痴漢してきた男性と付き合うことに・第3話

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たまに遊びに行くようになって半年くらい経ったある日、泊まりに行ってゴロゴロしてたらTさんが側に座った。

T「あのね?」

私「なぁに?」って私も座った。

T「再来月の頭から◯◯県の支社に行かなきゃいけなくなってね、来月末には引越さなきゃいけなくなったんだ」

私「◯◯って遠いね?」

T「うん、でもそういう仕事だからね・・・」って困った顔してた。

私「じゃ、行ったらもう会えなくなるね?そっか、寂しいな・・・」って暗い雰囲気になってた。

T「でも、ギリギリまで遊びに来てもらっていいからね。それと、どこか行きたいとことかない?」

急にどこか行きたいとことか言われても、なかなか現実的な場所が浮かばなくて考えてたら・・・。

T「まだ時間あるし、どこか考えておいて」

まだ1ヶ月ちょっとあるし、うーん、って思ってその日はその会話は終わった。

それからなんとなくキス。
首とか色んな所を舐められながらだんだん下の方に。
・・・いつもより丁寧な気がした。
もう、どこをどうしたら私が感じるかとか、どうされるのが好きかっていうのがわかってて、焦らすようにアソコの周囲を舐め始めた。
その間、絶対私のあそこには触れない、本当にギリギリの所をしつこく舐め回してた。
お願いしても「まだだめ」って言ってなかなか肝心な所には来ない。
かと思うと乳首を吸ったり舐めたり。

私が早くして欲しくて泣きそうになってると、「どこがいい?」って聞いてくる。

口にするのが恥ずかしいから、「ここ」と言って自分であそこを広げると、「ここをどうして欲しいの?」って。
我慢できなくて、「舐めて」って言うと、嬉しそうに私のクリを舐め始めた。
ゆっくり、舐めたり吸ったり、たまに小刻みに舌を動かして。

もうそれだけでイッちゃいそうだったけど、まだ足りなくて「指も入れて」ってお願い。

「最初はこんなエッチな子だとは思わなかったな」って言って、私のクリを舐めながらあそこに指を入れて掻き回す。

私はそうされると本当に気持ちよくて、Tさんの頭を撫でたりしてた。
長い間、そうされてたと思う。

私は我慢できなくなって、「私もするの」って言ってTさんの舐め始める。

私もなんとなくTさんがどうされるのが好きかとかわかってたから、裏筋を下からゆっくり舐めたり、先の方をしつこく舐めたり、たまに玉を舐めたりしてた。
その間Tさんは「上手」とか「気持ちいいよ」「可愛い」って言いながら私の頭を撫でたり胸を揉んだり乳首を弄ってた。
私は、前はフェラは好きじゃなかったのにな、とか思いながら、ひたすらしごいたり舐めたりしゃぶったりしてた。

Tさんが「もう、イキそう」って言って私の体を離そうとしたけど、私は離れずにずっと続けた。

そのまま続けてたら「ごめん、もうだめ」ってTさんが私の口の中でイッた。

私は、うーって思いながらもTさんのを飲み込んで、舐めて綺麗にしてあげた。

Tさんは「気持ちよかった」って言って私の頭を撫でてくれた。

「お礼しなきゃね」って今度は私の腰の下に枕を入れて、私のあそこを舐め始めた。

またクリをしつこく舐めてきて、私のあそこはもうぐちゃぐちゃ。

「お尻まで垂れてる」って言ってTさんは私のお尻の穴を舐め始めた。

私がダメって言ってもしつこく周囲を舐めたり穴を舐めたり、「本当にもうだめ」って言ったら、またクリに戻ってクリを吸ったりしてた。

「気持ちいい、もっと」って言ったら、今度はまっすぐにした指を私のお尻に入れて、ゆっくり出し入れしてきた。

「ダメ」って言ってるのにクリを舐めながらお尻に指入れられて、もう気持ちよくてどうにかなりそうだった。

そうやって、しつこく責められてたんだけど、Tさんもついに我慢できなくなったのか、いきなり入れてきた。
ゆっくり動いてたんだけど、「もっと奥までして」って言ったら、私の両脚を抱えて激しく突いてきた。

私がイキそうになって、「もうだめ」とか、「もっとして」とか言いながらTさんにキスしたら、更に激しくなって私もTさんもイッた。

そして、その日はそのまま寝ました。

それからしばらく、そんな感じで部屋に出入りしてたんだけど、ずっと『どこか行きたいところねぇ』・・・と考えてた。
そんな感じで日にちは過ぎていって、よし!と思って、Tさんに「◯◯行きたい」って言った。
Tさんは「しぶいね」って笑った。

