ヤンキーたちにハメ撮りされてた爆乳先輩・第1話

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中学校に入ると部活紹介があった。
オレはなんとなくバスケ部に惹かれて入部した。
男子は6人くらいしか入部しなかったが、女子は人気があったらしく20人くらい入ったかな。
バスケ顧問は1人の先生しかいなくて、男女を両方の指導してた。
めちゃスパルタで鬼怖かった。

学校はいわゆる地方の田舎の学校。
ただ今の時代と違って7クラスもあり、1学年で300人以上いて、ヤンキーもそれなりにいた。

ひとつ上に『メグミ』というあり得ないくらい爆乳な先輩がいて、当時のオレはもちろんオカズにしてた。
とにかくメグミ先輩はユニフォームでも胸がユサユサ揺れていて、練習試合で市内に行くと、他校生男子の注目の的だった。
この前まで小学生だったオレから見ると、2、3年の女子の先輩はホントに大人に見えた。

やがて3年生が引退して1、2年生だけの練習の時期になり、毎日毎日朝練に始まり暗くなるまで厳しい練習が続いた。
そんなある時、クラスの悪い奴(ヤンキーだが、なぜか仲良かった)が身体測定のリストみたいのを持ってきて見せてくれた。
なんとそれはメグミ先輩のクラスのものだった。
もちろんメグミ先輩のリストを速攻でチェックした。
そこに書いてあった数字にビックリしたのを覚えてる。

『胸囲:93センチ』

今じゃ珍しくないんだろうけどメチャクチャ興奮して、その日からメグミ先輩を見るたびに、(あー、このおっぱい93センチあるんだよな)と1人で興奮してた。
学校はかなり校則が厳しく、どの部活も練習中のTシャツは、ほぼ無地の白と決められていた。

秋~冬になると、練習中に1年男子対2年女子の時間を短くした試合をすることがたまにあった。
オレはディフェンスはマン・ツー・マンの時は、迷わずにメグミ先輩についた。
しかし、胸に目が行くオレに気づいたのだろう。
試合中にも関わらず、メグミ先輩は軽蔑した顔で一言、「スケベ」と思いきり言い放った。
かなり凹むと同時に、オレよりイケメンの1、2年の男子にはニコニコして話してるメグミ先輩に対して怒りのような感情も出てきた。

春になり学年がひとつ上がる頃になるとよくヤンキーの3年やヤンキーOBが練習を見に・・・というか女子を品定めするために来ていた。
最初に書いたが、顧問はメチャ怖い先生なので、先生が来ると足早に消えていったが、学校の近くの病院の駐車場にはヤンキー車やバイクが毎日のように停っていた。

今更ながらスペック。
当時のオレ:身長160センチちょいの冴えない中学生、電気屋の息子。
メグミ先輩:身長160センチくらい、普通は体型、でも爆乳。
顔はAV女優の長瀬愛に似ていた。
印象的なのは胸はもちろんだが、髪の毛が凄くキレイなストレートで、地毛が茶色で目立ってた。
校則が厳しくて先輩は、地毛証明書みたいなのを持たされていた。
ただ憧れと同時に、前にも書いたがオレら不細工には極めて冷たく、バスケ部の同級生でも可愛い顔の奴やイケメンには気軽にニコニコして話してるのに苛ついてた。
とは言え、何が出来るわけでもなく、オカズにしてコノヤローと思うのが関の山だった。

春が過ぎて暖かくなってきて、いよいよ3年生の先輩たちも最後の大会が近づいてきた頃、鬼恐い顧問がちょっとだけ入院することになった(肺炎か何か)。
しかし練習はそれまでの指導の賜物か、先輩や自分で手を抜くことなくハードメニューをこなしていた。
時々OBが来て指導したりして、みんな大会に向けモチベーションが上がっていった。
しかし鬼顧問がいないのをいいことに、3年のヤンキーやOBヤンキーが練習を見に来る回数が多くなってきた。
別に練習を邪魔するわけでもなく、体育館の2階から見てたり、ジュースを飲んだりしてダベってる感じだった。
ヤンキー(特にOB達)は、中2のガキのオレから見るとマジ大人で怖かった。
サングラスをして、ニグロパーマ(パンチパーマの短いやつ)をかけててDQN丸出しだった。
ヤンキー軍団と何度か水飲み場で鉢合わせになったが、睨みつけられるくらいで別に絡まれることもなく、相手にされてない感じだった。

