中1の頃から露出好きの変態でした・第1話

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初めまして。
羽衣と申します。
性別は女です。
大学生です。

唐突ですが、私もエッチです。
それも尋常ではないほどのエッチです。
今まで誰にも話したことはありません。
でも、ここの皆様であれば理解していただけると思い、思い切って告白していきたいと思います。

私はなんと中1の頃からエッチだったのです。
中1の夏休みの初日、その日母は単身赴任している父のところへ出かけており、家に帰ってくると私1人でした。
エアコンをつけてベッドに横になっているうちにうとうとしてしまい、目が覚めると8時を過ぎていました。
母が用意してくれていた食事をし、お風呂に入るとすっかり目が冴えていました。
湯上がりの体を冷ますために庭に出ました。
田舎なもので、家の前のまっすぐな道路は自動車も通りません。
しんとしていて、遠くから時折国道を通る自動車の音が微かに聞こえるだけです。
ひんやりとした風が当たります。
そのとき、唐突に頭の中にとんでもない考えが浮かびました。

(ここで服を脱いだらどうなるんだろう?)

でも即座に、(何考えてるのよ)という回答が返ってきました。
私は家の中に戻りました。
でもさっきの考えが頭にこびりついています。
テレビを見ていても落ち着きません。
私はもう一度お風呂に入ることにしました。
服を脱いで洗面所の鏡を見ました。
素っ裸の私がいました。

(このままの格好で外に出るなんてどうかしてる)

私は自分に言い聞かせました。
自分の裸を見ていると、とても恥ずかしくなります。
でもその恥ずかしさとは別の感覚が体の奥から溢れてくるような気がしました。
私は急いで服を着て家の明かりをすべて消しました。
そして2階の自分の部屋の窓から道路の方を観察しました。

(もし本当に誰も通らないならやってみたっていいじゃない)

私は私に言い聞かせました。
暗闇の中で10分間だけ息を潜めて道路をひたすら見つめていました。
案の定、自動車は1台も通りませんでした。

(ほら、こんなとこ、誰も通るわけないじゃない)

(だめ、やっぱりだめよ)

別の自分が言い聞かせます。
私の家の前の道路は街灯もありません。
右をずっと行くと突き当たりに石段を少し上ったお社だけの神社があります。
その間に家が一軒だけあります。
左をずっと行くと家が2軒あり、その先に私の通った小学校があります。
小学校の正門までちょっとした坂道を上ります。
そして家の前は一面の田んぼです。
夜も遅くなったら誰も通らないはずです。
近所の家も子どものいない農家なので、9時過ぎには明かりを消して寝てしまっているはずです。

(もっと遅い時間になれば大丈夫じゃない?)

甘い悪魔の囁きです。
そんなことを考えているうちに体の奥からじーんともやもやした気持ちが湧き上がってきました。

私はその場で着ていた服を全部脱いでしまったのです。
素っ裸でした。
自分の家の自分の部屋なんだからどうってことないのですが、すごくいけないことをしている気分でした。
そしてそのままの格好で下に下りてお風呂場に行きました。
鏡にさっきみたいに自分の裸を映してみました。
すると、そこにはさっきとは違う自分の姿がありました。
とてもいやらしい顔をした女の子でした。

(そうだ、私は興奮しているんだ)

私は鏡の中の私をうっとりと眺めました。
体の様子もさっきとは違うようでした。
でも、そのときはそれがどこなのかわかりませんでした。
(今思うと、乳首が勃起していたんですね)
鏡の中の私が鏡の前の私を誘うようでした。

(ねえ、キスしてよ)

戸惑いながらも私は鏡の中の自分の唇にそっと自分の唇を重ねました。
冷たく固い感触がしました。
唇を離すと鏡の表面に私の唾液のあとが残りました。
そしてそれが、つーと鏡を伝って下に流れていったのです。
その光景が私に決心させました。

(そうよ、私はこんなエッチな女の子なのよ。素っ裸で外に出てみたっていいじゃない)

左手は知らないうちにおっぱいを揉んでいました。
鏡の中の私もとてもいやらしい顔つきでおっぱいを揉んでいます。

(なんてエッチな女の子なの)

息がはあはあと荒くなりました。
右手はすーと下におりて、薄っすらと生えていた毛の間からおまんこに向かいました。
脚を広げておまんこに触ろうとしたときです。
クリトリスに指が触れた瞬間、全身にびりびりっと電流が流れたようなショックを感じました。
頭がくらくらっとして倒れそうになってしまいました。
でもそのことによって私は正気を取り戻しました。

