美乳のセフレを冴えない中年ハゲオヤジと一緒に・後編

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終わった後、しばらく裸でぼーっとしていると、ガチャっとドアの開く音がした。

「えと・・・そっち・・・いい?」

玄関からMの声が聞こえた。

「あ、ちょっと待ってください」

俺はアキに毛布をかけてやった。
アキはいつもそうなのだが、行為の後、しばらく動けなくなる。
俺はパンツだけ穿いて、「どうぞー」と言った。
すぐにコンビニ袋をぶら下げたMが入って来た。

「やあ・・・すごいねぇ・・・」

ベッドに転がっているアキを見ながらMが言った。
毛布一枚なので体のラインが薄っすら見える。

「いや、えーと、なんかすみませんね」

「いやいや、ほんとすごかったよ」

「アキちゃん・・・ほんとキレイだね・・・」

Mはアキをチラチラ見ながら物欲しそうに言った。
しばらくするとアキももぞもぞ動き出し、「あ・・・Mさん、おかえりなさい・・・」と、毛布をたぐり寄せながらだるそうに上半身を起こした。

「あ、ううん、ううん、いいんだよ」とMがウーロン茶を出してくる。

それを一口だけ飲むと、「なんか、ほんと、悪いよね・・・」と俺に言ってきた。
その後も、「悪い悪い」を連発するアキ。
それを見て邪な考えが浮かんだ。

「・・・じゃあさ、Mさんにもうちょっとサービスしてあげれば?」

「え?」

「だからさ、サービスでもしてあげれば?って」

「あ、う、うん・・・」

「Mさん、何がいいっすか?」

Mは驚いたような嬉しいような、そんな顔をしながらアキに言った。

「それじゃ・・・もう1回、オッパイ見せてくれる?」

しばらく考えた後、「・・・ちょっとならいいですよ」とアキは俺をチラチラ見ながら、ゆっくり毛布を下げてオッパイを出した。
Mはもう俺の言葉は待たずにベッドに上ると乳首スレスレまで顔を近づけた。
その様子はかなりエロかった。

「ん、うん・・・恥ずかしい・・・」

Mがジリジリと寄ってくるので、アキは壁に背中を預けた。
もうMの口がアキの乳首に触れるか触れないかまでに迫っていた。
さっきまでの興奮が蘇ってきた俺は、「アキ、ちょっとくらいなら舐められてもいいだろ?」と言った。

「ん・・・もう、なんでもいいよ・・・」

アキは思考が半分も働いてない様子で、投げやりに言った。
Mは1回俺を見ると、アキの乳首にむしゃぶりついた。

「んん!」

アキが身を固くした。
Mの頭が邪魔でよく見えないが、ピチャピチャという音で、Mの舌がアキの乳首を責めているのがわかった。
気づくとMは両手でオッパイを揉んでいた。
その状態のままアキがズルズルとベッドに押し倒された。
そしてMはアキに覆いかぶさると更にオッパイを執拗に責めた。
アキはしばらくすると、「あ、あ、う、あう・・・」と声を出し始めていた。
俺が止めないのをいい事に、Mはアキの下半身に手を伸ばし始めた。
Mの手がアソコに触れた時、「う!」とアキは体を硬くしたが、その後はむしろ足を開いてMの愛撫を受け入れていた。

(ここまで来たらアキはどこまで許すんだろう?)

俺の頭にはその一点しかなかった。
だがMは服を着たままだったし、そこから先に進まない。

「Mさん、とりあえず服脱いだら?」

俺は助け舟を出した。
Mは一瞬ぎょっとして俺を見た後、コクコクと頷き服を脱ぎ始めた。
アキはベッドで息を荒くしながらぐったりしてた。

「アキ、ダメだったらちゃんとダメって言うんだぞ?」

「はぁ・・・う、うん・・・」

アキは弱々しく頷いた。
完全に犯られちゃうなと思った。
Mは裸になると、アキに覆いかぶさった。
そしてアキの両手首を掴むと万歳をさせた。
自然とアキのオッパイがMに突き出されるよう形になった。
Mは乳首をチュパチュパ吸いながら、自分の太ももでアキの両足を割った。
それをアソコに密着させると、小刻みに動かし始めた。

「あー、あっあっあっ・・・」

Mの動きに合わせて、アキはまた声を出し始めた。
本気モードの喘ぎ声だった。
Mはアキの乳首をチューーっと強く吸い始めた。

「あう!あ・・・」

少々マゾっ気のあるアキは強い刺激に弱い。
それを知ってか知らずか、今度はグイグイと強くオッパイを揉み始めた。

「あっ、あっ、それ、いい・・・よ・・・」

アキはMの頭を両腕で抱えた。
Mは乳首から口を離すとアキにキスをした。
最初はお互いにぎこちなかったが、次第に舌を絡ませながら濃厚なキスになっていった。
時折アキは、「う、ふぅ・・・」「・・・はぁ・・・」とため息をついていた。

今更だが、Mはハゲで小デブで冴えない中年おやじだった。
正直、その姿は醜い。
アキはそのオヤジの下敷きになって、いいように責められていた。
そのあまりのエロさに、さっき射精したばかりの俺のチンコは完全に勃起していた。

