちゃってるよ」

「ああん、だって幹雄さんが、あああっ」

長居はできませんので車を動かします。
運転しながらおまんこを弄ると、指を挿入しやすいように腰を押し出す義姉。
人気の少ない駐車場では、助手席に座った私の上にバックスタイルで座らせ、自分で挿入するように促します。
私の車に乗ってから2時間も弄られたり、露出させられたりした義姉の体は、これ以上になく高ぶっているようです。
私のチンポを手に持ち、おまんこの位置を確認して腰を沈めていきます。

「ああ~、あああ~」

自分で挿入しながら歓喜の声を漏らす義姉。

「自分で動いてみて」

「あっ、あっ、あ」

時折、下から突き上げてやります。

「あああ~っ」

「なんて由美子はスケベなんだろう。もう俺の太股もまで濡らしてるよ」

「あっ、いい~。あっ、あ・・・」

「人に乳首を見せて、こんな所でセックスして感じるなんていやらしい体だね」

「あああ~、言わないで」

大きく腰を突き上げます。

「あっ、あっ、ねえ~、イキそう、イキそう、イク、イク、イク~!」

義姉の、この瞬間の締まりと歓喜の声でいつもならイッてしまう私ですが、電話の向こうで聞き耳を立てる兄のことを考えると今日は耐えることができました。
イッた義姉は、まだ硬い私のペニスを咥えたままですが、しばらくすると自ら腰をグラインドさせ始めます。
兄に教えられた動きではなく、快感を求める体が自然にそうさせているのです。

辺りに人がいないことを確認すると車外に連れ出し、ボンネットに寝かせて両脚を大きく持ち上げて挿入しました。
この異常なセックスに興奮したのか・・・。

「ああああ~~、イクっ~~」

義姉は大きな声と共に潮を吹いてしまったのです。
私も潮を吹くのを見たのは初めてでした。
歓喜の声があまりにも大きかったため、誰かに聞かれたのではないかと心配になり、車をすぐに移動しました。

次の日、兄から電話がありました。
電話に相当に興奮したとのこと。
用事があるとのことで、仕事が終わってから喫茶店で待ち合わせました。

「どうだった、昨夜のは?」

「ああ、最高に興奮した。由美子もあんなに大きな声で悦ぶようになったんだ。それに、あんなに真面目な由美子が露出で感じてしまうなんて、これだけ夫婦をやってきたけど、本当にサプライズだよ」

「俺もそう思うよ。あんなに真面目な義姉さんなのに、ノリが良くて、俺の方が戸惑う時もあるよ。こんな風にしていいの?」

「ああ。お前の報告が最近の一番の楽しみだ。それからこれ」

そう言ってICレコーダーを渡されました。

「声だけで直接見えないところに興奮してしまう」

「じゃあ近いうちに使って連絡するよ」

兄からICレコーダーを預かった私ですが、次の機会はなかなか訪れなかったというか作ることができませんでした。
夕食が終わり、テレビを見ている時に妻に言われたのです。

「最近、残業が多いのね。それに最近ご無沙汰だけど、もしかして浮気とか?」

悪戯っぽく、智子としては何気なく言った冗談なのでしょうが、一瞬ドキッとしました。
なんとか適当な言葉を返すことができましたが、慎重さが欠けていたと反省しました。
なので、しばらくは真面目に帰宅。
妻とのセックスも元に戻しました。

ところが、妻とのセックスに変化が生じました。
妻がものすごく感じるようになったのです。
もともと妻はセックスが好きな方でしたが、最近の感じ方は以前にないものに思えました。

「どうしたの?最近感じ方が強くなった?」

「そうみたい。なんだか途中からたまらなくなっちゃって」

「子供部屋に声が届かないか心配しちゃったよ」

「大丈夫だった?だって最近あなたの触り方がとってもいやらしいから感じちゃって、早く欲しくてたまらなくなるの。最近、焦らしているでしょう?」

ここ最近、義姉とのセックスで焦らすことが多かったので、つい妻とのセックスでもそれが出ていたようです。
必然的に妻からの求めが多くなりました。
休日前などは早めの食事になり、子供達に早く風呂に入るように言います。
寝室に入ると、色っぽいアンダーウェア、枕の横にはバスタオル。
私に声が大きいと言われてから妻はバスタオルを用意するようになり、感じてくるとそれを噛んでいます。
しかも終わった後、ゴムを処理しながら、「今日は多かったわね」などと言うものですから、義姉とのセックスを抑えているのです。
でもセックスが多くなってから、智子は生き生きしてきたように感じます。
それはそれでいいのですが、義姉とのセックスも楽しいのでチャンスをうかがっています。

<続く>

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