私「ついでにラブホも行ってみたいかなー」

T「いいよ、いつにしようか?」

引越しの前の前の日に行くことになった。

そして当日、二人で私の行きたいと言ってた場所に。
ゆっくり回って、夕方になってゴハンを食べて、「そろそろ行こうか」って初めてのラブホに。
私は「広いー」とかはしゃいでた。

お風呂を溜めながら二人でコンビニで買ったお酒を飲んでた。
お風呂がたまったから一緒にはいることに。
お互いの体を洗いあいながらキスしたりしてた。
湯船に一緒に浸かって、ゆっくり話してた。

そうしたら、「ずっと黙ってたんだけどね、俺、実は付き合ってる人いる」って言われた。

私はなんとなく気がついてたから、「だろうね」って答えた。

「ごめん、でも、Mちゃんの事ずっと可愛いって思ってたし、大事に思ってた」

私は泣きそうだったけど、「知ってる」って答えた。

「もう本当に終わりだね」とか話してたけど、とりあえずお風呂から上がってベッドに行った。

普段エッチする時は電気消すんだけど、その日はつけたまま始まった。
もう最後なんだなとか思いながらキスしてた。
いつもみたいにTさんは私の体じゅうにキスしたり舐めたりしてた。

私が「明るいから恥ずかしい」って言いながら、Tさんのされるがままになってた。

そして私のあそこを舐め始めて、私は起き上がって見てた。
私が見てるの知ってて、Tさんは私の目を見ながら見せ付けるようにクリを舐め始めた。
私も、恥ずかしいんだけど、目が離せなくてずっと見てた。
そんな感じで私はTさんが自分のクリを舐めてる舌の動きを見ながら、いつもより気持ちよくなって、「もっと舐めて」とか「そこ好きなの」とか言ってた。

「知ってる」って言って、Tさんんは丁寧に私のクリを舐めながらあそこに指を入れてきた。

その光景が本当にいやらしくて、「もっとして、もっと舐めて」って言ったら「じゃあ、自分で広げて?」って言われて、私はTさんが舐めやすいように両手で自分のあそこを広げた。

「すごい濡れてる、可愛い」って言いながら、ずっと私の中で指を動かしながらクリを舐めてた。

もう気持ちよくて見てられなくて、横になって舐められ続けてたら「こっちもして」って私の顔の近くにTさんのが。
Tさんが私が舐めてるの見てたから、私もTさんの顔を見ながら、ゆっくり舐めたりしてた。

「気持ちいい」とか「すごいエロい」って言いながらTさんが私の頭を撫でて掴んだ。

私は応えるように音を立てて、激しくしゃぶったり出し入れしてた。
そうしてるだけじゃTさんは足りなくなったのか、69の格好になって私のアソコをまた舐め始めてお互い舐めあってた。
でも私は我慢できなくなって体勢を変えて自分からTさんのをあそこに入れた。

Tさんは「えっち」って言いながら下から突いてくれた。

私が、「もっとして、もっと気持ちよくして」って言ったら体勢を変えて正常位に。

私は正常位で脚を抱えられてするのが好きで、「それがいい、もっと」とか言ってた。

奥までいれられてグリグリされると、本当に気持ちよくて頭が真っ白になりそうだった。

その間もTさんは「可愛いよ」とか「もっと気持ちよくしてあげるから」って激しく動いてた。

ずっと私の気持ちいいところを突かれて、気持ちがよくて泣いてたら、初めて「好きだよ」って言われた。
なんとなく今まで、言っちゃいけないような気がしてたけど、「私も好き」って言った。

そうしてキスされて舌を入れられて、でも腰の動きは止まらなくて、Tさんの背中をギューってした。

Tさんが「もうイキそう」って言ったんだけど、私はやめてほしくなくて、「まだだめ、もっと」って言ったら「欲張り、頑張る」って言われた。

そうやって、何回も体位を変えながら突かれてて、「もうだめ、本当にイキそう」って。
私もイキそうになってたから、「いいよ」って言ったらどんどん激しく腰を打ち付けてきてお互いにイキました。
終わってからシャワーを浴びて寝ました。
朝になって、そろそろ帰ろうかってなってラブホを後に。

それからまた、二人でぶらぶらして夜、私の家の近くまで送ってもらった。
最後はやっぱり泣いてしまって、「元気でね」とか「学校頑張るんだよ」とか、言われた。

迷惑かけたくなくて、「私も彼氏作らなきゃね」って言ったら、「Mちゃんならすぐできるよ、可愛いから」って。

「今までありがとうね、本当に楽しかった」とか「ごめんね」とか言われてたけど、私は「彼女と仲良くね」って言った。

そうしたら困ったように「わかった」って。

いつまでもキリがなかったから、「私、そろそろ帰るね」って。

そして最後にキスして抱き締めてもらって私も「今までありがとう」って言って車を降りて家に帰りました。

<続く>