Mはキスをやめるとアキの下半身に移動し、ぐいっと両足を開かせた。
Mの字に開かれたアキの両足の隙間からMのチンコが見えた。
中年の割には結構な角度で勃起していたし、大きさも俺と同じくらいだった。
アキは虚ろな目でぼーっと天井を見ていた。
俺はMにポンとゴムを投げた。
Mはそれをいそいそと付けると、アキのアソコに押し付けた。

「アキちゃん、挿れるよ?」

「んー・・・」

アキはこちらを見た。

俺は、「自分で決めな」と小声で言った。

Mはチンコの先でアキのアソコを弄りながら、「アキちゃん、お願い!お願いだよ。ちょっとだけでいいんだ、挿れさせてくれ」と必死で懇願していた。
しばらく間があった後、「・・・いいですよ」とアキが頷いた。
間髪入れずMは正常位の形からズブリとアキに挿入した。

「うぅ!」

アキは背中を反らせた。

(うわ・・・、こんなオヤジに挿れられちゃってるわ・・・)

俺は嫉妬というか興奮というか、なんかそういう黒いので胸がザワザワした。
Mはアキの腰を掴んでゆっくり出し入れしていた。
アキは歯を軽く食いしばって耐えていたが、その歯の隙間から、「ふっ、ふっ、ふっ」と息を洩らしていた。
Mはチンコを根元まで突き入れて動きを止めると、アキのオッパイを責め始めた。

「う、ぅ!」と身をよじるアキ。

その後も執拗にオッパイを責められたアキは、ゆっくりと腰を使い始めた。
Mもその動きに合わせて腰を動かし始めた。
次第に激しくなっていって、終いにはビタンビタンと音を出すまでになっていた。
ここまで来るとアキはもう我慢せずに、「あっっ、あっあっ、いい・・・」と喘ぎ声を洩らしていた。
Mは茹でタコみたいに真っ赤になりながら必死で腰を動かしていた。

「あっあっ、んん!」

アキが体を震わせてあっさりイッた。
てっきりそのままMもイクと思ったが、ズルリとチンコを引き抜くとアキをうつ伏せにさせた。
そしてグイっとアキの腰を持ち上げると足を開かせ、チンコをピタリとアソコにあてがった。

「・・・え?え?嘘でしょ」

Mはそれを無視してズブリと後から挿入した。

「あー!」とアキは声をあげた。

Mは構わずパン!パン!と音を立てながら突き入れていた。

「無理!無理!イッた・・・!ばっか・・・!りっ・・・!あ!ダメ!・・・ほんと!ダメ・・・だ、って!」

アキは最初こそ抵抗していたが、しばらくすると、「お願い、早く・・・済ませて・・・」と静かになった。
すると突然、Mはアキの肩口に噛み付いた。

「あ!う!」とアキはビクンと跳ねた。

そのままじゅるじゅると吸い付くM。

「あっ、うぅ・・・」

Mが噛み付くのをやめると、アキはガクンと崩れ落ちた。
噛み付いた所は薄っすらと赤くなっていて、軽く歯型が付いていた。

「もう・・・無理・・・早く・・・」

アキが息も絶え絶えに言うと、Mは腰を掴みガシガシ動き始めた。
アキは突かれるたんびに、「あう!あう!あう!」と悲鳴をあげた。
Mは容赦なしにパン!パン!パン!とラストスパートをかけた。
アキは糸が切れた人形みたいに首をガクガクさせていた。
そして最後にMは自分の腰をアキの尻に密着させてビクビクと射精した。

終わった後、重なったまま2人で崩れ落ちた。
そのまましばらく2人は息を荒くしていたが、Mはチンコを挿れたまま、またアキのオッパイを揉み始めた。

「Mさん、そこまでね」と俺は言った。

Mはびっくりしたようにアキから離れると、「あ、ごめんごめん。シャワー浴びてくるね」と部屋を出て行った。
アキは汗だくになってベッドに転がっていた。

(こいつ、あのおやじにイカされたんだな・・・)

そう思うとすぐにでもアキを抱きたかったが、さすがにこの状態じゃ無理だなと思い、毛布をかけてやった。
しばらくするとMが風呂から上がってきて、「もう寝ようか」と灯りを消した。
Mは床の座椅子で、俺とアキはベッドで寝ることにした。
クタクタになっていた俺はかなり深く眠った。

・・・何時間寝たか分からないが、変な雰囲気に目が覚めた。
外は明るくなっていた。
そして横を見るとアキがいなかった。
ぎょっとして床を見ると、座椅子ごとMがいなかった。

(まさか・・・)

と思ったら、ドアの隙間から物音がした。
俺はそーっと近づいて覗いた。
伸ばした座椅子の上でアキがMに犯されていた。

「コラ、おっさん」

俺はMの背中をバシっと叩いた。

「ひゃっ!」

Mはビクンと身を起こした。

「調子に乗ってない?まじ怒るけど」

「ごめん!本当にごめん!」

Mは真っ青になって謝ってきた。

するとアキが、「一応同意の上だったし・・・これが最後だから許してやって」と言いながらシャワーを浴びに行った。

俺は納得がいかなかったが、あんまりに恐縮するMの姿と、アキがそう言うのならと許してやった。
もちろん生だったり無理やりだったりしたら承知しなかったと思う。
アキがシャワーを浴び終わると、俺達はMの家を後にした。

その後、Mとは会っていない。

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