わざわざ大阪まで行って路上売春婦と脱童貞

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俺は女性の下着のクロッチのシミパン、そうシミ付きパンティが大好きな童貞だった。
25歳のフツメン。
不細工でもないし、イケメンでもないちょいガリ気味の普通の男だが、今だ20歳を過ぎても初体験を済ましていない。
まあどこにでもいるような奴だ。

そんで俺の住まいは東京!
そう、王者東京都23区だ。
東京都23区以外は全て田舎と言い捨てるほどの23区。

そんな俺はあるニュースを目にした。
『大阪、天◯寺駅周辺は売春婦が多い』的な記事。
天◯寺駅周辺には夜になると通行人に売春婦が話し掛けるらしい。

(待てよ?ここに行けば俺も童貞捨てれるんじゃね?)

言うまでもないが俺はコミュ障。
相手から誘ってこないと話もできない男。
売春婦から声を掛けてくれるなんて好都合だ。

(大阪へ行くか!)

このときばかりは俺も自然と体が動き、能動的な男になった。
次の日に早速新幹線のチケットを購入して大阪へ。
脱童貞への旅路へと向かった。
新幹線に乗ってる間もワクワクしっぱなしだった。
ついに童貞を捨てる時が来た、と。

女性の中ってどんな快感なんだろう?
いやいや期待しすぎると駄目だ。

そんなことを考えながら新幹線で約4時間くらいか?
大阪に到着した!
さて、大阪と言っても広いぞ。
確か天◯寺駅周辺に売春婦がたくさんいるんだったな。
つまりここからさらに天◯寺駅を目指さねばなるまい。
自他共に認める都会育ちの俺は電車の乗り方などマスターしている。
さあ!天◯寺を目指して出発だ!

ぶっちゃけ言うと俺の好みは、30歳後半~40歳くらいの熟女。
友達にすら言えない趣味、性癖だ。
スーパーで買い物しているような普通のおばさんに欲情してしまうのだ。
それに、立ちんぼとやらは見た目30~40代、俺の好みにマッチしていた。
そんな好みの女性がエッチを誘ってくるんだぜ?
電車の中で勃起が止まらない。

さて、天◯寺に着いたが、長旅だったのでその日は漫画喫茶で寝た。
次の日の朝、特にやることもなかったのでパチンコ屋に入り、1円パチンコで時間を潰した。
売春婦って街から嫌われているらしいが、俺からすれば天使だ。
女の方からセックスを誘ってくるんだぜ?
いやいや絶対需要あるって。
現に俺が東京からわざわざ売春婦目当てで大阪来たしなw
そう考えながら1円パチンコで時間を潰した。

日も落ちて、ついに夜になった。
俺の心臓が脈打ってる。
そりゃ当然か、生きてるんだもの。
まずは偵察だ。
しれ~っと夜の街を散歩してみよう。

あ、あれは!?

3人くらいの女性がいる。
でも彼女らは日本人ではなく、アジア系の外国人女性。
あれが噂の売春婦なのか?
いや結論を出すにはまだ早い。
その刹那、俺は衝撃的な瞬間を見る。
なんと3人くらいの女性が通行人に話し掛けているではないか!
通行人はそそくさと立ち去って行った。
あの3人が売春婦で間違いないようだ。

ドクン、ドクン・・・。

いけるのか?
まともに女性と話ができない俺が。
いや、できるだろ?
相手から話し掛けてくるんだぜ?
適当に「いいですよ」「OK」とか言えば、それでセックスできるんだ。
ちなみにお金は持ってる。
敗北する要因がないw

そんな自問自答をしながら、俺は売春婦の近くを通りかかった。
その刹那!

女「おにいさーん、コンバンハ」

俺「・・・」

俺は無言で売春婦達の前を通り過ぎたw
何やってんだ俺・・・。
せっかく相手から話し掛けてきたんだぞ。
くそっくそっ、自分のコミュ障がイライラすんぜ。
よ、よし、もう1回チャレンジだ。
再び俺は売春婦の所まで歩いていった。

俺「・・・」

今度は売春婦が何も話し掛けてこない件w
どうする?どうする?
東京からわざわざ大阪来たのに売春婦とやらないなんて、何のために大阪きたんだ俺は、考えろっ。
よし、もっかい行こう、もっかい売春婦の前を歩いてみよう・・・。

女「おにいさーんどしたの?」

俺「い、いや、あ、てか、ちょっと道が・・・」

女「うん」

俺「いや、てか、道が、道に迷っちゃって」

女「そーなんだー、私と一緒に遊ぼ?」

俺「え?え・・・遊ぶって、遊ぶ?」

女「うん、ホテル行こっか?」

俺「え、ホテルっ・・・すか?ホテルで何するんですか?」

女「楽しいことしようよ~」

俺「楽しいことっすか・・・えと、ど、どうしようかな」

売春婦に連れられて近くのラブホテルへ入っていった。
心臓バックバクな件についてw
そりゃそうだ、普段、女なんてコンビニ店員としか話さねーよ、それも「レシートはいらないです」だけだからなw

