夫のお友達と乱交未遂・後編

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乱交未遂のその後を告白します。

あの衝撃的な出来事から1週間。
相変わらずグータラでプータローのパパ。
仕事探しを急かしてもお布団から出てきません。
出会った頃は優しくて真面目だったパパなのに。
今はこんなにだらしなくなってしまって・・・。

「彩乃!」

出掛ける準備をしている私の体に纏わりついてくるパパ。

「彩乃・・・いいだろ?」

下着姿の私をお布団に押し倒し、お股に顔を埋めてきました。

「この若さで我慢しろなんて無理だって」

「約束でしょ、お仕事を始めるまではエッチはお預けだって!」

構わず私の体を貪ろうとするパパ。

「だめだって、パートの説明会に行くんだから!」

そう言ってパパから離れる私。
身支度をしてアパートを後にしました。
駅へ向かう道すがら、野暮ったいスーツ姿の中年おじさんに声をかけられました。
道を訪ねられたのです。
私は説明しましたが、その場所まで連れて行って欲しいと言うのです。
もちろん断りました。
でも、しつこく私に絡んでくるのです。
私の腕を掴み、肩に手を回そうとする中年おじさん。

「やめてください!!」

私の声に気付いたスーツのイケメン男性が駆け寄ってきました。

「あ、彩乃さん!」

「山坂君!」

その時の私には山坂君が神様のように見えました。

「彩乃さん、こっちに!」

山坂君はしつこい中年おじさんから私を引き離し、身体を張って私を守ってくれたのです。
私と山坂君は中年おじさんから離れて歩き出しました。
中年おじさんが後ろから卑猥な言葉を投げかけてきます。
私達の後をついて来るのです。
山坂君が中年おじさんを強い語気で咎めました。
やっと中年おじさんはついて来なくなりました。
でもまだ不安なので、すぐ近くの山坂君が住んでいるマンションに行きました。

「ありがとう、山坂君。助かったわ」

「彩乃さん!」

玄関の壁に押し付けられて唇を奪われてしまいました。
山坂君の舌が私の口の中に入ってきて舌を吸いだすのです。

「山坂君、私、これからパートの説明会なの・・・あうっ」

山坂君の左手が膝丈の白いタイトミニを捲り上げ、パンティを触ります。

「あん・・・山坂君、だからぁぁ・・・ねぇ」

山坂君の左手はパンティの中まで入ってきます。
右手をお尻に回され抱き寄せられます。
勝手に私の舌が山坂君の舌に絡みついていきました。

「やっぱりだめ・・・やめましょう」

山坂君の唇から離れる私。
でも唾液の糸でしっかりと繋がっています。

「彩乃さんのオマンコ、熱くなってるよ」

山坂君がさっきまで私のパンティの中を弄っていた指を見せながら言うんです。

「いやっ!」

恥ずかしさのあまり思わず声を張り上げてしまいました。

「この前、先っちょだけ入れたけど、あれから彩乃さんが忘れられないんだ」

その場にしゃがむ山坂君。

「あの時はお酒も入っていたし、私、どうかしていたの・・・ああん!」

山坂君が私の股間に舌を這わせます。
白のタイトミニを捲り上げながらパンティ越しの股間に舌を這わせるんです。

「ダメェぇぇぇぇ!!」

玄関のフローリングに押し倒され、お股を大きく開かれてしまいました。

「彩乃さん、翔が仕事に復帰するまでエッチはお預けなんでしょう?」

「そんな・・・こと・・・ないわ」

山坂君はパンティをずらして膣口に舌を這わせます。

「こんなに濡らしといて・・・欲求不満なのはバレバレだよ」

山坂君は舌と指で私の秘部を責めてくるのです。
あの日の乱交未遂のシーンが脳裏に浮かびました。
娘の呼ぶ声で我に返ったけど、もし娘の声がなかったら、きっとあのまま・・・。
私の体は期待しているの?

