女の先生を言葉責めでトロトロにさせた

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中学も3年生になると女子に対してスカート捲りなどは普通やらなくなるものなのだけど、俺は頑なに続けていて、ある時女性の先生に見咎められた。

先生「あなたねぇ、女の子に興味があるのはわかるのだけど、スカート捲りなんて小学校高学年くらいまででやめるものだよ?」

俺「はぁ、すみません・・・。だけど、それなら中学3年生の俺は何をしているべきなんですか?」

先生「何って・・・。勉強とかスポーツにもっと身を入れなきゃダメでしょ?」

俺「いや先生、違いますよ。女の子に対する中学生らしい接し方について聞いてるんです」

先生「そ、それは・・・。例えばお話をしたり、一緒に勉強をしたり、スポーツを・・・」

俺「先生、それならいつもやってますよ。そういうことではなくて、スカート捲りを発展させた『中学生らしい何か』は何ですかって話です」

先生「いや、だからその・・・」

先生も予想していなかった俺の質問に回答出来なくなり、少し焦って顔を赤くし始めている。

俺「スカート捲りがダメなら、身体に触るとかですか?胸とかお尻とか」

先生「そ、そんなことをしちゃダメに決まってるでしょ?」

俺「でもスカート捲りは小学校高学年で卒業なんですよね?その先はどうしたら・・・」

先生「その先は何もしちゃダメなの!」

俺「それは納得がいきません。だって僕はスカートを捲って恥ずかしそうにしてる女子の顔を見るのが好きなんです」

先生「そ、それはわかるけどね。でも嫌がる女子に無理やりそんなことをしちゃ・・・」

俺「でも女子もそんなに嫌がってませんよ?」

先生「そんなはずないじゃない。どうしてそう思うの?」

俺「だって本当に嫌だったら叩いたり、蹴ったり、そうでなくても文句を言ったり、無視したりしますよね?でも女子は『もぅ嫌だ~、どうしてそんな事するの?』と言いながら、満更でもない雰囲気ですよ?」

先生「た、確かに・・・」

俺「そもそもスカート捲りって、そんなに悪いことなんですか?」

先生「わ、悪いことだよ」

俺「どうして?」

先生「いや、どうしてって・・・。その・・・。スカートを捲られたら恥ずかしいじゃない?」

俺「でも中に短パンを穿いてるし、そんなに恥ずかしそうでもないみたいですけど・・・」

先生「うっ・・・」

俺「それより先生。今の僕に相応しいスキンシップについて教えてくださいよ」

先生「ス、スキンシップ?いや、いや、君、言ってること、なんかおかしいから・・・」

俺「おかしいってどこがです?」

先生「スキンシップとか・・・。それがスカート捲りなの?」

俺「そうですけど、先生がそれは幼稚だからやっちゃダメって言いましたよ。もっと大人のスキンシップについて教えてくださいよ」

先生「そ、そんな事を言われても・・・。あの・・・、て、手を繋ぐとか?」

俺「こんな感じですか?」

俺はすかさず先生の手を取って握り締めた。
先生は「あっ」と小さくつぶやいた後、顔から火が出そうなほど真っ赤に染めながら何も言えなくなってしまった。
その手を引っ張りながら、人気のない手近な部屋に入る。
そこは何かの準備室で、都合の良いことに磨り硝子の上、内側から鍵が掛けられる仕組みになっていた。
入室して鍵を閉め、今度は両手を握り締める。

先生「や、やめて?こんなことしちゃダメだよ」

俺「こんな事って手を握ることですか?でも先生は手を握るって言いましたよ」

先生「そうだけど、確かにそう言ったけど・・・」

俺「先生の手は凄く柔らかくて握り心地が良いですね」

先生「やめて、手を・・・離して・・・」

俺「そんなに強く握っていないですよ。手を離そうと思えば離せますよ?」

先生「あん・・・」

なんだかちょっとした喘ぎみたいな色っぽい声が思わず出てしまった先生。

俺「先生の腕ってスベスベしてて凄く触り心地が良いですね。あぁ、肘の上の二の腕とかプニュプニュしてる!」

先生「お願い、もうやめて、こんな事しちゃダメだよ。私は先生なんだよ?」

俺「僕は生徒です」

そのまま両手を先生の肩近くまで滑らせ、また手首までゆっくりと触りながら戻し、思い切って身体を抱き締めてみた。
ビクッとなって体を硬くする先生。

先生「あっ・・・。い、いや・・・。やめて、お願い・・・。もうやめて・・・」

俺「先生、そんなに強く抱き締めていませんよ?」

そう言いながら左手で先生の後頭部を優しく撫で撫でし、頭の上の方までゆっくりと手を滑らす。
右手はしっかり先生の体に回して抱き締めていた。

先生「ダメ、私、なんだか変になっちゃいそう・・・」

俺「変ってなんですか?ただ抱っこして腕を触ったり、頭を触ってるだけですよ?」

先生「あ、あたし、手とか腕とか触られるの、すごく弱いの・・・」

いつの間にか先生は自分のことを「先生」ではなく「あたし」と言っている。

俺「そうなんですか。それじゃあ先生の弱みにつけ込むのは良くないですね」

そう言って今度は両手で身体を優しく抱き締めた。
そのまま身体と身体を密着させる。
先生の息遣いが少し荒くなったようだ。

先生「ダメ、もうダメ・・・。お願い、もうやめて・・・」

小さく吐き出すような囁き声で懇願する。
その直後、聞き取れるか聞き取れないかの小さな声で、「あたし、もう我慢出来ない・・・」という吐息が漏れた。
それを聞かなかったフリをして、ゆっくりと抱き締めた体を引き離す。
先生は真っ赤な顔をしていて、目もトロンと溶けそうになっていた。
そのままヘナヘナと力無くその場にへたり込む。

俺「先生、大丈夫ですか?」

先生「ち、力が抜けちゃった。しばらくこのままでいれば大丈夫・・・」

ガックリと崩れて両手を地面につき、少し荒くなった息を整えている先生。
その後フラフラとしながらなんとか立ち上がり、気を持ち直して威厳を取り戻そうと意地らしく頑張ってたようだ。

先生「あの、あ、あの・・・。す、スカート捲りは良くないよ。でも、こんな事をしちゃ、もっとダメ」

恥ずかしそうに俯きながらなんとか声を絞り出す先生。

先生「あたしもどうかしてるけど、あなたの異性としての力にスッカリやられちゃったみたい。あはは・・・」

俺「そんなにすごい力がありましたか?」

先生「もぅ!あなたそれ、計算してやってるの?」

俺「違いますよ。スカート捲りの代わりになるものを探してるんです」

先生「ダメよ、スカート捲りは・・・。程々にしなさいね?それから、先生にしたみたいなことを他の子にやっちゃダメだからね?」

俺「はい、わかりました・・・」

先生「も、もう行っても良いから・・・。あっ、それからこの事は黙っててね?」

俺「この事って何ですか?」

先生「意地悪!」

そう言って俺のホッペタにいきなりチュッと軽くキスをしてから、さっさと部屋を出ていった先生。
その後はお互いに何事もなかったように振る舞いながら、時々目が合うと、先生は真っ赤になりながら逃げるように俺の前から姿を消すのだった。
とりあえずスカート捲りは程々ならやっても良いというお墨付きを頂き、その後も楽しく続ける俺であった。