俺「ぁの・・・俺ですね、女の人とこういうことするの初めてなんすけど」

女「えーじゃあ今日が初エッチなんだ?」

俺「そ、そ、そういうことになる、なります」

女「いいよー、仰向けになって寝てて」

俺「あっ、ハイ」

その刹那、女は俺のアレをしゃぶり始めたではないか!
人生初めてのフェラーリきた!
うっ・・・んん、な、なんて表せばいい?この快感!
手で竿をシゴキながら口で亀頭を刺激されるダブルな味わい!

俺「あっ、ちょっと待って、出ちゃいそうですっ」

女「んっんっっ」

アレを咥えられてから恐らく3分ないくらいマジで射精しそうになった。
たぶんこれ早漏って言うんだろうな。
ハァハァとフェラーリの余韻に浸っていると・・・。

女「準備OKだねー、入れるよ」

俺「ぁっあ・・・」

入る?
俺のチンコが女のマンコに!
これが人生初!
童貞卒業!
どんな気持ち良さなんだろう?
オナホ以上か?
でも2chではオナホの方が上って聞いたこともある。
女のマンコってウネウネ動くって本当なのか?
いや、それよりもコンドームしたっけ?

女「どう~?」

完全に俺のチンコが完全に挿入されていた。
童貞卒業この瞬間のためにオナ禁1週間してた甲斐があった。

(なんっだ!この快感!)

オナホと同等、いやそれ以上か!?
それよりも・・・人肌!あったかい!!
チンコでマンコの快感を得ている。
目の前におっぱいがある。
これがセックスかぁ~、オナホじゃ得られない快感だ。
おっぱいやわらけぇ~、それでいて乳首が硬いんだなw
これが女の体か、おっぱいだけじゃなく全体的に柔らかい。

そんな事を頭の中で考えていた。
時間にして約1分ちょい。
その刹那っ!

俺「あの、もう、出そうっですっ。本当に出そうなんですけどっ!」

女「んっんん」

女は俺に覆いかぶさり・・・。

女「いいよーー、中で出して」

俺「ぇ・・・てか」

(たぶんコンドームしてないよね)

俺「うっあぁはあ」

ドクッドク、ビュルッ!

1週間ほど溜めていた精子が女の中に放出される。

俺「はぁ、はぁ・・・。あ、あの、ごめんなさい、中に出しちゃった」

女「いいよいいよー」

女はティッシュでマンコの中に付着した俺の精子を拭いていた。
リアルな光景やなと思った。

賢者タイムになった途端、(何してんだ俺?)と思った。
こんな一時の快感の為だけに東京から大阪に来るとか馬鹿か?
しかも路上の売春婦相手に。
てかコンドームしなかったけど病気とか大丈夫なんかな?
つうかオナホ持ってるし、オナホで良かったんじゃねーの?
そんな感情が頭の中をよぎる。
その刹那っ!

女「おにいさん若いから、ねーもっかいしようかー?」

俺「はい!お願いします!」

女「今度はおにいさんが上になる?」

俺「ぁっ、下のがいいです」

女「わかったー」

騎乗位という体位で再びセックスがスタートした。
もちろんコンドームはしなかった。
なんだろう、この快感。
本当に『搾り取られる』って表現が一番合ってると思う。
マンコに吸われてるんだよね、チンコが。
騎乗位なんでおっぱいを楽しみながら気持ちよかった。
挿入されてから恐らく2分も経ってないと思うが果てた。
また、ビュル、ビュルと精子が出た。
完全に放心状態になっていた。

まあ人生初のセックスは、すげー気持ちよかった。

けど・・・。
噂されている中出しセックスの病気は?
それと・・・売春婦にいくら取られるんだろう?
セックスする前は、(セックスすれば、もう人生終わってもいいわw)とか思っていたが、今となっては後悔が大きい。
後悔や不安が募ってゆく。
しかもよく見れば、てかよく見なくてもそうだが、この女、別にそこまで可愛くないし、スタイル良くなくね?
そんな事を考えていた。
その刹那っ!

女「おにいさん」

俺「はい」

女「本当は3万円なんだけど特別に2万円でいいよー」

俺「2万円ですか、はい・・・」

俺はすんなりと2万円を渡した。
初フェラーリに初セックス、ファーストキス、初中出しも出来たんだし、むしろ安いんじゃないか?

セックスを体験した俺は次の日に東京へ帰った。
今では東京吉原の熟女専門ソープに通っている。
つか、なぜに大阪まで行ったのか謎。
普通に風俗で筆おろししてもらえばよかったわ。