好きだったHさんからのメール

この体験談は約 6 分で読めます。

中学の時の話、させてください。

まず、小学校の頃まで話は遡ります・・・。
小学校5年の頃に転校してきたHさんという女の子がいました。
同じクラスに転校してきて、ほとんど一目惚れのような勢いでHさんへの恋心は膨らんでいきました。

どうしてもHさんとメールがしたくて、親のケータイ借りてメールしてました。
しかしちょっとしたことでケンカになってしまい、音信は途絶えてしまいました。
(・・・と言っても毎日学校で顔を合わせているわけですが)

まぁ、その後スグに仲直りできたのですが、気まずい雰囲気でした。
どうにかして私に好意を持たせようとこちらの好意をちらつかせる作戦に出た私は、『Hは俺のこと好き?』とメールで聞いてみました。

返信は『別にー』みたいな、ちょっとツレない返事でした。

そして中学になり別の中学校に別れました。
中学にあがって2ヶ月くらい経ってどうしても忘れられずメールを送ってみると、送れませんでした・・・(´;ω;`)

これで完全に吹っ切る決意をしたはずですが・・・。
それからHさんとメールできない日々を経て、中2になりました。

Hさんのことを忘れかけて新しい恋が出来そうな時に・・・いきなりメールがきました。

Hさんからです。

生憎ケータイは親に解約されてしまったのでPCからでしたが、もう嬉しくて嬉しくて・・・。
すぐ返信すると、PCだからか返信があまり早くありませんでしたが、とても嬉しかったのは覚えています。
向こうもメールしたかったらしく(じゃあなぜメールくれなかったんだ!!)、久々に翌日会うことになりました。

久々にあったHさんは大人っぽくなってて・・・。
またあの恋心を思い出してしまいました。
思い出話とかして、その日は別れました。

その日の夜にメールで雑談していると・・・。

Hさんは「Y(俺)みたいな彼氏が欲しいな」と、好意を見せるとともに俺の恋心をくすぐりました。

スレ違いなストーリーが続くのでハショります。

成り行きで付き合うことになったHさんは、何度か俺の家に来ることもありました。

俺が「Hは俺のこと好き?」と聞いたことに関しては、「その頃から好きだった」という事を伝えました。

喜んでくれたようでした。

中2の頃にはディープキスも慣れたもので、俺は俺の家に来たときに何度かHさんの唇を奪いました・・・いや、舌をうb(ry
そんなことを何度か繰り返すうちに、『このままの関係を維持してたら飽きられるな』という焦りが出てました。
つー事は、もう童貞捨てるしかねぇじゃねぇーか!と考えました。

俺は、今の気持ち(セックスしたい、ということを遠回しに)を伝えました。
このままの関係じゃ、いつかお互い冷めてしまうと。
Hさんも納得してくれたようでした。

次に俺の家で会う約束をこぎつけた俺は、楽しみで楽しみでしょうがなく、他のことは考えられなくなっていました。

その日の朝は早くからベッド綺麗にして、親を追い出しました。
なんたって童貞捨てる日なんだから・・・。

そして、俺の女神は来ました。

結構明るかったのですが、メールで『セックスしたい』みたいなこと言ってしまったので、どうも緊張してしまって上手くしゃべれませんでした。
こりゃーエッチい気分にさせるしかねぇなぁ!!と燃え・・・いや、緊張したHさんに萌え、ベッドの端に腰掛けたHさんの隣に座り、腕をHさんの肩に回しました。

最初は緊張していた様子だったので、キスで緊張をほぐす作戦に出ました。
甘いつつくようなキスから熱いディープまで、ゆっくりとお互いを確かめ合うように。
そして、キスしながら後ろのベッドに倒れ込み、まだ発展途上の胸を揉みまわしました。

初めて触るあの感触を俺は忘れません。
ゼリーのような、温かいあの温もりを。

Hさんは目を瞑っていたのでやり易かったです。
まずHさんの上半身の服を脱がし、ブラを外しました。

すると、Hさんもこっちの服の裾に手をかけ、脱がそうとしてきました。
しかし、こっちが上なので脱がしにくそうだったので、自分で脱ぎました。

するとHさんは薄っすら目を開け、小声で「自分でできるよぉ・・・」と可愛らしく、でも切なく言ってきました。

「そっか」と流すと、ギュッと抱き締めました。

素肌と素肌が擦り合わさって、このような感覚も初めてでした。

キスと胸責めをしながら下半身も脱がし合い、Hさんのアソコも俺のアレも見えました。
初めて見るアレにHさんは驚いて触ってきましたが、“チキン・THE・俺”は「うおっ」とか言って避けてしまいました。

「Hのも見せてよ・・・」

そう言うと、素直に、しかし恥ずかしそうにアソコを見せてくれました。

「あんま見ないでよぉ・・」

その言葉でかなりの時間見つめていた自分にハッとしました。

「ゴメ、ゴメ・・・初めて見たからさ」

「私も初めてだもん」

こんな初々しい会話とともに進みました。
謝りながらも、俺はHのアソコから顔を遠ざけずに指であの神秘の縦筋をスー・・・っと、なぞってみました。

すると「んー・・・」と、Hが聞いたこともない声を出したのでビックリしました。

平静を装いながらも、(おいおいオマエ、これはAVと同じような声だな)と頭フル回転、それでいて真っ白。
??と思うけど、ホントにそんな感じでした。

その声と体の反応を楽しみながら触っていると、触っている指先が湿っていました。
あれ?と思ったのですが、エッチ知識豊富だった俺は、すぐに状況を飲み込めました。
濡れてんじゃんwwと、もう大喜びしましたよ。
俺は女のアソコぬらしたぞーって、感無量でした。

