男湯で若い男性の仁王立ちオナニーを目撃

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家族3人(息子5歳)で温泉旅行に行った時の衝撃体験です。

夕食後、夫が子供とお風呂に行ったのですが、なかなか帰ってきません。
心配になって殿方用のお風呂に行き、入口の戸の前で誰か出てきたら中の様子を尋ねようとしばらく待ちました。
しかし、どなたも出てくる様子がありません。

仕方なく勇気を出してそっと戸を開けると、入り口にはスリッパが一足だけ乱雑に脱ぎ捨てられていました。
長い布の暖簾で仕切られたすぐ奥が脱衣場ですが、誰か人がいる気配です。
声をかけようとして、手で暖簾をちょっとだけ開けて覗くと、全裸姿の男性が鏡の前で仁王立ちしていました。

顔立ちから、まだ20歳前後だと思いましたが、運動でもしているのか筋骨隆々、腰つきも頑丈で惚れ惚れするような体をしています。
ビックリしたのはペニスが勃起していたこと。
それはとても大きくて、お腹にくっつくくらいに元気で立派でした。
脱衣場は煌々と電気が点いているのでよく見えます。

さらに驚いたのは、鏡に映った自分の姿を眺めながら、懸命にペニスを扱き始めたことでした。
もう声をかけるどころか、その場から動くことも音を立てることも出来ませんでした。
男性は動かす手の速さを変えたたり、両手と片手を持ち替えたりしながら夢中でやっています。
楽しんでいるようにも見えます。

私はその時点で、もう浴場内に夫たちはいないと悟りました。
もし他に誰かがいたとしたら、こんな変態オナニーは絶対にしないと思いましたから。
きっと夫たちとはすれ違いになって、もう部屋に戻っているのだろうと思いました。
いつまでも見ているわけにはいきません。
もしもこんなところを誰かに見つかったら言い訳できません。

そう思ってそろそろ帰ろうとした時です。
男性が側に置いてあったタオルを急いで手にしました。
男性の手の動きが速まり、腰を鏡の前に突き出すようにしました。
本当に突然でした。
ペニスの先から勢いよく精液が飛び出すのが見えました。
男が慌ててタオルをペニスの前にあてがったのですが、一瞬間に合わなかったのでしょう。
白獨色した精液が1メートルも前にある鏡にべっとりとついて、垂れ落ちているのが分かります。
後はどうやらタオルの中に処理したようです。
その後、男性は鏡についた精液を拭き取ると、蛇口を捻ってタオルをお湯で洗いはじめました。

私は、その瞬間を狙って急いで後ずさりしました。
しかしその時、誤ってスリッパを蹴飛ばしてしまったのです。
スリッパは戸に当たって鈍い音を出し、男性が振り向いたように見えました。
私は後ろ手に戸を閉めて、そのまま一目散にロビーに向かいました。
ロビーを見渡すと、ソファーで新聞を読んでいる夫と目が合いました。
なんとなく私の様子が普通と違って見えたのでしょう。
夫はすぐに立ち上がってそばに来ると、「何かあったのか」と聞きます。

私は、「あなた達があまりに遅いから、心配で見に来たのよ」と、その場を誤魔化しました。

夫はなんとなく不審そうな顔つきでした。
男湯に忍び込んで見てはならないものを見たという後ろめたい気持ちもあり、なんとなく言いそびれてしまいました。

今でも、あの時の光景を思い出すことがあります。
男の人って、ああいう公共の場所でも、誰も見ていないと思うと平気であんなことするものなのでしょうか。

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