そのヤンキーの中には前に身体測定のリストをパクってきた同級生のタカシもいた。
タカシはニコニコしてオレに話しかけてくるので、他のヤンキーたちの目が気になりオレはビビりまくってた。

何度か遭遇した時のヤンキーたちの会話。

「あれはマジスゲー」
「たまんねえわ」
「ですよね。やっぱスゴいっすよね」
「◯◯さんなら余裕っすよ」

誰の話をしているのかは一目瞭然だった。
ヤンキーたちは多い時は10人以上いた気がする。
その頃になると練習が終わって暗くなる頃に、もう一度ヤンキーたちが体育館の外にたむろするようになってきた。
意外にもビビりまくるオレら下級生とは別に、3年男子(みんな真面目)はビビることなく、挨拶や話をしてる人もいた。
3年女子の先輩たちは、「ヤバいよ」とか「嫌だなあ」など言っていたのを記憶している。
もちろんその中にはメグミ先輩もいた。

そんなこんなが続いたある日、そろそろ鬼顧問が退院するちょっと前くらいから、練習後にヤンキーたちとメグミ先輩たちが体育館の外で笑顔で話してるのを見かけるようになった。
メグミ先輩たちをおだてるような内容だった。
会話だけ聞いてると接し方は極めて紳士的で、オレでさえも(あれっ?見た目で人は判断出来ないのかな?)と思うくらいだった。

メグミ先輩にまだ憧れていたオレは・・・。

(そんな歯の浮くようなお世辞に先輩が乗るわけないだろう。やっぱりヤンキー共はバカだ、自分の顔、鏡で見てみろよ!先輩も怖いから社交辞令で話してるんだよ。イケメン好きな先輩がお前らのようなクズを相手にするわけないだろ!)

・・・と、その頃は思っていた。

間もなく鬼顧問が退院し、いよいよ最後の大会に向けて練習も過酷を極めた。
ヤンキーたちも来るには来るが、一時期より回数、人数とも減った。
やっぱメグミ先輩が相手にしなかったから諦めたなと1人納得してた。
何より練習が厳しくてそれどころではなかった。

ある日、練習が終わると、ニグロパーマの奴とメグミ先輩が話してるのを見た。
今まではメグミ先輩たち何人かとヤンキーたち何人かと話してる感じだったのに、1対1で話してたので印象に残ってる。

いよいよ大会になり、男女共にそこそこまで進んだが、ついに終わってしまった。
自分達は後1年あるが、ブラジャースケスケでユサユサ揺れるTシャツ姿のメグミ先輩をもう見れなくなると思うとマジで凹んだ。
しかし3年生が引退し自分らの代になり、オレはますますバスケに夢中になっていった。
夏休みも合宿で練習漬けの毎日。
やがてあまりメグミ先輩のことも思い出さなくなっていった。
ただし去年の合宿のときに撮った、メグミ先輩が写ってる集合写真をオカズにすることは忘れてなかった。

夏休みが明けて間もなく、ヤンキーのタカシ(身体測定リストをパクった奴)に呼ばれて、とんでもないことを聞かさた。

タカシ「3年のメグミっていたじゃん。あれ、やられたよ」

オレ「へ?やられた?」

タカシ「だーかーらー(限りなく笑顔で)、セックスだよ!」

オレ、頭真っ白。
頭真っ白なオレをシカトしてタカシが続ける。

タカシ「マジあのおっぱいはスゲー、Gカップだってさ」

オレは93センチは把握してたが、カップ数までは知らなかった。
てか、Gカップってなんだよ!