(だめよ、何やってるのよ)

私は急いで2階に上がって自分の部屋で脱ぎ散らかしていた服を着ました。
そしてまた居間に戻り、テレビをつけて眺めていました。
でも胸の動悸は収まらず、テレビの内容も全く頭に入りませんでした。

それまでもオナニーの真似事はしていましたが、いつも寝る前にベッドでパンティの上からおまんこをそっと撫でたり、胸を軽く揉んだりずる程度のものでした。
そのままいつの間にか自然と眠りに落ちてしまう、いわば睡眠薬代わりのものでしかなかったのです。

テレビをただぼんやりと眺めていました。
時計だけが気になりました。

(もっと、もっと遅い時間になるまで待つのよ)

そわそわしながら時間が過ぎるのを待ちました。
ようやく12時になりました。
一応2階から道路を確認します。
当然、誰も通りません。
近所も明かりを消しています。
私はサンダルを履いてどきどきしながら玄関からそっと庭へ出ました。
辺りはさっきにも増してしんとしています。
恐る恐る道路に出てみました。
人の気配もありません。

(自分の家の庭なんだもの。どんな格好でいたっていいじゃない)

私は私に言い聞かせます。
Tシャツを脱ぎました。
上半身裸です。
空気の冷たさにちょっと身震いしました。
Tシャツは玄関の前に置きました。

(私は今とんでもないことをしてるんだ。どういうつもりなのよ?)

(でもどうせ誰もいないんじゃない。それにここは私の家の庭よ)

私の中で自問自答が続きます。
月の明るい晩でした。
私の影が足元に映っています。
小さな胸も角度によって映し出されます。
その影を見ると家の中に飛び込んでいきたくなりました。
でも、もう1人の私が囁きます。

(まだ服を着ているじゃない。素っ裸にならなきゃ後で後悔するよ)

私は下のジャージに手をかけてパンツごと一気に引き下ろしました。
下を見ると足元に引き下ろされたジャージとパンツがあります。
それを見て私は、今ここでやらなきゃ後々まで後悔すると思ってしまっていました。
このとき、もう別の声は聞こえませんでした。

私はサンダルを脱ぎ、丸まっているジャージとパンツを足で玄関の方に蹴飛ばしました。
素っ裸です。
月明かりの下で私は裸足のまま庭を行ったり来たりしました。
なんとも言えない解放感です。
今この世界で私だけが息をしている。
世界は私だけのもの。
そんな感じでした。
体が火照り、空気の冷たさもまったく感じません。
あんな感覚は初めてでした。

(このまま道路に出てみようか)

どきどきしながら私は家の門の方に忍び足で歩いていきました。
道路に面して家の前には私の背丈よりも高い植え込みが塀のように回してあります。
道路に行くには門のところからしか行けないのです。
誰もいないのに音を立てないようにそっと歩きました。
そして門の下の方からそーっと首だけ出して道路を覗いてみました。
と、その時、どこかで鳥がギャーと鳴いたのです。
びっくりしました。
私の頭の中で、(早く戻るのよ)と声がしました。
その声で我に返った私は今さらながら素っ裸でいる自分に気づき、体を低くして転がるように玄関の中に飛び込みました。
内側のドアに背をもたれてぺたんとお尻をついて座り込んでしまいました。
息がはあはあと苦しく、心臓もそれまで感じたことがないほどにどくんどくんと波打っています。

(私、とんでもないことをしてしまった。どうしよう)

自分がたった今していたことにとんでもない罪悪感を感じてしまいました。

しばらく放心していましたが、息が静まってくると私は自分の体の変化に気づきました。
あそこが、おまんこがおしっこを漏らしたみたいにびちょびちょに濡れているのです。
そのとき私は、“感じると濡れる”ということすら知らなかったのです。
でも本能的に、それがいけないことをしたときの当然の結果なんだと気づいていました。

おまんこに指を当ててみました。
するっと指が中に入りました。
私はびっくりして引き抜きました。
暗闇の中で指先がてかてかと光っているようでした。

(これはおしっこじゃない・・・)

私は思わず指を舐めてしまいました。
いやらしい味がしました。

(そうだ、私はいやらしい女なんだ。こんな私はもっともっといやらしいことをしなきゃいけないの)