しばらくそんな感動を味わっていると、Hさんは俺のモノを握ってきました。

「うっ・・・」

初めてあの女の子の細い指と小さな掌がモノを掴んだとき、いきなりもう出そうでした。

「・・・ど、どうすればいい・・・の・・・?」

超小声で聞いてきたHさんに俺は手を添えて・・・。

「こうやって上下に・・・」と手コキを伝授。

すると初めてにしては上手く、もちろん、ものすごく気持ちよかったです。
その時点でエッチ知識豊富でありながらウブな俺は、天国に昇天しそうでした。
俺が息を荒くしていると、口を近づけてきたので・・・。

「汚いよ?」というコトバを飲み込んで、初めてのフェラ体験。

なにもかも、初めてです。

「出そう出そうもうヤバい気持ちいいよーっ」と、なんか意味わかんない言葉言ってたと思います。

覚えてません・・・気持ちよすぎて。

いよいよ出るってなったとき、初めてということもあったので、俺はHさんの口からモノを抜き、外に・・・出しました。
その射精の様子を見て、Hさんは「スゴイネェーwww」と笑顔。

「ハハハ・・・」と、イッた後の無気力感に堪えながらも笑顔でお返し。

「ちょっと・・・休憩ね」

俺は休憩宣言してから、トイレでションベン。

トイレで作戦立てまくりました。
どうやってオマンコにもっていくか。
もう10コくらい作戦立てました。
たぶん・・・。

部屋に戻り、「ただいまw」と言うと、オーソドックスに「おかえりw」と言ってくれたことに感謝しました。
コレでシカトされたらどうしていいかわかんなくなったと思ったから。

再開の合図にキス・・・。
もう一度、ディープ、クンニ。
今度のクンニは感度よかったです。
Hさん、結構声出してました。

そして俺のモノも復活して、Hさんのアソコも濡れた頃に、「・・・入れ・・・てい・・?」と俺は勇気を振り絞り吐き出す、最大の台詞。
しかーし聞き取ってくれず・・・。

「ん、え?」とHさん。

もう一度俺は、しかし今度は執念とか根性とか勇気とか無しに、勢いとガムシャラさで「入れてもいい?って言ったの」と言う。

「んー、どうしよっかな・・・」

そう言っているうちにHさんのアソコが乾いてしまわないか心配でした。

「いいじゃんかぁー、ねぇー」と急かすと、Hさんは「優しくしてよ?w」と笑顔で、OKサイン。

用意してあったコンドームに手を伸ばす。
気が付かないうちにあまりの緊張で手が震える。

もう((((;゜Д゜)))ガクガクガクブルブルブルって感じ。
ホントにガクガクしたもん。
ビックリ。
痙攣みたいに震えたね。

どうにかコンドームつけて唾液で滑りよくして、もう一度Hさんのアソコの湿り具合を舌で確認。
この時点で結構エロい雰囲気になっていた。

そして・・・。

チンコとアソコ初接触。
マズは亀頭の先で筋を撫でる。

「んん・・・ん」

まぁまぁ感度のいい子だこと。
とか頭の中でアホなこと思いつつ、腰に力を入れる・・・。

「ああああああああんんんんー!!」

大きな声で激痛に耐えるHさん。

俺はなるべくゆっくり、入れていく。
全部入ると、そのマンコの中の暖かさがなんとも心地よくて、ちょっとHさんが慣れるまで動かないことにした。
疲れたし。

Hさんも俺も息は荒い。

「大丈夫?」

俺は呼吸の荒いHさんに聞いてみた。

頷く。

まだ痛いのだろうか。
しかし、頷いてくれたのだから動かしてみよう。

ゆっくり俺の理性はホウカイへと一歩一歩近づいていく。

動かすと「あっ・・う・・・」とHさんは唸るような、藻掻くような・・・(´ヘ`;)

痛いのかな・・・と心配しつつ、腰は止まらない。
その速度を維持するので精一杯だった。

どれくらいその状態を維持したのかは知らないが、慣れてきたようなので動きを早めてみる。
声も大きくなり、艶のある声が出る。

「あっ・・ん・・・あ・・・あ」とかなんとか、忘れました気持ちよすぎて。

だんだん早くしていくと俺のチンコも限界になってきたので・・・。

「イ・・キソウ・・・」と言ってみる。

しかし返答はなく息だけが荒くなる。
イク寸前をキープしようと思ったそのとき、突然Hさんが腰の動きを早めてきたので・・・。

「イクイクっ・・ヤバいううう」とか言ってると、Hさんが突然大きな声で・・・。

「んんんんんいいいっぅっんー!」

そりゃー俺もイキしたよ、Hさんがイク前に。
抜くと俺のコンドームはもうベチョグチョ。

しばらく無言ではぁはぁやってると・・・。

「気持ちよかったね・・・」とHさん。

「あー・・・」と虚しさの中の俺。

その様子に「フフフww」と優しく笑うHさん。

俺もおかしくなって笑いました。

そのあとはシャワーを一緒に浴びて、Hさんは帰りました。
幸せなひとときでした。

おしまい。

今でも連絡は取り合ってます。
久々に会おうかな。