友達の幸恵と飲みに行った嫁

この体験談は約 7 分で読めます。

俺の嫁が、友達の幸恵と飲みに行くことになった。

嫁が友達と飲みにいくなんて久しぶりなことなので快く送り出した。

夜の10時くらいに一度電話があって、「これからカラオケに行ってもいい?」と言って来た。
たまにだし、まあいいか、と思い「遅くなっても連絡くれたら迎えにいくよ」と言ってOKした。
ちなみにカラオケは車で30分くらい行ったところにある。

俺は12時くらいには帰ってくるだろうと思っていた。

だけど12時になっても連絡はなく、1時には頭にきて電話をした。

そしたら、えらい酔っ払った声で「もしもし~~」と電話に出た。

カラオケの騒音で、ほとんど何を言ってるかわからない。
なんか、異常に盛り上がっているようだ。

「幸恵の友達と合流して、今いいろころなんだよ~~~」

完全にトランス状態の嫁。
なんか、男の声もギャーギャー聞こえている。

「ダンナ?ダンナ?羨ましいー」みたいな冷やかしも聞こえてくる。

「今何時だと思ってるんだ!迎えにいくの大変じゃないか!」と言ったら、「あれ!?もう1時!ここ2時30分までだから~~、終わったらタクシーで帰るから寝てていいよ~~」と嫁が言う。

「ごめん、次あたしだから切るね~~」

電話が切れた。

俺は頭にきた。
女だけならまだしも、男までいて、まだまだ遊ぶのか。
嫁失格じゃ!!と思った。

それと、不安もあった。

嫁は酒が好きなんだけど、あまりたくさんは飲めない。
一度飲み過ぎで、何度も嘔吐した上に、次の日まったく記憶が残っていないのだ。
騒いでるだけならいいんだけど・・・と俺は思った。

まあ、幸恵も居るし・・・。

それでも心配になり、2時くらいに一度電話したが出なかった。
カラオケボックスだし、携帯鳴ってても気がつかなかったのかも知れない。

2時30分になった。
カラオケボックスも閉店の時間だ。

もう一度電話する。
また出ない。

焦って何度も電話するが全然出ない。
メールも送信したけど、当然返信はない。

3時になっても繋がらない。
俺はついにカラオケボックスに向かって車を走らせていた。

カラオケボックスは閉店してて、駐車場の照明は消えていた。

幸恵と一緒だろうか、もう一軒飲みにでも行ったのかな?などと、あれこれ考える。
でも、何で携帯つながらないんだろう・・・。

俺はパニックになっていた。

家に帰ってきた。
もしかしたら、入れ違いで帰ってきてるかなと思ったけど居なかった。

もう、4時を過ぎていた。

5時前、俺の携帯が鳴った。
電話ではない。
メールだ。

「ごめん、ダーリン今いいところだよ」

なんじゃこのメールは!!!!!
物凄く頭にきて、すぐに電話した。
しかし、電話には出ない。

しばらくして、2通目のメールがきた。

「いいところだから邪魔しないで」

なんなんだ。

俺は狂ったように電話した。
出ないので「ふざけるな!」とメールも送った。

でも変だ・・・なんでダーリンなんだ?
絵文字使わないのも変だ。

俺はふと思った。

また携帯が鳴った。
メールだ・・・。

「あたしいなくて欲求不満?エッチな写真送るからオナニーして寝ててね(笑)」

次の瞬間、俺の心臓は一瞬止まった。

顔は写っていないが、それは明らかに嫁の裸と判る写メだった。

嫁は、手を万歳の状態に広げていて胸は丸出しだ。
足は閉じているが、下着は穿いていなく、全裸だった。
顔には上半分にタオルらしきものが乗せられていた。

俺は、完全に取り乱して、携帯を放り投げた。

が、すぐに状況を理解した。
この写メは自分で撮れるものじゃない。
誰かに撮られてるんだ!