私は立ち上がり、足の裏の土を落として洗面所へ行きました。
そして自分の素っ裸を鏡に映してみました。
それまでの私と違う、いやらしい別の私が映っています。
おまんこの毛はいやらしいジュースのせいでべったりと張り付いています。
もう一つの変化を見つけました。
ふだんは陥没している乳首が、いつの間にかぴんと尖っているのに気づいたのです。
乳首を指先で触れてみると電流が走ったみたいになり、しゃがみ込んでしまいました。

(もっと、もっと色んなことしなきゃ)

私は玄関の外に服を置きっ放しだったことを思い出しました。

(そうよ、あそこに服を置いたままにしていちゃいけない。中に入れなくちゃ)

私はもう一度外に出ることにしたのです。
今度は素っ裸のままドアをそっと開けました。
玄関先に服が散らばっています。
とりあえず私は服を家の中に放り込みました。
それで目的は達したはずです。
でも私は家の中には戻りません。

(さっきよりもすごいことしなきゃ)

私は裸足のまま門の方へ近寄りました。
さっきのように門の下の方から首だけ出して道路を覗いてみます。
鳥の声もしません。
道路はしんとしたままです。
恐る恐る道路へ出てみました。
月明かりが私の影を道路に映し出します。
誰もいません。
私はそこでおまんこに指を入れました。
ぬるぬるしています。
それまで感じたことのなかった快感が体の真ん中を突き抜けていくようです。
もう一方の手で尖った乳首に触れてみました。
乳首の方に触れたのに、おまんこの方にきゅーんと快感が突き抜けていくようでした。
だんだんと足が開いていきます。
おまんこの中に硬い突起物を発見しました。
クリトリスです。

(さっきここに触れただけであんなになっちゃったんだ)

私は恐る恐るながら指で摘んでしまったのです。
その瞬間、さっき以上の電流が体を走り、私は思わずその場にしゃがみ込んでしまいました。
頭の中は真っ白になっていました。
息が荒くなっていました。
目だけで周囲を見回しましたが、やっぱり私1人です。
私は道路のアスファルトの上に横たわりました。
そして月を見上げながらおまんこを、乳首を、クリトリスを撫で回しました。
そのときの私はただただいやらしい本能の虜になっていました。

どれくらい時間が経ったのでしょう。
私の頭の中は何度も真っ白になりました。
もしそのとき誰かが通りかかっても気づかなかったかもしれません。
放心して道路に大の字になっていました。
急におしっこがしたくなりました。
大胆になっていた私は、(立ったままおしっこしてみたい)と思ってしまい、そのまま立ち上がりました。
そして足を開いておしっこをしようと思うのですが、なかなか出ません。

(こんなことしていいわけないじゃない)

(でも今しなくちゃ後悔するわよ)

早くしなくちゃ、早くしなくちゃと、しばらくそのまま立っていたのですが、だめです。
諦めようとしたそのとき、家の植え込みの上の方で突然ばさばさっと音がしました。
思わず息を飲んだ瞬間、自分の意志とは関係なく、ジャーッという感じておしっこが勢いよく出てきました。
呆然としてしまった私はおしっこがアスファルトにぼちゃぼちゃと落ちる音を聞いて我に返ったのです。

(誰かいる。逃げなきゃ)

おしっこを漏らしながら私は門の方へ歩いて行こうとしました。
でも途中で足がもつれて転んでしまったのです。
私はおしっこを垂れ流しながら、這うようにして門の陰に隠れました。
すると鳥が植え込みの上から飛び立っていったんです。

(なんだ、鳥だったのか・・・)

考えてみれば当たり前のことなのに、パニックになっていた私は正常な思考ができなくなっていたのです。
アスファルトから門まで私のおしっこの跡が続いています。
月明かりできらきらと光っています。
それを見ていたら自分が今とんでもないことをしてしまったんだと実感しました。

私は急いで家の中に飛び込みました。
そしてお風呂に浸かり、ベッドに潜り込みました。
部屋の時計は1時を回っていました。

(あのおしっこの跡を誰かが見つけるのかな)

ちょっと不安に思いましたが、強い疲労感に襲われ、いつの間にか眠ってしまったのでした。

これが私の初めての野外オナニーです。
このとき以降、私のオナニーはどんどんとエスカレートしていくのですが、そのへんについてはまた書きます。
古い話でごめんなさい。
でも今までの私のしてきたことをできるだけ順を追って話したいのです。
最初はあまり刺激的じゃないかもしれないけど、お付き合いお願いします。

<続く>

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