「彩乃さん、素直になって、ここで欲求を解消すればいいよ」

「ダメ、こんなこと。パパに・・・パパに悪いわ」

絶妙な舌使いと指使いの山坂君。
私の体から抵抗する力を削ぎ落としていきます。

「きっと翔だってまた京子としてるよ。彩乃さんも俺と2人だけの秘密にすればいいんだから」

完全に山坂君にコントロールされてしまっている私。
山坂君の好きなように秘部を弄られ、舐められていました。
でも、まだわずかながら抵抗する力が残っています。

「彩乃さん、もう我慢できない。俺とセックスしたいって言わせるから!」

「あぁぁぁ、いやぁぁぁ。山坂君!」

黒のトップスを捲られて、ブラジャーも剥ぎ取られてしまっています。
山坂君にまんぐり返しにされて私は責められました。

「ほら、もうイキそうなんでしょ、彩乃さん。我慢しないでイッちゃえって!」

「いやぁぁぁぁぁ!!」

秘部から飛び散るマン汁。

「ダメェェ・・・もうッ!」

「彩乃さん、俺とセックスしてもいいんだよな?」

「ああ~~~ん。もうダメぇ。おちんちん欲しい!」

「彩乃さん!」

玄関のフローリングで全裸の私と山坂君はお互いのいやらしいところに手を伸ばしながらキスを貪りました。

「山坂君、本当にお願いよ。パパには絶対内緒にしてね」

「わかってるよ、彩乃さん!」

私の中で理性という防波堤が壊れた瞬間でした。
山坂君の舌を自ら舐めて絡めい合います。
そして山坂君のギンギンになったおちんちんを掴んで咥えます。

「あん・・・山坂君のおちんちん・・・」

私の大きなお尻は山坂君の顔の上にありました。

「あっ、山坂君、お尻は!」

「この間も翔の前で彩乃さんのお尻に指を突っ込んであげたよね」

「だめ、お尻は・・・」

「力を抜きなって」

「ああ・・・入ってくる・・・あぁぁ」

いつの間に用意したのか、山坂君はアナル用のディルドを私のお尻の中に入れてきました。

「あん・・・山坂君」

「満更でもないでしょ、お尻。こんなに奥まで入れて」

バックスタイルでお尻の穴を責められてしまう私。
初体験だけど・・・癖になりうそう・・・。

「お願い・・・前にも頂戴!」

「うん?何を?」

「もう、意地悪なんだから・・・」

私は山坂君の肉棒を握りながらキスをしました。

「山坂君のおちんちん、入れて!」

キスをしながら山坂君をフローリングに仰向けにさせました。
そして山坂君のおちんちんを私の秘部に導きます。

「山坂君・・・あん・・・入れちゃうんだから!」

「おおおっ!」

山坂君のおちんちんが私の秘部の奥深くに入ってきます。

「彩乃さん!やっと彩乃さんの中に俺のチンポが!」

「あん・・・いいわ・・・山坂君!」

「気持ちいい、彩乃さんのマンコ!」

「あん・・・山坂君のおちんちん・・・いっぱい、いっぱい貰うちゃうから!」

山坂君が下から激しく突き上げてきます。
私はパパのお友達と、ついに一線を越えてしまいました。
いけないとわかっていても欲求不満の肉体をどうすることも出来ませんでした。
パートの説明会のことなんてすっかり忘れて、山坂君とのエッチを楽しんでしまいました。
そのとき、ふと思いました。

(パパは今何をしてるんだろう?まさか京子さんと!)

また乱交未遂の情景が浮かんできました。
パパと京子さんのセックスを見せつけられながら、3人の男性におもちゃにされたあの日のことが・・・。
山坂君はいやらしく微笑みながら私の肉体を責め続けました。
窓の外が暗くなってきても、私と山坂君はベッドの上で、その日何度目かのセックスに没頭していました。

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