もう一度、写メを見直す。

嫁の手足からは完全に力が抜けているようにも見える。
絶望的な感情が込み上げてきた。

また携帯が鳴る。
4通目だ。

「ごめんごめん!ダーリンHだから刺激が足りなかったよね!」

大開脚した嫁の全裸画像。
それも、手は写ってはいないが、明らかに両側から誰かが足を引っ張っているようだ。

俺は、完全に理性を失い、何度も携帯に電話した。
当然出るわけもない。

震える手でメールを打った。

「誰だ、これから警察に連絡する。お前ら嫁に触ったら殺すぞ!!!」

一分もしないで5通目が帰ってきた。

「はぁ、ダーリン何言ってるの?そんなこといってるとあたしネットデビューしちゃうよ(笑)いいの~?」

そして、マングリ返しの上、思いっきり開脚されている写真が送られてきた。
今度は顔にはタオルが乗っていなかった。

俺はどうすればいいか判らずにいた。

俺は泣きながら、震える手で「お願いだ。止めてくれ」と打ち送信した。

6通目がきた。

「ダーリン、心配しなくても大丈夫だよ。それよりもいっしょに気持ちよくなろうよ!」

太ももの付け根の筋が浮き上がるほど開脚された嫁の股間のアップ写真が送られてきた。
強引に開脚されているためマンコは左右に引っ張られ、パックリと口を広げていた。

俺は藁をも掴む思いで嫁の友達の幸恵に電話した。

呼び出し音がなる。
10回ほど鳴らして、幸恵は電話にでた。

「・・・誰、こんな時間に」

明らかに眠そうな声だ。

俺は、泣きながら状況を説明した。

「うそでしょ!?」

はじめ寝ぼけていた感じの幸恵も、信じられないという雰囲気になっていた。

「由美(嫁の名)ならカラオケ出てすぐタクシーに乗って帰ったはずなのに・・」

「君の友達とやらはその後どうしたの?」
「友達とは最後ラーメン食べて帰ったから由美とは一緒じゃないと思うよ」

「なんで嫁だけ先に帰えしたの?方向いっしょでしょ」
「そうだけど・・由美相当酔っていたから・・・」

「それならなおさら・・・」

俺はまた泣いてしまった。

こうしている間にも嫁が複数の男に弄ばれているかと思うと耐えられなかった。
これだけ切羽つまった状況なのに、あまり真剣に対応しようとしない幸恵にも強烈に腹が立っていた。

正直、俺はこの女が最悪に嫌いだ。
嫁とは中学の時からの付き合いらしいが、当時はそんなに仲が良かったわけではないようだ。
社会人になってから再会して、それが半年くらい前で、久しぶりということで意気投合して、それからたまにお茶したりしてるみたいだ。

嫁は、事ある毎にこの幸恵から相談を受けていた。
しかも、その内容とは会社の上司との不倫のことやら、男に追い回されていることとやら、異性からみても相当不愉快な内容だ。
だけど嫁としては、刺激的な話をする幸恵との時間が、結構楽しいようでもあった。

一度、嫁に誘われて、この幸恵と嫁と3人で飲んだことがある。
嫁の話を聞いていたので、あまり良い印象はなかったが、会ってみて、なるほどこれならモテるだろうなという容姿と雰囲気だった。
そして、俺が幸恵を嫌う最大の訳がここであった。

嫁がトイレに立ち、幸恵と二人きりになると「素敵なダンナさんでよかった。由美も幸せものだなぁ」などと、さっきまで気持ち悪いくらいおだてていたのが、「由美、小さいじゃん。中学の頃はミニモンキーってアダ名だったんだよ」などと言ってきた。
大人の対応で笑って誤魔化したけど、ものすごく腹が立った。

そんなことはお構いなしに今度は「ねえ、今度は二人で飲みにいくってはあり?」と、上目遣いで、子猫みたいな顔して俺を誘ってきた。

こうして、こいつは男の純粋なスケベ心を弄んでいるんだな、とつくづく思った。

嫁がトイレから帰ってくると「ダーリン超可愛いね!あたしに頂戴!!」みたいな冗談を言い、本気で嫁を心配させていた。

わざとらしく帰り際に、携帯番号の交換までさせられた。
そんなことで、なにか知ってるのではと思い電話したが、役に立たない嫌な女に腹が立ち、泣いていたのも物凄く恥ずかしく思った。