タカシ「しかも処女じゃなかったみたい」

何もかもが信じられなかったし、信じたくなかったが、Gカップという言葉だけでオレはビンビンになっていた。
頭真っ白、下半身ビンビンのオレからやっと出た言葉。

オレ「嘘じゃん。信じられねーな」

タカシ「イヤ、マジだから」(ちょっとキレ気味)

オレは、「え?見たの?」みたいなことを聞いた気がする。

タカシ「見たも何も・・・つか、後でな」

タカシは昼休み過ぎに登校して来たため、午後の授業が始まるところだった。

タカシ「今日部活休めや。帰りに話すわ」

オレは授業どころじゃなかった。

(嘘だ!ヤンキーの先輩が見栄を張ってるだけだ!)

でもGカップとか、処女じゃないとか、作り話には聞こえない・・・。
もうパニックだった。

部活をサボったのがバレたらシャレにならないため、いつもと違う山道近くの郵便局でタカシと待ち合わせをした。
郵便局近くまで走っていくと、建物の後ろからタバコを吸いながらタカシが出てきて、「遅いよ!」と怒っていた。

面倒臭いので事の顛末を簡単に書く。

以前から校内ヤンキーの間でメグミ先輩は有名だった。
ヤンキー同士の飲み会の席(タカシも同席)で、「スゲーおっぱいの奴がいる」と話題になる。

20歳前後の先輩ヤンキーたちが興味を示す。

2~3回目の飲み会で、「じゃあ学校に見に行くか」となる。

「マジ可愛いじゃん」
でも鬼顧問が邪魔。

運よく顧問が入院。
アプローチしたら満更でもなさそう。

「あー、あの爆乳とヤリてー」
鬼顧問、退院して復活。

「とりあえず大会が終わるまでは大人しくしてっか」

・・・という流れ。
タカシは、ヤンキー兄弟の末っ子で兄貴達がいて顔がきくため、全てを聞かされたらしい。

ヤンキーたちは足りない頭を使って作戦を立てたらしい。
1人のパシリ先輩がドライブに誘う。

ドライブ先の人気ない所で、顔の割れてないヤンキーたちが襲って、パシリ先輩がボコボコにされる。

メグミ先輩、ついに犯られる。
(都会から帰ってきた隣町のヤンキーが2人だったらしい)

メグミ先輩、目隠しをされる。

いよいよもともと狙ってた地元のヤンキー(22、3歳が2人と、定時制の高校生が1人)が登場。
で、やりまくったらしい。
なんとバカヤンキー(定時制の奴)は戦利品として、ブラジャーを持ち帰ってきた。
次の飲み会の席(タカシ同席)でGカップブラジャーをネタに盛り上がったらしい。

今度は目の前が真っ暗になった。
もうここまで話が具体的だと否定することが出来なかった。
しかしオレは自分の考えられる矛盾点について質問してみた。

・警察には捕まらないのか?
・メグミ先輩が親に言ったりしてないのか?
・犯したとか言ってるけど、その後どうやって帰ってきたのか?
・メグミ先輩が精神的にまいって自殺でもしたらどうするんだ?

タカシは高笑いで一蹴。

タカシ「ありえねー(爆笑)」

オレ「え?」

タカシ「だから、ありえねーよ」

タカシの説明はこうだった。
まず、犯った後はとりあえずみんな退散。
パシリ先輩がメグミ先輩に謝る。
さすがにショックで泣いていたが、家に着く頃には話せる状態になっていた。
ちなみに犯った場所は車で2時間半以上かかるキャンプ場近くだそうだ。

タカシ「警察とか自殺とかないから」

オレ「いや・・・でもさ」

タカシ「遊んでっから、今も」

オレ「へ?」

タカシ「だから、みんなとメグミ、遊びに行ってから(笑)」

オレは意味がわからず言葉に詰まった。

タカシ「オレも遊びに行ったし、海とか。仕方ねーな、ほらっ」

頭がパニクってるオレをよそに、タカシは財布から1枚の写真を出してきた。
写真を見て、もうなんだか分からない感情になった。
海の家をバックにガラの悪いパンチパーマやリーゼントの20歳くらいの男3人と、タカシ、それにブスな水商売風の女が2人。
そして右端には、なんとメグミ先輩の姿が。
今でも脚がガタガタ震えたのを覚えている。
不釣り合いな人間が1人混ざってるのは誰の目にも明らかだった。

