妻がパイパンにしていた本当の理由

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最近、俺たち夫婦にも子供ができ、幸せに暮らしている。
俺(拓哉、27歳)と、妻(由香、27歳)は保育園から高校まで同じ幼馴染だ。
由香は小柄だが可愛い感じの女の子で、家が近くだったこともあって、幼い頃はよく一緒に遊んだものだ。
高校を卒業すると、俺は親父の商売を手伝い、由香はK市にある短期大学に進んだ。
それから音信不通。
3年後、孫を連れたおばちゃんが、「今度の新しい保母さんは本当に可愛い娘だね」と言ってるのを聞き、もしやと思い保育園を覗くと、やはり由香だった。

次の日曜日、電話をするとすぐに会ってくれた。
近くの喫茶店で食事をし、お茶して学校時代の話に盛り上がった。
俺が失恋したことまで知っていた。
それからは、どちらからともなく誘い合って、食事をしたり、ドライブをして一緒に過ごすことが多くなった。
でも、俺が純情だったのか勇気がなかったのか、由香と手を繋いだことがあっても、それ以上はなかった。

ある日、思い切ってプロポーズすると、「何よ今さら、私はそのつもりだよ」と返事が返ってきた。

俺が22歳の誕生日に結婚式を挙げ、由香の希望する地に新婚旅行に出かけた。
じつは俺は女性の経験は全くなし、いわゆる童貞だった。
結婚式の日取りが決まってから悪友からアダルト動画のビデオを借りて、夜中にこっそり勉強した・・・と言うより、楽しませてもらった。
男優の動きを思い出しながら首の辺りから胸を口づけすると由香はくすぐったがり、ロマンチックな雰囲気とは程遠く、じゃれあっている感じだった。
それでも由香の下腹部のあそこを覆っているショーツまで来ると、少しは静かになった。
俺の息子も固く勃起してきた。

思い切ってショーツを脱がすと、あそこにあるはずの毛が全然ない。
びっくりして見ていると、由香が身を起こし、恥ずかしそうに言った。

「私、毛がすごく薄いの。だから、ない方が拓ちゃん、喜んでくれかなあと思って剃っちゃった」

俺は由香のあそこを無茶苦茶キスし、舐め回した。
そして勃起した息子をあそこに擦りつけると由香が息子に手を添え、亀頭の皮を剥くと、俺は我慢しきれず射精してしまった。
由香の手から、あそこはもちろん太ももまで精液を撒き散らしてしまった。
俺はしょんぼりして、「ごめん」と一言。
由香はティッシュで撒き散らした精液を拭きながら、「拓ちゃん、童貞だったのね」と笑っていた。

それから由香は風呂場で自分の体を洗い、俺も洗ってくれた。
そして俺の息子を口に咥え、フェラを始めた。
あまりに気持ちがいいので、すぐに元通りに勃起してしまった。
ベッドに戻って69の形で俺もクンニした。
今度はゆっくりと由香の体を確めながら、特に豆粒ほどのクリトリスを舌で転がすように舐めてやると、気持ちよさそうだった。

そして2人が一つになる時は、由香が俺の息子に手を添えて導いてくれた。
由香の体の中は温かくて気持ちがよかった。
中で射精して、これ以上の幸せはないと思った。

新婚旅行から帰ってから、俺も由香も毎日のように互いに求め合った。
でも、俺の心に引っ掛かるものが残った。

それは、『由香の初めての男が誰か』ということだ。

新婚初夜の出来事を考えると、処女ではなかった。
しかもある程度は男のことも知っていると思われる。
もちろん俺と交際する前のことだから、追及するつもりはないけれど、やはり相手の男のことが気にかかる。
高校時代までは由香について変な噂を聞いたことがない。
おそらく大学時代のことだと思う。
それから由香の大学時代について知っていると思われる人に、それとなく聞いてみたが無駄だった。

しかし結婚して1年と数ヶ月経ったある日、意外なところで分かった。
由香には姉がいる。
俺にとっては義理の姉である。
その旦那が国家公務員で、当時K市にある国の出先機関に勤めていた。
その旦那が東北のA市に転勤することになり、由香の実家に挨拶に来ると言う。
実家でみんな揃って、お昼の食事をするからと俺も招待された。
しかし急な仕事が入り、どうしても昼の食事には間に合わず、義姉夫婦がK市に帰るまでに挨拶に行くと断りを入れ、由香だけを実家に行かせた。

俺はお昼の休憩も取らず、大方の仕事を済ませて実家に行った。
玄関が開いたままになっていたので黙って上がり込み、誰かいるだろうと思って居間の方へ行った。
障子に手を掛けようとすると、中で人の声がするので、思わず聞き耳を立ててしまった。
なんと、男と女の営みの時の喘ぎ声である。
実際には5、6分ほどの時間であったが、もっと長く感じられた。

突然、縁側の方でバタバタと走る足音が聞こえると、居間の中で慌ただしく人が動く気配がした。
そして居間の縁側の障子を開ける音がして、子供の声がした。
それから俺も障子を開けて見た。
部屋の真ん中に大きな机があり、向かって左に義姉の旦那に子供が2人抱きついているところ、正面には由香がブラウスの胸の辺りを直してから、髪の毛を直している様子が見えた。
いくら鈍感な俺でも、これで相手の男が誰だか分かった。

由香が「なんとか早く済んでよかったね。今、姉が両親を連れて買い物に行ってるの。帰ったらすぐにK市に帰るんだって」と言った。

俺が義姉の旦那に挨拶すると、「お願いしたいことがある」と言った。
義姉が身重で無理できないので、引っ越しの時に手伝って欲しいと言う。
俺は快く引き受けた。
しばらくして義姉が帰ってきてから、家族はK市へと帰っていった。

約束の日、朝早くから俺は由香と由香の両親を車に乗せてK市に向かった。
俺の仕事は荷物が詰まった箱をトラックまで運ぶこと。
小さな官舎とは言え、トラック一杯になるほどあった。
最後に義姉の旦那の部屋にある荷物を取りに入ると、押し入れの天袋から何かを取り出しているようで、俺を見るとびっくりした様子で小さな箱を手近の段ボール箱に隠すように入れたのを見た。
俺はわざとその箱から持ち出し、トラックに運ぶ途中でその小箱をポケットに入れた。
その部屋の荷運びがすべて完了してトラックが出発した後、レストランで食事をして、帰途に就いた。

由香が仕事に行ってる日に、仕事の合間を見て、あの小箱の中を見た。
いくつかのUSBメモリーだった。
それぞれに名前が書かれている。
義姉が一番多く4個、子供たちが1個ずつ、そして由香が1個、数人の女性の名前が1個ずつ。

とりあえず由香の名前のメモリーを開いてみた。
初めは大学に入学したばかりの頃の写真、夏にはプールでビキニスタイル、紅葉狩りの写真とか普通の写真ばかりと思われたが、日付から見ると大学2回生で初めて生まれたままの姿が出てきた。
義姉の旦那と交わってるところ、フェラしてる顔、そして一番驚いたのは、どの写真もあそこの毛がないこと。
初夜に由香が、「毛が薄いので剃った」と言ったけれど、実のところは相手の男の好みだったと思う。
他のメモリーも、みんなあそこの毛がないことからも間違いないと思われる。
俺は由香の名前の付いたメモリーだけを残し、後は小箱ごと転勤先の職場宛てに送り返した。

義姉夫婦がA市に転勤してから義姉は年に一度は必ず実家に帰ってくるが、旦那はあれ以来一度も来ない。
由香も、もうあそこの毛を剃ることがないのか、薄い毛が俺の手に当たる。

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