電話を切るとすぐに携帯が鳴った。

メールの7通目と8通目が立て続けに受信された。

7通目「ねえねえ、普段こういうことしないから興奮するね!!」

両手で、ありえないほど思いっきりあそこを広げられている画像。
手とマンコしか写ってないけど、誰が見ても広げている手は男のものだ。

8通目「なんでダーリン、メールも電話もくれないの。由美寂しくて浮気しちゃうぞ!」

今度は、マンコと勃起したチンコの画像が送られてきた。

俺は、いよいよ発狂し、床に頭を何度も打ち付けた。
おそらく、次の画像は挿入されているのだろう。

完全に思考が停止し、俺は震えながら泣いていた・・・。

9通目のメールがやってきた。

「ダーリン、超超超気持ちいいよ・・いっしょに気持ちよくなろうよ」

男に跨がり、騎乗位で挿入されているあそこが、後ろから撮影されていた。
その尻は、左右に割り広げられていて、結合部と肛門が嫌というほど鮮明に記録されている。

10通目・・・。

「ダーリン気持ちいいよ~、泣いてないで一緒にイコウよ!」

さっきの映像に、更にもう一人上から男が覆い被さっていた。

嫁はアナルまで犯されていた。
それも、よほど強引に挿入されたのか、無理やり広げられているせいで肛門からは出血までしていた。

そして俺は、何も出来ずに泣きながら、しかし、ある違和感に気付き始めていた。

いくら泥酔して意識がなくても、ここまでされたら気付くんじゃないか・・・。
あきらかに、睡眠薬かなにかで昏睡状態にされている。
いつ飲ませされたんだろうか?
それに、このメールは明らかに俺たち夫婦を悪意をもって蹂躙しているとしか思えない・・・。

あれ!?泣いてないでって、なんで俺が泣いてるのが判ってるんだ。

幸恵が一緒にいる!!!

俺は、もう一度幸恵に電話した。
留守電に切り替わったが、もう一度電話する。

俺は確信していた。
必ず電話に出ると。

今、俺が物凄く困っていることは、さっきの電話でも幸恵は知っていることになっている。
その俺から再度電話が何度も掛かって来てるのに、無視し続けるのは状況的におかしい。

だから、幸恵は電話にでる。

出てくれ!!!!

4回目に幸恵は電話に出た。

「なに・・・」

明らかに面倒臭そうな言い方だ。
面臭そうに出ること自体が、良識のある人間ならおかしい状況なのだ。

「いいかげんにしろ。今の状況とお前の名前と住所を警察に連絡した。今すぐ止めろ!!!」

しばらく無言の幸恵。

「はぁ、あんた頭おかしいじゃない・・・何言ってるの?」

明らかに動揺している。

「もう逃げられんぞ!!!お前、絶対殺してやる」

俺はありったけの声を振り絞って恫喝した。

携帯電話が切れた。

携帯メール11通目「ちょっとした遊びだったんだけどね。やりすぎたね。ごめんなさい。でも、どうせ捕まるなら、ダーリンの可愛いお嫁さん・・・壊してやるよ、チンカス野郎!!」

次の瞬間、すべての時間が止まった。

両手、両足を固定されている。
その由美のマンコとアナルには無理やり男の腕がねじ込まれていた・・。
完全に裂けているアナルとマンコからはおびただしい量の血が垂れ流れていた・・・。

そして、由美はあまりの激痛に目を覚ましたのか・・・目も口も考えられないほど開いて、およそ人とは思えない形相で絶叫していた・・・。

その脇には、腹を抑えて笑っている幸恵がいる。

「由美ーーーーーーーーーー!!!」

俺は、泣きながら絶叫した!!

次の瞬間、俺の頭部に強烈な痛みが走った。

一瞬、目の前が暗くなったかと思った。

恐る恐る目を開けると・・・。
そこには、千代の富士にそっくりなモノホン嫁が拳骨を振り上げて、2発目を殴ろうとしていた。

「由美って一体誰なの!!!!!」

これが、今年の俺の初夢。

おそまつで本当スンマソン。