何より一番ショックであり一番勃起したのが、メグミ先輩のビキニ姿。
当然のごとく胸は収まり切らず(ワイヤー入りの両肩紐タイプビキニ)、柄は中学生が選ぶとは思えない、黒地にハイビスカスの模様だった。
顔もスタイルも他の年上ブス2人など足元にも及ばなかった。
何より笑顔で写真に写ってるメグミ先輩が信じられなかった。
そして、その時の正直な気持ちは・・・。

(この写真が欲しい!)だった。

もちろんズリネタとして。
今ではどこにでもあるカラーコピー機だが、当時はあまりなかった。
真面目にどこかでコピー出来ないか考えたくらい、メグミ先輩のビキニ姿はエロチックだった。

そんな事を知ってか知らずか、タカシは写真を仕舞いながら言った。

タカシ「マジこの話も写真も先輩にバレたらヤバいから絶対言うなよ!お前にしか話してないんだからな。もし噂が出たらお前しかないから。オレも庇いきれねーから」

その目は本気だった。
オレが力なく「あぁ」と言うのをよそにタカシは話し続けた。
犯された後で、白々しくもやった当事者の地元ヤンキーたちが、メグミ先輩にこう言ったと。

「ヤンキー仲間から話は聞いた。オレ達が相手を見つけて絞めてやった。もし噂を流す奴がいたらオレらが絞めてやる」

で、その後ちょくちょく連絡をとって仲良くなり、今ではヤンキー3人とセックスしていると。

(んなバカな・・・)と思いながら、呆然と話を聞いていた。

メグミ先輩は市内の私立高校がほぼ決まり、受験勉強が必要ないこと。
親は比較的甘く、友達と口裏を合わせて外泊も出来ること。
さらに、犯された時も喘ぎ声を上げて気持ち良さそうにしてたこと。
初めての相手は野球部の先輩だったこと。
生理の時はフェラで口に出されて飲んだこと。

2年以上も厳しい部活を共にしたオレが知らなかったメグミ先輩だった。
まさに鬱勃起と怒りの勃起を繰り返しながらオレは家路に就いた。
家に着くと飯も食わず部屋にこもって、さっき見たメグミ先輩のビキニ姿を想像してオナニーしまくった。
しかし・・・終わった後は激しい鬱状態になっていた。

次の日、学校へ行くとどうしてもメグミ先輩を見たくなり、メグミ先輩の教室へ向かった。
3年のクラスは違う階にあり、下級生が行くことはまずなかった。
そこでオレは同じくクラスで副部長のやつを誘い、メグミ先輩のクラスにいる元部長に部活の練習の相談に行くように持ちかけた。
クラスメートの副部長も「え?」って感じだったが、承諾してくれて昼休みに訪ねることにした。

昼休み、メグミ先輩のクラスで元部長を見つけて話し始めたが甘かった。
当たり前だが廊下で話すことになった。
話そっちのけでメグミ先輩を探したが見つからない。
運よく2人で部活について話してる時、後ろから女子の集団が来て教室に入るところだった。
その中にメグミ先輩もいた。
足が震えた。
思わず目が合い会釈したが、ちょっと怪訝な顔だった。
その数秒後、また友達とはしゃぎながら教室に入っていった。
オレは教室に来たことを後悔し、(裏じゃ、バカヤンキーとやりまくってるくせに!気取ってんじゃねー)と怒りでいっぱいになった。
もう自分から見に行こうなどとバカなことは考えず、ヤンキーとやりまくってるメグミ先輩を想像してオナニー三昧な毎日を過ごした。

<続く>

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